ルツェルンへお出掛け | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

ルツェルンへお出掛け

ハイキングを楽しみにスイスに来たんですが
なかなかお天気に恵まれず、
9月5日(月)はルツェルンの旧市街へお出掛けしました。

街のシンボル、カペル橋。
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1333年完成のカペル橋は、
ヨーロッパ最古の屋根付き木造の橋だそうです。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50218  ←背面からも撮影。

お花で飾られていて、遠くから見てもキレイです。
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カペル橋の屋根には三角形の板絵が掲げられています。
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板絵の数は110枚だとか。
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続いて足を運んだのはホーフ教会↓。
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↑ロシアの再建著しいキンキラのネギ坊主(教会)を食傷気味の目には
この雰囲気は却って新鮮で美しくも感じます。

外観から想像したのに反して、祭壇周辺はしっかり装飾されていました↓。
当たり前か。
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続いてロイス川のそばに建つイエズス教会。
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とても柔らかで優美な雰囲気!
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上品なピンクと白色に包まれているせいか
パイプオルガンまで優雅に見えて来ます。
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こちらは旧市街北東の外れにある『ライオン記念碑』。
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1792年のフランス革命の際、
ルイ16世とマリー・アントワネットを守ろうとして命を落とした
786名のスイス人傭兵を悼んで造られた物だそうです。
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↑脇腹に槍が刺さって苦しそうなライオン。
ライオンが泣いているみたい・・・。

最後に、ルツェルンの街をお散歩中の可愛らしい2匹。
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お天気にいちゃもんをつけるのも何ですが
そろそろハイキングさせて貰えませんかね?