
パリ オペラ座にて
8月から3ヶ月、声楽(ボイトレ)の個人レッスンをうけました

まさか自分がそんなレッスン受けるなんて想像もしてなかったのですが
たまたまの出会い X「何が起きるかわからないから」という直感 →
流れがきたので、乗ってみたというかんじ。
→ あたらしい習い事
初回のレッスンで、「何が歌いたいですか?」と聞かれ、
「私アルトなので、歌える曲が限られてると思います・・」と私。
(オペラ座の怪人とかサラブライトマンが好きなのですが)
そこで発声の指導をしてもらいながら音域をチェックしてもらうと、
「今の時点で2オクターブ出てるから、何でも歌えますよ。もっと出るようになります。それに、
むしろ、ソプラノですよ」
・・・・
子供のころ合唱団ではアルトだったし、実際、高い音って出なかったのに・・
そんな衝撃のスタートでした。隔週の個人レッスンを3ヶ月。歌は「オペラ座の怪人」から、お気に入りの2曲(Think of Me と Angel of Music)をえらびました。

まさか歌えるなんて。ほんと、何が起こるかわからない。
でも、カラダを使っておもいきり表現するって気もちいい。歌も踊りもおなじ。
歌うこと以外にも、たくさんの気づきや学びのあった3ヶ月でした。
習いたいと思ったきっかけ(コンプレックス)もあわせて、書いておこうと思います。
ちなみに音域は、今3オクターブ出るようになっていて、続けたらもっと出ますよとのこと。人間の体って、すごいなー(&わからんなー)
レッスンは3ヶ月で終了したけど、これからも、歌とはたのしく付き合ってゆきたい。
歌うことが生活の句読点に、と書きましたが(★)
なんてったって、楽器もいらないし。笑

それにしても、いろんなことが繋がってるなと思います。
歌うことは、笑うこと
***
今日は、フォトレッスンの生徒さんが趣味で音楽をされているとわかり(近々ピアノとボーカルのCDも出されるそうで!)、大盛り上がり。 しかも来月のプライベートレッスンの生徒さんも、ジャズのボーカルデュオのCDを出されるんです。
他にもボイストレーニングを受けている生徒さんがいらしたり、声楽のことまだブログに書いてないのに、なんだかふしぎ。とずっと思っていました。
わたしは「上手な写真」より、音楽的な写真のほうが、魅力をかんじます。そういう好みと、関係あるのかな♡
音楽だったり、物語を感じたり、香りを感じたり、観る人によっていろいろな写真がいい。

(今日のフォト: すべて去年のパリ最終日、オペラ座より)
* 今後のフォトレッスンですが、スローペースで2月末まで続ける方向です!