赤の広場でミリタリー・マーチング
今日(9月17日)は、モスクワ旅行最終日(8月31日)のお話しを。
まずはマトリョーシカ博物館を見学。
続いてブラブラ歩きながら
モスクワのチャイコフスキーさんのところまで。
銅像の後ろに有るのが
「チャイコフスキー国際コンクール」の会場でもあるコチラ。
チャイコフスキー記念モスクワ音楽院。
今度生まれ変わったら音楽家になってみたい・・・。
そして、今回のモスクワ旅行のフィナーレを飾るのはコチラ☆
Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"
『スパースカヤ塔2011』と名付けられたマーチングの祭典です。
今年は8月31日初日~9月4日まで繰り広げられたんですが
このフェスティバルを見るために
私達夫婦がこの時期のモスクワに来た部分も大きいんです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10853629572.html )
スイス・ハイキングに向け
モスクワでは体力温存が必須でしたから
私達のモスクワ最終日8月31日が
夜に開催されるフェスティバル
の初日だというのに大いに悩みました。
しかぁ~し、8月28日にチケット売り場を目にした瞬間、
チケット買っちゃった!!!
赤の広場の一画に建つ、カザンの聖母聖堂。
その前で、当日(8月31日)、音合わせ中の皆さん♪
見てるだけなのに楽しい気分!
ロシア美女をナンパ(?)していたイタリア男達(笑)。
当日(8月31日)の日中は半袖で丁度良いぐらいだったのに
夜8時ともなると寒くてトレーナーとパーカーを重ね着していました。
観覧席にいたら動かないから、余計に寒い。
夜8時、ЩЕЛКУНЧИК(シェルクンチック:くるみ割り人形)による
オープニング・ファンファーレ。
前日のゲネプロでも見た騎馬隊。
「惜しいっ!ラインが正確じゃないなぁ。」と
審査員気取りの旦那さん。
いやいや、今日はお祭り。フェスティバルですってば。
こちらはアイルランドだったかな。
ロシアの太っちょオジサン達のダンシングに会場が沸く。
各国、各チームの制服を見ているだけでも面白い。
パキスタン・チーム。
メキシコ・チーム。
フェスティバルですから、期待していた音色が少ない中、
珍しく美しい音色のこのチームはウクライナ!
会場内でも、やっぱり明るいイタリア・チーム。
中国チームの華やかな事。
ここはベルギーやったっけ?
スペインだったかな?
「ウクライナを超えるチームは出て来ないなぁ。
ロシアがホストなのに、ちょっと悔しいなぁ。」と思っていたら
下のコチラのロシア・チームが良い音を出しながら登場です!
やるじゃん!!!
シンバル演技も観客を意識して、魅せてくれます。
ロシア・チームが格好いい演技をしてくれたので満足☆
ココはどこやったっけ?
ノルウェーのチームだったかな?
そして最後に登場したのがスイス。
たったこれだけの少人数なのに高いレベル!
初めて見て大袈裟なようですが、シビれちゃう!!!
フィナーレを告げる、くるみ割り人形のファンファーレ。
今度は馬車に乗って登場なのね。
ライトのせいで、ワシリー寺院が毒々しい色になっていますねぇ。
フィナーレは各国、各チームが勢揃いしての演奏です。
フィナーレの花火。
お開き後の「赤の広場」は興奮冷めやらず。
←光り輝く『グム百貨店』
出演はロシア3チームをはじめ、アイルランド、イギリス、ギリシャ、
ヨルダン、パキスタン、メキシコ、ウクライナ、イタリア、中国、
ベルギー、スペイン、フランス、ノルウェー、スイスの15カ国。
レーニン廟も見学出来なかったし
ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)の内部も見学出来なかったし
国立歴史博物館も見学出来なかったし。
その代わり下の構図の写真が撮影できたけれど。
「国立歴史博物館」を背景に行進中のバグパイプ↑。
赤の広場は特設スタンド設置のために見晴らしが悪いし
8月なんて劇場シーズンじゃないし・・・。
でもでも!!!
『スパースカヤ塔2011』を楽しめたのは本当に良かったです☆
今年で4回目のこのフェスティバルに
9月2日は、スベトレーナ・メドヴェージェフ大統領夫人も来場したとか。
本当に良い思い出になりました♪
www.spasstower.rutube.ru
www.kremlin-military-tattoo.ru
まずはマトリョーシカ博物館を見学。
続いてブラブラ歩きながら
モスクワのチャイコフスキーさんのところまで。
銅像の後ろに有るのが
「チャイコフスキー国際コンクール」の会場でもあるコチラ。
チャイコフスキー記念モスクワ音楽院。
今度生まれ変わったら音楽家になってみたい・・・。
そして、今回のモスクワ旅行のフィナーレを飾るのはコチラ☆
Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"
『スパースカヤ塔2011』と名付けられたマーチングの祭典です。
今年は8月31日初日~9月4日まで繰り広げられたんですが
このフェスティバルを見るために
私達夫婦がこの時期のモスクワに来た部分も大きいんです。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10853629572.html )
スイス・ハイキングに向け
モスクワでは体力温存が必須でしたから
私達のモスクワ最終日8月31日が
夜に開催されるフェスティバル
の初日だというのに大いに悩みました。
しかぁ~し、8月28日にチケット売り場を目にした瞬間、
チケット買っちゃった!!!
赤の広場の一画に建つ、カザンの聖母聖堂。
その前で、当日(8月31日)、音合わせ中の皆さん♪
見てるだけなのに楽しい気分!
ロシア美女をナンパ(?)していたイタリア男達(笑)。
当日(8月31日)の日中は半袖で丁度良いぐらいだったのに
夜8時ともなると寒くてトレーナーとパーカーを重ね着していました。
観覧席にいたら動かないから、余計に寒い。
夜8時、ЩЕЛКУНЧИК(シェルクンチック:くるみ割り人形)による
オープニング・ファンファーレ。
前日のゲネプロでも見た騎馬隊。
「惜しいっ!ラインが正確じゃないなぁ。」と
審査員気取りの旦那さん。
いやいや、今日はお祭り。フェスティバルですってば。
こちらはアイルランドだったかな。
ロシアの太っちょオジサン達のダンシングに会場が沸く。
各国、各チームの制服を見ているだけでも面白い。
パキスタン・チーム。
メキシコ・チーム。
フェスティバルですから、期待していた音色が少ない中、
珍しく美しい音色のこのチームはウクライナ!
会場内でも、やっぱり明るいイタリア・チーム。
中国チームの華やかな事。
ここはベルギーやったっけ?
スペインだったかな?
「ウクライナを超えるチームは出て来ないなぁ。
ロシアがホストなのに、ちょっと悔しいなぁ。」と思っていたら
下のコチラのロシア・チームが良い音を出しながら登場です!
やるじゃん!!!
シンバル演技も観客を意識して、魅せてくれます。
ロシア・チームが格好いい演技をしてくれたので満足☆
ココはどこやったっけ?
ノルウェーのチームだったかな?
そして最後に登場したのがスイス。
たったこれだけの少人数なのに高いレベル!
初めて見て大袈裟なようですが、シビれちゃう!!!
フィナーレを告げる、くるみ割り人形のファンファーレ。
今度は馬車に乗って登場なのね。
ライトのせいで、ワシリー寺院が毒々しい色になっていますねぇ。
フィナーレは各国、各チームが勢揃いしての演奏です。
フィナーレの花火。
お開き後の「赤の広場」は興奮冷めやらず。
←光り輝く『グム百貨店』出演はロシア3チームをはじめ、アイルランド、イギリス、ギリシャ、
ヨルダン、パキスタン、メキシコ、ウクライナ、イタリア、中国、
ベルギー、スペイン、フランス、ノルウェー、スイスの15カ国。
レーニン廟も見学出来なかったし
ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)の内部も見学出来なかったし
国立歴史博物館も見学出来なかったし。
その代わり下の構図の写真が撮影できたけれど。
「国立歴史博物館」を背景に行進中のバグパイプ↑。
赤の広場は特設スタンド設置のために見晴らしが悪いし
8月なんて劇場シーズンじゃないし・・・。
でもでも!!!
『スパースカヤ塔2011』を楽しめたのは本当に良かったです☆
今年で4回目のこのフェスティバルに
9月2日は、スベトレーナ・メドヴェージェフ大統領夫人も来場したとか。
本当に良い思い出になりました♪
www.spasstower.rutube.ru
www.kremlin-military-tattoo.ru