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アムール川定点観測2011年9月

昨夜<9月24日(土)>、ハバロフスク時間22時半過ぎ(だったと思う?)、
プーチンさんが大統領に、メドヴェージェフさんが首相に内定したと
テレビのニュースで生中継されました。

それから5分もしないうちに、
ハバロフスクの夜空に花火が上がりました。
なんで?
昨日は何の日やったっけ?
昨日は特にロシアの祝日では無かったはず?
花火が見えるのはラッキーとして
テレビでは先ほどの生中継を、今度は録画映像として、
花火と同時に再度、放送されています。
へっ?
ひょっとしてプーチンさんとメドヴェージェフさんを
祝福するための花火なの?
いやいや、まさか?
日本だったら新しい総理大臣の候補が出たぐらいで、花火は上がらない。
う~ん?
昨夜の花火の意味が知りたいものです。

さて今日(9月25日)は、9月の定点観測の模様を記録したいと思います。
今回の定点観測は先週9月18日(日)に行って来ました。

たまたま昨日(9月24日)、今日(9月25日)と
+23℃ぐらいまで気温も上がりましたが、残っているメモをみると
9月16日(金)の旦那さんの出勤気温は+8℃。
9月17日(土)の散歩は寒かったし、
定点観測をした9月18日(日)も寒くて、私はセーターを着ていました。

この写真↓では分かりにくいけれど、
9月中旬ともなると街路樹は紅葉が始まっています。
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子供さんも秋の装いです↓。
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逆光で分かりにくいですが、バス待ちの市民も秋の装い↓。
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ほらっ!初秋を通り越して本格的な秋になっていますよね。
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ウチの旦那さんも、
半袖Tシャツ+長袖ブラウス+トレーナーと重着していました↓。
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教会前の市民も秋。人によっては初冬の服装です↓。
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先月8月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10997169980.html  )

秋晴れの空はとても美しい↓。
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紅葉と秋空↓。
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アムール川遊覧も、そろそろシーズンの終わりが近付いています↓。
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それで乗るのはものすごく久しぶりだし、
今回は遊覧船から定点観測してみる事に。
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去年より乗船料が50ルーブル値上がりしていたり、
船内販売のビールやシャシリクも値上がりしてました。

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デフレ・スパイラルの日本と違って、ハバロフスクでは色んな物が
確実にインフレで値上がりしています。
ウチが配達を頼んでいる飲料水は、去年は19Lで120ルーブルでした。
それが今年の正月明けに130ルーブルになって、
夏休み旅行から帰ってきたら
140ルーブルに、さらに値上がりしました。
今度の正月後は、幾らになっているかなぁ?

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この川↓も、極寒期にはカッチンコッチンに凍るんだよぉ~。
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ムラヴィヨフ・アムールスキーさんと展望台↓。
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インツーリスホテル↓も見えます。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-60016  ←周辺も紅葉しています。

アムール大橋が見えて来たら、折り返しです↓。
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それにしても秋の遊覧はお天気↓とは裏腹に寒~いっ(T_T)。
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あっという間に短い夏が終わり
あっという間に短い秋も終わってしまいそうです。
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日本人知人が
「ハバロフスクには春、夏、冬、冬で、秋は有りませんから。
 四季じゃなくて、春、夏、長~い冬の三季しか有りませんから。」と
言うのが笑えます。

パレ・デ・ナシオンへお出掛け

そこに「レマン湖が在るが為」だけにやって来たジュネーヴ。

しかし、せっかく来たのにレマン湖遊覧だけで終わるのもなんだし
ついでに行っとこか、と、足を運んだのは『パレ・デ・ナシオン』。
国際連合ヨーロッパ本部のガイド・ツアーです。
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前の広場には脚の折れた巨大な椅子のオブジェ。
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写真には上手く撮れませんでしたが、日の丸を見付けました↓。
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ガイド・ツアーのための入り口は上記の地点↑より
さらにグ~ッと回り込んだ所。
パスポートを提示したり、見学者用の入館証を作ってもらったら
さらに進み、会計で見学料を支払うと『E39』に行くように案内されます。
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スタート時間が来るまで少し待ちましたが、
その間にショップも覗けて面白かった。

そうこうしているとガイドさんが登場です。
私達のグループを案内してくれるのはイタリア人のクララさん♪
残念ながら彼女の写真が無いです。
見学者達の向こうに、クララさんの頭が少~し見えます↓。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50328  ←敷地内の建物

Nationの『N』とレマン湖の白鳥をイメージした飾りだそうです↓。
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飾られていた絵画↓。
うっ?何て説明してたっけなぁ?
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こんな素晴らしい景色↓をのぞめるポイントもあります。
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会議室で記念撮影↓
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50332  ←委員になったつもり(笑)

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50326  ←見学者用入館証

国連ヨーロッパ本部の見学が終わると、
そのすぐそばにある『アリアナ美術館』へ。
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ここで、そろそろ時間切れ。
夏休みの旅行もおしまいです。
名残惜しいけれど、さらばスイス!!!
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レマン湖へお出掛け

スイスの旅終盤はジュネーヴへ。

車窓からブドウ畑とレマン湖を楽しみます。
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私:「せっかく夏のスイスのハイキングやのに、どうしてジュネーヴなん?
   めいっぱい山を楽しんだ方が賢くない?移動の時間も勿体ないし・・・。」
旦那さん:「なに言うてんの!レマン湖があるからでしょ!!!」

私:「そりゃレマン湖はあるけど、そんなに大事やった?」
旦那さん:「レマン湖でしょ!エリザベートでしょ!!ルキーニでしょ!!!」

あぁ~、そうですか(^^;)
動機付けはそこでしたか・・・。

ミュージカル『エリザベート』が大好きなウチの旦那さん。
レマン湖ってオーストリア皇后エリザベートがその生涯を終えたところですし
ミュージカル上でもレマン湖は出て来ますが。

そんなに好きなら参りましょう、レマン湖へ!!!
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↓エリザベート皇后も、レマン湖遊覧の際にはこの山脈を楽しんだかしら?
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↓船着き場。ルキーニの亡霊が今もさまよっているかしら?
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広大なレマン湖は湖を全部回って1周するには
約12時間も掛かるんですって。
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私達は1時間程度の遊覧と
各ポイントとポイントを繋ぐボートが有るので
それにちょこっとだけ乗りました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50277  ←レマン湖の大噴水

遊覧船を下りてから、歩いて大噴水のそばまで行ってみました。
高さ140m、1360馬力の迫力は、写真には収まり切れませんでした↓。
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続いてジュネーヴの旧市街をブラブラとお散歩。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50296  ←モン・ブラン橋

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50316  ←国家記念碑

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50317 ←サン・ピエール大聖堂

こちらのパイプオルガンからは男くさい迫力を感じました。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50319 ←ステンドグラス

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50320  ←大聖堂内

そういえば、私はロシア正教の教会内で
参拝者のための椅子を見た事は有りません。
お年寄りでも立ったままミサに参加していました。
椅子の有無も、当初は意味が有ったかも知れないけれど
長い歴史の過程で、現代ではただ、
文化の違いというだけかも知れませんね。

さて、それにしてもウチの旦那さん!
エリザベートに捧げるレマン湖遊覧、満足して頂けましたか(*^_^*)

ハイキングへお出掛け

ようやくハイキング日和がやって来た9月6日(火)!
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宿泊地のインターラーケンから列車に乗って、またしてもグリンデルワルトへ。
さらにクライネ・シャイデックまで。
クライネ・シャイデックからは
ユングフラウ鉄道で一駅のアイガーグレッチャー2320mへ。
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↑ここから歩いてクライネ・シャイデックまでハイキングします。

大喜びで歩き始める隊長。
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←絶景かな!絶景かな!!!

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←背面にユングフラウ

コースはもの凄く整備されているし標識も親切なのに
何故かしらこの地点でルートを間違えて引き返した私達。
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↑標識に罪は無く、私達がドジなだけ(^^;)。

牛さんと隊長の記念ショット。
後方にクライネ・シャイデック駅が見えてます↓。
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牛さん、どうして私の時はそっぽを向くの?
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 ←ユングフラウ鉄道

ユングフラウと記念撮影♪
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↑私達の様子を見ていたご主人が「写真を撮りましょうか?」と
声を掛けて下さったのでお願いした貴重な1枚。

お返しに「そちらのご夫婦の写真を撮りましょうか?」と聞くと
夫人が「私達なんて45年も一緒にいて
似たような写真ばかりで、もう要らないわ(笑)!」とユーモアたっぷり。
別れ際に「Have a nice trip!」って言って頂いたから
とっさに出た私の返事は「スパシーバ!(ロシア語で【ありがとう】)」。

英語もアカン。
ロシア語もダメ。
日本語も汚い。
私の頭は天然ボケ味噌だね。
私が生き残るための唯一のすべはテレパシーだぁ~、なんてネ(涙)。

隊長:「アイガーを攻めているみたいに撮って!」
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↑いや、どうみても攻めてませんから。ただのハイキングですから。

↓クライネ・シャイデック2061mからはアイガーを眺めながらのハイキング。
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←休憩中☆

標高が下がるにつれて木立が出て来ました。
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さぁ、アルピグレン1616mに到着しました。
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アルピグレンからグリンデルワルトまで
鉄道に乗る事も出来ましたが、結局は歩いて帰りました。
↓グリンデルワルトの町がこぢんまりと見えるのですが
最後の下りがキツかった(T_T)
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コース全般にもの凄く整備されているので、
隊長は歩き足りなかったみたいです。
以前の私なら、隊長と同じく物足りなく感じるコースでしたが
自分でもビックリするほどに体力・筋力が落ちていて、ショックでした。

日本の時のように温泉で疲れを取れないのはさびしいですが
久しぶりのハイキングは本当に楽しくて満喫しました。
しかし、ハバロフスクでのアラフォー専業主婦生活は
意識して筋力アップしないとダメですね。
これがアラサーならまた状況も違うでしょうが
私の場合、このまま放っておくと
平均より老化が早く進みそうなのでマズイですョ・・・。

ルツェルンへお出掛け

ハイキングを楽しみにスイスに来たんですが
なかなかお天気に恵まれず、
9月5日(月)はルツェルンの旧市街へお出掛けしました。

街のシンボル、カペル橋。
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1333年完成のカペル橋は、
ヨーロッパ最古の屋根付き木造の橋だそうです。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50218  ←背面からも撮影。

お花で飾られていて、遠くから見てもキレイです。
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カペル橋の屋根には三角形の板絵が掲げられています。
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板絵の数は110枚だとか。
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続いて足を運んだのはホーフ教会↓。
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↑ロシアの再建著しいキンキラのネギ坊主(教会)を食傷気味の目には
この雰囲気は却って新鮮で美しくも感じます。

外観から想像したのに反して、祭壇周辺はしっかり装飾されていました↓。
当たり前か。
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続いてロイス川のそばに建つイエズス教会。
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とても柔らかで優美な雰囲気!
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上品なピンクと白色に包まれているせいか
パイプオルガンまで優雅に見えて来ます。
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こちらは旧市街北東の外れにある『ライオン記念碑』。
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1792年のフランス革命の際、
ルイ16世とマリー・アントワネットを守ろうとして命を落とした
786名のスイス人傭兵を悼んで造られた物だそうです。
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↑脇腹に槍が刺さって苦しそうなライオン。
ライオンが泣いているみたい・・・。

最後に、ルツェルンの街をお散歩中の可愛らしい2匹。
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お天気にいちゃもんをつけるのも何ですが
そろそろハイキングさせて貰えませんかね?