The Oakley Court, Windsor
やってみたい・・と気になってるのに、頭はそこに飛び込まない理由をつぎつぎと生み出す。
と前にも書いてた。
どこかで妙な言い訳をして、遠慮気味になってたりとか。
私は「やりたい」と思うと即行動、恐れ知らずなイメージがあるかもですが、そうではない部分もあります。
たとえばバレエでいうと、ダブルピルエット。
回転系は苦手だからシングルがきれいにまわれれば十分、と前にも書いていました。
この一年でものすごく成長したね、あなたのこと誇りに思うわと褒められたあとに
You need to believe in your self. Have more confidence in yourself.
Be an artist. Share your passion for ballet.
もっと自分を信じて。自分に自信を持って。
アーティストになるのよ。バレエへの情熱を表現して。
最後に一言、「私にはあなたを成長させることができるわ」と言われたんです。
尊敬する先生からそんなことを直々に言われ感動して、その言葉がずーっと心に残ってました。
もっと自分を信じて自分を解放して、と言われてるような気がした。
間違えたくないとか、失敗してこけたくないとか、私は⚪︎⚪︎が苦手だとか、
そういう意識がじゃまをして、大好きなバレエを心のそこから表現できてなかったかも(踊りが小さくまとまるというのかな)
頭が生み出す不安だとか細かいことにとらわれず、自分がいちばんわくわくすること=音楽と一緒になって踊ること をおもいきりやろう、内側から湧き出てくるものを心から表現しよう
バレエが一層楽しくなりました。間違えたところで失敗したところで、それがなんだ。It's not a big deal。
そしてある日、ピルエットで「顔を残して!Look at me! 」と言われて先生の顔をギリギリまで見てまわったら、ダブルピルエットが「起こり」ました。(ダブルをやろうと思ってやったわけでなく)
できるのに「私には無理」と思ってたからできてなかったんですね。
人生全般にも言えることだな。
渡英前にふと思い立って受けたボイストレーニングで、もってるのに知らない可能性ってあるんだと知り、
そういえば過去にも、自分で自分にかけていた制限をとりはらった時に大きく成長したことにきづいた。
いままた、変化と成長のフェーズが来てる気がします。バレエはそれに気づかせてくれた最初のきっかけで、今月は轟音をたててやってきてます。(人との出会い、ヨガと瞑想も関係してるのでまたあらためて)
言い訳は、作ろうとおもったらいくらでも作れるけど、
制限とか、恐れとか遠慮とか言い訳とか、そういうのをとりはらって えーい! と気になることには向かっていこう。
せっかく与えてもらった可能性を、眠らせてるままはもったいない。
なんの可能性があるかはわからないけど
えーい!といってみないことには、わからない。
自分と向き合うこと、自分を認めること、制限を乗り越えるマインド。
今日の写真は、結婚10周年を祝って過ごした先週末のマナーハウスから。
キッチンの錬金術師ヘストン・ブルメンタールのミシュラン一つ星パブでディナー、朝は敷地内で散歩して、午後はゆっくりお茶して・・ 豊かな時間。
ロンドンに戻った日曜の夜、ゴンタくんをヨガに誘ってみたら、ゴンタくんもすっかり気に入り・・ 結婚10周年目の何よりものプレゼントは、二人で一緒にできることが生まれたことかも。今月すごく忙しかったので、指輪はのんびり探します。
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色々リバイバルと前の記事でかきましたが、やりたいことが山ほどある今、再び取り入れているのが生活のリズムです。なかなか気持ちよい♡
生活の句読点 (過去記事、自分メモ)







