Bowie " Where are we now? "
I felt like a new person after the show. The whole journey brought out new "something" in me. New emotions. And it felt brilliant. The show required a lot of things I didn’t have or I wasn’t good at. Type of dance for a start, experience, dynamism, force, speed, confidence, acting, being brave and daring, knowing how to swim (I was given a breast stroke part and I didn't know how to do it). Doing this in a second language meant I missed/misunderstood things. So I had to work twice as much to be nearly as good as others. And it was all worth it.
It was the music, the choreograph, and Vanessa's incredible passion and her confidence in us which casted a spell on us all.
Verdi Requiem
I learned so much from other dancers, Vanessa, and from ex Royal Ballet Gail Monahan who kindly came to the rehearsals - her presence and her words meant a world to me. There are many things that I could have done better but I did my best and I lived the moment to the full. I got out of my confort zone, gave my heart and soul to the show and it was the best thing I'd ever done in London. I felt I had come to U.K. to experience this, to meet new me. Now I'm looking forward to the new chapter.
先週土曜日の公演、無事終わりました。
前回の記事から本番までの一週間、必死でした。
公演一週間前のリハーサルで、アドバイザーの元ロイヤルバレエ Gail Monahanが来てくれたにも関わらずみんなの出来が散々で(3、4週間前に習って以来だった作品をいきなりやったらボロボロで)一体これどういうこと!?と Vanessa が涙ぐむ場面があり・・
最後の一週間の集中力は半端なかった。
そして本番は、魔法にかかったようにうまくいった。
それぞれ仕事を持つアマチュアダンサー10名に振付をして6週末の練習で観客を大喜びさせる舞台を作り上げる Vanessa。どうやったらあんなことが可能だったんだろう!?
〜
わたしにとっては、「自分では踊ってるつもりでも全然なっていない」という現実を突きつけられた6週間。踊りに芯が通ってない。機敏さがない。
周りの経験豊かなダンサーたちの動きからたくさん学びました。
Vanessaから一番叫ばれたのは
USE YOUR FACE!!!
EYES! EYES! EYES!!!!
DON’T BE LATE!!!!!
踊るって演じることでもあるんですね。。演じるとか超苦手で。
なかなか全員揃って練習できなくて、経験の浅い私は不安満載でそれが顔にでてしまう。それでも私を信じて目立つポジションに何度か私を据えたヴァネッサの大胆さと期待に応えたくて、最後の一週間は家でも練習にあけくれました。みんなより経験が浅い分、人より練習しないとどうにもならない。
Vanessa showing us the "run" (run through before the show)
Thank you so much Peter Clark for all the great photos!
大御所 Gail Monahan からは、視線、歩き方、走り方、身のこなしに関する貴重なアドバイスを。(look with intension, pull up all the time, better overdo it than underdo it)「やりすぎと思うくらいにやってちょうどだから」
3週目くらいの私が悶々としていたとき、Vanessaが電話をくれて
「リハーサルのたびに成長していて、ほんとによく頑張ってるよ。自信をもって。写真みたでしょ。You look so beautiful. Be Brave 」
30分も熱く励ましてくれました。嬉しかった。
Vanessaの才能と熱意に私たちダンサーはひっぱられ成長させてもらった。彼女の選ぶ音楽と振付が圧倒的にパワフルで、観客の中には元ロイヤルのダンサーやバレエ教師、普段バレエを見る機会がない人もいたけど、皆から「本当によかった、感動した」とたくさん声をかけていただきました。
Waiting for the show - love the way Rachel and Sarah look totally relaxed at the back while I'm trying to be zen (but can't help being obsessed with steps) :)
「私には XXX がないから」
と、自分にないものを何かをあきらめる理由にするのではなく、まずそれをどうにかすることから始めることにした と前の記事に書きました。
今回の作品は、エネルギーが音をたてて渦巻くような力強い作品。求められることが、私の苦手なことのオンパレードでした。スピード感、ダイナミズム、迫力、目ヂカラ。
そうだったからこそ、そして誰よりも経験が浅かったからこそ、ついていくために必死になった。 今回のShowでいちばん成長したのはきっと私。本番直前にヴァネッサからもらったカードには、You have improved so very much. I'm so proud of you. (本当によく成長したよ。あなたのことを誇りに思う)とありました。
ショーが終わって、達成感と安堵感にひたりながらおもったこと
「私はこれをやるためにイギリスに来たのかな」
夏ごろから毎回記事の最後にいろんな「挑戦」のことを書いてましたが、ぜんぶここに繋がってた。このための準備だったんだ。
今回の経験を通して、これまでなかったものが自分のなかに芽生えた。新しい自分の登場。大切にしたいと思います。
* 自分で自分にかけていた制限 のことをたまに書いてますが、そもそも「自分にない」と思ってることはあることに気づいていない思い込みかもしれなくて、それって大きな制限ですよね。(5年前の日本での経験 はその最たる例)
新しく目覚めた自分、これからどんな風に活かしていけるかな、そう思うとわくわくします。
Love you Nessy!! めちゃくちゃ熱いVanessa (例えるなら女性版松岡修造)
新しい挑戦と心境の変化 ブログに顔を出すことにした話を書きましたが、いま思うとVanessaに言われた " be brave " にも繋がってるかも。 子供のころから怖がりだったし・・克服すべきテーマなのかもな。
自分を解放した先に (一年少し前の記事。「私にはあなたを成長させることができるわ」と言ったのがVanessaでした。予言されてた)
制限とか、恐れとか遠慮とか言い訳とか、そういうのをとりはらって えーい! と気になることには向かっていこう。せっかく与えてもらった可能性を、眠らせてるままはもったいない。
なんの可能性があるかはわからないけど えーい!といってみないことには、わからない。
こんど Jazz dance のクラスとか受けてみようかな。
(しかもゴンタくん誘ってみたら乗り気だった@@)






