ハイキングへお出掛け | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

ハイキングへお出掛け

ようやくハイキング日和がやって来た9月6日(火)!
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宿泊地のインターラーケンから列車に乗って、またしてもグリンデルワルトへ。
さらにクライネ・シャイデックまで。
クライネ・シャイデックからは
ユングフラウ鉄道で一駅のアイガーグレッチャー2320mへ。
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↑ここから歩いてクライネ・シャイデックまでハイキングします。

大喜びで歩き始める隊長。
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←絶景かな!絶景かな!!!

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←背面にユングフラウ

コースはもの凄く整備されているし標識も親切なのに
何故かしらこの地点でルートを間違えて引き返した私達。
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↑標識に罪は無く、私達がドジなだけ(^^;)。

牛さんと隊長の記念ショット。
後方にクライネ・シャイデック駅が見えてます↓。
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牛さん、どうして私の時はそっぽを向くの?
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 ←ユングフラウ鉄道

ユングフラウと記念撮影♪
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↑私達の様子を見ていたご主人が「写真を撮りましょうか?」と
声を掛けて下さったのでお願いした貴重な1枚。

お返しに「そちらのご夫婦の写真を撮りましょうか?」と聞くと
夫人が「私達なんて45年も一緒にいて
似たような写真ばかりで、もう要らないわ(笑)!」とユーモアたっぷり。
別れ際に「Have a nice trip!」って言って頂いたから
とっさに出た私の返事は「スパシーバ!(ロシア語で【ありがとう】)」。

英語もアカン。
ロシア語もダメ。
日本語も汚い。
私の頭は天然ボケ味噌だね。
私が生き残るための唯一のすべはテレパシーだぁ~、なんてネ(涙)。

隊長:「アイガーを攻めているみたいに撮って!」
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↑いや、どうみても攻めてませんから。ただのハイキングですから。

↓クライネ・シャイデック2061mからはアイガーを眺めながらのハイキング。
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←休憩中☆

標高が下がるにつれて木立が出て来ました。
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さぁ、アルピグレン1616mに到着しました。
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アルピグレンからグリンデルワルトまで
鉄道に乗る事も出来ましたが、結局は歩いて帰りました。
↓グリンデルワルトの町がこぢんまりと見えるのですが
最後の下りがキツかった(T_T)
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コース全般にもの凄く整備されているので、
隊長は歩き足りなかったみたいです。
以前の私なら、隊長と同じく物足りなく感じるコースでしたが
自分でもビックリするほどに体力・筋力が落ちていて、ショックでした。

日本の時のように温泉で疲れを取れないのはさびしいですが
久しぶりのハイキングは本当に楽しくて満喫しました。
しかし、ハバロフスクでのアラフォー専業主婦生活は
意識して筋力アップしないとダメですね。
これがアラサーならまた状況も違うでしょうが
私の場合、このまま放っておくと
平均より老化が早く進みそうなのでマズイですョ・・・。