マースレニッツァ 2012
今日2月28日(火)の旦那さんの出勤気温はマイナス13.0℃。
先日25日(土)は極東国立人文大学の日本語クラブに遊びに行きました。
いつもの教室とは趣向を変えて
今回の待ち合わせ場所はレーニン広場。
広場では氷の彫像などの撤去作業が始まっていました。
華やかな氷彫が無くなって寂しいような
春が近付いて来て嬉しいような・・・。
みんなが集合したら
カフェ『ブック・カフェ』に移動しました。
私は「ブック・カフェ」の1階しか
利用したことが無かったのですが
2階に上がると、また良い雰囲気でした。
『ブック・カフェ』についてはコチラ↓
( http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10936394319.html )
各テーブルにはマースレニッツァ向けの
ブリヌイ・メニューがありました。
そこで私が「来週2月27日(月)から
マースレニッツァの1週間だよね!」と言うと
学生のみんなが「違います!
マースレニッツァは明日2月26日(日)で
終わりです!」と言いました。
私:「なんで?去年2011年は
2月28日(月)から3月6日(日)までだったのに???」
学生さん:「今年は2月20日(月)から26日(日)までです!」
そもそも
マースレニッツァは春を迎えるロシアのお祭りでして
冬の象徴の人形を燃やして長い冬に別れを告げ
丸いブリヌイを太陽に見立てて食べたりするそうなんです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10846813331.html )
そしてマースレニッツァ→断食期間→パスハ(イースター)は
毎年、日が変わるそうで・・・。
あぁぁ・・・。
去年はブリヌイを食べ損ねたから
今年は抜かりなく「マースレニッツァ週間」に
ブリヌイを食べまくろうと思っていまして!
もちろん注文しましたよ♪
今年は従姉夫婦と一緒に19日(日)に
『ブリン』というファースト・フード店でブリヌイを食べていますので、
マースレニッツァ週間初日を
図らずもフライングしているわけですね☆
日本語クラブでは
ミーシャ君のブリヌイ・レシピも聞いてきましたよ。
せっかく聞いてきたので
ブリヌイを焼こうと思っていたのですが
準備している間に
なぜかしら「お好み焼き」になってしまいました。
旦那さんは昨日、ロシア人スタッフから
「マースレニッツァだからブリヌイ食べた?」と
聞かれたそうです。
旦那さんは「日本式ブリヌイを食べたよ。
お好み焼きって言うねん!」と返事をしたそうで。
日露文化交流になったかな?
ワタクシ、今日はブリヌイを焼いてみました。
今週から断食期間に入っているそうなんですけれど、ネ。
先日25日(土)は極東国立人文大学の日本語クラブに遊びに行きました。
いつもの教室とは趣向を変えて
今回の待ち合わせ場所はレーニン広場。
広場では氷の彫像などの撤去作業が始まっていました。
華やかな氷彫が無くなって寂しいような
春が近付いて来て嬉しいような・・・。
みんなが集合したら
カフェ『ブック・カフェ』に移動しました。
私は「ブック・カフェ」の1階しか
利用したことが無かったのですが
2階に上がると、また良い雰囲気でした。
『ブック・カフェ』についてはコチラ↓
( http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10936394319.html )
各テーブルにはマースレニッツァ向けの
ブリヌイ・メニューがありました。
そこで私が「来週2月27日(月)から
マースレニッツァの1週間だよね!」と言うと
学生のみんなが「違います!
マースレニッツァは明日2月26日(日)で
終わりです!」と言いました。
私:「なんで?去年2011年は
2月28日(月)から3月6日(日)までだったのに???」
学生さん:「今年は2月20日(月)から26日(日)までです!」
そもそも
マースレニッツァは春を迎えるロシアのお祭りでして
冬の象徴の人形を燃やして長い冬に別れを告げ
丸いブリヌイを太陽に見立てて食べたりするそうなんです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10846813331.html )
そしてマースレニッツァ→断食期間→パスハ(イースター)は
毎年、日が変わるそうで・・・。
あぁぁ・・・。
去年はブリヌイを食べ損ねたから
今年は抜かりなく「マースレニッツァ週間」に
ブリヌイを食べまくろうと思っていまして!
もちろん注文しましたよ♪
今年は従姉夫婦と一緒に19日(日)に
『ブリン』というファースト・フード店でブリヌイを食べていますので、
マースレニッツァ週間初日を
図らずもフライングしているわけですね☆
日本語クラブでは
ミーシャ君のブリヌイ・レシピも聞いてきましたよ。
せっかく聞いてきたので
ブリヌイを焼こうと思っていたのですが
準備している間に
なぜかしら「お好み焼き」になってしまいました。
旦那さんは昨日、ロシア人スタッフから
「マースレニッツァだからブリヌイ食べた?」と
聞かれたそうです。
旦那さんは「日本式ブリヌイを食べたよ。
お好み焼きって言うねん!」と返事をしたそうで。
日露文化交流になったかな?
ワタクシ、今日はブリヌイを焼いてみました。
今週から断食期間に入っているそうなんですけれど、ネ。
24時間OKです!
今朝2月27日(月)の旦那さんの出勤気温はマイナス17.9℃。
日本だろうがハバロフスクだろうが
生活、暮らしとなると出て来るのはゴミ。
今のところハバロフスクは「分別ゴミ捨て」では、有りません。
リサイクル・ゴミも資源ゴミも生ゴミも一緒くたでOKです!
自治体指定の専用ゴミ袋、なんて物も有りません。
よって中身の見えない黒色ビニール袋だろうが
半透明ビニール袋だろうが
赤だろうが黄色だろうがOKです!
ゴミ捨て曜日と時間の指定も有りません。
だから捨てたい曜日の捨てたい時間に
生ゴミだろうがリサイクル・ゴミだろうが行っちゃって下さい。
さて、我が家の近所のゴミ捨て場↓。
このコンテナみたいな物は
それぞれ私の胸元まで来る高さです。
この写真はマシですが
ヒドイ時は
どれもこれも、ゴミで山盛りになっている時もあります。
だってフタが無いからね。
そして、いつでも捨てられると有って
夏場はいつまでも臭気が漂っていたりします。
そして、いつでも捨てられると有って
ゴミ漁りの人達に出くわすことも有ります。
そういう時はちょっと怖いし、ちょっと嫌な気分がしますが
私はその人達から一番遠いコンテナに捨てています。
どういう周期でゴミ回収にくるのかが分からないのですが
たまにはゴミ回収のトラックに出くわす事も有ります。
コンテナをガシッと掴んで、
←2011.12.3撮影
アラよっと持ち上げ、
←2011.12.3撮影
中身のゴミをぶちまけます(=回収します)。
←2012.2.22撮影
2月22日撮影分には係員さんも写っていますが
彼は携帯電話でお喋り中でした。
このゴミ回収トラックは最後は何処に捨てに行くのだろう?
ロシアの人々もゴミの分別と資源ゴミの再利用が
世界の潮流ということは分かっているのですがね。
日本に比べてかなり楽チンなゴミ捨てシステムに
グウタラ主婦のワタクシめは助かる日も、モチロン有る・・・。
反省。。。
日本だろうがハバロフスクだろうが
生活、暮らしとなると出て来るのはゴミ。
今のところハバロフスクは「分別ゴミ捨て」では、有りません。
リサイクル・ゴミも資源ゴミも生ゴミも一緒くたでOKです!
自治体指定の専用ゴミ袋、なんて物も有りません。
よって中身の見えない黒色ビニール袋だろうが
半透明ビニール袋だろうが
赤だろうが黄色だろうがOKです!
ゴミ捨て曜日と時間の指定も有りません。
だから捨てたい曜日の捨てたい時間に
生ゴミだろうがリサイクル・ゴミだろうが行っちゃって下さい。
さて、我が家の近所のゴミ捨て場↓。
このコンテナみたいな物は
それぞれ私の胸元まで来る高さです。
この写真はマシですが
ヒドイ時は
どれもこれも、ゴミで山盛りになっている時もあります。
だってフタが無いからね。
そして、いつでも捨てられると有って
夏場はいつまでも臭気が漂っていたりします。
そして、いつでも捨てられると有って
ゴミ漁りの人達に出くわすことも有ります。
そういう時はちょっと怖いし、ちょっと嫌な気分がしますが
私はその人達から一番遠いコンテナに捨てています。
どういう周期でゴミ回収にくるのかが分からないのですが
たまにはゴミ回収のトラックに出くわす事も有ります。
コンテナをガシッと掴んで、
←2011.12.3撮影アラよっと持ち上げ、
←2011.12.3撮影中身のゴミをぶちまけます(=回収します)。
←2012.2.22撮影2月22日撮影分には係員さんも写っていますが
彼は携帯電話でお喋り中でした。
このゴミ回収トラックは最後は何処に捨てに行くのだろう?
ロシアの人々もゴミの分別と資源ゴミの再利用が
世界の潮流ということは分かっているのですがね。
日本に比べてかなり楽チンなゴミ捨てシステムに
グウタラ主婦のワタクシめは助かる日も、モチロン有る・・・。
反省。。。
ハバロの水族館
本日2月26日(日)も昨日に引き続き、写真整理続行です。
今日の写真は2011年8月20日の物です。
休日はのんびり過ごしたがる旦那さんのお尻をたたき
散歩に引っ張り出した夏のある日。
向かったのは
アムールスキー・ブリバール13ーA番地のコチラ↓。
『アムール川の魚達』というハバロフスクの水族館でした。
私達は散歩コースのマンネリを打破するために
歩いて出掛けましたが、バスで行くなら
バス停「レギオ・バンク」が最寄りになるかと思います。
水族館と言えば
海遊館(大阪)や須磨水族館(兵庫)などの
デート・スポットを思い浮かべたいところですが
ハバロの水族館は残念ながらデート向きではなかったね。
私達夫婦のように
「ハバロフスクの街で倦まず、たゆまず生きていく」為に
目的地の一つ、ってところですかね。
チャン、チャン(^^;)
今日の写真は2011年8月20日の物です。
休日はのんびり過ごしたがる旦那さんのお尻をたたき
散歩に引っ張り出した夏のある日。
向かったのは
アムールスキー・ブリバール13ーA番地のコチラ↓。
『アムール川の魚達』というハバロフスクの水族館でした。
私達は散歩コースのマンネリを打破するために
歩いて出掛けましたが、バスで行くなら
バス停「レギオ・バンク」が最寄りになるかと思います。
水族館と言えば
海遊館(大阪)や須磨水族館(兵庫)などの
デート・スポットを思い浮かべたいところですが
ハバロの水族館は残念ながらデート向きではなかったね。
私達夫婦のように
「ハバロフスクの街で倦まず、たゆまず生きていく」為に
目的地の一つ、ってところですかね。
チャン、チャン(^^;)
ハバロのキノコ達はワイルドだ
今日2月25日(土)は夕方から写真の整理をしていました。
常時販売されているわけではないけれど
スーパーに行けば、ハバロフスクでも
エノキ、シメジ、エリンギ、マッシュルームなどを
買う事が出来ます。
パッケージのロゴから察するに
どうも中国産や韓国メーカーの商品もあるみたいです。
鮮度については、その時々の運次第と言えますね。
キノコのマリネやマッシュルームの缶詰などは
常時販売されています。
冷凍のキノコ類も、もちろん販売されています。
秋になるとルイナック(中央市場)では
「椎茸」もならんでいます。
ただシンプルに焼いて
生姜醤油で食べる椎茸が私は好きなので
販売自体は嬉しいけれど、
これも「鮮度は時の運次第」ですから
コチラではこの食べ方をした事は有りません。
ダーチャの収穫が始まると
レーニン通りや駅前広場周辺などで
野菜などの路上販売が出て来ますが
夏を過ぎるとキノコも売られるようになります。
下の写真5枚は、
いずれも2011年8月20日に撮影した物です。
←駅前広場付近にて
9月中旬に郊外へドライブに出掛けた時に
森に分け入って、
キノコ狩りにせいを出す市民をかなり見かけました。
(アムールスキー・ブリバールにて↓)
その時は、
収穫した茸で車(セダン)のトランクが一杯になっていました。
(コチラもアムールスキー・ブリバールにて↓)
今回の写真(8月に見かけたキノコの路上販売)も
市民が自ら森で採ったキノコを
売っているのかなぁと思わせられます。
(レフ・トルストイ通りにて↓)
ロシア人の知人が私に向かって
「キノコに詳しくないなら、路上では茸を買わないで!」と
言った事があります。
(レーニン通りにて↓)
何故かというと
キノコ狩りの好きなロシア人と言えども
間違って毒キノコを採ってきて
それで事故が起こる事もあるからと・・・。
自分に自信のあるお婆ちゃんでも
目が悪いので
(お婆ちゃんは目が悪い事の自覚がない)
誤って毒キノコを路上販売していて
ソレを見つけた通りすがりの男性が
お婆ちゃんを叱っていたと・・・。
こんな話を聞かされたら
さすがの好奇心も小さくなるわサ。
大事に至る前に
キノコに詳しい男性が通りすがってくれて本当に良かったよ。
椎茸の3~4倍は有ろうかという笠の大きなロシアのキノコ達。
その見た目も販売のされ方もワイルドでした。
コレもハバロの晩夏、初秋の模様です。
常時販売されているわけではないけれど
スーパーに行けば、ハバロフスクでも
エノキ、シメジ、エリンギ、マッシュルームなどを
買う事が出来ます。
パッケージのロゴから察するに
どうも中国産や韓国メーカーの商品もあるみたいです。
鮮度については、その時々の運次第と言えますね。
キノコのマリネやマッシュルームの缶詰などは
常時販売されています。
冷凍のキノコ類も、もちろん販売されています。
秋になるとルイナック(中央市場)では
「椎茸」もならんでいます。
ただシンプルに焼いて
生姜醤油で食べる椎茸が私は好きなので
販売自体は嬉しいけれど、
これも「鮮度は時の運次第」ですから
コチラではこの食べ方をした事は有りません。
ダーチャの収穫が始まると
レーニン通りや駅前広場周辺などで
野菜などの路上販売が出て来ますが
夏を過ぎるとキノコも売られるようになります。
下の写真5枚は、
いずれも2011年8月20日に撮影した物です。
←駅前広場付近にて9月中旬に郊外へドライブに出掛けた時に
森に分け入って、
キノコ狩りにせいを出す市民をかなり見かけました。
(アムールスキー・ブリバールにて↓)
その時は、
収穫した茸で車(セダン)のトランクが一杯になっていました。
(コチラもアムールスキー・ブリバールにて↓)
今回の写真(8月に見かけたキノコの路上販売)も
市民が自ら森で採ったキノコを
売っているのかなぁと思わせられます。
(レフ・トルストイ通りにて↓)
ロシア人の知人が私に向かって
「キノコに詳しくないなら、路上では茸を買わないで!」と
言った事があります。
(レーニン通りにて↓)
何故かというと
キノコ狩りの好きなロシア人と言えども
間違って毒キノコを採ってきて
それで事故が起こる事もあるからと・・・。
自分に自信のあるお婆ちゃんでも
目が悪いので
(お婆ちゃんは目が悪い事の自覚がない)
誤って毒キノコを路上販売していて
ソレを見つけた通りすがりの男性が
お婆ちゃんを叱っていたと・・・。
こんな話を聞かされたら
さすがの好奇心も小さくなるわサ。
大事に至る前に
キノコに詳しい男性が通りすがってくれて本当に良かったよ。
椎茸の3~4倍は有ろうかという笠の大きなロシアのキノコ達。
その見た目も販売のされ方もワイルドでした。
コレもハバロの晩夏、初秋の模様です。
ランチに出掛けましょ♪
今朝2月24日(金)の旦那さんの出勤気温はマイナス15.8℃。
今日は誘われてランチに出掛けました。
当初は『カフェ・カフェ』を予定していたのですが
今日は調理の人がお休みしていて
食事メニューは無しとのこと。
ありゃまぁ~。
ロシアっぽい展開だなぁ。
『カフェ・カフェ』についてはコチラ↓
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11185492861.html )
それで、別のお店に変更です。
シェフチェンコ通り16番地にあるコチラ。
『グヴァルデェイスキー・ポグレボク』。
辞書引いてみたら、「近衛隊の酒蔵」ですって!
なるほどォ。
シェフチェンコ16番地の大きな建物の一部に
この『グヴァルデェイスキー・ポグレボク』が入っているんです。
シェフチェンコ16番地は、本当にマジで「将校会館」でして
多目的ホールがあって、ハチミツの販売が行われたり、
色んな趣味のサークルが活動しているそうです。
極東美術館やアムール川沿いの公園に近いです。
今日は誘われてランチに出掛けました。
当初は『カフェ・カフェ』を予定していたのですが
今日は調理の人がお休みしていて
食事メニューは無しとのこと。
ありゃまぁ~。
ロシアっぽい展開だなぁ。
『カフェ・カフェ』についてはコチラ↓
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11185492861.html )
それで、別のお店に変更です。
シェフチェンコ通り16番地にあるコチラ。
『グヴァルデェイスキー・ポグレボク』。
辞書引いてみたら、「近衛隊の酒蔵」ですって!
なるほどォ。
シェフチェンコ16番地の大きな建物の一部に
この『グヴァルデェイスキー・ポグレボク』が入っているんです。
シェフチェンコ16番地は、本当にマジで「将校会館」でして
多目的ホールがあって、ハチミツの販売が行われたり、
色んな趣味のサークルが活動しているそうです。
極東美術館やアムール川沿いの公園に近いです。