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お呼ばれ

今日1月9日(月)、午後2時過ぎの
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りはマイナス17℃でした。

ルイナック(中央市場)の屋内売り場で卵を買おうと並んでいたら
これまた卵を買おうと新たに並んだ
○☆○さんが声を掛けてくれました。
あ~、嬉しい!
正月休みを終えて、ハバロフスクに帰って来たのね。

この街で鮮度の良い卵を買おうと思ったら
やっぱり中央市場の屋内売り場よね!
○☆○さんも、ちゃ~んと分かってらっしゃる(*^_^*)
しかも私も
○☆○さんもmy卵パック持参でのお買い物。
ウフフッ♪
昨日1月8日(日)はスーパー「エヌ・カー・シティー」で
12月19日の日付の卵パックを見て
ウチの旦那さんはおののいていました。

いくら何でも12月19日はヒドイと思いませんか?

ところで
○☆○さんはお料理が趣味でして、
鶏の唐揚げ↓も、とてもお上手。
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先月、○☆○さんのお家↑で
美味しい鶏唐揚げを食べさせて貰ったあと
自分でも揚げてみたら、あまり美味しく出来なかった。
旦那さんからは「
○☆○さんの唐揚げの方が美味しい。」と
ハッキリ言われる始末。
あたしゃ、凹んだ(゜д゜;)

そうそう、お正月中に
○☆○さんとは別のお宅へお呼ばれしました。
華やかでロシアらしいメニューの数々。↓
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私、このサラダ↓が大好きなんです。
『Сельдь под шубой 毛皮を着たニシン』のサラダ!
 

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↑ジャガイモ、ゆで卵、玉ねぎ、ニンジン、ニシン、
スビョークラ(ビーツ)、マヨネーズやスメタナなどが
ミルフィーユのように層をなしていて
ホール・ケーキを切り分けるようにしたら
美しい断面が見えるサラダです。

コチラ↓のサラダは名前が分からないのだけれど
お米も野菜として入っていて
ジャガイモ、玉ねぎ、グリンピース、カニかま等と一緒に
マヨネーズと、たぶんスメタナで和えています。
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お米の処理はどうしているのかなぁ?
水から炊くんじゃなくて
ピラフを作るみたいに炒めているのかもしれないね。
これも美味しくて、マダムにレシピを聞いておけば良かったと
今さらながら思う。

冷めても美味しい、白身魚のトマトソース煮。↓
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ゆで卵とイクラの盛り合わせ。
ほほぉ~。このために適したお皿、器も有るんだネ。↓
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レッド・オニオンとポテトの炒め物↓。
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ピラフ。↓
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マダム:「お好みでオーロラ・ソースもどうぞ♪」↓
私:「美味しいです!!!」
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私:「コレ↓はジャルコィエ(ロシアの肉ジャガ)ですか?」
マダム:「ジャルコィエとは少し違うモノ。
      今日はお客さんに緊張して、いつもの味じゃなくなっちゃった。」
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たくさんの手料理の数々!
美味しくて楽しかったです。
有り難うございました☆

年の初めのバーニャ祭り!

日1月8日(日)午後5時前、
カール・マルクス通りのハバロフスク市役所では
マイナス13℃と気温が表示されていました。

さて昨日1月7日(土)は
スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂の夕方の礼拝を見学する前に

実は、公衆バーニャに遊びに行ってました。

バーニャと言うのはロシア式サウナの事です。

バスに乗って「エネルガマシー」で下車。
レニングラーツカヤ通りを少し歩きます。
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ほらっ!見えて来ましたよ。
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本当は大晦日に「年忘れバーニャ」を楽しもうとしたのですが
順番待ちの人が多くて敢え無く断念。
年末年始の営業時間だけ、しっかり写真にとってチェックしておきました。
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それで、正月二日に「バーニャ初め」と称して
15時の営業時間開始早々入ってきました。
私達が通っているのは、
昨年、知人に教えて貰った公衆公共バーニャで
日本で言えば町の銭湯と言った雰囲気です。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110221.html  )

日本で男湯と女湯に分かれているみたいに
男性と女性が分かれているのですが
女性の脱衣場兼休憩所はまさに女子の社交場。
お友達同士や家族で訪れた女性達がそれぞれに
サウナの合間に休憩しながら
顔からデコルテから泥パックしまくったり
果物や飲み物を片手にお喋りに花を咲かせています。
もちろん私のように一人で楽しんでいる人もいますよ。

休憩が終わればまたサウナに入って
白樺の枝などを束ねた物で身体をバシバシ叩きます。
叩く事によって血行が良くなるんですって。
この時、白樺から爽やかな良い香りが立ち昇ります。
私はこの香りが好きなんだなぁ~。
私はわざわざ白樺の枝を買って用意した事はないのですが
他の人が枝を持ってサウナに入ったら
素知らぬ顔して一緒に入り
こっそり香りをお裾分けして貰っています(笑)。
こうしてサウナに入ったり休憩したりお手入れしたりを繰り返していたら
2時間ぐらいはあっと言う間に過ぎて行きます。

ロシアの新年休暇は長いからね、退屈しちゃうからね、
それで昨日もバーニャに行きたくなったのでした。

私達が行くバーニャでは、まず会計(カッサ)で料金を払います。
そしたらレシートを貰います。
このレシートを持って女(男)湯に向かいます。
脱衣場には係の人がいるのでその人にレシートを渡し
開いているロッカーの鍵を貰います。
貴重品や脱いだ服などはロッカーに入れ
サウナの休憩中に飲む水や果物、食べ物、化粧品などは
ロッカーの前に出しておきます。
ロッカーの鍵を閉め、係の人に鍵をいったん返してから
サウナに入ります。
後は自分の好きなペースで楽しみます。
バーニャ(ロシア式サウナ)の為の
フェルト生地の帽子やスリッパ、白樺の枝などは
スーパーでも売られていますが、
私は帽子の代わりにタオルを頭に巻いています。
この帽子は熱気で頭がクラクラするのを守ってくれます。
スリッパは持っているのですが、
他の人を見ていたらビーチサンダルの人が多いし、
実際、その方が片付けはラクじゃないかな。
フェルトのスリッパは乾かさなくちゃいけないから。
スリッパは無くても良いけれど
サウナの中が熱くなってきたら足裏を守ってくれます。
こうやって書いている間にも、また行きたいような気がしてきた。

でも本当に一番入りたいのはヤッパリ
アゴまであるようなタップリのお湯の「日本のお風呂」なんだよねぇ。

ハバロのクリスマス 2012

今日1月7日(土)はロシア正教のクリスマスでした。
それでハバロフスクのスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂を
見学してきました。

今日の午後2時過ぎのレーニン通りの温度表示はマイナス16℃でした。
それでも参拝する人がひっきりなしに訪れます。↓
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ユリウス暦を採用しているロシア正教。
1月6日の深夜、1月7日の零時過ぎには
クリスマスの礼拝が行われるそうです。
昨年は深夜の礼拝を見学して、とても敬虔な気持ちに満たされました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110107.html  )

そこで今年も真夜中に見学に行くつもりで早めに仮眠したら
今年は寝過ごしたっ!
悔し・・・。
代わりに日中の様子を見学出来たから「良し」としよう。

今日はクリスマスで特別なので
1日中、明らかに参拝の車も多いし、人出も多いです。
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初詣で賑わう日本の元旦と違って
ロシア正教の元旦は人出も少ないと聞いた事が有るのですが
クリスマスの今日は家族ぐるみでやって来て
教会前で写真撮影なんぞしてますから
ロシアでは、むしろクリスマスの方が初詣みたいな文化かなぁと
思わせられます。

教会近くに建つラジオ局。↓
去年の玄関口は
「新年おめでとう&メリー・クリスマス」のポスターでしたが
今年は「大統領選が有りますよ」のポスターが懸かっています。
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見学した際はロウソクを買って参拝もさせて貰うようにしているんですが
今日はロウソク買うためにも列に並ばなくちゃいけないぐらい。
ロウソクを立てようにも普段と違ってイコンの前にも長い列が出来ていました。

それで夕方に改めて出掛けてみました。
人出はやっぱり途切れる気配が有りません。↓
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夕方、ハバロフスク時間18時10分。↓
社務所と私が呼んでいる建物の向こう、
東の空に小さくお月さんが浮かんでいます。
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結果としては夕方に出直して良かったです。
夕方の礼拝を見学する事が出来ました。
あの賛美歌とか祝詞(?)とかって美しくって
意味は分からないけど好きなんです。

教会の前には氷の彫像が置かれていました。

天使がキリストの誕生を告げる星を支えています。↓
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東方の三賢士①。↓
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東方の三賢士②↓
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東方の三賢士③↓
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私達夫婦は「おバカ丸出し」で
「教会の側に天使がいるのは分かるけど、
なんでアラビアン・ナイトのオジサン達がいるのかなぁ?
今のハバロフスクで流行っているのかなぁ?」なんて思っていました。

それが教会内部をじっくり見学したら答えが分かった!
内部の一角に、子供受けしそうな
馬小屋や赤ん坊のキリスト、マリアなどのオブジェが作られていました。
キリストを訪れる東方の三賢士のオブジェも有ります。
ここでようやくピーンと来ました。

氷像はアラビアン・ナイトじゃなくって東方の三賢士やん!!!

教会内部の写真、撮らせて欲しいよぉ~っ!!!
痛切に撮らせてくれ~!
と、思っちゃいました。
まぁ、礼儀に悖る事は出来ませんから諦めますけど。

教会に入るに際し、原則、男性は被り物を脱ぎます。
女性は頭髪を覆い隠すためにショールが入用です。
昨年の真夜中の礼拝では
私はマフラーをショール代わりに使いました。
それが今年の日中や夕方の礼拝は
多くの女性が帽子を被ったままでした。
春から秋にかけては帽子はダメだけど
今年は真冬のみ帽子でも大丈夫なんでしょうかね。
ただし男性は帽子を脱いでいました。
寒いんだけど男はツライね。

ロウソクと言えば、この街に暮らし始めた頃
他の人が立てたロウソクから火を分けて貰うのは
失礼に当たるのかなぁと思っていました。
せっかく想いを込めて立てているのに
火を分けて貰う行為は、
その想いの邪魔になるのかなぁと勘違いしていました。
本当は火を分けて貰うのが正解なんだそうです。
信仰の灯火を人から人へと繋いでいくのだとか。

それで、宗教、宗派、思想を越えて
人類が願うのは平和と健康な暮らしであろうと
私なりに解釈して、ロウソクを立てるようになりました。

それにしても去年の同じ時期に比べて
今年は雪が少ないので、この坂道も全然大丈夫。↓
歩き易いですよ。
比べやすいように去年の写真が有れば良いのですが
去年はアイスバーン、根雪が酷すぎて
とても写真を撮るどころじゃなかったんです。
去年のあのドカ雪はいったい何やったんや!
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ジェド・マロースとスニグーラチカ☆

本日1月3日(火)、
正午過ぎのムラヴィヨフ・アムールスキー通りの気温は
マイナス20℃と表示されていました。

さて今日も
ジェド・マロース(マロースじいさん=サンタ・クロース)絡みのお話しを
したいと思います。

実は、先月12月24日(土)、極東国立人文大学の
日本語クラブのイベントに遊びに行きました。

カール・マルクス通りに建つ極東国立人文大学。
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大学に最寄りのバス停を降りたら
同じくカール・マルクス通りを空港方面に沿って歩きます。
そしてコチラ↓の建物が見えたら、くぐり抜けます。
車のヘッドライトが分かりますか?
この車が見えるところを歩きます。
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くぐり抜けて更に少し歩くと、
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左に目的地です。
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この建物は人文大学の6号館です。
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この日のイベントには
ジェド・マロース(左)とスニグーラチカ(右、雪娘)が登場しました。↓
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学生さん達は一生懸命に劇も見せてくれます。
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みんなでゲームも楽しみました☆
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ロシアでは9月から新学年、新学期が始まります。
それで、1年生は9月から
日本語の授業が始まったわけなんですが
約3~4ヶ月の間にここまで喋れるなんて
凄いなぁ~。エライなぁ~。

大晦日のサンタ・クロース

本日1月2日(月)の私達夫婦のお出掛け気温は
テレビの表示気温によれば午後1時半過ぎでマイナス19℃

10分位ならユ○クロのヒートテック・タイツでも大丈夫なんですが
それ以上だと寒過ぎて耐えられないので、二枚重ねて穿くか
今日の場合は毛糸のタイツ1枚を着用しました。

さて、ユリウス暦を採用しているロシア正教では
クリスマスと言えば1月7日の事になります。

でも、ロシアでもここ数年は宗教的意味合いよりむしろ
パーティーを楽しむ感覚で12月25日にイベントが行われたりします。
何だかクリスマスで浮かれる日本みたい。

それで、モスクワのイベントのニュースを12月26日に見てまして
「あぁ~あー。首都は面白そうな事がいっぱい有って羨ましい。」と
思っていたら、ここハバロフスクでも子供向けの発表会やら
大人向けの仮装パーティーが有ったみたい。
う、う、う、う・・・・。
見てみたかった!

しかし年末年始に掛けて、
一番盛り上がるのは大晦日の夜なんだそうな。
ロシアの
Дед-Морозジェド・マロース(=サンタクロース)は
大晦日にやって来て
ヨールカ(=クリスマス・ツリー)の足元にプレゼントを置いて行くそうな。
だから一番楽しいのは12月25日でもなく、1月7日でもない。
一番楽しいのは、大晦日&お正月♪、らしいです。

今年のディナモ公園にて。ハバロフスクのジェド・マロース↓
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それで大晦日に出会ったジェド・マロースとスニグーラチカ(雪娘)を
ご紹介します。
本当の雪娘は少女のハズなんですが
コチラ↓の彼女は
ワインだかシャンパンだかを片手に持ってますね(笑)。
付けまつ毛も怖いぐらいに付いてます。
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このスニグーラチカ(雪娘)↓もアルコール片手に持ってますな。
しかもお腹あたりのボタンが閉まらないのか開いてます(笑)。
相方のジェド・マロース↓はロシアの伝統的な青い衣装です。
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コチラ↓は上品に花火を楽しむジェド・マロースとスニグーラチカ。
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コチラ↓も青い衣装のジェド・マロース。
スニグーラチカも隣にいるんですよ。
でもピンクと緑のパワーに押され気味です。
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先の4人のジェド・マロースのコートが
ロング丈なのにお気付きですか?
それに比べてコチラ↓の二人は、
日本人にも馴染みのサンタ・スタイルですね。
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ロシアは寒い国だから、サンタクロースもロング丈が必要なんだと
納得出来そうですよね。

ところで昨日も書きましたが、
大晦日お祭り委員会なんてのは存在しませんから

市民が勝手にここまで盛り上がって
花火をドンパチ鳴らして
わざわざ仮装して、レーニン広場に出て来る訳です。

12月に入ってからは、スーパーの新年準備コーナーも
どんどん充実して行きました。
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日本では12月25日を過ぎれば和風の飾りと入れ替わりますが
ハバロフスクでは25日を過ぎても
さらにお洒落で可愛いクリスマス・グッズが増えて行きます。

ただしサンタの恰好の、この女性マネキンは不気味、だと思う↓。
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12月18日(日)のルイナック(中央市場)も迎春モード。↓
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迎春モードなのは分かるけれど、お洒落かどうかは何とも・・・。
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ルイナックの屋外売り場でもクリスマス準備、迎春準備の商品が
どんどん並んでいます。
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街の看板は「新年おめでとう&メリー・クリスマス」。
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公共交通の車内も飾り付けられたりします。
12月24日(土)のバスの車内も迎春&クリスマス・モードでした。↓
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飾り付け方はバスによっても違いますが、
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これは干支のマスコットなんかも飾っています。
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運転手さんの周辺も飾られていました。
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12月28日(水)のレーニン通りにて↓。
サイド・ミラーに飾りが付くと
バスまでもが女の子に見えて来ませんか?
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私が夢中で撮影していたら、
中から運転手さんが赤いモノをグルグル振り回してきます。
何だろうと思ったら、ジェスチャーでサンタの帽子を被ろうか?と
聞かれていたのでした。
「もちろん被ってぇ!」とこれまたジェスチャーで返事しました!!!
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12月30日はこのバスをたまたま対向車線で見かけましたが
その時は全身、赤色のサンタさん衣装に身を包んでいました。
とにかく街全体が新年を迎える事に異様に熱心です。