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ハバロフスクの朝市

昨日(8月11日)の記事にも書いた、
ツルゲーネヴァ通り南端のスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂。
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↓では、ツルゲーネヴァ通りの北端に目を向けてみましょう。
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そこにあるのはコチラ↓。
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旦那様に質問しても
いつものごとく「自分で調べろ。」と言われてしまい
後で調べるつもりで、取り敢えず写真撮影。
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↑辞書引くのは本当に苦痛なので、どなたか教えて下さ~い!

ここからツルゲーネヴァ通りを南に下り
インノケンチェフスカヤ寺院を通過して
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10992483220.html  )

アムールスキー・ブリバール(並木道)を右折したら
コチラ↓の広場に入ります。
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コチラの広場では5月下旬から10月上旬にかけて
毎週土曜日に朝市が開かれます。
去年は毎週土曜日の9時~12時だったのが
今年は毎週土曜日8時~14時に変更になってます。
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私達夫婦は8月6日(土)の朝市を冷やかしました。
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↓卵屋さんのパラソルの向こうにそびえるのは
「ホテル・インツーリスト」です。
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↓恐くてギャ~と叫んでしまいそうな精肉コーナーも商売しています。
ここで売買が成立しているんだから、ロシアらしいよねぇ。
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↑気温20度前後だから100歩譲ったとして
気温35度の夏の日本なら、無理な商売だよなぁと思ったんですが
如何でしょうか?

この朝市にはダーチャ(ロシアの家庭菜園)の野菜や
蜂蜜なども並ぶと有って、多くの人がお買い物をしています。
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↓随分と成長したウクロップ(=ディル)も売られています。
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↑こんなに大きくなってもロシア知人はキュウリの塩漬けに
コレを使っていました。
それはそれで、味わい深く仕上がっていて美味しかった!

この日の朝市で、私はトマトを買って帰りました。


ロシアの特色として、開店時間に行っても商品が並び切れておらず
商品在庫が無くなれば、時間前に閉店しちゃうので
自分なりに時間を推し量って出掛けるのがポイントです。
この日は午前10時半ぐらいに広場に入って、ちょうど面白い感じでした。
朝市情報はダーチャ・シーズンが始まれば
時々ニュースでも放送されます。
要、チェックですよ♪

↓今日(8月12日)の朝焼け。
ハバロフスク午前7時前(日本時間午前5時前)。
夜明けが遅くなって来た=冬が来るよぉ~☆
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ツルゲーネヴァ通りの三つの教会

私のささやかな楽しみの一つは散歩なんですが
今日(8月11日)はツルゲーネヴァ通りに在る三つの教会について。

ツルゲーネヴァ通りはハバロフスク中心街を
南北に走っていて、北に一つ、真ん中に一つ、南に一つと
ロシア正教の教会があります。

まずはツルゲーネヴァ通りの北側、シェリシェヴァ通りと
アムールスキー並木道の間に位置するコチラは
インノケンチェフスカヤ寺院です。↓

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↓コチラは他の二つの教会よりも
敬虔な雰囲気が、より高いように思います。

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ロシア正教の正式なマナーとして
参拝のおりに、女性は頭髪をショールで被うのだそうですが
コチラに参拝に来る女性達は、教会の敷地に入る直前には
すでにショールを被っていました。

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教会入り口付近には持参するのを忘れた人のために
誰でも自由にショールを借りれるようになっていました。

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他の二つの教会はショール無しの観光客を
「仕方無しに」とは言え、大目に見てくれる雰囲気が有るのですが
コチラ↓の教会は宗教的雰囲気は
もっとも高いと言えるのではないでしょうか。
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↓敷地内のモニュメント。
第二次世界大戦にちなむ内容だそうです。
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続いて、
ツルゲーネヴァ通りの中ほど辺り、
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りと接するところに在るのがコチラ。
青い屋根を持つウスペンスキー大聖堂です。↓

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↓レーニン広場と同じく、ここでも鳩にエサ遣りすると楽しい気分☆
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↓現在、広場には国内戦争の事を偲ぶ
赤軍とパルチザンの記念碑が建っています。

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さらにツルゲーネヴァ通りを南に進みます。
↓南側の突き当たりの丘に位置する
スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂の姿が画面中央に望めます。
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↑上の写真は夏、7月30日撮影。

↓下の写真は春、4月16日撮影。
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↑春から夏を迎える時は浮き浮きしたなぁ。

これからは、寒くなるんだよねぇ。
気温が低いのは耐えもするし、面白い時も有るんだけれど、
アイスバーンの歩道は、私は大嫌いや!!!

↓金色のネギ坊主、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂。
ロシア正教のクリスマスにはこちらでミサが執り行われます。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10765682916.html  )
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結婚式の記念撮影が良く行われていて
この画面左下↓にも新婚カップルの姿があります。
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それにしても今回もガッツリ歩いた!
お疲れさん♪

ハバロで害虫対策 2011

一雨ごとに秋の気配が近付いている最近のハバロフスク。

日中はまだまだ夏ですが、朝方は少し肌寒いです。
今年は先月7月の今頃になって
ようやく本格的な夏がやって来ましたが
8月に入り、早くも残暑モードです。

今年は7月7日頃から
ハバロフスク中心街でもブヨがわんさか飛びました。
街ではベビーカーに害虫対策のネットを取り付けて
朝夕の散歩をする姿も多かったのですが
今では虫もほとんど気にならなくなったので
ベビーカーも普通の姿に戻っています。
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 ←7月9日撮影。

昨日(8月9日)はレーニン広場で知人親子と一緒に
鳩に餌をやって遊びましたが
適度に涼しいし、ブヨは飛んで来ないし楽しかったです。

でも郊外ではまだまだ害虫は多いと思います。

アイツ達も子孫を残すのに必死なんでしょうね(笑)。

6~7月の害虫シーズンが近付くと、
スーパーでも虫除けグッズが並び始めます。
↓KOMAP(カマール:蚊)用、4時間。
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↓KOMAP(カマール:蚊)とМОШКА(モーシカ:蚋ブヨ)用、8時間。
 「SUPER」の文字も見えますね。
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↓左の赤:МОШЕК、МОШКА(モーシカ:羽虫、蚋ブヨ)用、6時間。
 右のオレンジ:КЛЕЩ(クリエシ:ダニ)用、15時間。
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害虫対策はしたいけれど効き目が15時間もあるのは
かえって身体に悪そうに思いませんか(笑)?
蚊用とか蚋ブヨ用と細分化されているのも戸惑うけれど
ひとまず4時間の緑色を買うか、
蚊とブヨ用の8時間を試してみるのがお勧めです。

↓こちらの「OFF」をお勧めする声を聞いた事も有ります。
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あと写真は有りませんが「ピクニック」って名前の
虫除けも有ります。

↓コチラは日本人の知人が使っている虫刺されの塗り薬。
 せっかくモデル持ちをしてくれたんですが
 本人は削除させてもらっています(笑)。
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↓蚊取り線香も売っています。
 パッケージの右下の渦巻きが見えますか?
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渦巻きだけでなく、ハバロフスクでは
液体式とかコンセント・タイプも売られていますよ。

ロシアの姓で
KOMAPОВ(コマローフ)っていうのが有ると
知ったんですが、「蚊」って名字はちょっと弱そうやなぁ。
やっぱりメドヴェージェフ(熊)って名字の方が
強そうで良いなぁ。

本日(8月10日)のハバロフスクの空。
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↓太陽の光がまるでビームみたいに雲に映っているのが
 私には印象的でした。
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ハバロフスク・ウォーカー('-^*)/

先日8月6日の「ロシア24」の夜のニュースでは
広島平和式典の模様が流れました。

本日<8月9日(火)>の夜は
長崎平和式典の模様がニュースで流れました。

いずれも短いニュースでしたが
フクシマ原発事故後、放射能への恐怖を改めて感じたのと
「ロシアでも平和式典の事がニュースになるんだぁ。」と
感じるものが有りました。

3(水)のニュースでは、ハバロフスクの北の
コムソモリスク・ナ・アムーレにある幼稚園で
爆破テロが有ったと聞こえ
旦那様が帰宅するまで気持ちが落ち着かなかったり
(なんやかんや言っても旦那様に依存してるのよねぇ。)
その他いろいろ、ニュースもCMもコント番組も
私の日常生活を彩るものとして
テレビは大切な相棒なわけです。
ロシア語が分からないので、誤解や勘違い99.9%ですけど
まぁまぁ、その辺は適当に。

イベント情報をテレビから拾う事も有ります。


コチラ↓は8月5日(金)朝8時頃のお天気番組。
画面の一番下部に映画情報やイベント情報がテロップで流れます。
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この日は「ЯПОНИ
И(日本)」の言葉が見えたので
「何やろう?何処でやってるんやろう?」と、
気になってしまいます。
出来れば遊びに行きたいモンねぇ。

ちなみに5日(金)朝8時現在の気温は+20度(画面左上)。
最高気温は24~26度の予報ですね。
ハバロフスクはすでに晩夏だな。

そうこうしていたら、ウマい具合にチラシが手に入りました。
『繊細な美:日本』(←下手な直訳でゴメンなさい。)
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巡り合わせっていうか、こういうのは「運」よねぇ。

だって
「2199:КОСМИЧЕСКАЯ ОДИССЕЯ」も
コチラのテロップで知ってたけれど
それはてっきりユーリ・ガガーリンか何かの
ドキュメンタリー映画かと思い込んで見逃してたモンねぇ。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10968217489.html

行ける時はどうやっても行けるけれど
行けない時は、どうやっても行かれへんねん!

というのも下のコチラは
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り17番地にあるお土産屋さん。
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このお土産屋さんを入って直進。
突き当たりの壁のドアは、てっきり店員さん用の裏口と思っていたら
『АРТーПОДВ
АЛЬЧИК』への入り口でした。
まさか、まさかのアート・ギャラリーへ。

ギャラリーの名前の通り、
入り口を通って階段を地下(?)へ下りたら
写真展が開かれていました。
日本各地の美しい風景を展示販売していて
展示とおなじ写真でハガキも有りました。

チラシには「日本への復興支援」への主旨が記されていて
ギャラリーには募金箱が置かれていました。
私もたった1枚だけで申し訳ないのですが、
フクシマの絵葉書を買いました。

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8月14日(土)までの開催だそうです。

ハバロのバス事情(2)

昨日に続き、ハバロのバス事情を記録したいと思います。

我が家では「バス」と一括して呼んでいるのが以下の3種類。
①電気を動力として走るトロリーブス(←私の耳にはこう聞こえる)

③アフトーブス(車掌さんが乗っているバス)
④マルシュルートカ(乗合タクシー。ワンマンバス)


②トランバヤ(路面電車)と⑤エレクトリーチカ(電車)は
日常生活で使う事は少ないですが、この二つを「電車」と呼んでいます。

運賃は乗車時に車掌さんに支払ってチケットを貰うか
ワンマンバスの場合は降車時に運転手さんに払うという仕組み。
⑥エレクトリーチカ(電車)は
駅に券売所が有れば、そこで切符を買う。
なければ電車の中で車掌さんから買います。

バスの場合、日本と少し違うのは、日本でだったら、
「走行中の車内を立ち歩くのは、ご遠慮下さい。」でしょ?
だから自分が降りたいバス停が近付いても
一部のお行儀の悪い人を除いて
バスがキッチリ所定の所で止まるまで座席に座っているし
乗降時間を考慮して
停車時間やドアの開閉時間に余裕が有るから
仮に車内最後部に座っていても
余裕を持って降りられるよね。
安全面でも素晴らしいシステムだと思うわ。

それがハバロフスクでは違うんだなぁ、これが!!!
バス停Aで乗車してバス停Bを通過してバス停Cで降りたい場合。
バス停A→B→そしてCで間違いなく下車したいなら
Bを通過したら走行途中でもドア付近に移動して
「私はCで降りるんだ」オーラを周りにプンプンに放って下さい(笑)。
これ、ハバロフスク生活の「正式なマナー」です。
他にも乗客がたくさんいて、ドア付近の手すりを掴む事が出来ず
揺れる車内をヨロヨロする時なんかは
「日本のシステムって最高!」としみじみ思えますよ。

バス停Cにバス待ちのお客さんがいない時に
「私はCで降りるんだ」オーラを発していないと
Cで止まらず通過して、バス停Dまで行かれてしまう事も有ります。
私はこれで何回か失敗している。
仕方がないんで、一駅分歩いて戻ります。アハハッ(笑)!

ハバロフスクの街に慣れ、
「このカーブ過ぎてから立っても間に合う」とか
「この坂を登り切ってから立とう」とか、ヨロヨロせずにすむコツを掴んで、
「正式なマナー」をスマートにこなせるようになったら、
(=走行中に立ち歩くって事ね。)
これでアナタも立派なハバロフチャン(=ハバロフスクっ子)!

または「モージナ・ストップ・C?(=Cで止まりますか)」って
運賃を払う時に車掌さんに予め聞くと、
ワンマンバスの時は運転手さんに聞くと、
「アンタ、次のバス停よ。」って気に掛けてくれる場合もあります。

先日出掛けた『子供鉄道』は
82番のマルシュルートカ(ワンマン・バス)を利用しました。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10976061355.html
 )

初めて出掛けるバス停だったもので
どこで「私は次で降りたいです」オーラを出せばよいか分からなくて
気が付いたら停車無しで通過のみ!
慌てて一駅向こうで降りました(笑)。
確かにバックミラー越しに運転手さんが
こっちの様子を窺っている気配はあったんです。
アレは「アイツら観光客か?子供鉄道を観光するのか?」って
運転手さんなりの気遣いだったかも知れませんが
迂闊にもサインを受け取り損ねたって事ですね。


バス停自体の時刻表にはアフトーブスのみで
マルシュルートカの番号は乗っていない事が多いので
やはり「路線図ブック」を持っていると便利です。

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私はコチラ↓の本屋さんで買いました。
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↑コチラはプーシキン通りとカール・マルクス通りが交差するところ。
レーニン広場の近所にあります。

ムラヴィヨフ・アムールスキー通りとヴォロチャエフスカヤ通りが
交差するところにも本屋さんが有ります。

私は今まで知人から譲り受けた「2008年版路線図ブック」で
充分用は足りていました。
私が出掛ける所なんて、だいたい決まってますから。
でも夏のある日、最寄りのバス停に
馴染みのない☆☆番のバスが停車しました。
それで本屋さんで路線図を立ち読みしたら、その番号は、
私にとって便利なルートに改定されているじゃ有りませんか!
ラッキ~。
それで2011年版に買い換える事にしました。

2008年版に比べて、バクザール(電車・汽車の駅)周辺の
ロータリーのバス停案内も掲載されていて、改良が進んでいます。
しかし、そこは、やはりロシアの事。
一筋縄では行きません。
91番バスの路線が掲載漏れです。
他も確認したから私の本だけが欠損ってわけでもないみたい。
どうしてこう、シゴトが粗いんでしょうかねぇ、ロシアは?
私は先日も91番バスを利用しているんですよ。

↓91番バスは便利なんだってば!
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82番バスのルートは2008年版に比べて
2駅ほど路線が延びていました。
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廃番になっている路線もあったり
ルートは変わらないけれど、バス停が減ったり増えたりと
違いが有りました。
☆☆番のバス以外は私が利用する事も無いんですけど
面白くなってきて全部見ちゃった。

2011年4月の一ヶ月間は「エコロジー強化月間」で
トロリーブスの運賃のみ、10ルーブルのキャンペーン価格でした。
ガソリンに比べて電気の方が、地球に優しいのですか?
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↓街を走るトロリーブス。電線と繋がっている部分がヒゲみたい。
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冬のバスは暖房が効いているので問題有りませんが
夏は冷房車がなくて、窓を開けたり、屋根を開けたり、
乗降ドアすら開けて走っているっ!!!
↓先日乗った、91番バス。
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大阪市営交通バスやJRバス、阪急バスが
ドアを開けたまま走ったら、市民から苦情が届くんじゃないかしら?
例年以上に節電が求められる日本ですが
公共での冷房はどんな様子ですか?

↓『子供鉄道』に行く時に利用した82番バス。
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↓「レーニン広場」ってバス停は二つあります。
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「レーニン広場」の「レーニン像」を時計の中心に見立てて
↓右回りのバス停。
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↑これ、マルシュルートカです。

↓左回りのバス停。
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↓左回りのバス停の角度を変えて。
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↓バス停「レチノイ・バクザール」
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最後に電車の話を少しだけ。

エレクトリーチカ(電車)に乗る時は
駅の券売所で切符を買わなくてはなりません。
買わずに乗って、車内で車掌さんから買う事も出来ますが
その場合は割増料金(ペナルティ料金?)になるそうです。
券売所が無い駅も有って、そこから乗って車掌さんから
切符を買ったら、それは正規料金でペナルティーを
要求される事はないそうです。
私が知人のダーチャへ遊びに行ったのは後者の方法で、
往復とも正規料金でした。
片道40分の乗車で28ルーブル(=約84円)。

それでね、ここで日本人の知人のお話。
その人はハバロフスクの「バクザール」の券売所で
切符を買おうとしたら
「ここでは売らないから、車内で買って下さい。」と
言われたそうです。
車内では車掌さんから「割増料金」と言われたそうで
駅での遣り取りを説明しかけたけれど
途中でめんどくさくなって、言われる金額で切符を買ったそうです。
知人いわく「券売所のアイツの仕事は何なんですか?」と。

駅に職員が居なくて、車内の車掌さんから割増料金(?)で切符を
買わされるのも腑に落ちないけれど、
げんに今、券売所で、目の前に職員がいるのに
「ここでは切符は売りません」て言うのがオマエの仕事なのか?
そんなのが仕事でいいんか?と。

ボディー・ランゲージとテレパシーのみの私と違って
ロシア語堪能な知人の事ですから
双方に誤解、勘違いが有ったとも思えません。
知人の「ロシアでの出来事」って雰囲気満載の愚痴、ネタを聞いて
思いっきり笑わせて貰いました。