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アムール大橋(ハバロフスク橋)

今日3月4日(日)も写真を整理しています。

アムール大橋(ハバロフスク橋)の写真が出て来ました。
昨夏2011年7月17日にドライブした時の写真です。

この頃のハバロフスクは夏らしく
+の35℃まで気温が上がったりしていました。

アムール大橋を渡ったところ。
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おいおい、何処まで行く気なん?
行き過ぎてるよ!
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テリマナ駅付近まで戻ってきたところ。
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2010年夏に「列車に乗って『アムール大橋』を渡ろう。」と
プリアムールスカヤ駅まで出掛けたり
テリマナの湖で遊んだ事があるので
その経験が活きました。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10947140232.html  )

この付近で車を止めている人がいたので
私達も真似して車を止めました。

車から出た瞬間、虫が来る!来る!!
やって来る!!!
ハバロフスクの夏の郊外は、虫との闘いでもあります。
虫除けスプレーを大量に散布したのを覚えています。

綺麗な景色なので写真を撮りたくて
アムール大橋の真ん中まで歩いてみようとしたら
ガードマンさんが通してくれません。
遣り取りしていたら自転車が通りました。
「何でアレ(自転車)は良くて、徒歩はダメなん?」

ガードマンさんは「自転車とバスと車はOK。徒歩はダメ!」と
言いながら、大型犬を自分の前に出してきました。

おぉ~。
ごり押しするつもりはサラサラ無いので
大人しく帰る事にしました。
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アムール大橋の上。
車の中から撮った写真です。
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ハバロの『青少年劇場』

今日3月3日(土)は雛祭りでしたね。

梅や桃なんて、まだまだ遠い、雪景色のハバロフスク。
良いのよ、良いの!
マースレニッツァも終わって
ハバロフスクはこれから春が来るのよ。
去年のマースレニッツァの話はコチラ↓
( 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10846813331.html  )

今日は前から気になっていた劇場に遊びに行きました。
ハバロフスクの『青少年劇場』です。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り12番地にあります。
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今回は小ホールでの舞台鑑賞でした。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60796  ←フィナーレ♪

面白かったァ!
ロシア語が分かればもっと面白かった事でしょう。
その点がいつも残念でなりません。
大ホールの方も機会が有れば出掛けてみたいです。

『シャーレ』にお出掛け♪

今日3月2日(金)は、ず~っと前のお話しを。

まずコチラ↓の写真から。
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フルンゼ通りにあるレストラン&バーです。
クロークにコート類を預け、バー・エリアの奥のレストラン・エリアへ。
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バーを利用した事はないのでバー・エリアの写真は有りません。
ハバロフスクのお店は照明が暗過ぎるか
逆にキンキラしている印象なので
コチラは落ち着いて利用できます。

ところで、お店の名前は
『シャーレ(=アルプスの山小屋)』って言うんですが
コンセプトは何処にあるんだろうね?
バー・エリアに有るのかな?

『シャーレ』
フルンゼ通り22
tel:(4212)454-757

ハバロのディナモ公園

今朝3月1日(木)の旦那さんの出勤気温はマイナス12℃。

一昨日は雪が降って、
昨日は快晴で
今日は朝から雪が降っています。

今日は用事があって外出するので
雪は降らないで欲しかった。
グスンっ(>_<)。

ハバロフスクには
ディナモ公園という市民の憩いの場所があります。
冬の時期は噴水は上がりませんが
四季折々の風情を楽しませてくれる公園です。
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公園内には屋外テニス・コートがあるので
冬の雪の時期をのぞいてプレーを楽しむ人々が多いです。

公園内には彫刻もあります。
テレビ・アニメの登場人物達がモデルになっているので
ちびっ子達に大人気です。
モチロン、ちびっ子以外にも大人気です。
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強烈な印象を与えてくれる彫刻さん達。
でも実際にテレビで、このアニメを見つけた時には
「あ~っ!ディナモ公園の彫刻だぁ~!」と
少々嬉しさを感じたりしました。
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どこかしらに可愛らしさの要素が不可欠な日本とは
アニメのキャラまでもが違うロシア。

チェブラーシカとゲーナが不細工に見えるんだモン。
不思議だ。
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ブチャイクで不思議な魅力のキャラ達。
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コレ↓なんかはアイヌの木彫りを連想させられるよね。
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ディナモ公園の「愛の南京錠」スポット。
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ハバロフスクにも
「愛の南京錠」の若者文化が定着しつつあるようで
先日は
アムール川の「ウチョース」と呼ばれる展望台付近で
「愛の南京錠」を見つけました。

諏訪山のヴィーナス・ブリッジ(神戸)みたいに
なっていくのかなぁ?

ディナモ公園には三つの池があります。
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その一つにはポセイドンが鎮座まします(笑)。
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冬のポセイドンは雪に囲まれて寒そうネ。
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ディナモ公園の夏。
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ディナモ公園の秋。
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彼の事を「ハバロのがきデカ」と勝手に名付けて
楽しんでいました↓。
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すると若い日本女性に
「『がきデカ』って知りません。」と
言われてしまいました。
だって私が子供の頃のネタだもん。

今日の写真は
2011年7月23日、
2011年10月9日、
2012年1月15日のそれぞれに撮影した物を使用しました。

幻想的な雪の花

今朝2月29日(水)、
旦那さんが珍しく出勤途中に電話を掛けて来ました。

旦那さん:「通りが幻想的やで。絶対写真撮った方がエエで!」

昨日は雪が降りまして、
今朝はこんな具合になっていました↓。
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旦那さんが電話をくれてから
室内で半袖だった私は、大急ぎで防寒のための重ね着をして
通りに出たのですが
カメラを向けた瞬間街灯が落ち、なんとも中途半端な結果に。
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街灯の灯りが雪に映えて、
と~ってもロマンチックだったのにィ・・・。
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雪が降ったからと言って、
ロマンチックな光景になるとは限らないのです。
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コチラ↓は今日の午前11時半頃。
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同じく午前11時半頃↓。
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今日の午後2時過ぎ。
太陽の光が当たる左半分は溶けてしまっていますね↓。
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ハバロフスクは寒すぎるとむしろ雪は降らないのです。
昨日は久しぶりに雪が降ったのですが
冬から春への、季節の変わり目に差し掛かったのかな?
今年のマースレニッツァも済んだ事ですし
春が近付いているんですね!
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11197117672.html  )