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雀が丘とモスクワ川クルーズ

ノヴォデヴィチ修道院とお墓地を見学した後は
雀が丘からモスクワの街を見渡すために
メトロ(地下鉄)で移動します。

最寄りのヴァラビョーヴィ・ゴールィ駅は
モスクワ川の上にホームが掛かっています。

ホームからモスクワ川を見る。
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遊覧船から
ヴァラビョーヴィ・ゴールィ駅を見ると、こんな様子。
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駅から雀が丘に上がるためのリフト乗り場に歩いて行ったんですが
あいにくその日はリフト運休日。
ショックでしたが、すでにノヴォデヴィチ修道院などを歩き回って
足が棒のようになっているので、先にモスクワ川クルーズをしながら
休憩する事にしました。

色々と遊覧船が行き交っています。
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雀が丘付近のモスクワ川は、
緑も多くて市民の憩いの場になっています。
この日は8月29日(月)ですが、日光浴を楽しむ人々がいました。
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私、ここで

「モスクワ川は、アムール川より(川幅が)ショボイよなぁ。」とか
「日光浴ならアムール川の方がサマになるなぁ。」とか
「淀川(大阪市)で日光浴するみたいなもんかなぁ。
 でも淀川の堤防を水着で寝転がられたらビックリするなぁ。」とか
「生田川(神戸)で日光浴する人いたっけ?」とか
色々と、考えもとりとめなく・・・・。

遊覧船の後ろを振り返ると
スターリン・クラシック建築のモスクワ大学が見えます。
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遊覧船がどんどん進んで行くと、進行方向右手、
モスクワ川の中州にピョートル大帝記念碑が見えて来ました。
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ピョートル大帝のアップ。
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続いて、同じく進行方向右手に
救世主キリスト聖堂も見えて来ます。
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今度は左手にクレムリン☆
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クレムリンのタイミングで遊覧船のBGMが変わり、
お客の皆さんが一致団結して歌っています。
軍事パレードの頃に良く流れていたものなので、
きっとロシアの人なら、みんなで盛り上がれる歌なんでしょうね!

1曲歌い終わったら、また各自がマイペースに戻ってましたけど(笑)。

旦那様の指先に、ワシリー寺院♪
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「ワシリー寺院」と言うのは通称で
本当は「ポクロフスキー聖堂」というのだそうです。
今回の旅行で初めて知りました。

その後すぐに、
またまたスターリン・クラシック建築の「芸術家アパート」。
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「芸術家アパート」で船は折り返して、雀が丘に戻りました。
先程の話のとおり、リフト運休でして
ヴァラビョーヴィ・ゴールィ駅とリフト乗り場の間に
「エコ・トレイル」って標識が出て、遊歩道が有りますから
その遊歩道を歩いて登って(涙)行きます。
リフトの真下を登って行く強者の観光客もいましたよ!

ウチは旅の後半(スイス)に備えて、
出来るだけ体力は温存したいんですが
もうすでにガッツリ歩き回っておりますねぇ(苦笑)。

雀が丘からモスクワを見渡す☆
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40888  ←ハラショ~!!!

背面にそびえるモスクワ大学。
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この日も盛りだくさんな1日となりました。

宿から見るモスクワの夜景。コレ↓もハラショ~でした!!!
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ノヴォデヴィチ修道院

8月29日(月)の「日の出とクレムリン」。
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私:「今日はどこに行くの?」
旦那様:「今日は世界文化遺産に行くぞ!」

というわけで、この日は「ノヴォデヴィチ修道院」見学からスタートです。

こちらは女子修道院なんだそうですが
知人Tさんから
「修道院の名前は『ノーヴァヤ=新しい』、
 『デェーヴシュカ=女子』から来ているのよ。」と
教えて頂いて、ハバロに帰ってからも楽しさ倍増です♪

まずは修道院敷地の中心にあるスモレンスキー聖堂。
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入り口から撮影すると、屋根てっぺんの十字架が分かりにくいので
角度を変えて撮ってみました。
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今度、十字架の向きにも意味があるのか聞いてみよう。

コレ↓は何やったっけ?時間経つと忘れるからダメやねぇ。
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スモレンスキー聖堂の内部。
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同じく
スモレンスキー聖堂の内部。
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ウスペンスカヤ教会↓。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40866  ←鐘楼。

門の上のポクロフスカヤ教会。
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門の上のブレオブラジェンスカヤ教会。
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コレ↓も修道院敷地内にあるんだけど、何やったっけ?
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「地球の歩○方」に依ると修道院城壁の外に湖があり
チャイコフスキーがこの湖を散策しながら
バレエ曲『白鳥の湖』の構想を練ったそうなので
行ってみました。
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美しかったのでズーム撮影!!!
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続いて修道院城壁の外、南側に隣接している
『ノヴォデヴィチ墓地』へ。

お墓地に入ってすぐのところに、案内図が立っています。
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例えば2番区域の39列187番はショスタコーヴィチ♪
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チェーホフは180番。
フルシチョフは177番。
エリツィン元大統領は51番。

で、そのエリツィンさん。
案内図に依ればココ↓がお墓の筈なんですが
モニュメントが有るばかりで、お墓が分からない。
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ウロウロしながらモニュメントに目を凝らすと
『ボリス・エリツィン』とお名前が刻まれていました。
「ええぇぇ~っ!コレがお墓なん?」と夫婦共々ビックリです。
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写真↑を拡大すると、さらに良くお分かり頂けるかと思います。

次はショスタコーヴィチ♪
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そういや佐渡さんの
ベルリン・フィルのショスタコーヴィチ、良かったねぇ。

お次はチェーホフ。
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この後は、「モスクワ川クルーズ」に向かいます☆

モスクワ・クレムリン見学

先日、旦那様が夏休みを頂いたので、
初めてゆっくりとクレムリンを観光して来ました。

ハバロフスク空港・国内線チェックイン・カウンター。
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滑走路の撮影は禁止されていますから、飛行機の写真が撮れません。

上空から見るアムール川。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40795  ←あっ!お家が見えるよ!

同じく上空から見る「アムール大橋」。
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シェレメチェヴォ空港ターミナルDから
モスクワ市内のウィークリー・マンションへ。
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以前は、不便で悪名高いシェレメチェヴォ空港だったそうですが
私はターミナルが新しくなってからしか知らないので
さほど不便には感じません。
確かに国際線から国内線に移るときは空港の端から端まで
歩かされているような感じもありますが、
私にとっては許容範囲だと思えます。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40799 ←リビング

主人から「マネージ広場の近くに泊まる」と聞いたように思っていましたが
私の勘違いで「救世主キリスト聖堂」の近所でした。
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バルコニーから「クレムリン」が見えます。
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もちろん「救世主キリスト聖堂」も見えます。
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下の写真はズームした物ですが、モスクワ川も視認できました。
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エレベーターホールから見えるスターリン・クラシック様式のビル。
アルバート通り方面のはずだから、これが外務省かしら?
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モスクワ到着初日はアルバート通りを散策しました。
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翌朝、クレムリンを照らす日の出。
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さっそくクレムリン見学へ。
クタフィヤ塔(左手前)とトロイツカヤ塔(右奥)を背景に記念撮影☆
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チケット改札係りの人が
「団体客で込んでいるから、先に武器庫を見学した方が効率が良い」と
教えてくれたので、素直に武器庫を見学へ。

武器庫に近い「ボロヴィツカヤ塔」の入り口。
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「武器庫」でエカテリーナ2世の戴冠式のドレスなどを見学した後、
昼食を食べに、いったん外に出ました。
こちら、「武器庫」っていう名前の博物館なんですねぇ。
恥ずかしながら、
昔のサーベルや武器が展示されているのだと思ってました。
恥ずかしい・・・。

帰って来て、今度は「
トロイツカヤ塔」から入場。
最初に目に入った「クレムリン大会宮殿」。
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その向かいの「兵器庫」。
撮影の角度が下手で分かりにくいですけど
砲門が私を狙っているΣ(゚д゚;)
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こちらは元老院(ロシア連邦大統領府)。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40811  ←大砲の皇帝

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40824  ←鐘の皇帝

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40825  ←大きいです!

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40812  ←ウスペンスキー大聖堂

同じくウスペンスキー大聖堂↓。
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あいにくクローズ中だったパトリアーシェ宮殿。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40819  ←
イワン大帝の鐘楼

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40820  ←
アルハンゲルスキー聖堂

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40818  ←
ブラゴヴェシチェンスキー聖堂

その付近で警護の気配があり、
「まさか大統領のわけはないよなぁ」と思っていましたが
いつもテレビで見てるモスクワ総主教さんが出てきました!
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40821  ←本物です。

テレムノイ宮殿(左)とリザバラジェーニヤ教会(右)。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40826  ←ロシアやなぁ~。

その他に、グラノヴィータヤ宮殿というのがあるそうなんですが
すっぽり覆いに囲われた修復作業中の建物があったので
それかも知れません。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40829  ←大クレムリン宮殿

最後に「ダイヤモンド庫」を見学しようとしたら
なぜかしらチケットが買えなくて、見学できず。
時間が遅かったのか、残念でした。

モスクワの「栄光の炎」。
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モニュメント。
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 クレムリン建物内部は撮影禁止だったり
撮影を忘れるほどに見学に夢中になったり。
望楼ぐらいは全部収めようと思っていたんですが
ガッツリと歩き回って見学したので、もうクタクタで
城壁を1周する気力無し。
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写真を見ても、何が何だか。
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どこの塔だか記憶無し。
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時計の付いている「スパスカヤ塔」以外は
、今となっては訳が分からず。
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ひとまず、「クレムリン、観たぞぉ!」

ユングフラウ鉄道の震災支援

ただいま、ハバロフスク!

今日、ハバロフスクに無事に帰宅しました。
疲れに行ったんだか、楽しみに行ったんだか分からないような
相変わらずの私達夫婦の休暇となりました。
今回はモスクワとスイスに行ってきました。

今夜は取り急ぎ、ユングフラウ鉄道グループによる
東日本大震災・津波遺児への支援プログラムのお知らせです。

今回の旅行では
スイス・ユングフラウヨッホ駅、インフォメーションの近くで、
たまたま以下の物を見つけました。

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それでインフォメーションで問い合わせて、下記のカードを入手!
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東日本大震災・津波遺児への支援プログラムとして
このカード1枚あたり、5スイスフランを
ユングフラウ鉄道グループが「あしなが育英会」に寄付するというもの。

裏面にアナタの名前と
子供達へのメッセージを記入するだけ。

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住所も電話番号もメアドも不要だから
個人情報流失の心配も無しだと思うのですが、いかが?

ユングフラウ鉄道グループの心意気(=投函箱)は大きいので
まだまだ空間に余裕が有って、カードがたくさん入りそうです。
支援プログラムは2011年11月末までだそうですから
もし興味を感じたら
ユングフラウヨッホ駅へお出掛けの際は
インフォメーション付近ものぞいてみては如何でしょうか☆

ハバロを留守にします♪

旦那様が夏休みを頂きました☆
明日(8月27日)から、しばらくハバロフスクを留守にします。
しばらくメールチェックも出来ないでしょう。
でもハバロのお家の故障箇所を午後5時過ぎに
大家さんとともに業者が治しに来ると言います。

もの凄くイヤな予感がする。
今夜は眠れるのか?