ラッキー・コンサート☆ | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

ラッキー・コンサート☆

今朝(12月20日(火))の旦那さんの出勤気温はマイナス20.7℃
旦那さんは粛々と出勤しています(*^_^*)

さて、私はハバロフスクでの趣味として週に1回、
歌のお稽古に通っているんですが、
今日が今年最後のレッスンになりました。

「歌のお稽古」なんていうのもおこがましく、
遊びに行ってるような感覚で、先生には申し訳ないのですが
そんな私でも人前で歌う機会を与えて頂いた事もありました。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10942313725.html  )

それで今日のお稽古が終わった時に、先生から
「コンサート
なんたらかんたら~。歌う、なんたらかんたら~。」と
言われました。
私は『なんたらかんたら~』の部分が理解出来なかったので
てっきり『またコンサートをやって歌いなさい。』と言われたと勘違いしました。
それで「歌うのはイヤです。私はとても下手くそだから。」と返事をしたら
先生もピアノ伴奏の先生も一瞬、妙な顔をします。

それからピアノ伴奏の先生が笑いながら、さらに噛み砕いて
「今日の午後4時から学校のホールでコンサートが有るよ。
ロシアの伝統的な歌も有るし、時間が有るなら聴かない?」と。

あぁ、私って恥ずかし~。
自意識過剰でゴメンなさい(笑)。

それではコンサートへどうぞ!!!
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衣装も可愛い。
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こちら↓も民族楽器の一つだそうです。
名前が分からないのだけれど、
バラライカ(ロシアの民族楽器)の妹分ですね。
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コチラ↓の彼は入場の時からカリスマ性タップリ。
ピアニッシモから始まりピアニッシモで終わるんだけれど
私も他のお客さんも息を詰めて聴いていました。
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麗しのバイオリン・トリオ↓。
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コチラ↓の彼は、先程のカリスマ君とはまた違う雰囲気の、
親しみやすい演奏でした。↓
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合唱も披露されました。↓
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続いてハチャトリアンの『剣の舞』をピアノ四連弾で。
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面白かったぁ~。
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最後はジャズバンド。身体が動いちゃよね!
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最後の最後に特別ゲストの登場です!!!
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どうりで今日はホール後方で、英語の会話が飛び交っていた訳だ。

確か先週、シンフォニー・ホールでジャズ・コンサートが有ったはずなんです。
ソレに伴い音楽学校で行われたジャズの特別講義が
ニュースになっていました。
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コンサート終了後、荷物を取りに教室に帰ると
コンサートでバイオリンを弾いていた彼女が
ピアノ伴奏付きで練習していました。
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ねっ、ねっ?
戸外はマイナスの世界だけれど室内では薄着↑なんですよ。
もちろん体感温度は個人差が有りますから
半袖姿の人もいれば、薄手のセーターを重ねている人もいますよ。

そして私は、コンサートの余韻にひたりつつ帰路につきました。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り、午後5時30分前後。
道路では帰宅ラッシュの渋滞が始まりつつあります。↓
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