大晦日のサンタ・クロース
本日1月2日(月)の私達夫婦のお出掛け気温は
テレビの表示気温によれば午後1時半過ぎでマイナス19℃。
10分位ならユ○クロのヒートテック・タイツでも大丈夫なんですが
それ以上だと寒過ぎて耐えられないので、二枚重ねて穿くか
今日の場合は毛糸のタイツ1枚を着用しました。
さて、ユリウス暦を採用しているロシア正教では
クリスマスと言えば1月7日の事になります。
でも、ロシアでもここ数年は宗教的意味合いよりむしろ
パーティーを楽しむ感覚で12月25日にイベントが行われたりします。
何だかクリスマスで浮かれる日本みたい。
それで、モスクワのイベントのニュースを12月26日に見てまして
「あぁ~あー。首都は面白そうな事がいっぱい有って羨ましい。」と
思っていたら、ここハバロフスクでも子供向けの発表会やら
大人向けの仮装パーティーが有ったみたい。
う、う、う、う・・・・。
見てみたかった!
しかし年末年始に掛けて、
一番盛り上がるのは大晦日の夜なんだそうな。
ロシアのДед-Морозジェド・マロース(=サンタクロース)は
大晦日にやって来て
ヨールカ(=クリスマス・ツリー)の足元にプレゼントを置いて行くそうな。
だから一番楽しいのは12月25日でもなく、1月7日でもない。
一番楽しいのは、大晦日&お正月♪、らしいです。
今年のディナモ公園にて。ハバロフスクのジェド・マロース↓
それで大晦日に出会ったジェド・マロースとスニグーラチカ(雪娘)を
ご紹介します。
本当の雪娘は少女のハズなんですが
コチラ↓の彼女は
ワインだかシャンパンだかを片手に持ってますね(笑)。
付けまつ毛も怖いぐらいに付いてます。
このスニグーラチカ(雪娘)↓もアルコール片手に持ってますな。
しかもお腹あたりのボタンが閉まらないのか開いてます(笑)。
相方のジェド・マロース↓はロシアの伝統的な青い衣装です。
コチラ↓は上品に花火を楽しむジェド・マロースとスニグーラチカ。
コチラ↓も青い衣装のジェド・マロース。
スニグーラチカも隣にいるんですよ。
でもピンクと緑のパワーに押され気味です。
先の4人のジェド・マロースのコートが
ロング丈なのにお気付きですか?
それに比べてコチラ↓の二人は、
日本人にも馴染みのサンタ・スタイルですね。
ロシアは寒い国だから、サンタクロースもロング丈が必要なんだと
納得出来そうですよね。
ところで昨日も書きましたが、
大晦日お祭り委員会なんてのは存在しませんから
市民が勝手にここまで盛り上がって
花火をドンパチ鳴らして
わざわざ仮装して、レーニン広場に出て来る訳です。
12月に入ってからは、スーパーの新年準備コーナーも
どんどん充実して行きました。
日本では12月25日を過ぎれば和風の飾りと入れ替わりますが
ハバロフスクでは25日を過ぎても
さらにお洒落で可愛いクリスマス・グッズが増えて行きます。
ただしサンタの恰好の、この女性マネキンは不気味、だと思う↓。
12月18日(日)のルイナック(中央市場)も迎春モード。↓
迎春モードなのは分かるけれど、お洒落かどうかは何とも・・・。
ルイナックの屋外売り場でもクリスマス準備、迎春準備の商品が
どんどん並んでいます。
街の看板は「新年おめでとう&メリー・クリスマス」。
公共交通の車内も飾り付けられたりします。
12月24日(土)のバスの車内も迎春&クリスマス・モードでした。↓
飾り付け方はバスによっても違いますが、
これは干支のマスコットなんかも飾っています。
運転手さんの周辺も飾られていました。
12月28日(水)のレーニン通りにて↓。
サイド・ミラーに飾りが付くと
バスまでもが女の子に見えて来ませんか?
私が夢中で撮影していたら、
中から運転手さんが赤いモノをグルグル振り回してきます。
何だろうと思ったら、ジェスチャーでサンタの帽子を被ろうか?と
聞かれていたのでした。
「もちろん被ってぇ!」とこれまたジェスチャーで返事しました!!!
12月30日はこのバスをたまたま対向車線で見かけましたが
その時は全身、赤色のサンタさん衣装に身を包んでいました。
とにかく街全体が新年を迎える事に異様に熱心です。
テレビの表示気温によれば午後1時半過ぎでマイナス19℃。
10分位ならユ○クロのヒートテック・タイツでも大丈夫なんですが
それ以上だと寒過ぎて耐えられないので、二枚重ねて穿くか
今日の場合は毛糸のタイツ1枚を着用しました。
さて、ユリウス暦を採用しているロシア正教では
クリスマスと言えば1月7日の事になります。
でも、ロシアでもここ数年は宗教的意味合いよりむしろ
パーティーを楽しむ感覚で12月25日にイベントが行われたりします。
何だかクリスマスで浮かれる日本みたい。
それで、モスクワのイベントのニュースを12月26日に見てまして
「あぁ~あー。首都は面白そうな事がいっぱい有って羨ましい。」と
思っていたら、ここハバロフスクでも子供向けの発表会やら
大人向けの仮装パーティーが有ったみたい。
う、う、う、う・・・・。
見てみたかった!
しかし年末年始に掛けて、
一番盛り上がるのは大晦日の夜なんだそうな。
ロシアのДед-Морозジェド・マロース(=サンタクロース)は
大晦日にやって来て
ヨールカ(=クリスマス・ツリー)の足元にプレゼントを置いて行くそうな。
だから一番楽しいのは12月25日でもなく、1月7日でもない。
一番楽しいのは、大晦日&お正月♪、らしいです。
今年のディナモ公園にて。ハバロフスクのジェド・マロース↓
それで大晦日に出会ったジェド・マロースとスニグーラチカ(雪娘)を
ご紹介します。
本当の雪娘は少女のハズなんですが
コチラ↓の彼女は
ワインだかシャンパンだかを片手に持ってますね(笑)。
付けまつ毛も怖いぐらいに付いてます。
このスニグーラチカ(雪娘)↓もアルコール片手に持ってますな。
しかもお腹あたりのボタンが閉まらないのか開いてます(笑)。
相方のジェド・マロース↓はロシアの伝統的な青い衣装です。
コチラ↓は上品に花火を楽しむジェド・マロースとスニグーラチカ。
コチラ↓も青い衣装のジェド・マロース。
スニグーラチカも隣にいるんですよ。
でもピンクと緑のパワーに押され気味です。
先の4人のジェド・マロースのコートが
ロング丈なのにお気付きですか?
それに比べてコチラ↓の二人は、
日本人にも馴染みのサンタ・スタイルですね。
ロシアは寒い国だから、サンタクロースもロング丈が必要なんだと
納得出来そうですよね。
ところで昨日も書きましたが、
大晦日お祭り委員会なんてのは存在しませんから
市民が勝手にここまで盛り上がって
花火をドンパチ鳴らして
わざわざ仮装して、レーニン広場に出て来る訳です。
12月に入ってからは、スーパーの新年準備コーナーも
どんどん充実して行きました。
日本では12月25日を過ぎれば和風の飾りと入れ替わりますが
ハバロフスクでは25日を過ぎても
さらにお洒落で可愛いクリスマス・グッズが増えて行きます。
ただしサンタの恰好の、この女性マネキンは不気味、だと思う↓。
12月18日(日)のルイナック(中央市場)も迎春モード。↓
迎春モードなのは分かるけれど、お洒落かどうかは何とも・・・。
ルイナックの屋外売り場でもクリスマス準備、迎春準備の商品が
どんどん並んでいます。
街の看板は「新年おめでとう&メリー・クリスマス」。
公共交通の車内も飾り付けられたりします。
12月24日(土)のバスの車内も迎春&クリスマス・モードでした。↓
飾り付け方はバスによっても違いますが、
これは干支のマスコットなんかも飾っています。
運転手さんの周辺も飾られていました。
12月28日(水)のレーニン通りにて↓。
サイド・ミラーに飾りが付くと
バスまでもが女の子に見えて来ませんか?
私が夢中で撮影していたら、
中から運転手さんが赤いモノをグルグル振り回してきます。
何だろうと思ったら、ジェスチャーでサンタの帽子を被ろうか?と
聞かれていたのでした。
「もちろん被ってぇ!」とこれまたジェスチャーで返事しました!!!
12月30日はこのバスをたまたま対向車線で見かけましたが
その時は全身、赤色のサンタさん衣装に身を包んでいました。
とにかく街全体が新年を迎える事に異様に熱心です。