My big issue girl Anna got super excited to see my buche de noel and started to eat straight away on the street. :) She then showed me a photo of his son Losif and his birthday cake I baked back in June. He's got chocolate all over his face.. so cute.
I'd had this idea of baking something for them for Christmas but I also had another reason for which I wanted to do this.
Big Issueを売っているアフガニスタン難民のAnna家族にクリスマスケーキをプレゼントしたくて小嶋ルミさんレシピのチョコ生クリームとフランボワーズのチョコロールをブッシュドノエル風にしてみました。
6月に彼女の坊やLosifの誕生日ケーキを作りながら(初挑戦!2歳の男の子のバースデーケーキ)、「生チョコケーキは二度とないわ」と思ったことを、半年ぶりに作りながら思い出しました(笑) やはり苦戦したけど美味しくできた。ケーキを見たとたんその場で食べはじめたアナ、可愛かった。顔中チョコだらけになってる6月のLosifとお誕生ケーキの写真をみせてもらって感激でした。
今回、クリスマスケーキを焼いてプレゼントできたことも、災い転じて福となす(Blessing in Disguise) に書いた福のひとつ。
じつは、せっかくXmasにロンドンにいるから何か彼女たちに、という気持ちはあったんだけど、忙しさにかまけてそのままになってたかもしれなかった。
それを「よし、絶対やろう」と変える出来事が3週間前にありました。
今月10日の週末、私たちはシャーロットブロンテ「ジェーン・エア」で知られるピークディストリクトへ行ってました。
George Hotel, Hathersage
3 weekend ago we drove up to Derbyshire to spend a week-end in Hathersage, home of the Eyre family in Peak District. It snowed and it was all lovely.
とても素敵な場所でした。ところが日曜日、雪が降って喜んだのもつかの間、車がスタックして身動きとれなくなり、、
However on Sunday our car got stuck in the middle of nowhere along with several other cars (including a mountain rescue vehicle!) A local man passed by in his old Range Rover, and he spent more than an hour pulling all those cars out. (Poor his little daughter missed her lunch and her french class while waiting) It didn't work with our car and he gave us a lift to Shefield station so that we could take a train home. He was absolutely a hero. (Yes we left the car there as it was no choice)
This incident made me want to pass his kindness to others. We thanked him personally but I wanted to thank him also in doing an act of kindness to others. (so called Pay it forward)
まわりに何もない雪山で私たちを含め複数の車が立ち往生していたのを、通りがかりのレンジローバーのおじさんが一時間以上かけて車を次々とチェーンで引っ張り救い出し(てっきりAAの人かと思ってた)私達のところへも。ところがチェーンをかけるフックがなく打つ手なし。そしたら荷物だらけの後部座席に無理やりスペースを作ってシェフィード駅まで送ってくれて、私たちは電車で快適にロンドンへ戻ったのでした。(はい、車は置き去りで。他に選択肢なかった・・)
その夜、車が気になりつつも、通りすがりの人にあんな風に助けてもらったことに感謝だね、自分たちもそうありたいねという話をしながら(おじさんにはお礼はしたんだけど)この親切をだれかにペイ・フォワードしようと。
誰かから親切を受けたら、3人の人に親切にしよう。 親切を「返す」(pay back) のではなく、バトンのように「先へ」 (foraward) 渡していく
師匠とペイフォワード(2012年の記事)
アナたちにXmasケーキを焼くことを決めたのは、その時でした。
・・で、車。天候や仕事の都合でゴンタくんが現場に戻ったのは4日後。電車を乗り継ぎ山を歩き計4時間以上かかったはず。車は無傷でそこにありました。イギリス、ええ国や・・
My husband got back on Thursday and Yes! it was there - no damage whatsoever. I wouldn't have been too surprised if anyone had broken into it so we were super happy. I was doubly happy as my tutu was in the back seat and I intended to wear it in my pointe class..
じつは後部座席にチュチュを置いていて、その夜ちょうど今年最後のポワントクラスでチュチュを着るつもりだったのですが、なんとか間に合いました。(先日のTonyとフィッシュダイブがまさにその日の写真)
Christmas eve watching Nutcracker in the cinema. Comfy sofa, legs up, a glass of rose, perfect.
イヴはロイヤルバレエのくるみ割り人形をライブシネマで。お酒のみながらソファでゆったり、レッグレストもあるのでまるでホームシアターでみてるみたいでした。
考えてみたらこの公演に出てた6人のトップダンサーと会ったり教わったことがあって
2011年青山でのスティーブンマックレーとの出会い、ご近所さんメリッサハミルトン、4月のサラ・ラム(特別レッスン)、オリヴィアカウリーとナタリーハリソン(夢を生きた8日間)、ギャリー・エイヴィスには秋にロイヤルオペラハウスで教わったし、先月の舞台のヴァネッサ・フェントンには前回書いたソロの振付もお願いすることに
ロイヤルバレエとは何かとご縁があるな、有難いなあとしみじみ。2月には大好きなイケメン先生(元ロイヤル)と特別レッスンを企画しようと思っています。
We took a walk from Oxford st - Picadelly Circus to enjoy the festive decoration
11月のミラノといい、12月の雪山であやうく孤立といい、ドラマが続きました。なんなんですか。笑 でも、ヒヤヒヤしたり凹んだり、心配したり、一緒に乗り越えることでゴンタくんとの結束が固まったような気がする。 ←どこまでも前向き
そういえば海にさらわれたバッグが奇跡的に戻ってきた話。あのときもイギリスの紳士によくしてもらった。
Thomasさんの言葉 "Consider it a gift from an Englishman to a guest of our country"
人の親切に触れるってなんて幸せな気分になるんだろう。
あと二人ペイフォワードの相手を探そう❤︎
Happy Christamas! My amazing teacher, pointe ladies and gentleman, my tutu just got back from peak district :) ポワントの先生(元ロイヤルバレエのイケメン)のジャンプが神です
今日25日はゴンタくんに料理をお任せしたので、料理やツリーの写真など、写真を撮ってアップしますね。







