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アムール川定点観測2011年8月

今日(8月21日)は、いつものアムール川定点観測に行って参りました。
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いつものように、歩いて歩いて♪
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歩いて☆
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歩いて(*^▽^*)
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他にする事無いんか?と思ったアナタ。
仰る通り、悲しいかな、無いんだな、コレが。

テニスに誘って貰っても旦那様は四十肩やし、
コート内を張り切って走ったら、その日の夜は足が攣るし・・・。
自分が思っている以上に体力が落ちていてイヤになっちゃう。

ボーリングも夫婦二人きりじゃ行く気になんない。
ああいうのは誘って貰ってこそですねぇ。
映画『ハリー・ポッター』の上映も終わっていて拍子抜け。

ハバロフスク時間午後1時45分頃ですが
日曜日なのに、今日の日光浴客は疎らでした。
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先月7月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10968220953.html  )

いつものウスペンスキー大聖堂♪
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↑でも、公園に通じる階段の門が閉じられています。
階段修復作業中でした。
こんな作業を今するって事は、観光客の多いはずの
真夏のハイ・シーズンは終わったって解釈でよいのかな?
確かに最近の気温は22~25度前後です。

それで少し南に戻って別の階段を上がり、
更に歩いて歩いて(≧▽≦)

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「ムラヴィヨフ・アムールスキーさん、こんにちは!」
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「おぅ!良く来たな。ゆっくりしていってやぁ~。」とムラヴィヨフさん。
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ムラヴィヨフさんの周辺の皆さんにも御挨拶☆
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「自分、久しぶりやのに距離が近いんちゃう?」と言われ、
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ちょっと離れて御挨拶。
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オチビちゃんが鼻歌歌いながらまとわりついていた。
めっちゃ可愛い!!!
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皆さんへの挨拶も終わり展望台「ウチョース」へ。
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展望台の眼下を散歩中の人々。
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落書き「スベータ!誕生日おめでとう。僕は君を愛している!」
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コレ↑を仕込んでから、彼女をここに連れて来たんだね。
何処のどいつかは知らんが、あ~、いいなぁ~、楽しそう!!!

ここから今度はシェフチェンコ通りへ。
ホテル・インツーリストの側の、この方にも御挨拶。
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この人はどなたか聞いてみても
旦那様の答えは「自分で調べろ。」なんで・・・。

↓ここからムラヴィヨフ・アムールスキー通り12番地に戻ります。

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シーズン開始予告のこのポスター↓が気になって仕方がありません。
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都合がつくなら出掛けてみる事にしましょう♪

『グリル』でランチ☆

↓今朝(8月17日)、ハバロフスク時間午前7時14分。
朝焼けの中を沈んで行くお月様(画面右上の白い輝き)。
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こういう風景って、つい写真に撮っちゃうけれど
この美しさはどうやっても伝え切れない。
実物は飽きないし、私はハマっちゃうタイプですね。

さて、今日(8月17日)のランチは
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り50番地の『グリル』にて。
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ロシアの発音では「グリ」ではなくて「グリ」になるのかね?
日本の会社では12時から13時の間がお昼休憩が一般的かと思いますが
ロシアでは13時からとか、もしくは14時からが、
お昼休憩に入るんだそうです。
私達が入店したのは12時だったので空いてますが
13時過ぎには満席になっていました。

↓店内の様子。
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ロシア語勉強のため、メニューを読んでみようとしたけれど
挫折しちゃったのさ。↓
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↓ロシア語苦手な人にも便利なランチメニュー。
この中から選べば良いからラクチンさ。
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私の今回のチョイス。
これで180ルーブル(約540円)也♪
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私は今回はメインの付け合わせに温野菜を頼んで、それが通りました。
若くて美人の連れも、同じく温野菜を頼んだら、
店員さんが彼女には「美味しくないからお止めになったら・・・。」と
アドバイスしたそうな。

結局、彼女は付け合わせとしてライスを頼んだ訳ですけど
ちょっと、ちょっとぉ~?
どういう事よ!!!
美人を差別する正直なロシア・ボーイでした(笑)。


メニュー見て注文しても「品切れ」って言われる事が有るから
単純に、食材の在庫が無くなった可能性も有るけどね。
それはそれでロシアらしくて苦笑もんですね。

カフェ『ラ・ヴィータ』のケーキ

今日(8月15日)の夕焼け↓、ハバロフスク時間20時45分。
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さて、このオレンジのビニール袋の中身は?
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ケーキです。
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今日は買って帰りました。

私は「お持ち帰りしたい」って意味のロシア語が分からなかったので
「このケーキを家で食べたい。この場所(お店)では食べたくない。」と
言い換えてみました。

そしたら店員さんはニッと笑って優しく対応してくれました。
きっと2~3歳児の言語レベルだろうねぇ。
でも、ハバロでの経験値を上げるっていう
自分への課題を果たせて、本当にささやかですけれど嬉しかった!

今日利用したのは
ムラヴィヨフ・アムールスキー通り9番地の
カフェ『ラ・ヴィータ』。
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↑でもこの店舗、5月頃から奥のエリアをリフォーム中で
カフェコーナーが手狭でねぇ・・・。
早く終わんないかしら。

駅(バクザール)「ハバロフスクⅠ」の近くにも店舗が有ります。

そうそう、お味の方はなかなか良かったです。
奥のケーキが90ルーブル(約270円)。
手前のケーキが50ルーブル(約150円)。
持ち帰り用のプラスチックケースが10ルーブル(約30円)。
しめて150ルーブル也♪

ハバロフさんに会いに♪

↓今日(8月14日)のハバロフスク時間17時45分。
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↓同じく今日のハバロフスク時間21時30分。
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↓視線を少し北に向けてみた。
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一人で作業するお菓子やパン作りは苦手やけど、コレ↑は飽きない。
私の性格ですねぇ。

昨日(8月13日)は
少しだけエロフェイ・ハバロフさんの話が出たので
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10996014099.html  )
今日(8月14日)は彼に会いに行ったお話です。

↓ハバロフスク中心街のアムールスキー・ブリバール(並木道)。
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ブリバールに沿って、どんどん東に歩みを進めます。
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右手に映画館「ドゥルージバ」が見えてきた辺り。
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その辺りではブリバールにも噴水とベンチが登場します。
ベンチに友人が居た(?)モンで
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「むっちゃ久しぶり~!元気やった?」なぁ~んてね♪
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さらにどんどん進みます。
カフェ「ラ・ヴィータ」は駅前とムラヴィヨフ・アムールスキー通りに
有りますが、両店舗とも便利です。
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ようやっと駅(バクザール)「ハバロフスクⅠ」が見えてきました。
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駅前広場で「エロフェイ・パヴロヴィッチ・ハバロフさん」と再会☆
「ハバロフスク」の名前の由来は、この人から来ています。
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探検家だけあって凛々しいお顔。
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「ハバロフさん、また会いに来ますね!」

ちなみに駅前では、何気ない振りしてカモを物色しているような、
悪い気配の人達がいますから(←マジで!!!)
周囲に充分注意を払って、自分の身は自分で守るべし!ですよ。
何かあって、泣いてからじゃ遅いよぉ!!!

餃子とエロフェイと甘えび

ある日、ハバロフスクで私が愛用しているスーパー・サンベリに
以下の商品が並んでいました。
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↑ペリメニ「ギョーザ」ですって!?
しかもパッケージ上の「日の丸扇」には「日本品質」の文字まで!!
私は興味をそそられるんですが、連れ合いは
「絶対に止めときぃ。まぁ、欲しいんやったら買ってもエェけどぉ。」と
気乗りしない様子。

その時は購入を止めたんですが、
先日、知人がコレをくれたんです!!!
試してみたかっただけにラッキー、ハッピ~☆

中を見てみると、まるで私の手作りみたいな不細工な形のギョーザが。

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↑左列の上から5個目や

右列の一番上とか一番下なんてブチャイク過ぎて笑える♪

↓パッケージの側面には、自称、「心を込めて作ります」。

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お味はタレが不要なぐらいに、我が家には塩っぽかったです。

でも、また食べそうな気がする。
連れ合いは「皮が厚くてペリメニみたい。」と言いました。
「心を込めて」作ってくれてるのにねぇ。

↓コチラはペリメニ「エロフェイ」。

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商人にしてアムール川流域を探検したエロフェイ・ハバロフさんは
「ハバロフスク」の名前の由来にもなっている方。
お名前にちなんで買った、ペリメニ「エロフェイ」も塩気が強いねぇ。
市販品よりも手作りの方が好きやなぁ。
まぁ、私は一人ぼっちでは、手作りする気も起きない性格やけど。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10786389294.html
 )

ところでコレ↓、どう思う?
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↑旦那さま:「まぁ、試したいんやったら買ってもエェけどぉ。」
ハイハイ・・・。
この度も気乗りがしないんですね?
了解しました★