ハバロでレスリング観戦!
今日(11月19日(土))は人生初のレスリング観戦に出掛けました。
その名も『マーキュリーカップ』。
←街中の看板
会場のプラチナ・アリーナ周辺はすでに人混み。
入場は無料なのですが
チケット売り場で座席指定の入場券が配布されていました。
きっと場内の混乱回避のためなんでしょうね。
↑旦那さんと私はセクター26の11列目の3番と4番の座席でした。
今まで無かったのに、
プラチナ・アリーナに金属探知機が設置されていてビックリ。
↑検査官が:「鍵や携帯電話はあらかじめ出して下さい。」と言いながら
鞄の中も開けさせて、軽くチェックします。
ここで、去年の12月に、モスクワでサッカーファン同士の喧嘩から
民族主義の暴動に発展して、拘束者が約1700人にも上り
ロシア全土が騒然とした事を思い出していました。
オープニングのパフォーマンスの後、日露両選手の入場と紹介が
行われました。
青色の衣装を着せられているのが日本人選手です!
開会の挨拶にはイシャエフ極東大統領全権代表と
シュポルト州政府知事も登場して、それにもビックリしました。
私:「えぇぇっ!この大会ってそんなに格式が高いものなん?」
正直なところ、夫婦揃ってレスリングにはまったく興味が有りませんでした。
しかしロシア人の観客に囲まれて、
完全なアウェイ状態で戦う日本人選手を見ているうちに
応援にも熱が入ってきてしまいました。
まったくルールも分かりませんし、旦那さんも乏しい知識しか無いけれど
そのわずかな知識を教えてくれているうちに
見える物も出てきました。
『ニッポン、チャチャチャっ!』の応援も
『ダバイ、ラシア~、ダバイ、ダバイッ!』に掻き消されて悔しい!!!
ちなみに私はロシアが「ラシア」に聞こえるの(笑)。
対戦の合間合間でパフォーマンスが繰り広げられます。
私達は応援に熱が入って集中してきているので
このパフォーマンスに気勢を削がれ
「これは敵(ロシア)の作戦なんちゃうか!?」と思いました。
そんな意図はロシア側には無いですよ。念のため。
全部で11組の対戦が執り行われました。
たしかコレは最終戦だったと思います↓。
結果は8対3で日本の負け。残念です(T_T)。
応援中、旦那さんが「やった!」とか「よっしゃ!」とか
ガッツ・ポーズをする局面では私達周辺はシ~ンとしています。
周りはロシア人ばかりだからね。
アウェイで戦うってプレッシャーが大きいなぁと改めて感じました。
でもそうは言っても、ここハバロフスクは
親日的な土地柄だと言われていて
私達なりに伸び伸びと観戦、応援を楽しむ事が出来ました。
その名も『マーキュリーカップ』。
←街中の看板会場のプラチナ・アリーナ周辺はすでに人混み。
入場は無料なのですが
チケット売り場で座席指定の入場券が配布されていました。
きっと場内の混乱回避のためなんでしょうね。
↑旦那さんと私はセクター26の11列目の3番と4番の座席でした。
今まで無かったのに、
プラチナ・アリーナに金属探知機が設置されていてビックリ。
↑検査官が:「鍵や携帯電話はあらかじめ出して下さい。」と言いながら
鞄の中も開けさせて、軽くチェックします。
ここで、去年の12月に、モスクワでサッカーファン同士の喧嘩から
民族主義の暴動に発展して、拘束者が約1700人にも上り
ロシア全土が騒然とした事を思い出していました。
オープニングのパフォーマンスの後、日露両選手の入場と紹介が
行われました。
青色の衣装を着せられているのが日本人選手です!
開会の挨拶にはイシャエフ極東大統領全権代表と
シュポルト州政府知事も登場して、それにもビックリしました。
私:「えぇぇっ!この大会ってそんなに格式が高いものなん?」
正直なところ、夫婦揃ってレスリングにはまったく興味が有りませんでした。
しかしロシア人の観客に囲まれて、
完全なアウェイ状態で戦う日本人選手を見ているうちに
応援にも熱が入ってきてしまいました。
まったくルールも分かりませんし、旦那さんも乏しい知識しか無いけれど
そのわずかな知識を教えてくれているうちに
見える物も出てきました。
『ニッポン、チャチャチャっ!』の応援も
『ダバイ、ラシア~、ダバイ、ダバイッ!』に掻き消されて悔しい!!!
ちなみに私はロシアが「ラシア」に聞こえるの(笑)。
対戦の合間合間でパフォーマンスが繰り広げられます。
私達は応援に熱が入って集中してきているので
このパフォーマンスに気勢を削がれ
「これは敵(ロシア)の作戦なんちゃうか!?」と思いました。
そんな意図はロシア側には無いですよ。念のため。
全部で11組の対戦が執り行われました。
たしかコレは最終戦だったと思います↓。
結果は8対3で日本の負け。残念です(T_T)。
応援中、旦那さんが「やった!」とか「よっしゃ!」とか
ガッツ・ポーズをする局面では私達周辺はシ~ンとしています。
周りはロシア人ばかりだからね。
アウェイで戦うってプレッシャーが大きいなぁと改めて感じました。
でもそうは言っても、ここハバロフスクは
親日的な土地柄だと言われていて
私達なりに伸び伸びと観戦、応援を楽しむ事が出来ました。