ハバロのクリスマス 2012
今日1月7日(土)はロシア正教のクリスマスでした。
それでハバロフスクのスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂を
見学してきました。
今日の午後2時過ぎのレーニン通りの温度表示はマイナス16℃でした。
それでも参拝する人がひっきりなしに訪れます。↓
ユリウス暦を採用しているロシア正教。
1月6日の深夜、1月7日の零時過ぎには
クリスマスの礼拝が行われるそうです。
昨年は深夜の礼拝を見学して、とても敬虔な気持ちに満たされました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110107.html )
そこで今年も真夜中に見学に行くつもりで早めに仮眠したら
今年は寝過ごしたっ!
悔し・・・。
代わりに日中の様子を見学出来たから「良し」としよう。
今日はクリスマスで特別なので
1日中、明らかに参拝の車も多いし、人出も多いです。
初詣で賑わう日本の元旦と違って
ロシア正教の元旦は人出も少ないと聞いた事が有るのですが
クリスマスの今日は家族ぐるみでやって来て
教会前で写真撮影なんぞしてますから
ロシアでは、むしろクリスマスの方が初詣みたいな文化かなぁと
思わせられます。
教会近くに建つラジオ局。↓
去年の玄関口は
「新年おめでとう&メリー・クリスマス」のポスターでしたが
今年は「大統領選が有りますよ」のポスターが懸かっています。
見学した際はロウソクを買って参拝もさせて貰うようにしているんですが
今日はロウソク買うためにも列に並ばなくちゃいけないぐらい。
ロウソクを立てようにも普段と違ってイコンの前にも長い列が出来ていました。
それで夕方に改めて出掛けてみました。
人出はやっぱり途切れる気配が有りません。↓
夕方、ハバロフスク時間18時10分。↓
社務所と私が呼んでいる建物の向こう、
東の空に小さくお月さんが浮かんでいます。
結果としては夕方に出直して良かったです。
夕方の礼拝を見学する事が出来ました。
あの賛美歌とか祝詞(?)とかって美しくって
意味は分からないけど好きなんです。
教会の前には氷の彫像が置かれていました。
天使がキリストの誕生を告げる星を支えています。↓
東方の三賢士①。↓
東方の三賢士②↓
東方の三賢士③↓
私達夫婦は「おバカ丸出し」で
「教会の側に天使がいるのは分かるけど、
なんでアラビアン・ナイトのオジサン達がいるのかなぁ?
今のハバロフスクで流行っているのかなぁ?」なんて思っていました。
それが教会内部をじっくり見学したら答えが分かった!
内部の一角に、子供受けしそうな
馬小屋や赤ん坊のキリスト、マリアなどのオブジェが作られていました。
キリストを訪れる東方の三賢士のオブジェも有ります。
ここでようやくピーンと来ました。
氷像はアラビアン・ナイトじゃなくって東方の三賢士やん!!!
教会内部の写真、撮らせて欲しいよぉ~っ!!!
痛切に撮らせてくれ~!
と、思っちゃいました。
まぁ、礼儀に悖る事は出来ませんから諦めますけど。
教会に入るに際し、原則、男性は被り物を脱ぎます。
女性は頭髪を覆い隠すためにショールが入用です。
昨年の真夜中の礼拝では
私はマフラーをショール代わりに使いました。
それが今年の日中や夕方の礼拝は
多くの女性が帽子を被ったままでした。
春から秋にかけては帽子はダメだけど
今年は真冬のみ帽子でも大丈夫なんでしょうかね。
ただし男性は帽子を脱いでいました。
寒いんだけど男はツライね。
ロウソクと言えば、この街に暮らし始めた頃
他の人が立てたロウソクから火を分けて貰うのは
失礼に当たるのかなぁと思っていました。
せっかく想いを込めて立てているのに
火を分けて貰う行為は、
その想いの邪魔になるのかなぁと勘違いしていました。
本当は火を分けて貰うのが正解なんだそうです。
信仰の灯火を人から人へと繋いでいくのだとか。
それで、宗教、宗派、思想を越えて
人類が願うのは平和と健康な暮らしであろうと
私なりに解釈して、ロウソクを立てるようになりました。
それにしても去年の同じ時期に比べて
今年は雪が少ないので、この坂道も全然大丈夫。↓
歩き易いですよ。
比べやすいように去年の写真が有れば良いのですが
去年はアイスバーン、根雪が酷すぎて
とても写真を撮るどころじゃなかったんです。
去年のあのドカ雪はいったい何やったんや!
それでハバロフスクのスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂を
見学してきました。
今日の午後2時過ぎのレーニン通りの温度表示はマイナス16℃でした。
それでも参拝する人がひっきりなしに訪れます。↓
ユリウス暦を採用しているロシア正教。
1月6日の深夜、1月7日の零時過ぎには
クリスマスの礼拝が行われるそうです。
昨年は深夜の礼拝を見学して、とても敬虔な気持ちに満たされました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110107.html )
そこで今年も真夜中に見学に行くつもりで早めに仮眠したら
今年は寝過ごしたっ!
悔し・・・。
代わりに日中の様子を見学出来たから「良し」としよう。
今日はクリスマスで特別なので
1日中、明らかに参拝の車も多いし、人出も多いです。
初詣で賑わう日本の元旦と違って
ロシア正教の元旦は人出も少ないと聞いた事が有るのですが
クリスマスの今日は家族ぐるみでやって来て
教会前で写真撮影なんぞしてますから
ロシアでは、むしろクリスマスの方が初詣みたいな文化かなぁと
思わせられます。
教会近くに建つラジオ局。↓
去年の玄関口は
「新年おめでとう&メリー・クリスマス」のポスターでしたが
今年は「大統領選が有りますよ」のポスターが懸かっています。
見学した際はロウソクを買って参拝もさせて貰うようにしているんですが
今日はロウソク買うためにも列に並ばなくちゃいけないぐらい。
ロウソクを立てようにも普段と違ってイコンの前にも長い列が出来ていました。
それで夕方に改めて出掛けてみました。
人出はやっぱり途切れる気配が有りません。↓
夕方、ハバロフスク時間18時10分。↓
社務所と私が呼んでいる建物の向こう、
東の空に小さくお月さんが浮かんでいます。
結果としては夕方に出直して良かったです。
夕方の礼拝を見学する事が出来ました。
あの賛美歌とか祝詞(?)とかって美しくって
意味は分からないけど好きなんです。
教会の前には氷の彫像が置かれていました。
天使がキリストの誕生を告げる星を支えています。↓
東方の三賢士①。↓
東方の三賢士②↓
東方の三賢士③↓
私達夫婦は「おバカ丸出し」で
「教会の側に天使がいるのは分かるけど、
なんでアラビアン・ナイトのオジサン達がいるのかなぁ?
今のハバロフスクで流行っているのかなぁ?」なんて思っていました。
それが教会内部をじっくり見学したら答えが分かった!
内部の一角に、子供受けしそうな
馬小屋や赤ん坊のキリスト、マリアなどのオブジェが作られていました。
キリストを訪れる東方の三賢士のオブジェも有ります。
ここでようやくピーンと来ました。
氷像はアラビアン・ナイトじゃなくって東方の三賢士やん!!!
教会内部の写真、撮らせて欲しいよぉ~っ!!!
痛切に撮らせてくれ~!
と、思っちゃいました。
まぁ、礼儀に悖る事は出来ませんから諦めますけど。
教会に入るに際し、原則、男性は被り物を脱ぎます。
女性は頭髪を覆い隠すためにショールが入用です。
昨年の真夜中の礼拝では
私はマフラーをショール代わりに使いました。
それが今年の日中や夕方の礼拝は
多くの女性が帽子を被ったままでした。
春から秋にかけては帽子はダメだけど
今年は真冬のみ帽子でも大丈夫なんでしょうかね。
ただし男性は帽子を脱いでいました。
寒いんだけど男はツライね。
ロウソクと言えば、この街に暮らし始めた頃
他の人が立てたロウソクから火を分けて貰うのは
失礼に当たるのかなぁと思っていました。
せっかく想いを込めて立てているのに
火を分けて貰う行為は、
その想いの邪魔になるのかなぁと勘違いしていました。
本当は火を分けて貰うのが正解なんだそうです。
信仰の灯火を人から人へと繋いでいくのだとか。
それで、宗教、宗派、思想を越えて
人類が願うのは平和と健康な暮らしであろうと
私なりに解釈して、ロウソクを立てるようになりました。
それにしても去年の同じ時期に比べて
今年は雪が少ないので、この坂道も全然大丈夫。↓
歩き易いですよ。
比べやすいように去年の写真が有れば良いのですが
去年はアイスバーン、根雪が酷すぎて
とても写真を撮るどころじゃなかったんです。
去年のあのドカ雪はいったい何やったんや!