トゥーン湖とブリエンツ湖
今回のスイス旅行で私達が拠点としたのはインターラーケンという町。
自動車はもちろん、バイク、自転車、そして歩行者まで
交通マナーが徹底しているのは、すごく印象的でした。
交通マナーの悪いハバロフスクには
スイスの万分の一でも見習って欲しいものです。
ちなみに交通マナーが悪くて悪名高い(?)大阪より
ハバロフスクの方が、絶対、マナーが悪いと思います!
どんだけハバロフスクが悪いか伝わったかな?
さて、インターラーケン(『湖の間』という意味だそうです。)は
トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれていて、
天気に恵まれない日はハイキングを諦めて、遊覧船に乗っていました。
←トゥーン湖の遊覧船
下の写真はベルンからインターラーケンへ向かう列車の中から。
窓越しでもトゥーン湖の美しさが伝わって来ます!
また別の日も天気が悪くて、ブリエンツ湖遊覧へ↓。
9月上旬のこの頃、遊覧船でさらにお天気が悪いとなると
日本では考えられないぐらい寒かったです。
↓ルツェルン観光から帰る時に利用した『ゴールデンパス・パノラミック』。
トルコ・ブルーの湖面が本当に綺麗でした↓。
旦那さん:「ハバロフスクのダーチャ群とは何かが違うなぁ。」
スイスの方が小綺麗で清潔な感じがするからかなぁ?
ある日のインターラーケンでは牛さん達のパレードを偶然見ました。
オシャレしちゃって、とってもキュート☆
結構な数の牛さんのパレードでしが
牛さんが落とし物をしたら、お付きの人が即座に片付けるので
まるで何事も無かったかのようでした。
自動車はもちろん、バイク、自転車、そして歩行者まで
交通マナーが徹底しているのは、すごく印象的でした。
交通マナーの悪いハバロフスクには
スイスの万分の一でも見習って欲しいものです。
ちなみに交通マナーが悪くて悪名高い(?)大阪より
ハバロフスクの方が、絶対、マナーが悪いと思います!
どんだけハバロフスクが悪いか伝わったかな?
さて、インターラーケン(『湖の間』という意味だそうです。)は
トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれていて、
天気に恵まれない日はハイキングを諦めて、遊覧船に乗っていました。
←トゥーン湖の遊覧船
下の写真はベルンからインターラーケンへ向かう列車の中から。
窓越しでもトゥーン湖の美しさが伝わって来ます!
また別の日も天気が悪くて、ブリエンツ湖遊覧へ↓。
9月上旬のこの頃、遊覧船でさらにお天気が悪いとなると
日本では考えられないぐらい寒かったです。
↓ルツェルン観光から帰る時に利用した『ゴールデンパス・パノラミック』。
トルコ・ブルーの湖面が本当に綺麗でした↓。
旦那さん:「ハバロフスクのダーチャ群とは何かが違うなぁ。」
スイスの方が小綺麗で清潔な感じがするからかなぁ?
ある日のインターラーケンでは牛さん達のパレードを偶然見ました。
オシャレしちゃって、とってもキュート☆
結構な数の牛さんのパレードでしが
牛さんが落とし物をしたら、お付きの人が即座に片付けるので
まるで何事も無かったかのようでした。
ベルンへお出掛け
9月3日(土)のスイスも、天気は晴れ。
この日は首都ベルンへ出掛けました。
スイスの首都ベルン。
旧市街の中世の街並み↓は、世界遺産にも登録されているそうです。
この美しい景色を楽しみながらの休憩は、
「山」とはひと味違う、素晴らしい気分になります!!!
ベルンのメイン・ストリートには、凝った装飾の噴水がたくさん有りました。
こちらはパイプ吹きの噴水。
アンナ・ザイラーの噴水。
私:「アンナ・ザイラーって誰?」
旦那さん:「自分で調べてくれる?」ってな会話はいつもの事です。
アンナ・ザイラーの噴水の後ろに見えるのは牢獄塔です。
射手の噴水。
逆光気味なのが残念。
子喰い鬼の噴水↓。
恐いモチーフに恐い顔なので、昼間ですけれどビビってしまいました。
ツェーリンガー噴水↓。
ベルンの街のシンボルの熊が甲冑を着ていますよ。
↑お面の隙間から熊の口が分かります。
ツェーリンガー噴水の後ろに時計塔の表側が見えます。
シムソン噴水↓。
クロイツガッセ噴水↓。
アレ?
これは人物モチーフじゃ無いのね?
フェンナー噴水↓。
正義の女神の噴水↓。
秤を持ってますね。
モーゼの噴水↓。
モーゼの噴水は大聖堂のそばに有ります。
100ヶ所もあるベルンの噴水の中で、
特に有名なのはメイン・ストリート周辺の11基なんだそうですが
私は10基までは写真に収めたけれど
最後の1基で体力の限界が来てしまいました。
一種のスタンプ・ラリーみたいね。
こちらは1218年から市民に親しまれている時計塔。
こちらは表側になります。
こちらは裏側です↓。
表と裏で表情が全然違います。
時計塔の表側には天文時計と1530年作の仕掛け時計↓。
続いて仲良し5人組が眺めているのは↓
アーレ川↓。
トルコ・ブルーの流れが綺麗です。
アーレ川もさることながら、
初対面の私のリクエストに応えてくれる5人組のノリの良さったら!
そして、そして、アーレ川で季節はずれの鯉のぼりを発見。
旦那さんが信じてくれないので
ズームして近付くと、ほら、ねぇ~!!!
↑ただ、泳ぐ順番が違ってませんか?
一番上は、お父さんじゃありませんでしたか?
こちらは相対性理論のアインシュタインの家↓。
↑この頃になると疲れ切っているので内部見学はパスしてます。
こちらはベルンの大聖堂↓。
↑どうも修復作業中みたいですね。
しかし入り口の装飾はスゴイ。
↓中央の大天使に向かって左が天国、右が地獄だそうです。
↑天国は白っぽくて、地獄は黒っぽいね。
ロシアのネギ坊主達(教会)のキンキラに、少々飽きが来ていたので
これぐらいの彩色が上品に見えたりしました。
大聖堂内ではちょうどパイプ・オルガンが演奏されていました。
下部中央に演奏家のシルエットが見えます。↓
↑こちらのパイプオルガンは1726年作で、5040本のパイプなんですって。
最後に、街のシンボルのクマちゃんを見て、ベルンの街とお別れです。
この日は首都ベルンへ出掛けました。
スイスの首都ベルン。
旧市街の中世の街並み↓は、世界遺産にも登録されているそうです。
この美しい景色を楽しみながらの休憩は、
「山」とはひと味違う、素晴らしい気分になります!!!
ベルンのメイン・ストリートには、凝った装飾の噴水がたくさん有りました。
こちらはパイプ吹きの噴水。
アンナ・ザイラーの噴水。
私:「アンナ・ザイラーって誰?」
旦那さん:「自分で調べてくれる?」ってな会話はいつもの事です。
アンナ・ザイラーの噴水の後ろに見えるのは牢獄塔です。
射手の噴水。
逆光気味なのが残念。
子喰い鬼の噴水↓。
恐いモチーフに恐い顔なので、昼間ですけれどビビってしまいました。
ツェーリンガー噴水↓。
ベルンの街のシンボルの熊が甲冑を着ていますよ。
↑お面の隙間から熊の口が分かります。
ツェーリンガー噴水の後ろに時計塔の表側が見えます。
シムソン噴水↓。
クロイツガッセ噴水↓。
アレ?
これは人物モチーフじゃ無いのね?
フェンナー噴水↓。
正義の女神の噴水↓。
秤を持ってますね。
モーゼの噴水↓。
モーゼの噴水は大聖堂のそばに有ります。
100ヶ所もあるベルンの噴水の中で、
特に有名なのはメイン・ストリート周辺の11基なんだそうですが
私は10基までは写真に収めたけれど
最後の1基で体力の限界が来てしまいました。
一種のスタンプ・ラリーみたいね。
こちらは1218年から市民に親しまれている時計塔。
こちらは表側になります。
こちらは裏側です↓。
表と裏で表情が全然違います。
時計塔の表側には天文時計と1530年作の仕掛け時計↓。
続いて仲良し5人組が眺めているのは↓
アーレ川↓。
トルコ・ブルーの流れが綺麗です。
アーレ川もさることながら、
初対面の私のリクエストに応えてくれる5人組のノリの良さったら!
そして、そして、アーレ川で季節はずれの鯉のぼりを発見。
旦那さんが信じてくれないので
ズームして近付くと、ほら、ねぇ~!!!
↑ただ、泳ぐ順番が違ってませんか?
一番上は、お父さんじゃありませんでしたか?
こちらは相対性理論のアインシュタインの家↓。
↑この頃になると疲れ切っているので内部見学はパスしてます。
こちらはベルンの大聖堂↓。
↑どうも修復作業中みたいですね。
しかし入り口の装飾はスゴイ。
↓中央の大天使に向かって左が天国、右が地獄だそうです。
↑天国は白っぽくて、地獄は黒っぽいね。
ロシアのネギ坊主達(教会)のキンキラに、少々飽きが来ていたので
これぐらいの彩色が上品に見えたりしました。
大聖堂内ではちょうどパイプ・オルガンが演奏されていました。
下部中央に演奏家のシルエットが見えます。↓
↑こちらのパイプオルガンは1726年作で、5040本のパイプなんですって。
最後に、街のシンボルのクマちゃんを見て、ベルンの街とお別れです。
ユングフラウヨッホへお出掛け
モスクワ観光を楽しんだ後、
翌9月1日(木)はスイス・ジュネーブへ。
列車に乗り換えて、ベルン経由でインターラーケンへ。
車窓から、レマン湖とブドウ畑を望みます。
インターラーケンに到着すると、
雪化粧の乙女・ユングフラウの優美な姿が
移動の疲れを吹き飛ばしてくれました。↓
9月2日(金)はインターラーケンから
登山鉄道BOBでグリンデルワルトへ。
列車からアイガーの北壁が見えてくると、気分もワクワク♪
グリンデルワルトではグルントからゴンドラに乗る事約30分。
メンリッヒェンへ。
ここでは、しばし絶景に酔いしれました。
左からアイガー3970m、メンヒ4107m、
黒っぽく見えているチュッケン2521m、ユングフラウ4158m。
チュッケンに遮られて、ここではユングフラウヨッホはまだ見えません。
ベルナー・オーバーラントの美しい山々に、言葉は要りませんね。
←隊長とアイガー
↓時間が足りなくて諦めたメンリッヒェン山頂2345mと隊長。
ここで、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまで
ハイキングする事を急遽決めちゃう隊長。
グリンデルワルトの町が小さく見えて、ホッコリします↓。
歩き続けて中間点のホーネックへ。
ここは視界を遮っていたチュッケンを回り込むので
アイガー(左)、メンヒ(中央)、ユングフラウ(左)が綺麗に並んで
休憩するのにピッタリです↓。
さらに歩くとクライネ・シャイデックの駅が可愛らしく見えて来ます↓。
クライネ・シャイデック駅に到着♪
この時点でアイガーに霧がへばり付いてしまっています。
クライネ・シャイデック駅に入るユングフラウ鉄道。
快晴とは言い難いけれど、お天気自体は悪くないし
「ユングフラウヨッホ」へ行っとこか、というわけで列車に乗り込みました。
ここでは半袖姿なのを覚えていてね。
終点のユングフラウヨッホ駅を下りたら
エレベーターで標高3571mのスフィンクス・テラスで記念撮影♪
ここも見渡す限り、素晴らしい絶景です。
でも寒いです~!
アレッチ氷河が遥か向こうの方まで↓。
世界自然遺産だそうです。
氷河トレックの真似をしてみる隊長(右)。
もとより氷河トレックを計画していませんでしたから、
ちょこっと真似だけね(^_-)
隊長:「スイスは寒いんじゃぁ~。」
↑いやいや、寒いのは上だけだから。下界は過ごしやすかったでしょ!
帰りの列車を牛さん達が見送ってくれます↓。
とってものどかな風景です。
短い時間だったとはいえハイキングもしたので
心地よい疲れを感じながら、列車に揺られました。
ユングフラウ鉄道が日本復興支援のキャンペーンをしている事を知って
嬉しかった1日でもありました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11015080225.html )
翌9月1日(木)はスイス・ジュネーブへ。
列車に乗り換えて、ベルン経由でインターラーケンへ。
車窓から、レマン湖とブドウ畑を望みます。
インターラーケンに到着すると、
雪化粧の乙女・ユングフラウの優美な姿が
移動の疲れを吹き飛ばしてくれました。↓
9月2日(金)はインターラーケンから
登山鉄道BOBでグリンデルワルトへ。
列車からアイガーの北壁が見えてくると、気分もワクワク♪
グリンデルワルトではグルントからゴンドラに乗る事約30分。
メンリッヒェンへ。
ここでは、しばし絶景に酔いしれました。
左からアイガー3970m、メンヒ4107m、
黒っぽく見えているチュッケン2521m、ユングフラウ4158m。
チュッケンに遮られて、ここではユングフラウヨッホはまだ見えません。
ベルナー・オーバーラントの美しい山々に、言葉は要りませんね。
←隊長とアイガー↓時間が足りなくて諦めたメンリッヒェン山頂2345mと隊長。
ここで、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまで
ハイキングする事を急遽決めちゃう隊長。
グリンデルワルトの町が小さく見えて、ホッコリします↓。
歩き続けて中間点のホーネックへ。
ここは視界を遮っていたチュッケンを回り込むので
アイガー(左)、メンヒ(中央)、ユングフラウ(左)が綺麗に並んで
休憩するのにピッタリです↓。
さらに歩くとクライネ・シャイデックの駅が可愛らしく見えて来ます↓。
クライネ・シャイデック駅に到着♪
この時点でアイガーに霧がへばり付いてしまっています。
クライネ・シャイデック駅に入るユングフラウ鉄道。
快晴とは言い難いけれど、お天気自体は悪くないし
「ユングフラウヨッホ」へ行っとこか、というわけで列車に乗り込みました。
ここでは半袖姿なのを覚えていてね。
終点のユングフラウヨッホ駅を下りたら
エレベーターで標高3571mのスフィンクス・テラスで記念撮影♪
ここも見渡す限り、素晴らしい絶景です。
でも寒いです~!
アレッチ氷河が遥か向こうの方まで↓。
世界自然遺産だそうです。
氷河トレックの真似をしてみる隊長(右)。
もとより氷河トレックを計画していませんでしたから、
ちょこっと真似だけね(^_-)
隊長:「スイスは寒いんじゃぁ~。」
↑いやいや、寒いのは上だけだから。下界は過ごしやすかったでしょ!
帰りの列車を牛さん達が見送ってくれます↓。
とってものどかな風景です。
短い時間だったとはいえハイキングもしたので
心地よい疲れを感じながら、列車に揺られました。
ユングフラウ鉄道が日本復興支援のキャンペーンをしている事を知って
嬉しかった1日でもありました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11015080225.html )
赤の広場でミリタリー・マーチング
今日(9月17日)は、モスクワ旅行最終日(8月31日)のお話しを。
まずはマトリョーシカ博物館を見学。
続いてブラブラ歩きながら
モスクワのチャイコフスキーさんのところまで。
銅像の後ろに有るのが
「チャイコフスキー国際コンクール」の会場でもあるコチラ。
チャイコフスキー記念モスクワ音楽院。
今度生まれ変わったら音楽家になってみたい・・・。
そして、今回のモスクワ旅行のフィナーレを飾るのはコチラ☆
Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"
『スパースカヤ塔2011』と名付けられたマーチングの祭典です。
今年は8月31日初日~9月4日まで繰り広げられたんですが
このフェスティバルを見るために
私達夫婦がこの時期のモスクワに来た部分も大きいんです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10853629572.html )
スイス・ハイキングに向け
モスクワでは体力温存が必須でしたから
私達のモスクワ最終日8月31日が
夜に開催されるフェスティバル
の初日だというのに大いに悩みました。
しかぁ~し、8月28日にチケット売り場を目にした瞬間、
チケット買っちゃった!!!
赤の広場の一画に建つ、カザンの聖母聖堂。
その前で、当日(8月31日)、音合わせ中の皆さん♪
見てるだけなのに楽しい気分!
ロシア美女をナンパ(?)していたイタリア男達(笑)。
当日(8月31日)の日中は半袖で丁度良いぐらいだったのに
夜8時ともなると寒くてトレーナーとパーカーを重ね着していました。
観覧席にいたら動かないから、余計に寒い。
夜8時、ЩЕЛКУНЧИК(シェルクンチック:くるみ割り人形)による
オープニング・ファンファーレ。
前日のゲネプロでも見た騎馬隊。
「惜しいっ!ラインが正確じゃないなぁ。」と
審査員気取りの旦那さん。
いやいや、今日はお祭り。フェスティバルですってば。
こちらはアイルランドだったかな。
ロシアの太っちょオジサン達のダンシングに会場が沸く。
各国、各チームの制服を見ているだけでも面白い。
パキスタン・チーム。
メキシコ・チーム。
フェスティバルですから、期待していた音色が少ない中、
珍しく美しい音色のこのチームはウクライナ!
会場内でも、やっぱり明るいイタリア・チーム。
中国チームの華やかな事。
ここはベルギーやったっけ?
スペインだったかな?
「ウクライナを超えるチームは出て来ないなぁ。
ロシアがホストなのに、ちょっと悔しいなぁ。」と思っていたら
下のコチラのロシア・チームが良い音を出しながら登場です!
やるじゃん!!!
シンバル演技も観客を意識して、魅せてくれます。
ロシア・チームが格好いい演技をしてくれたので満足☆
ココはどこやったっけ?
ノルウェーのチームだったかな?
そして最後に登場したのがスイス。
たったこれだけの少人数なのに高いレベル!
初めて見て大袈裟なようですが、シビれちゃう!!!
フィナーレを告げる、くるみ割り人形のファンファーレ。
今度は馬車に乗って登場なのね。
ライトのせいで、ワシリー寺院が毒々しい色になっていますねぇ。
フィナーレは各国、各チームが勢揃いしての演奏です。
フィナーレの花火。
お開き後の「赤の広場」は興奮冷めやらず。
←光り輝く『グム百貨店』
出演はロシア3チームをはじめ、アイルランド、イギリス、ギリシャ、
ヨルダン、パキスタン、メキシコ、ウクライナ、イタリア、中国、
ベルギー、スペイン、フランス、ノルウェー、スイスの15カ国。
レーニン廟も見学出来なかったし
ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)の内部も見学出来なかったし
国立歴史博物館も見学出来なかったし。
その代わり下の構図の写真が撮影できたけれど。
「国立歴史博物館」を背景に行進中のバグパイプ↑。
赤の広場は特設スタンド設置のために見晴らしが悪いし
8月なんて劇場シーズンじゃないし・・・。
でもでも!!!
『スパースカヤ塔2011』を楽しめたのは本当に良かったです☆
今年で4回目のこのフェスティバルに
9月2日は、スベトレーナ・メドヴェージェフ大統領夫人も来場したとか。
本当に良い思い出になりました♪
www.spasstower.rutube.ru
www.kremlin-military-tattoo.ru
まずはマトリョーシカ博物館を見学。
続いてブラブラ歩きながら
モスクワのチャイコフスキーさんのところまで。
銅像の後ろに有るのが
「チャイコフスキー国際コンクール」の会場でもあるコチラ。
チャイコフスキー記念モスクワ音楽院。
今度生まれ変わったら音楽家になってみたい・・・。
そして、今回のモスクワ旅行のフィナーレを飾るのはコチラ☆
Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"
『スパースカヤ塔2011』と名付けられたマーチングの祭典です。
今年は8月31日初日~9月4日まで繰り広げられたんですが
このフェスティバルを見るために
私達夫婦がこの時期のモスクワに来た部分も大きいんです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10853629572.html )
スイス・ハイキングに向け
モスクワでは体力温存が必須でしたから
私達のモスクワ最終日8月31日が
夜に開催されるフェスティバル
の初日だというのに大いに悩みました。
しかぁ~し、8月28日にチケット売り場を目にした瞬間、
チケット買っちゃった!!!
赤の広場の一画に建つ、カザンの聖母聖堂。
その前で、当日(8月31日)、音合わせ中の皆さん♪
見てるだけなのに楽しい気分!
ロシア美女をナンパ(?)していたイタリア男達(笑)。
当日(8月31日)の日中は半袖で丁度良いぐらいだったのに
夜8時ともなると寒くてトレーナーとパーカーを重ね着していました。
観覧席にいたら動かないから、余計に寒い。
夜8時、ЩЕЛКУНЧИК(シェルクンチック:くるみ割り人形)による
オープニング・ファンファーレ。
前日のゲネプロでも見た騎馬隊。
「惜しいっ!ラインが正確じゃないなぁ。」と
審査員気取りの旦那さん。
いやいや、今日はお祭り。フェスティバルですってば。
こちらはアイルランドだったかな。
ロシアの太っちょオジサン達のダンシングに会場が沸く。
各国、各チームの制服を見ているだけでも面白い。
パキスタン・チーム。
メキシコ・チーム。
フェスティバルですから、期待していた音色が少ない中、
珍しく美しい音色のこのチームはウクライナ!
会場内でも、やっぱり明るいイタリア・チーム。
中国チームの華やかな事。
ここはベルギーやったっけ?
スペインだったかな?
「ウクライナを超えるチームは出て来ないなぁ。
ロシアがホストなのに、ちょっと悔しいなぁ。」と思っていたら
下のコチラのロシア・チームが良い音を出しながら登場です!
やるじゃん!!!
シンバル演技も観客を意識して、魅せてくれます。
ロシア・チームが格好いい演技をしてくれたので満足☆
ココはどこやったっけ?
ノルウェーのチームだったかな?
そして最後に登場したのがスイス。
たったこれだけの少人数なのに高いレベル!
初めて見て大袈裟なようですが、シビれちゃう!!!
フィナーレを告げる、くるみ割り人形のファンファーレ。
今度は馬車に乗って登場なのね。
ライトのせいで、ワシリー寺院が毒々しい色になっていますねぇ。
フィナーレは各国、各チームが勢揃いしての演奏です。
フィナーレの花火。
お開き後の「赤の広場」は興奮冷めやらず。
←光り輝く『グム百貨店』出演はロシア3チームをはじめ、アイルランド、イギリス、ギリシャ、
ヨルダン、パキスタン、メキシコ、ウクライナ、イタリア、中国、
ベルギー、スペイン、フランス、ノルウェー、スイスの15カ国。
レーニン廟も見学出来なかったし
ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)の内部も見学出来なかったし
国立歴史博物館も見学出来なかったし。
その代わり下の構図の写真が撮影できたけれど。
「国立歴史博物館」を背景に行進中のバグパイプ↑。
赤の広場は特設スタンド設置のために見晴らしが悪いし
8月なんて劇場シーズンじゃないし・・・。
でもでも!!!
『スパースカヤ塔2011』を楽しめたのは本当に良かったです☆
今年で4回目のこのフェスティバルに
9月2日は、スベトレーナ・メドヴェージェフ大統領夫人も来場したとか。
本当に良い思い出になりました♪
www.spasstower.rutube.ru
www.kremlin-military-tattoo.ru
トレチャコフ美術館と救世主キリスト聖堂
今朝<9月16日(金)>は+8度の中を旦那様は出勤して行きました。
日中の気温も13~15度程度。
街路樹は黄色に染まり、落ち葉もチラホラ。
お日様が照るとまだマシですが、朝夕は厚地の上着を着ないと寒いです。
風呂上がりは文字通りパンツ一丁だったウチの旦那様も
トレーナーと長ズボンを穿いて、テレビを観てます。
旦那様いわく、「だって寒いんだもん。」
ハバロフスクは、ただいま本格的な秋です。
さて今日は8月30日(火)のモスクワ話を。
モスクワの美術館で行ってみたかったのが
西洋美術で名高いプーシキン美術館と
ロシア美術のトレチャコフ美術館。
時間に限りがあるので、今回はどちらか一つだけしか行けないので
どっちに行くか夫婦でさんざん迷う訳です。
モスクワで利用していたウィークリー・マンションから
徒歩の距離にあったのが、プーシキン美術館で
トレチャコフ美術館は、メトロ(地下鉄)に乗って出掛けなければなりません。
どうしようか?と迷って、結局、せっかくロシアなんだからと
ロシア美術のトレチャコフ美術館に決めました。
トレチャコフさんの銅像と美術館↓
まぁ、首都モスクワの美術館のスゴイ事!
ハバロフスクの極東美術館なんて、目じゃありませんでした。
「ハバロフスクは面白くないから帰りたくない~っ!」と
駄々をこねたくなるぐらい楽しかった。
入館料は360ルーブルでした。
館内の撮影は原則禁止されているようなんですが
撮影OKの団体客が何組かあったんです。
チケット売り場ではその違いに気付かなかったんですけれど
撮影料を別に払ってるんだろうなぁ?
下のコチラ↓は宿(ウィークリー・マンション)の台所の壁に
飾られていた物。
私は無知でこの絵の事を知らなかったんですが
トレチャコフ美術館(本館)で、
この『乗馬服の貴婦人』(カルル・ブリュロフ)を見付けて
改めて自分の宿が嬉しくなっちゃった。
従姉から教えて貰ったニコライ・ボグダノフ=ベリスキーの
『暗算・人民学校にて』なども鑑賞出来て
さらに嬉しさ倍増。
もちろん、美術館付属の教会で
ビザンチン時代の至宝『ウラジーミルの聖母』を見て
鑑賞終了☆
じ~っくり、タップリ鑑賞して、半日以上潰れています。
昼食後はレーピン広場に向かいます。
レーピンの銅像。
レーピン広場からさらにボリショイ・モスクヴァレツキー橋を渡って
クレムリン、赤の広場を目指します。
目的はコチラ。ワシリー寺院♪
これまで時間が無くて、まだ内部見学出来ていないので
「今日こそ中に入ったる!」と意気込んだんですが
この日はワシリー寺院どころか『赤の広場』にすら入れて貰えない。
理由は
『Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"』のゲネプロ。
←特設スタンドと迷彩柄テント
よりによって私達が赤の広場に着いた時点からゲネプロがスタート。
『スパースカヤ・バーシニャ2011(ミリタリー・マーチング)』は
昨年夏から見たいと思っていただけに、文句無いですけど
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110511.html )
今回の旅行で
ネギ坊主(ワシリー寺院)の内部見学が出来なかったのは残念!
仕方無く、モスクワのプーシキンさんのところまで。
←モスクワ・プーシキン
知人からロシアの他の都市に比べて
ハバロフスクのプーシキンさんは短足だと聞いていたので
確かめに行ったんです。
ホンマに短足やった!可哀想にぃ・・・。
←ハバロ・プーシキン
モスクワの他の通りをウロウロしていたら
ゴーゴリさんの所まで来ちゃった。
ワシリー寺院は致し方ないので宿の近くの
救世主キリスト聖堂を目指します。
2000年に再建されたそうで、高さ103mの偉容。
内部は煌びやか過ぎて腰が引けちゃう。
まだ新しいから余計にキンキラ。
王侯貴族なら、こんなにキンキラでも良いけど
宗教なら、もう少し地味でも良くないかい?
ハバロフスクより300倍ぐらいスゴイと思いました。
私達が入った時は丁度、礼拝が始まったところで
神秘的な聖歌の歌声やお祈りやら香炉など
久々に直に見られてラッキーでした!
救世主キリスト聖堂そばにある『アレクサンドル二世』の銅像。
この日のモスクワの夜は、夜景も一層美しく!
『スパースカヤ・バーシニャ2011』の
ゲネプロの花火も見る事が出来ました。
日中の気温も13~15度程度。
街路樹は黄色に染まり、落ち葉もチラホラ。
お日様が照るとまだマシですが、朝夕は厚地の上着を着ないと寒いです。
風呂上がりは文字通りパンツ一丁だったウチの旦那様も
トレーナーと長ズボンを穿いて、テレビを観てます。
旦那様いわく、「だって寒いんだもん。」
ハバロフスクは、ただいま本格的な秋です。
さて今日は8月30日(火)のモスクワ話を。
モスクワの美術館で行ってみたかったのが
西洋美術で名高いプーシキン美術館と
ロシア美術のトレチャコフ美術館。
時間に限りがあるので、今回はどちらか一つだけしか行けないので
どっちに行くか夫婦でさんざん迷う訳です。
モスクワで利用していたウィークリー・マンションから
徒歩の距離にあったのが、プーシキン美術館で
トレチャコフ美術館は、メトロ(地下鉄)に乗って出掛けなければなりません。
どうしようか?と迷って、結局、せっかくロシアなんだからと
ロシア美術のトレチャコフ美術館に決めました。
トレチャコフさんの銅像と美術館↓
まぁ、首都モスクワの美術館のスゴイ事!
ハバロフスクの極東美術館なんて、目じゃありませんでした。
「ハバロフスクは面白くないから帰りたくない~っ!」と
駄々をこねたくなるぐらい楽しかった。
入館料は360ルーブルでした。
館内の撮影は原則禁止されているようなんですが
撮影OKの団体客が何組かあったんです。
チケット売り場ではその違いに気付かなかったんですけれど
撮影料を別に払ってるんだろうなぁ?
下のコチラ↓は宿(ウィークリー・マンション)の台所の壁に
飾られていた物。
私は無知でこの絵の事を知らなかったんですが
トレチャコフ美術館(本館)で、
この『乗馬服の貴婦人』(カルル・ブリュロフ)を見付けて
改めて自分の宿が嬉しくなっちゃった。
従姉から教えて貰ったニコライ・ボグダノフ=ベリスキーの
『暗算・人民学校にて』なども鑑賞出来て
さらに嬉しさ倍増。
もちろん、美術館付属の教会で
ビザンチン時代の至宝『ウラジーミルの聖母』を見て
鑑賞終了☆
じ~っくり、タップリ鑑賞して、半日以上潰れています。
昼食後はレーピン広場に向かいます。
レーピンの銅像。
レーピン広場からさらにボリショイ・モスクヴァレツキー橋を渡って
クレムリン、赤の広場を目指します。
目的はコチラ。ワシリー寺院♪
これまで時間が無くて、まだ内部見学出来ていないので
「今日こそ中に入ったる!」と意気込んだんですが
この日はワシリー寺院どころか『赤の広場』にすら入れて貰えない。
理由は
『Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"』のゲネプロ。
←特設スタンドと迷彩柄テントよりによって私達が赤の広場に着いた時点からゲネプロがスタート。
『スパースカヤ・バーシニャ2011(ミリタリー・マーチング)』は
昨年夏から見たいと思っていただけに、文句無いですけど
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110511.html )
今回の旅行で
ネギ坊主(ワシリー寺院)の内部見学が出来なかったのは残念!
仕方無く、モスクワのプーシキンさんのところまで。
←モスクワ・プーシキン知人からロシアの他の都市に比べて
ハバロフスクのプーシキンさんは短足だと聞いていたので
確かめに行ったんです。
ホンマに短足やった!可哀想にぃ・・・。
←ハバロ・プーシキンモスクワの他の通りをウロウロしていたら
ゴーゴリさんの所まで来ちゃった。
ワシリー寺院は致し方ないので宿の近くの
救世主キリスト聖堂を目指します。
2000年に再建されたそうで、高さ103mの偉容。
内部は煌びやか過ぎて腰が引けちゃう。
まだ新しいから余計にキンキラ。
王侯貴族なら、こんなにキンキラでも良いけど
宗教なら、もう少し地味でも良くないかい?
ハバロフスクより300倍ぐらいスゴイと思いました。
私達が入った時は丁度、礼拝が始まったところで
神秘的な聖歌の歌声やお祈りやら香炉など
久々に直に見られてラッキーでした!
救世主キリスト聖堂そばにある『アレクサンドル二世』の銅像。
この日のモスクワの夜は、夜景も一層美しく!
『スパースカヤ・バーシニャ2011』の
ゲネプロの花火も見る事が出来ました。