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トゥーン湖とブリエンツ湖

今回のスイス旅行で私達が拠点としたのはインターラーケンという町。
自動車はもちろん、バイク、自転車、そして歩行者まで
交通マナーが徹底しているのは、すごく印象的でした。

交通マナーの悪いハバロフスクには
スイスの万分の一でも見習って欲しいものです。
ちなみに交通マナーが悪くて悪名高い(?)大阪より
ハバロフスクの方が、絶対、マナーが悪いと思います!
どんだけハバロフスクが悪いか伝わったかな?

さて、インターラーケン(『湖の間』という意味だそうです。)は
トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれていて、
天気に恵まれない日はハイキングを諦めて、遊覧船に乗っていました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50229 ←トゥーン湖の遊覧船

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下の写真はベルンからインターラーケンへ向かう列車の中から。
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窓越しでもトゥーン湖の美しさが伝わって来ます!
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また別の日も天気が悪くて、ブリエンツ湖遊覧へ↓。
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9月上旬のこの頃、遊覧船でさらにお天気が悪いとなると
日本では考えられないぐらい寒かったです。
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↓ルツェルン観光から帰る時に利用した『ゴールデンパス・パノラミック』。
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トルコ・ブルーの湖面が本当に綺麗でした↓。
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旦那さん:「ハバロフスクのダーチャ群とは何かが違うなぁ。」
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スイスの方が小綺麗で清潔な感じがするからかなぁ?
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ある日のインターラーケンでは牛さん達のパレードを偶然見ました。
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オシャレしちゃって、とってもキュート☆
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結構な数の牛さんのパレードでしが
牛さんが落とし物をしたら、お付きの人が即座に片付けるので
まるで何事も無かったかのようでした。
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ベルンへお出掛け

9月3日(土)のスイスも、天気は晴れ。
この日は首都ベルンへ出掛けました。

スイスの首都ベルン。
旧市街の中世の街並み↓は、世界遺産にも登録されているそうです。
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この美しい景色を楽しみながらの休憩は、
「山」とはひと味違う、素晴らしい気分になります!!!
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ベルンのメイン・ストリートには、凝った装飾の噴水がたくさん有りました。
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こちらはパイプ吹きの噴水。
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アンナ・ザイラーの噴水。
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私:「アンナ・ザイラーって誰?」
旦那さん:「自分で調べてくれる?」ってな会話はいつもの事です。

アンナ・ザイラーの噴水の後ろに見えるのは牢獄塔です。
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射手の噴水。
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逆光気味なのが残念。
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子喰い鬼の噴水↓。
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恐いモチーフに恐い顔なので、昼間ですけれどビビってしまいました。
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ツェーリンガー噴水↓。
ベルンの街のシンボルの熊が甲冑を着ていますよ。
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↑お面の隙間から熊の口が分かります。

ツェーリンガー噴水の後ろに時計塔の表側が見えます。
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シムソン噴水↓。
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クロイツガッセ噴水↓。
アレ?
これは人物モチーフじゃ無いのね?
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フェンナー噴水↓。
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正義の女神の噴水↓。
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秤を持ってますね。
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モーゼの噴水↓。
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モーゼの噴水は大聖堂のそばに有ります。
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100ヶ所もあるベルンの噴水の中で、
特に有名なのはメイン・ストリート周辺の11基なんだそうですが
私は10基までは写真に収めたけれど
最後の1基で体力の限界が来てしまいました。
一種のスタンプ・ラリーみたいね。

こちらは1218年から市民に親しまれている時計塔。
こちらは表側になります。
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こちらは裏側です↓。
表と裏で表情が全然違います。
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時計塔の表側には天文時計と1530年作の仕掛け時計↓。
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続いて仲良し5人組が眺めているのは↓
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アーレ川↓。
トルコ・ブルーの流れが綺麗です。
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アーレ川もさることながら、
初対面の私のリクエストに応えてくれる5人組のノリの良さったら!

そして、そして、アーレ川で季節はずれの鯉のぼりを発見。
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旦那さんが信じてくれないので
ズームして近付くと、ほら、ねぇ~!!!
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↑ただ、泳ぐ順番が違ってませんか?
一番上は、お父さんじゃありませんでしたか?

こちらは相対性理論のアインシュタインの家↓。
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↑この頃になると疲れ切っているので内部見学はパスしてます。

こちらはベルンの大聖堂↓。
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↑どうも修復作業中みたいですね。

しかし入り口の装飾はスゴイ。
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↓中央の大天使に向かって左が天国、右が地獄だそうです。
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↑天国は白っぽくて、地獄は黒っぽいね。

ロシアのネギ坊主達(教会)のキンキラに、少々飽きが来ていたので
これぐらいの彩色が上品に見えたりしました。
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大聖堂内ではちょうどパイプ・オルガンが演奏されていました。
下部中央に演奏家のシルエットが見えます。↓
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↑こちらのパイプオルガンは1726年作で、5040本のパイプなんですって。

最後に、街のシンボルのクマちゃんを見て、ベルンの街とお別れです。
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ユングフラウヨッホへお出掛け

モスクワ観光を楽しんだ後、
翌9月1日(木)はスイス・ジュネーブへ。
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列車に乗り換えて、ベルン経由でインターラーケンへ。
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車窓から、レマン湖とブドウ畑を望みます。
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インターラーケンに到着すると、
雪化粧の乙女・ユングフラウの優美な姿が
移動の疲れを吹き飛ばしてくれました。↓
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9月2日(金)はインターラーケンから
登山鉄道BOBでグリンデルワルトへ。
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列車からアイガーの北壁が見えてくると、気分もワクワク♪
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グリンデルワルトではグルントからゴンドラに乗る事約30分。
メンリッヒェンへ。
ここでは、しばし絶景に酔いしれました。
左からアイガー3970m、メンヒ4107m、
黒っぽく見えているチュッケン2521m、ユングフラウ4158m。
チュッケンに遮られて、ここではユングフラウヨッホはまだ見えません。
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ベルナー・オーバーラントの美しい山々に、言葉は要りませんね。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-50095  ←隊長とアイガー

↓時間が足りなくて諦めたメンリッヒェン山頂2345mと隊長。
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ここで、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまで
ハイキングする事を急遽決めちゃう隊長。
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グリンデルワルトの町が小さく見えて、ホッコリします↓。
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歩き続けて中間点のホーネックへ。
ここは視界を遮っていたチュッケンを回り込むので
アイガー(左)、メンヒ(中央)、ユングフラウ(左)が綺麗に並んで
休憩するのにピッタリです↓。
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さらに歩くとクライネ・シャイデックの駅が可愛らしく見えて来ます↓。
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クライネ・シャイデック駅に到着♪
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この時点でアイガーに霧がへばり付いてしまっています。
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クライネ・シャイデック駅に入るユングフラウ鉄道。
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快晴とは言い難いけれど、お天気自体は悪くないし
「ユングフラウヨッホ」へ行っとこか、というわけで列車に乗り込みました。
ここでは半袖姿なのを覚えていてね。
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終点のユングフラウヨッホ駅を下りたら
エレベーターで標高3571mのスフィンクス・テラスで記念撮影♪
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ここも見渡す限り、素晴らしい絶景です。
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でも寒いです~!
アレッチ氷河が遥か向こうの方まで↓。
世界自然遺産だそうです。
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氷河トレックの真似をしてみる隊長(右)。
もとより氷河トレックを計画していませんでしたから、
ちょこっと真似だけね(^_-)
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隊長:「スイスは寒いんじゃぁ~。」
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↑いやいや、寒いのは上だけだから。下界は過ごしやすかったでしょ!

帰りの列車を牛さん達が見送ってくれます↓。
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とってものどかな風景です。
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短い時間だったとはいえハイキングもしたので
心地よい疲れを感じながら、列車に揺られました。
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ユングフラウ鉄道が日本復興支援のキャンペーンをしている事を知って
嬉しかった1日でもありました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-11015080225.html  )

赤の広場でミリタリー・マーチング

今日(9月17日)は、モスクワ旅行最終日(8月31日)のお話しを。

まずはマトリョーシカ博物館を見学。
続いてブラブラ歩きながら
モスクワのチャイコフスキーさんのところまで。

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銅像の後ろに有るのが
「チャイコフスキー国際コンクール」の会場でもあるコチラ。
チャイコフスキー記念モスクワ音楽院。
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今度生まれ変わったら音楽家になってみたい・・・。

そして、今回のモスクワ旅行のフィナーレを飾るのはコチラ☆

Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"

『スパースカヤ塔2011』と名付けられたマーチングの祭典です。
今年は8月31日初日~9月4日まで繰り広げられたんですが
このフェスティバルを見るために
私達夫婦がこの時期のモスクワに来た部分も大きいんです。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10853629572.html  )

スイス・ハイキングに向け
モスクワでは体力温存が必須でしたから
私達のモスクワ最終日8月31日が
夜に開催されるフェスティバル

の初日だというのに大いに悩みました。

しかぁ~し、8月28日にチケット売り場を目にした瞬間、

チケット買っちゃった!!!


赤の広場の一画に建つ、カザンの聖母聖堂。
その前で、当日(8月31日)、音合わせ中の皆さん♪

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見てるだけなのに楽しい気分!
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ロシア美女をナンパ(?)していたイタリア男達(笑)。
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当日(8月31日)の日中は半袖で丁度良いぐらいだったのに
夜8時ともなると寒くてトレーナーとパーカーを重ね着していました。
観覧席にいたら動かないから、余計に寒い。

夜8時、
ЩЕЛКУНЧИК(シェルクンチック:くるみ割り人形)による
オープニング・ファンファーレ。
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前日のゲネプロでも見た騎馬隊。
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「惜しいっ!ラインが正確じゃないなぁ。」と
審査員気取りの旦那さん。
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いやいや、今日はお祭り。フェスティバルですってば。
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こちらはアイルランドだったかな。
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ロシアの太っちょオジサン達のダンシングに会場が沸く。
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各国、各チームの制服を見ているだけでも面白い。
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パキスタン・チーム。
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メキシコ・チーム。
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フェスティバルですから、期待していた音色が少ない中、
珍しく美しい音色のこのチームはウクライナ!
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会場内でも、やっぱり明るいイタリア・チーム。
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中国チームの華やかな事。
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ここはベルギーやったっけ?
スペインだったかな?
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「ウクライナを超えるチームは出て来ないなぁ。
ロシアがホストなのに、ちょっと悔しいなぁ。」と思っていたら
下のコチラのロシア・チームが良い音を出しながら登場です!
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やるじゃん!!!
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シンバル演技も観客を意識して、魅せてくれます。
ロシア・チームが格好いい演技をしてくれたので満足☆
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ココはどこやったっけ?
ノルウェーのチームだったかな?
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そして最後に登場したのがスイス。
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たったこれだけの少人数なのに高いレベル!
初めて見て大袈裟なようですが、シビれちゃう!!!
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フィナーレを告げる、くるみ割り人形のファンファーレ。
今度は馬車に乗って登場なのね。
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ライトのせいで、ワシリー寺院が毒々しい色になっていますねぇ。
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フィナーレは各国、各チームが勢揃いしての演奏です。
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フィナーレの花火。
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お開き後の「赤の広場」は興奮冷めやらず。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40954  ←光り輝く『グム百貨店』

出演はロシア3チームをはじめ、アイルランド、イギリス、ギリシャ、
ヨルダン、パキスタン、メキシコ、ウクライナ、イタリア、中国、
ベルギー、スペイン、フランス、ノルウェー、スイスの15カ国。

レーニン廟も見学出来なかったし
ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)の内部も見学出来なかったし
国立歴史博物館も見学出来なかったし。
その代わり下の構図の写真が撮影できたけれど。

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「国立歴史博物館」を背景に行進中のバグパイプ↑。

赤の広場は特設スタンド設置のために見晴らしが悪いし
8月なんて劇場シーズンじゃないし・・・。

でもでも!!!
『スパースカヤ塔2011』を楽しめたのは本当に良かったです☆
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今年で4回目のこのフェスティバルに
9月2日は、スベトレーナ・メドヴェージェフ大統領夫人も来場したとか。
本当に良い思い出になりました♪
www.spasstower.rutube.ru
www.kremlin-military-tattoo.ru

トレチャコフ美術館と救世主キリスト聖堂

今朝<9月16日(金)>は+8度の中を旦那様は出勤して行きました。
日中の気温も13~15度程度。
街路樹は黄色に染まり、落ち葉もチラホラ。
お日様が照るとまだマシですが、朝夕は厚地の上着を着ないと寒いです。

風呂上がりは文字通りパンツ一丁だったウチの旦那様も
トレーナーと長ズボンを穿いて、テレビを観てます。

旦那様いわく、「だって寒いんだもん。」
ハバロフスクは、ただいま本格的な秋です。

さて今日は8月30日(火)の
モスクワ話を。

モスクワの美術館で行ってみたかったのが
西洋美術で名高いプーシキン美術館と
ロシア美術のトレチャコフ美術館。
時間に限りがあるので、今回はどちらか一つだけしか行けないので
どっちに行くか夫婦でさんざん迷う訳です。

モスクワで利用していたウィークリー・マンションから
徒歩の距離にあったのが、プーシキン美術館で
トレチャコフ美術館は、メトロ(地下鉄)に乗って出掛けなければなりません。
どうしようか?と迷って、結局、せっかくロシアなんだからと
ロシア美術のトレチャコフ美術館に決めました。

トレチャコフさんの銅像と美術館↓
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まぁ、首都モスクワの美術館のスゴイ事!
ハバロフスクの極東美術館なんて、目じゃありませんでした。
「ハバロフスクは面白くないから帰りたくない~っ!」と
駄々をこねたくなるぐらい楽しかった。

入館料は360ルーブルでした。
館内の撮影は原則禁止されているようなんですが
撮影OKの団体客が何組かあったんです。
チケット売り場ではその違いに気付かなかったんですけれど
撮影料を別に払ってるんだろうなぁ?

下のコチラ↓は宿(ウィークリー・マンション)の台所の壁に
飾られていた物。
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私は無知でこの絵の事を知らなかったんですが
トレチャコフ美術館(本館)で、
この『乗馬服の貴婦人』(カルル・ブリュロフ)を見付けて
改めて自分の宿が嬉しくなっちゃった。

従姉から教えて貰ったニコライ・ボグダノフ=ベリスキーの
『暗算・人民学校にて』なども鑑賞出来て
さらに嬉しさ倍増。
もちろん、美術館付属の教会で
ビザンチン時代の至宝『ウラジーミルの聖母』を見て
鑑賞終了☆
じ~っくり、タップリ鑑賞して、半日以上潰れています。

昼食後はレーピン広場に向かいます。
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レーピンの銅像。
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レーピン広場からさらにボリショイ・モスクヴァレツキー橋を渡って
クレムリン、赤の広場を目指します。
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目的はコチラ。ワシリー寺院♪
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これまで時間が無くて、まだ内部見学出来ていないので
「今日こそ中に入ったる!」と意気込んだんですが
この日はワシリー寺院どころか『赤の広場』にすら入れて貰えない。

理由は

『Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"
』のゲネプロ。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40898  ←特設スタンドと迷彩柄テント

よりによって私達が赤の広場に着いた時点からゲネプロがスタート。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40899

『スパースカヤ・バーシニャ2011(ミリタリー・マーチング)』は
昨年夏から見たいと思っていただけに、文句無いですけど
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/day-20110511.html  )


今回の旅行で
ネギ坊主(ワシリー寺院)の内部見学が出来なかったのは残念!

仕方無く、モスクワのプーシキンさんのところまで。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40900  ←モスクワ・プーシキン

知人からロシアの他の都市に比べて
ハバロフスクのプーシキンさんは短足だと聞いていたので
確かめに行ったんです。

ホンマに短足やった!可哀想にぃ・・・。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30863  ←ハバロ・プーシキン

モスクワの他の通りをウロウロしていたら
ゴーゴリさんの所まで来ちゃった。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40840

ワシリー寺院は致し方ないので宿の近くの
救世主キリスト聖堂を目指します。
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2000年に再建されたそうで、高さ103mの偉容。
内部は煌びやか過ぎて腰が引けちゃう。
まだ新しいから余計にキンキラ。
王侯貴族なら、こんなにキンキラでも良いけど
宗教なら、もう少し地味でも良くないかい?
ハバロフスクより300倍ぐらいスゴイと思いました。

私達が入った時は丁度、礼拝が始まったところで
神秘的な聖歌の歌声やお祈りやら香炉など
久々に直に見られてラッキーでした!

救世主キリスト聖堂そばにある『アレクサンドル二世』の銅像。
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この日のモスクワの夜は、夜景も一層美しく!
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『スパースカヤ・バーシニャ2011』の
ゲネプロの花火も見る事が出来ました。
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