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アムール川定点観測2011年11月

今朝(11月14日(月))の旦那さんは零下9℃の中を出勤して行きました。

歯磨きしながらニュースを見ていた旦那さんが「ギャーッ!」と叫んだので
「何だ、何だ?」と思ったら、
その時のテレビの表示気温が零下11℃だったらしく
ショックと気合い(?)の雄叫びだったようです。

去年の雪は積もっては溶け、積もっては溶けして
寒さも徐々に厳しくなったのに
今年の11月上旬は温かくて雪が無かったせいか
いきなりスコーンと気温が下がった気がします。
昨日は積雪が有り、今日もそのまま溶けずに残っています。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60073  ←昨日の定点観測より

ツルツル滑る道路が嫌いとは言っても
シーズン初めの雪には何となく気持ちも弾み
散歩を兼ねて、いつもの定点観測へ出掛けました。

下の写真↓の右端の人はジョギング中です。
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コチラの写真↓の左端の人はベビーカーを押して散歩中です。
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ジョギングする人や赤ちゃん連れの散歩の人は、
この他にもまだ沢山いて、感心してしまいました。
大人のジョギングは耐寒マラソンみたいで、まぁ良いとしても
「こんな天気で赤ちゃんを戸外に連れ出さなくても・・・。」と思っちゃうのは
私が日本人だから、ですね。きっと。

去年の同じ時期に比べて、明らかに今年の川辺の積雪は少ないです。↓
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10707460604.html  )
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それでも雪の固まりを抱えて嬉しそうな旦那さん♪
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今年のアムール川はまだ凍っていないけれど
「川の氷上を渡るな!」と赤い立て看板が用意されていました↓。
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氷の張るのが薄いと危ないモンねぇ。
車も走れるぐらいに川が凍るのは、やっぱり1月末以降でしょうかね?

いつものウスペンスキー大聖堂↓。
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今後、さらに寒さも進むと雪にすっぽり覆われて
階段が坂道みたいになって行きます。↓
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冬の初め、雪の初めは空も曇りがちで鬱陶しいですが
1月になって零下20℃前後まで寒くなると
むしろ雪は降らなくなり、青空が戻って来ます。
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去年は10月から流氷が始まっていたけれど
今年は全然そんな気配は有りませんねぇ。
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来月はどこまで雪に埋もれているんでしょうか?
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画面奥に金のネギ坊主。スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂↓。
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ちなみに昨日の定点観測は
確かハバロフスク時間午後2時過ぎの
零下4℃だったと思うのですが、記憶が定かでは有りません。

私の服装は半袖Tシャツ、薄手のハイネックセーター、
80デニールのタイツ、足首が隠れる丈の靴下、Gパン、
帽子、お尻が隠れる丈のフード付きダウン・コートと手袋。
手袋は表はニットで中はフリース生地の二重の物。
マフラーは無し。
昨日の気温は、寒くない訳では無かったけれど
まだまだ「序の口」でした☆

アムール川定点観測2011年10月

今朝(11月13日(日))は目覚めたら、しっかり積雪しておりました。
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1日中溶ける気配もなく、ようやくハバロフスクらしい11月の模様に
寒いのは大嫌いだけれど、何となく安心しました。

というのも、11月9日(水)に日本からハバロフスクに戻ったんですが
てっきりハバロは雪まみれだと思い込んでいたら
+6℃ぐらいの気温で雪がなかったんです。
11日(金)も知人のお家に遊びに出掛けた時の気温はプラスで
雪が無いから出掛けやすいのは有り難いけれど
だいたい11月中旬頃にアムール川が凍ると聞いているので
凍るはずの物が氷らないのは何だか心配で。

コチラ↓は11月11日(金)のハバロフスク時間午前8時13分の写真。
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今年から夏時間から冬時間への切り替えが無くなり
1年を通して夏時間(日本に+2時間)のまま進む事になったので
朝8時だというのにこんなに真っ暗。

「オマケに雪が降って出勤はツライです。」って書こうと思っていたら
異常気象なのか今年の11月上旬は例年に比べて気温も高く
雪が無い!!!って思っていましたが、
今日になって、いきなりしっかり積もってくれました。

もちろんその雪の中へ散歩に出掛けましたヨォ~。
が、その前に、10月の定点観測を整理しておこうと思います。

いつものブリバール(並木道)↓。
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10月10日に出掛けた定点観測ですが、
その頃はすでにコートの中に薄手のセーターを着ていました。

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先月9月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11028279584.html  )

紅葉も、盛りを過ぎた感じです。
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いつものウスペンスキー大聖堂です↓。
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川辺もすっかり紅葉しています。
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この階段の配色センス↓ってどうよ?
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日本でだったら「真っ赤な秋」と言うところを
ロシアではザラトーヤ・オーセニー(黄金の秋)と言われるだけあって
黄金色の美しさに目が奪われます。↓
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アムール川沿いの公園を示す標識です。↓
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10月上旬はこんな雰囲気だけど、今後、どこまで雪に埋もれるかな?
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紅葉した街路樹の向こうに、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂。
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10月10日の夕日↓。
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ハバロでの外出時にはセーターとコートを着ていたのに
日本に一時帰国してみたら
11月上旬でも20℃を超えて半袖を着る日も有ったりして、
反対に今日のハバロは毛皮のロング・コートを着ている人もいたんですが
どっちの世界も嘘みたいというか竜宮城みたいというか。

いやいや、今日の雪は本物だったよなぁ。
寒いのは耐えて我慢するけど
雪(無駄に体力を消耗する)と
アイス・バーン(転けて怪我するのがコワイ)は無くなって欲しいなぁ・・・。

降ったどォ~!!!

旦那さんの今朝10月18日<火>の出勤気温は零下1.7℃でした。

今月初めにはお山は雪をかぶったけれど
ハバロフスク中心街は雪もサッと散らついたのみ。
その後はバビエ・リェータム(小春日和)が続いていましたが
今朝の街は雪が積もり、お昼過ぎても一部は溶け残っていました。
雪が積もるのは、去年より1週間ほど早いような気がします。

う~ん、去年より今年の冬は寒くなるのかなぁ・・・。

さて色々やってたら、
せっかくの秋のハバロフスク生活を記録し損ねています。

ハバロフスクの『黄金の秋』とか
極東動物園のアムール・タイガーが美しかった話とか
10月の定点観測の話とか
学生さん達との日本語会話クラブが面白かった話とか
お稽古に通っているオペラの先生と
私の誕生日が近い事が分かった話とか
11月に成田空港⇔ハバロフスク直行便が中止になって
日本へ一時帰国する日程が夫婦の間でスッタモンダした話とか
知人のプライベート・ドライバー(ロシア人)が面白い話をするもんで
ゲラゲラ笑ってしまった話とか。

というわけで、明日からしばらくハバロフスクを離れます。
今回は日本への一時帰国です。
今まで自分では気付いていなかったけれど、
帰ると決まったら、無性に日本が恋しくなりました。
自分でもビックリです。
親や親戚など親しい方々に会えるのがとても楽しみです!

11月にはアムール川も凍るので
ハバロフスクに戻ってくる頃は街中が雪にまみれている事でしょう☆

お山に雪が・・・

旦那さんの出勤気温は
9月29日(木)、+5℃。
9月30日(金)、+3℃。
おなじく9月30日(金)の私のお出掛け気温は+6℃。

本日<10月1日(土)>の朝8時、
テレビのテロップには「ただいまの気温+1℃」と表示されました。
ふと外を見て、思わず興奮してしまいました。

私:「ギャ~っ!お山が雪かぶってる(涙)!」
旦那さん:「光の加減でそう見えるだけじゃないの?」
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私:「アップにして良く見てよっ!」
旦那さん:「・・・あぁぁ~・・・。(冬が)お出でになりつつありますなぁ。」
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パッと見た目の紅葉は、関西の11月下旬頃なんですけれど↓
昨日の+6℃はやはり寒かった。
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アムール川には遊覧船の他に、対岸のダーチャ行きの渡し船があります。
渡し船の到着を待つ人々の服装は、もうすっかり「日本の冬」ですよ↓。
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こちらの皆さんも↓、
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こちらの二人連れも厚着です。
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こちらの彼女は早くも手袋を使っています↓。
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この後ろ姿↓なんて、関西圏だったら冬支度です。
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パトロール3人組もコートを着て防寒対策しています↓。
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「ザラトーヤ・オーセニー(黄金の秋)」が終わる前に
早い事、紅葉狩りに出掛けようっと☆

それと去年のアタプレーニヤ(暖房)は10月8日頃に入ったんだけど、
今年はいつから入れてくれるかなぁ?
ここ数日は、私はお家の中でもセーターを着ています。

夏のお湯管メンテの、その後で・・・

先日(9月26日)、ハバロ時間の21時台、
細かい時間は忘れちゃったんですけれど、『ロシア24』のニュースで、
新体操のカナエワ選手のインタビューを放送していました。

すんごい可愛い。
めっちゃキレイ!!!
偶然に放送を見付けたんですが
ロシア語が分からないくせに見惚れてしまった。

やりとりは当然の事ながら、ほぼ全部、分かりませんでした(苦笑)。
でも、「飛行機と列車のどっちが好き?」って問いに
「列車」って答えたのだけは分かり、私自身が嬉しくなっちゃった。
他には「才能とトレーニングはどっちが大事?」って問いには
あのカナエワ選手が「トレーニング」って答えていました。

「どの分野でも素晴らしい結果を残す人は、言う事が違うよ。」と
テレビの前のグウタラ専業主婦である私は、思ったものでした。
翌日から私のグウタラぶりは・・・、改まりま・・・せんっ(^^;)

ここ数日、旦那さんの出勤気温は
9月26日(月)、+12℃。
9月27日(火)、+7℃。
本日9月28日(水)、+6℃と、確実に下がって来ています。

ハバロフスクはまだアタプレーニヤ(集中暖房)が入らないので
私はお家の中でパーカーを羽織ったり、セーターを着る日もあります。

ロシア・ハバロフスクでは
お水とお湯は別々のルートで供給されていまして
年に2回、お湯管のメンテナンスが入る時期は
お湯がストップして使えません。

1回目は春5月頃、集中暖房が停止したらお湯がストップ。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10895200060.html
 )

2回目は夏の8月頃、秋に集中暖房が入る前にお湯がストップ。

去年は8月1日から約2週間ほどお湯が止まったので
今年も警戒していたら、8月8日(月)に
旦那さんが「お湯が止まるって『お知らせ』が貼ってあったで~」と
言いながら帰宅しました。

厳密に言えば、8月6日(土)、お風呂に入ろうとしたらお湯が出なくて
旦那さんは「『お知らせ』無しなんか~(`ε´)」と不機嫌になりつつ
ボイラーを使いました。

翌7日(日)はお湯が出たので「訳分からんやないか~( ̄^ ̄)」。

そして8月8日(月)に『お知らせ』が登場したわけです↓。
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↑今回は8月22日(月)までお湯が止まるとの事。

我が家はボイラーがあるので入浴には困らないと思っていたら
まさかまさかのボイラー故障で
8月19(金)、20(土)、21(日)の3日間は水シャワーを使うハメに。
8月も下旬にはいると、ハバロフスクは日本の初秋の気温でして
お水も冷たいんです。
小学校のプールの授業で水シャワーを駆け抜けてから
プールサイドに辿り着きませんでしたか?
あの時の感覚を呼び覚まされました。

そして8月22日(月)の夜を迎えます。
予定通りにメンテナンス作業は終了したみたいで
無事にお湯は復活しました。

分かっちゃいるけど毎回ギョッとさせられるサビだらけのお湯↓。
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↑錆抜きのため、しばらくお湯を流しっ放しにします。

「これで今年のお湯騒動も一段落ね♪」と思っていたのに
9月19日(日・敬老の日)にまたもやお湯がストップしました。
ボイラーの修理は済んでいるので問題無かったのですが、
よそのお宅は9月21日(水)に復活したのに、
ウチの復活は9月22日(木)と1日遅れ。

「1日遅れだったけど、復活したから良しとしよう。」と思っていたら
Mさんのお宅は23日(金)になっても復活せず。
Yさんのお家は8月のお湯管メンテナンスの頃から
今までズ~っとお湯がストップしているとの事。
Yさんのお家もボイラーが有るので生活に支障はないけれど
それにしてもYさんは1ヶ月以上お湯が止まってるなぁ。

住居のある地区や建物自体の事情でライフ・ライン環境は
かくも違ってくるんですねぇ。

ちなみにボイラー修理は大家さんが費用を払ってくれました。
聞くと、大家さんのお家にはボイラーが無いって言いました。
直してくれて、本当にありがとう!!!