年の初めのバーニャ祭り!
今日1月8日(日)午後5時前、
カール・マルクス通りのハバロフスク市役所では
マイナス13℃と気温が表示されていました。
さて昨日1月7日(土)は
スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂の夕方の礼拝を見学する前に
実は、公衆バーニャに遊びに行ってました。
バーニャと言うのはロシア式サウナの事です。
バスに乗って「エネルガマシー」で下車。
レニングラーツカヤ通りを少し歩きます。
ほらっ!見えて来ましたよ。
本当は大晦日に「年忘れバーニャ」を楽しもうとしたのですが
順番待ちの人が多くて敢え無く断念。
年末年始の営業時間だけ、しっかり写真にとってチェックしておきました。
それで、正月二日に「バーニャ初め」と称して
15時の営業時間開始早々入ってきました。
私達が通っているのは、
昨年、知人に教えて貰った公衆公共バーニャで
日本で言えば町の銭湯と言った雰囲気です。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110221.html )
日本で男湯と女湯に分かれているみたいに
男性と女性が分かれているのですが
女性の脱衣場兼休憩所はまさに女子の社交場。
お友達同士や家族で訪れた女性達がそれぞれに
サウナの合間に休憩しながら
顔からデコルテから泥パックしまくったり
果物や飲み物を片手にお喋りに花を咲かせています。
もちろん私のように一人で楽しんでいる人もいますよ。
休憩が終わればまたサウナに入って
白樺の枝などを束ねた物で身体をバシバシ叩きます。
叩く事によって血行が良くなるんですって。
この時、白樺から爽やかな良い香りが立ち昇ります。
私はこの香りが好きなんだなぁ~。
私はわざわざ白樺の枝を買って用意した事はないのですが
他の人が枝を持ってサウナに入ったら
素知らぬ顔して一緒に入り
こっそり香りをお裾分けして貰っています(笑)。
こうしてサウナに入ったり休憩したりお手入れしたりを繰り返していたら
2時間ぐらいはあっと言う間に過ぎて行きます。
ロシアの新年休暇は長いからね、退屈しちゃうからね、
それで昨日もバーニャに行きたくなったのでした。
私達が行くバーニャでは、まず会計(カッサ)で料金を払います。
そしたらレシートを貰います。
このレシートを持って女(男)湯に向かいます。
脱衣場には係の人がいるのでその人にレシートを渡し
開いているロッカーの鍵を貰います。
貴重品や脱いだ服などはロッカーに入れ
サウナの休憩中に飲む水や果物、食べ物、化粧品などは
ロッカーの前に出しておきます。
ロッカーの鍵を閉め、係の人に鍵をいったん返してから
サウナに入ります。
後は自分の好きなペースで楽しみます。
バーニャ(ロシア式サウナ)の為の
フェルト生地の帽子やスリッパ、白樺の枝などは
スーパーでも売られていますが、
私は帽子の代わりにタオルを頭に巻いています。
この帽子は熱気で頭がクラクラするのを守ってくれます。
スリッパは持っているのですが、
他の人を見ていたらビーチサンダルの人が多いし、
実際、その方が片付けはラクじゃないかな。
フェルトのスリッパは乾かさなくちゃいけないから。
スリッパは無くても良いけれど
サウナの中が熱くなってきたら足裏を守ってくれます。
こうやって書いている間にも、また行きたいような気がしてきた。
でも本当に一番入りたいのはヤッパリ
アゴまであるようなタップリのお湯の「日本のお風呂」なんだよねぇ。
カール・マルクス通りのハバロフスク市役所では
マイナス13℃と気温が表示されていました。
さて昨日1月7日(土)は
スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂の夕方の礼拝を見学する前に
実は、公衆バーニャに遊びに行ってました。
バーニャと言うのはロシア式サウナの事です。
バスに乗って「エネルガマシー」で下車。
レニングラーツカヤ通りを少し歩きます。
ほらっ!見えて来ましたよ。
本当は大晦日に「年忘れバーニャ」を楽しもうとしたのですが
順番待ちの人が多くて敢え無く断念。
年末年始の営業時間だけ、しっかり写真にとってチェックしておきました。
それで、正月二日に「バーニャ初め」と称して
15時の営業時間開始早々入ってきました。
私達が通っているのは、
昨年、知人に教えて貰った公衆公共バーニャで
日本で言えば町の銭湯と言った雰囲気です。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110221.html )
日本で男湯と女湯に分かれているみたいに
男性と女性が分かれているのですが
女性の脱衣場兼休憩所はまさに女子の社交場。
お友達同士や家族で訪れた女性達がそれぞれに
サウナの合間に休憩しながら
顔からデコルテから泥パックしまくったり
果物や飲み物を片手にお喋りに花を咲かせています。
もちろん私のように一人で楽しんでいる人もいますよ。
休憩が終わればまたサウナに入って
白樺の枝などを束ねた物で身体をバシバシ叩きます。
叩く事によって血行が良くなるんですって。
この時、白樺から爽やかな良い香りが立ち昇ります。
私はこの香りが好きなんだなぁ~。
私はわざわざ白樺の枝を買って用意した事はないのですが
他の人が枝を持ってサウナに入ったら
素知らぬ顔して一緒に入り
こっそり香りをお裾分けして貰っています(笑)。
こうしてサウナに入ったり休憩したりお手入れしたりを繰り返していたら
2時間ぐらいはあっと言う間に過ぎて行きます。
ロシアの新年休暇は長いからね、退屈しちゃうからね、
それで昨日もバーニャに行きたくなったのでした。
私達が行くバーニャでは、まず会計(カッサ)で料金を払います。
そしたらレシートを貰います。
このレシートを持って女(男)湯に向かいます。
脱衣場には係の人がいるのでその人にレシートを渡し
開いているロッカーの鍵を貰います。
貴重品や脱いだ服などはロッカーに入れ
サウナの休憩中に飲む水や果物、食べ物、化粧品などは
ロッカーの前に出しておきます。
ロッカーの鍵を閉め、係の人に鍵をいったん返してから
サウナに入ります。
後は自分の好きなペースで楽しみます。
バーニャ(ロシア式サウナ)の為の
フェルト生地の帽子やスリッパ、白樺の枝などは
スーパーでも売られていますが、
私は帽子の代わりにタオルを頭に巻いています。
この帽子は熱気で頭がクラクラするのを守ってくれます。
スリッパは持っているのですが、
他の人を見ていたらビーチサンダルの人が多いし、
実際、その方が片付けはラクじゃないかな。
フェルトのスリッパは乾かさなくちゃいけないから。
スリッパは無くても良いけれど
サウナの中が熱くなってきたら足裏を守ってくれます。
こうやって書いている間にも、また行きたいような気がしてきた。
でも本当に一番入りたいのはヤッパリ
アゴまであるようなタップリのお湯の「日本のお風呂」なんだよねぇ。