ノヴォデヴィチ修道院 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

ノヴォデヴィチ修道院

8月29日(月)の「日の出とクレムリン」。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40863

私:「今日はどこに行くの?」
旦那様:「今日は世界文化遺産に行くぞ!」

というわけで、この日は「ノヴォデヴィチ修道院」見学からスタートです。

こちらは女子修道院なんだそうですが
知人Tさんから
「修道院の名前は『ノーヴァヤ=新しい』、
 『デェーヴシュカ=女子』から来ているのよ。」と
教えて頂いて、ハバロに帰ってからも楽しさ倍増です♪

まずは修道院敷地の中心にあるスモレンスキー聖堂。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40860

入り口から撮影すると、屋根てっぺんの十字架が分かりにくいので
角度を変えて撮ってみました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40864

今度、十字架の向きにも意味があるのか聞いてみよう。

コレ↓は何やったっけ?時間経つと忘れるからダメやねぇ。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40901

スモレンスキー聖堂の内部。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40861

同じく
スモレンスキー聖堂の内部。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40862  

ウスペンスカヤ教会↓。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40865

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40866  ←鐘楼。

門の上のポクロフスカヤ教会。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40867

門の上のブレオブラジェンスカヤ教会。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40868

コレ↓も修道院敷地内にあるんだけど、何やったっけ?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40869

「地球の歩○方」に依ると修道院城壁の外に湖があり
チャイコフスキーがこの湖を散策しながら
バレエ曲『白鳥の湖』の構想を練ったそうなので
行ってみました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40870

美しかったのでズーム撮影!!!
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40871

続いて修道院城壁の外、南側に隣接している
『ノヴォデヴィチ墓地』へ。

お墓地に入ってすぐのところに、案内図が立っています。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40872

例えば2番区域の39列187番はショスタコーヴィチ♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40906

チェーホフは180番。
フルシチョフは177番。
エリツィン元大統領は51番。

で、そのエリツィンさん。
案内図に依ればココ↓がお墓の筈なんですが
モニュメントが有るばかりで、お墓が分からない。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40874

ウロウロしながらモニュメントに目を凝らすと
『ボリス・エリツィン』とお名前が刻まれていました。
「ええぇぇ~っ!コレがお墓なん?」と夫婦共々ビックリです。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40875

写真↑を拡大すると、さらに良くお分かり頂けるかと思います。

次はショスタコーヴィチ♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40876

そういや佐渡さんの
ベルリン・フィルのショスタコーヴィチ、良かったねぇ。

お次はチェーホフ。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40877

この後は、「モスクワ川クルーズ」に向かいます☆