謹賀新年 2012
明けましておめでとうございます!
年明け早々のハバロフスク、零時直後。
今年の年明けもレーニン広場は大賑わい。
旦那さん:「日本に比べたらショボイけど。」
ハバロフスクっ子達は花火を持参して勝手に上げています。↓
噴水も去年と同じく、キレイんだか不気味なんだか分からないくらい
怪しく輝いています。↓
旦那さん:「やっぱ、このセンスは怪しいやろォ?」
そうやって我々夫婦が楽しんだり腐したりしている間にも
四角い広場のアチコチで、
市民が好き勝手に花火を上げています。↓
ともかく新年なんだからヨールカ(クリスマス・ツリー)の側へ。
ほぉ~ら、また花火ですよ☆
ハバロフスクのよう分からん所は、
格別に大晦日お祭り委員会がある訳でもなく
花火実行委員会がある訳でもないのに
大晦日の夜は街中の至る所でドンパチドンパチと
市民が繰り出してきて花火をするところ。
街中の至る所っていうのも大袈裟ではなくて、
レーニン広場を始めアムール川周辺、ディナモ公園、
ブリバール(並木道)周辺、アパートの中庭、
金の屋根の教会前広場、
なんせ花火が打ち上げられそうな、
ちょっとした場所だったらどこでも。
屋台なんてものも無いので、シャンパンやワインなど
飲み物もおつまみも持参で繰り出して来る市民達。
水筒に温かい飲み物持参の市民もいますよ。
本当に大晦日のための特別な物はなぁ~んにも無いのに
しかもマイナスの寒さなのに、みんな出て来るんだよ。
そういう私達も出て来たけどサっ♪
ここでホットワインとか売ってくれたら
私は絶対に買うね!間違いないね!
今年の広場には小さな小さな、スケートリンクとは
とても呼べないくらい小さなリンクが出来ていました。
スケート靴も不要なぐらいのおもちゃのリンクでして
何が面白いんだかよう分からんくらいに
大人も子供も楽しそうにしているので
つられて私達も入ってみました。
私達はスケートが出来ないので
まずは旦那さんがソロソロと歩き、続いて私が半歩ずつ歩きました。
そうしたら係員さん(?)が私に「手を出せ!」と言うので
素直に手を出したら、滑らせてくれました。
私のあまりのヘナチョコ具合に
係員さんがゲラゲラ笑っているところ。↓
係員さん:「どっから来たんや?
へぇ、日本か。
日本には氷が無いんか?
でや?
ハバロフスクは面白いやろ?」
係員さんは本当は関西弁では有りませんけどね(^_-)
ゲラゲラ笑って楽しくても、気温は以下の通りマイナス23℃。
このマイナス23℃のなかでも乳母ゾリに乗せられて
赤ちゃんが出て来るんだもんナァ。スゴイよなぁ。↓
雪の彫像も有りました。
氷の彫像も有ります。
今年の目玉は氷のドラゴンだそうです。
今年の干支に因んでいるそうです。
頭から尻尾まで氷でウネウネと表現されています。
ヨーロッパのドラゴンじゃないね。
このスタイルはアジアの龍だね。
ドラゴンの胴体の所々にはウロコだけではなく
別の違う動物も彫られています。
これは鳥。↓
これは子熊↓。
左はイノシシやろか?右は何やろか?↓
これはフクロウだよね?↓
この鳥はキレイねぇ!↓
魚もキレイだ。↓
ドラゴンの尾っぽ部分です。
ライトアップの色加減で、ピンク色に染まったドラゴン↓。
キレイんだか不気味なんだか、よう分からんレーニン広場↓。
ヨーロッパの色彩とは思えないハバロフスクのレーニン広場。
中国と国境を接しているからね。
むしろ中国。アジアチックよね。↓
帰宅途中でも、アチコチで好きなように人が出て来て
自由気ままに花火で遊んでいるのに出くわします。
花火、打ち上げ準備中↓。
綺麗です。
でも、街中、夜中なのに喧しいこと、この上ないです。
しかも、みんな後片づけしないんです。
ほったらかしなんです。↓
日本人の『元旦の計』視点でいくと、有り得ない状況ですね。
目一杯花火を打ち上げた後、捨てっぱなしなのね。↓
楽しいんだけどね。
神聖な感覚で新年を迎える日本とは全然違って
むしろ大いにドンチャン騒ぎまくるロシア人達です。
ところで私の知らないうちに
旦那さんがビールとカクテルの500mL缶を
持って来ていたんですが、寒くて飲む気になれず
お家に持って帰りました。
約2時間ほど、マイナス23℃前後の中を
戸外で過ごしたわけですが
ビールもカクテルもあとちょっとで氷るってぐらいに
キンキンに冷えていました。
見知らぬ人達からも「ス・ノービー・ゴーダム(新年おめでとう)!」と
声を掛けられ、言葉を交わし、楽しいのは間違いないけれど
大晦日から元旦に架けて
ハバロフスク市民は異様なぐらいにテンションが高い上に
アルコールが入っていたりするので
無用なトラブルに巻き込まれる率も高まります。
楽しい生活を続けるためにも
周りに怪しい人がいないか気を配る。
ショルダー・バッグは背中に回さず、前で手を掛ける。
ちょっとした気のゆるみが後悔に繋がらないようにしたいものです!
泣いてからでは遅いからね☆
年明け早々のハバロフスク、零時直後。
今年の年明けもレーニン広場は大賑わい。
旦那さん:「日本に比べたらショボイけど。」
ハバロフスクっ子達は花火を持参して勝手に上げています。↓
噴水も去年と同じく、キレイんだか不気味なんだか分からないくらい
怪しく輝いています。↓
旦那さん:「やっぱ、このセンスは怪しいやろォ?」
そうやって我々夫婦が楽しんだり腐したりしている間にも
四角い広場のアチコチで、
市民が好き勝手に花火を上げています。↓
ともかく新年なんだからヨールカ(クリスマス・ツリー)の側へ。
ほぉ~ら、また花火ですよ☆
ハバロフスクのよう分からん所は、
格別に大晦日お祭り委員会がある訳でもなく
花火実行委員会がある訳でもないのに
大晦日の夜は街中の至る所でドンパチドンパチと
市民が繰り出してきて花火をするところ。
街中の至る所っていうのも大袈裟ではなくて、
レーニン広場を始めアムール川周辺、ディナモ公園、
ブリバール(並木道)周辺、アパートの中庭、
金の屋根の教会前広場、
なんせ花火が打ち上げられそうな、
ちょっとした場所だったらどこでも。
屋台なんてものも無いので、シャンパンやワインなど
飲み物もおつまみも持参で繰り出して来る市民達。
水筒に温かい飲み物持参の市民もいますよ。
本当に大晦日のための特別な物はなぁ~んにも無いのに
しかもマイナスの寒さなのに、みんな出て来るんだよ。
そういう私達も出て来たけどサっ♪
ここでホットワインとか売ってくれたら
私は絶対に買うね!間違いないね!
今年の広場には小さな小さな、スケートリンクとは
とても呼べないくらい小さなリンクが出来ていました。
スケート靴も不要なぐらいのおもちゃのリンクでして
何が面白いんだかよう分からんくらいに
大人も子供も楽しそうにしているので
つられて私達も入ってみました。
私達はスケートが出来ないので
まずは旦那さんがソロソロと歩き、続いて私が半歩ずつ歩きました。
そうしたら係員さん(?)が私に「手を出せ!」と言うので
素直に手を出したら、滑らせてくれました。
私のあまりのヘナチョコ具合に
係員さんがゲラゲラ笑っているところ。↓
係員さん:「どっから来たんや?
へぇ、日本か。
日本には氷が無いんか?
でや?
ハバロフスクは面白いやろ?」
係員さんは本当は関西弁では有りませんけどね(^_-)
ゲラゲラ笑って楽しくても、気温は以下の通りマイナス23℃。
このマイナス23℃のなかでも乳母ゾリに乗せられて
赤ちゃんが出て来るんだもんナァ。スゴイよなぁ。↓
雪の彫像も有りました。
氷の彫像も有ります。
今年の目玉は氷のドラゴンだそうです。
今年の干支に因んでいるそうです。
頭から尻尾まで氷でウネウネと表現されています。
ヨーロッパのドラゴンじゃないね。
このスタイルはアジアの龍だね。
ドラゴンの胴体の所々にはウロコだけではなく
別の違う動物も彫られています。
これは鳥。↓
これは子熊↓。
左はイノシシやろか?右は何やろか?↓
これはフクロウだよね?↓
この鳥はキレイねぇ!↓
魚もキレイだ。↓
ドラゴンの尾っぽ部分です。
ライトアップの色加減で、ピンク色に染まったドラゴン↓。
キレイんだか不気味なんだか、よう分からんレーニン広場↓。
ヨーロッパの色彩とは思えないハバロフスクのレーニン広場。
中国と国境を接しているからね。
むしろ中国。アジアチックよね。↓
帰宅途中でも、アチコチで好きなように人が出て来て
自由気ままに花火で遊んでいるのに出くわします。
花火、打ち上げ準備中↓。
綺麗です。
でも、街中、夜中なのに喧しいこと、この上ないです。
しかも、みんな後片づけしないんです。
ほったらかしなんです。↓
日本人の『元旦の計』視点でいくと、有り得ない状況ですね。
目一杯花火を打ち上げた後、捨てっぱなしなのね。↓
楽しいんだけどね。
神聖な感覚で新年を迎える日本とは全然違って
むしろ大いにドンチャン騒ぎまくるロシア人達です。
ところで私の知らないうちに
旦那さんがビールとカクテルの500mL缶を
持って来ていたんですが、寒くて飲む気になれず
お家に持って帰りました。
約2時間ほど、マイナス23℃前後の中を
戸外で過ごしたわけですが
ビールもカクテルもあとちょっとで氷るってぐらいに
キンキンに冷えていました。
見知らぬ人達からも「ス・ノービー・ゴーダム(新年おめでとう)!」と
声を掛けられ、言葉を交わし、楽しいのは間違いないけれど
大晦日から元旦に架けて
ハバロフスク市民は異様なぐらいにテンションが高い上に
アルコールが入っていたりするので
無用なトラブルに巻き込まれる率も高まります。
楽しい生活を続けるためにも
周りに怪しい人がいないか気を配る。
ショルダー・バッグは背中に回さず、前で手を掛ける。
ちょっとした気のゆるみが後悔に繋がらないようにしたいものです!
泣いてからでは遅いからね☆
『サッポロ』で忘年会
今朝12月23日(金)の旦那さんの出勤気温はマイナス17.2℃。
今夜はハバロフスク日本人会の忘年会が有りました。
会場は日本料理レストランの『サッポロ』です。
建物の3階にあるレストランなんですが
階段の踊り場ではサンタ・クロースがお出迎えしてくれました。
レストラン内の飾り付けもクリスマス・モードです。
ロシア語の『ジェド・マローズ』がサンタ・クロースに当たるそうなんですが
直訳したら「厳寒おじさん」とか「極寒おじちゃま」とかの意味のハズ。
それとロシア本来の伝統的なジェド・マローズの衣装は青色で
コートはショート丈じゃ無くて、くるぶしまであるロング丈で
お髭も胸までじゃ無くて、膝まで有るんじゃないかと想像させられるんです。
というのも、街のポスターや装飾では
『サッポロ』のサンタ・クロースタイプや
ロシアの伝統的ロング丈コートを着ているサンタさんの
2種類が有るんですよねぇ。
まぁ、衣装が赤かろうが青かろうがどっちでも良いんですが
テンションが自ずと上がるのがコチラ↓。
とても楽しい忘年会でした。
今夜はハバロフスク日本人会の忘年会が有りました。
会場は日本料理レストランの『サッポロ』です。
建物の3階にあるレストランなんですが
階段の踊り場ではサンタ・クロースがお出迎えしてくれました。
レストラン内の飾り付けもクリスマス・モードです。
ロシア語の『ジェド・マローズ』がサンタ・クロースに当たるそうなんですが
直訳したら「厳寒おじさん」とか「極寒おじちゃま」とかの意味のハズ。
それとロシア本来の伝統的なジェド・マローズの衣装は青色で
コートはショート丈じゃ無くて、くるぶしまであるロング丈で
お髭も胸までじゃ無くて、膝まで有るんじゃないかと想像させられるんです。
というのも、街のポスターや装飾では
『サッポロ』のサンタ・クロースタイプや
ロシアの伝統的ロング丈コートを着ているサンタさんの
2種類が有るんですよねぇ。
まぁ、衣装が赤かろうが青かろうがどっちでも良いんですが
テンションが自ずと上がるのがコチラ↓。
とても楽しい忘年会でした。
感動の手さばき
今朝12月22日(木)の旦那さんの出勤気温はマイナス17.5℃。
昨日12月21日は午後から
プロのお料理を間近で見学させて貰う事が出来ました。
皆さんの御厚意で時々こういったチャンスが有ります。
毎日の食事作りは気分にムラが有って、
張り切ってみたり手抜きしてみたり
むしろ「誰か変わりに作ってくれないかなぁ~。」なんて
思う事の方が多いのですが、
プロの仕事を間近で見学するのは本当に楽しい!!!
プロの手捌きが素晴らしいのはもちろんなのですが
調理道具や調味料を取るために伸ばす腕とか足の運びなども
本当に無駄が無くて美しく、キッチン・お台所を舞台に
バレエを踊っているような錯覚に囚われる事も。
このプロさんはスポーツも得意な方なんですが
お料理作りって運動神経も必要だと思った今回の見学。
今回は海老フライも揚げさせて貰ったんですが
プロの指導する、ここぞってタイミングで引き上げるのが
難しかったなぁ。
プロの目から見ると、私はどうしても揚げ過ぎになっちゃうんです。
プロは「ご家庭でだったらコレで充分ですよ。」と
声を掛けてくれましたが、プロのこだわりには、もの凄く刺激されました。
今回はプロと一緒に巻き寿司も作らせて貰いました。
実はワタクシ、生まれて初めての作業でした。
菜箸だけで厚焼き玉子を作ったのも初めてでして。
厚焼き玉子を作るのに、あんなに緊張するとは思わへんかった。
それとプロが使う包丁で、
プロと同じように巻き寿司を切り分けているはずなのに
プロの切り口のようにスッキリしないんですよ。
私のは、なぁ~んかモッサリとした切り口。
自分のセンスの無さに打ちのめされますが
本当に楽しくて素敵なひとときでした。
プロには子守りならぬ、
オバチャン守りをさせてしまいましたね。
本当にお世話になりました。
有り難うございました!!!
昨日12月21日は午後から
プロのお料理を間近で見学させて貰う事が出来ました。
皆さんの御厚意で時々こういったチャンスが有ります。
毎日の食事作りは気分にムラが有って、
張り切ってみたり手抜きしてみたり
むしろ「誰か変わりに作ってくれないかなぁ~。」なんて
思う事の方が多いのですが、
プロの仕事を間近で見学するのは本当に楽しい!!!
プロの手捌きが素晴らしいのはもちろんなのですが
調理道具や調味料を取るために伸ばす腕とか足の運びなども
本当に無駄が無くて美しく、キッチン・お台所を舞台に
バレエを踊っているような錯覚に囚われる事も。
このプロさんはスポーツも得意な方なんですが
お料理作りって運動神経も必要だと思った今回の見学。
今回は海老フライも揚げさせて貰ったんですが
プロの指導する、ここぞってタイミングで引き上げるのが
難しかったなぁ。
プロの目から見ると、私はどうしても揚げ過ぎになっちゃうんです。
プロは「ご家庭でだったらコレで充分ですよ。」と
声を掛けてくれましたが、プロのこだわりには、もの凄く刺激されました。
今回はプロと一緒に巻き寿司も作らせて貰いました。
実はワタクシ、生まれて初めての作業でした。
菜箸だけで厚焼き玉子を作ったのも初めてでして。
厚焼き玉子を作るのに、あんなに緊張するとは思わへんかった。
それとプロが使う包丁で、
プロと同じように巻き寿司を切り分けているはずなのに
プロの切り口のようにスッキリしないんですよ。
私のは、なぁ~んかモッサリとした切り口。
自分のセンスの無さに打ちのめされますが
本当に楽しくて素敵なひとときでした。
プロには子守りならぬ、
オバチャン守りをさせてしまいましたね。
本当にお世話になりました。
有り難うございました!!!
ある日のお家ランチ
今朝12月21日(水)の旦那さんの出勤気温はマイナス16.3℃。
先日、ロシア人の知人がとても電気系統に詳しい事が分かりました。
会話の流れで、つい、「家のコンセントの調子が悪くてねぇ~。」と愚痴ったら
「見に行ってやろう。」と言ってくれました。
初めは遠慮していたんですが、旦那さんの昼休み時間を利用して
旦那さんと一緒に我が家に来て、
修理出来るかどうか見てくれる事になりました。
それで、わざわざ来て貰うのに、有り合わせで恥ずかしいけれど
一緒にお昼御飯を食べていって貰う事にしました。
ただいま準備中。
チョチョチョのチョイっと修理中。
私の理解によれば、電気の科目が例えば10個有るとしたら
知人は9個は履修したそうで、10個も取ると、
それはもう電気のプロ中のプロというレベルだから
そこまでは必要ないから9個だけにしたそうです。
要するに電気に関しては、かなり信頼出来るって事ですよね。
今回の件に限らず、ロシアの人は誰もが少しぐらい悪くなった物だったら
すぐに捨てたりせずに、何でも器用に上手に直してしまいます。
日本の男性よりロシアの男性の方が、
頼りがいがあるように見える一瞬でもあります。
旦那さん:「もし無人島に行ったら、日本人よりロシア人男性の方が
生存率は高いと思う。」
私:「え~?何でそう思うん?」
旦那さん:「誰もが何でも直せるから!
みんな、子供の頃にお父さんがダーチャで物を直すのを
見て覚えて、誰でもこれぐらいなら出来るって言うで。
車すら直してるで。日本人には無理やわ。」
知人のおかげでコンセントも修理でき、
新年を控えて気分がスッキリしました☆
知人にとっては簡単すぎる修理だったかもね。
厚焼き卵が焦げ気味で、恥ずかしい内容でしたが
一緒にテレビ観ながらお昼御飯を食べて、楽しかったです!
先日、ロシア人の知人がとても電気系統に詳しい事が分かりました。
会話の流れで、つい、「家のコンセントの調子が悪くてねぇ~。」と愚痴ったら
「見に行ってやろう。」と言ってくれました。
初めは遠慮していたんですが、旦那さんの昼休み時間を利用して
旦那さんと一緒に我が家に来て、
修理出来るかどうか見てくれる事になりました。
それで、わざわざ来て貰うのに、有り合わせで恥ずかしいけれど
一緒にお昼御飯を食べていって貰う事にしました。
ただいま準備中。
チョチョチョのチョイっと修理中。
私の理解によれば、電気の科目が例えば10個有るとしたら
知人は9個は履修したそうで、10個も取ると、
それはもう電気のプロ中のプロというレベルだから
そこまでは必要ないから9個だけにしたそうです。
要するに電気に関しては、かなり信頼出来るって事ですよね。
今回の件に限らず、ロシアの人は誰もが少しぐらい悪くなった物だったら
すぐに捨てたりせずに、何でも器用に上手に直してしまいます。
日本の男性よりロシアの男性の方が、
頼りがいがあるように見える一瞬でもあります。
旦那さん:「もし無人島に行ったら、日本人よりロシア人男性の方が
生存率は高いと思う。」
私:「え~?何でそう思うん?」
旦那さん:「誰もが何でも直せるから!
みんな、子供の頃にお父さんがダーチャで物を直すのを
見て覚えて、誰でもこれぐらいなら出来るって言うで。
車すら直してるで。日本人には無理やわ。」
知人のおかげでコンセントも修理でき、
新年を控えて気分がスッキリしました☆
知人にとっては簡単すぎる修理だったかもね。
厚焼き卵が焦げ気味で、恥ずかしい内容でしたが
一緒にテレビ観ながらお昼御飯を食べて、楽しかったです!
ラッキー・コンサート☆
今朝(12月20日(火))の旦那さんの出勤気温はマイナス20.7℃。
旦那さんは粛々と出勤しています(*^_^*)
さて、私はハバロフスクでの趣味として週に1回、
歌のお稽古に通っているんですが、
今日が今年最後のレッスンになりました。
「歌のお稽古」なんていうのもおこがましく、
遊びに行ってるような感覚で、先生には申し訳ないのですが
そんな私でも人前で歌う機会を与えて頂いた事もありました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10942313725.html )
それで今日のお稽古が終わった時に、先生から
「コンサートなんたらかんたら~。歌う、なんたらかんたら~。」と
言われました。
私は『なんたらかんたら~』の部分が理解出来なかったので
てっきり『またコンサートをやって歌いなさい。』と言われたと勘違いしました。
それで「歌うのはイヤです。私はとても下手くそだから。」と返事をしたら
先生もピアノ伴奏の先生も一瞬、妙な顔をします。
それからピアノ伴奏の先生が笑いながら、さらに噛み砕いて
「今日の午後4時から学校のホールでコンサートが有るよ。
ロシアの伝統的な歌も有るし、時間が有るなら聴かない?」と。
あぁ、私って恥ずかし~。
自意識過剰でゴメンなさい(笑)。
それではコンサートへどうぞ!!!
衣装も可愛い。
こちら↓も民族楽器の一つだそうです。
名前が分からないのだけれど、
バラライカ(ロシアの民族楽器)の妹分ですね。
コチラ↓の彼は入場の時からカリスマ性タップリ。
ピアニッシモから始まりピアニッシモで終わるんだけれど
私も他のお客さんも息を詰めて聴いていました。
麗しのバイオリン・トリオ↓。
コチラ↓の彼は、先程のカリスマ君とはまた違う雰囲気の、
親しみやすい演奏でした。↓
合唱も披露されました。↓
続いてハチャトリアンの『剣の舞』をピアノ四連弾で。
面白かったぁ~。
最後はジャズバンド。身体が動いちゃよね!
最後の最後に特別ゲストの登場です!!!
どうりで今日はホール後方で、英語の会話が飛び交っていた訳だ。
確か先週、シンフォニー・ホールでジャズ・コンサートが有ったはずなんです。
ソレに伴い音楽学校で行われたジャズの特別講義が
ニュースになっていました。
コンサート終了後、荷物を取りに教室に帰ると
コンサートでバイオリンを弾いていた彼女が
ピアノ伴奏付きで練習していました。
ねっ、ねっ?
戸外はマイナスの世界だけれど室内では薄着↑なんですよ。
もちろん体感温度は個人差が有りますから
半袖姿の人もいれば、薄手のセーターを重ねている人もいますよ。
そして私は、コンサートの余韻にひたりつつ帰路につきました。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り、午後5時30分前後。
道路では帰宅ラッシュの渋滞が始まりつつあります。↓
旦那さんは粛々と出勤しています(*^_^*)
さて、私はハバロフスクでの趣味として週に1回、
歌のお稽古に通っているんですが、
今日が今年最後のレッスンになりました。
「歌のお稽古」なんていうのもおこがましく、
遊びに行ってるような感覚で、先生には申し訳ないのですが
そんな私でも人前で歌う機会を与えて頂いた事もありました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10942313725.html )
それで今日のお稽古が終わった時に、先生から
「コンサートなんたらかんたら~。歌う、なんたらかんたら~。」と
言われました。
私は『なんたらかんたら~』の部分が理解出来なかったので
てっきり『またコンサートをやって歌いなさい。』と言われたと勘違いしました。
それで「歌うのはイヤです。私はとても下手くそだから。」と返事をしたら
先生もピアノ伴奏の先生も一瞬、妙な顔をします。
それからピアノ伴奏の先生が笑いながら、さらに噛み砕いて
「今日の午後4時から学校のホールでコンサートが有るよ。
ロシアの伝統的な歌も有るし、時間が有るなら聴かない?」と。
あぁ、私って恥ずかし~。
自意識過剰でゴメンなさい(笑)。
それではコンサートへどうぞ!!!
衣装も可愛い。
こちら↓も民族楽器の一つだそうです。
名前が分からないのだけれど、
バラライカ(ロシアの民族楽器)の妹分ですね。
コチラ↓の彼は入場の時からカリスマ性タップリ。
ピアニッシモから始まりピアニッシモで終わるんだけれど
私も他のお客さんも息を詰めて聴いていました。
麗しのバイオリン・トリオ↓。
コチラ↓の彼は、先程のカリスマ君とはまた違う雰囲気の、
親しみやすい演奏でした。↓
合唱も披露されました。↓
続いてハチャトリアンの『剣の舞』をピアノ四連弾で。
面白かったぁ~。
最後はジャズバンド。身体が動いちゃよね!
最後の最後に特別ゲストの登場です!!!
どうりで今日はホール後方で、英語の会話が飛び交っていた訳だ。
確か先週、シンフォニー・ホールでジャズ・コンサートが有ったはずなんです。
ソレに伴い音楽学校で行われたジャズの特別講義が
ニュースになっていました。
コンサート終了後、荷物を取りに教室に帰ると
コンサートでバイオリンを弾いていた彼女が
ピアノ伴奏付きで練習していました。
ねっ、ねっ?
戸外はマイナスの世界だけれど室内では薄着↑なんですよ。
もちろん体感温度は個人差が有りますから
半袖姿の人もいれば、薄手のセーターを重ねている人もいますよ。
そして私は、コンサートの余韻にひたりつつ帰路につきました。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り、午後5時30分前後。
道路では帰宅ラッシュの渋滞が始まりつつあります。↓