yokochikaの陽気なハバロフスク覚書 -6ページ目

ハバロで冬用靴を買う☆2012

朝2月7日(火)の旦那さんの出勤気温はマイナス13.7℃

1月12日(木)夜の天気予報では
1月13日(金)の最高気温マイナス24℃、
最低気温マイナス31℃、なんて日もありました。↓
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60667

それでも2月に入り、節分、立春と来て
ハバロフスクも寒さが緩んでくれています。
もちろんマイナス気温が続いている訳ですから
万全の防寒対策は必須ですけれどね。
マイナス30℃台の出勤はもう無いかも知れません。

ある日の外出前の旦那さん↓。
私:「顔はどこ?」
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60668

ところで顔を覆って歩く市民を、ほとんど見た事がありません。
きっとウチの旦那さんぐらいじゃないかしら?
私も含め、みんな、顔を真っ赤にしながら戸外を歩いています。

先日2月5日(日)、旦那さんが新しくハバロの冬用の靴を買いました。
右の黄色っぽい建物『テフノグラード』↓にブラッと寄り
リサーチだけしてルイナック(中央市場)で
お得な買い物をするつもりが、
だんだん面倒くさくなってきたようで
あっと言う間に決めて購入してしまいました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60657

左のオレンジ色の建物↑は『マグニット』というショッピング・モールで
「スーパー・サンベリ」や「アディダスのアウトレット」や
日本製の洗剤などを売っている「サクラ」が入っています。
私はコチラの
アディダス・ディスカウント・チェントラル(=アウトレット)で
スニーカーを999ルーブルで買った事があります。

旦那さんの新しい冬用の靴↓。
セールで2800ルーブル也♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60658

冬用靴の内側は全面にモコモコが付いています。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60659

コチラ↓は私が自分用の靴を捜している時に見つけた物。
ディカポリツェヴァ通り、極東人文大学近所の靴屋さんで。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60665

靴屋さんの掲示板「靴の季節別タイプ。
             冬用:11月10日から4月1日まで。
             春用:4月1日から6月1日まで。
             夏用:6月1日から9月25日まで。
             秋用9月25日から11月10日まで。」

私:「異議あり、異議あり!
   ハバロの10月下旬から4月いっぱいは
   日本人にとっちゃ冬の寒さだってば!
   春は5月からだってば!」

コチラ↓は私が初めてハバロで買い物した靴屋さん。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りや
カール・マルクス通りなどに店舗がありますが
私はレーニン通り44番地の店舗で買いました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60663

左が上の写真のお店で買った靴。
右が今年に入ってから買った靴。↓
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60660

左のブーツのヒールの高さ、
大阪、神戸だったらどうって事ないのですが
アイスバーン歩道のハバロフスクでは
私の運動神経では太刀打ち出来ませんでした。
それで新しくペッタンコの靴を買いました。

新旧共に内側は爪先、底、甲、筒の部分にも
モコモコが付いていて、頼れます。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60662

新しい靴を買ったお店↓。
レーニン通りの74番地です。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60664

実は新しい靴を買った後、
止せばいいのに別の靴屋をのぞいたら
もっと気に入った感じの靴が
もっと安く売られていました。
う~ん、なんだか胸がスッキリしない・・・。
いかん、いかん。
忘れよう!

ルイナック(中央市場)や
エヌ・カー・シティーを始めとするショッピング・モール、
街の色々な通りで、靴屋さんはたくさんあるので
散歩のついでにリサーチするのが楽しかったです。
だけど今回の落ちは、なんだかスッキリしないのが
残念です。

我が家のウォッカ物語(2)

今朝2月6日(月)の旦那さんの出勤気温はマイナス11.2℃

昨日に続き、今日も暖かい1日でした。
ニュースに依ると日本やヨーロッパ各地では大雪やら寒波やらで
交通も麻痺したりして、被害も大変なようですね。

でも、ここハバロフスク中心街は
特に私がウロウロ、フラフラするお昼過ぎの時間帯は
日差しも温かく、
1月の厳寒を通り越して極寒(マイナス30℃前後)を
耐え忍んだ後なので、マイナス10℃前後は
春が近付いていると錯覚させられます。

いや、錯覚させられているだけなんですが、ねっ!
ここから春が来るまでが長過ぎるんですけどね☆

さて、今日は我が家のウォッカ物語、第二弾を記録します。

第一弾はコチラ↓
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10853335645.html

第二弾の始めはコチラ↓の写真♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60655

ウチの旦那さんはハバロフスクで暮らすようになってから
毎晩、晩酌してまして
私としては、せめて週に1回でも休肝日を設けて欲しいのですが
むしろ週1回ぐらいのペースで
『ウォッカの日』と称して色々とウォッカを飲んでいます。

最近は下の写真の左の『プーチンカ』を飲んでいます。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60656

我が家のウォッカはどれもこれも
スーパーで手頃に買える品物ばかりですが
『プーチンカ』は直訳すると
「プーチンちゃん」になるんでしょうかね?

そういや大統領選を控えているせいか
プーチンさんのテレビ露出が
何気なく増えたような気がします。

アイス・ファンタジー2012

今日2月5日(日)は春が来たかと思うぐらいに
暖かかったハバロフスク。
アパートを出た瞬間に「暖か~い!春みた~い!」と思いました。
昨日の2月4日は立春でしたっけ?
それで寒さが緩んだのかな?

午後1時前後、
車の中から見たムラヴィヨフ・アムールスキー通りの電光掲示板は
マイナス5℃でした。
この時期にマジかっ?
マジでしょうよ。
だって同じくムラヴィヨフ・アムールスキー通りの
もう一箇所の電光掲示板はマイナス7℃でしたもん。

むしろ、いつもは極東より温かいハズのモスクワや
サンクトペテルブルグ辺りが
ニュースに依ればマイナス13℃や
マイナス20℃まで下がっていました。
日本も今年は大雪が降って、かなり寒いようですね。

ハバロフスクだって、どうせ寒さがぶり返すに違いないから
油断は禁物です。

さてハバロフスクの冬は、12月になると迎春準備で
街のアチコチに氷の彫刻が飾られるのですが
それとは別に、コンクールの対象になる作品が
今年は1月19日から22日に掛けて
レーニン広場で制作された模様です。

たぶん最終日の1月22日(日)あたりに表彰式なんぞも

あったとは思うのですが
その頃は、私はハバロフスクを留守にしていたので
イマイチ臨場感に欠けています。

レーニン広場のヨールカ(クリスマス・ツリー)↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60641

去年はレーニン広場のカール・マルクス通り沿いに
陳列されていましたが
今年のアイス・ファンタジーの作品は
レーニン広場中心の噴水を囲むように陳列されていました。

去年のアイス・ファンタジー2011とも比べてみてね♪

(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10785109135.html  )

それでは今年の作品達↓をどうぞ!
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60642

アムール川の氷を切り出して彫刻を作ると聞いた事が有るのですが
こんなに透明度の高い氷が出来るぐらいに
アムール川の水質はキレイなんですかね?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60643

私は、どうもからかわれて、冗談を言われていると思います。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60644

洗濯物を干す人↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60645

なんか恐い↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60646

昆虫同士の喧嘩みたい↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60647

コチラ↓は怒っている人(右)と惚けている人(左)みたい。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60648

チューしてるよ♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60649

チュー第二弾だよ♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60651

楽しそう↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60650

こりゃ何だ?↓
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60652

写真は平日2月3日に撮影した物です。
週末はレーニン広場まで散歩に来て
氷の彫刻と記念撮影している市民が多いです。

ハバロで『ピアノの夕べ』

本日2月4日(土)の旦那さんは出張から帰宅した後
ひたすら眠っております。

昔から「ほっといてくれたら1日中眠れる」らしいのですが
今日は、そういう日みたいなのでほっときましょう。

昨日は節分でしたね。
コチラ↓は昨日のハバロフスク午後6時頃。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60634

同じく昨日の午後6時半ごろ↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60636

コチラも昨日の午後6時半ごろ↓。
いつもの定点観測の位置から夕日を見るのは珍しい。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60635

コチラ↓は昨日の午後8時半過ぎ。
この時間に定点観測の位置で写真を撮るのは滅多に無いので。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60638

実は昨日の夜は旦那さんが留守なので、
一人でコンサートに出掛けました。
ハバロフスク在住のピアニスト、ウラージーミル・ブードニコフさんの
ピアノ・コンサートがあったのです↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60639

前から11列目で250ルーブル(約700円)。
お得感満載ですね。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60637

先月モスクワとサンクトペテルブルグで
都会のオーケストラを聴いた後、私はド素人なりに比べてみて
ハバロフスクのオーケストラに物足りなさがあるように感じました。

でも昨日のピアノ・ソロ・コンサートは素敵でしたぁ~♪
ブードニコフさんは、
とても柔らかな雰囲気のピアニストさんなのですが
いざ演奏が始まると男らしくもあり、理知的でもあり
何よりも温かいんですねぇ。
私は気分が高揚してしまいました。

それに旦那さんが一緒だと、冬の夜の写真撮影なんて
寒いから待ってくれないんです。
もちろん四季を通じて夜にフラフラしないのは
無用なトラブルに巻き込まれないための
自衛手段なんですけど。
昨夜はついつい写真も撮って、余計に気分はハッピーでした!

私が着物を着たら・・・

今日2月3日(金)のムラヴィヨフ・アムールスキー通りは
お昼過ぎという事もあってマイナス12℃
日陰でもマイナス17℃程度で風が全く無くて、温かい散歩でした。

温かいと言っても半袖Tシャツ、薄手セーター、カーディガン、
厚手素材のタイツ1枚、Gパン、靴下、マフラー、帽子、手袋、
ダウンコートと完全防寒は欠かせません。
靴はハバロフスクで買ったブーツ。
爪先、足裏、甲、筒の部分もモコモコがついた温かいロングブーツ。

先日、着付けデモンストレーションを見学したので
う~んと前に着付けた私自身の姿も残しておきたくなりました。

コチラは鏡に映った姿を自分で撮影したので
左右反転しているように見えちゃいますネ↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-10207

コチラ↓はう~んと、う~んと、う~う~んと前に着た姿。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-10208

自分の帯を締めています。
ド素人の私でも締めやすい柄行で便利です。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-10209

コチラ↓はうんと前に着た姿。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60428

この帯は、実家母が20代の頃に使っていたらしいです。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60376

今の私には少々可愛らしすぎる帯かな、とも思ったのですがね。

いざ締め始めてみると、実家母の帯は私の帯より短い上に
私も太って胴回りがエライ事になっているので
柄出しがなかなか決まりません。
昔の帯は現代の物より短いのでしたっけ?
それとも実家母さんは若かりし頃は極細スタイルだったの?
スッタモンダした上でお太鼓の柄を優先で
前帯は二の次にすることにして、なんとか形にしました。

う~う~んと前も、うんと前も
スッタモンダした結果は
モコモコ、くしゃへしゃでお粗末な姿(^o^;)。
「おはしょり」ってホント一番きらいです。
もちろん「おはしょり」以外も下手くそですけどね。
上手な方は「着慣れたら簡単よ。」って仰いますが
不器用な私は永遠に無理だと思います。