
ボイストレーニングを受けての続き
声楽(ボイトレ)を受けたのは、
時間のあるうちにできることをしたい、
という気持ちに背中を押されたのもありました。
で、何がよかったって、
いかに、人は自分で自分に制限をかけているか
と気づけたことです。
(昨日書いたとおり、高い音域の曲を歌うこと自体、あきらめてた)
いかに、頭は「できない理由」を考えるのが上手いか。笑
高い声でないから、歌える曲がなさそう
上手くもないのに習うってどうだろ
それにはずかしいし・・
楽譜の読み方も忘れたしな
隔週のレッスンって、旅行の計画立てにくくなるかな
やってみたい・・と気になってるのに、そこに飛び込まない理由をつぎつぎと生み出す。
頭って「失敗」とか「無駄」がきらいなんでしょうね。
↑ これ、まさに「帰国子女もわんさかいるのに語学留学なんてしても」と思っていた頃の私。 子供の頃からとにかく怖がりで、失敗がいやで、ぜったい成功しそうなことしか挑戦しないタイプでした。
そんな私が変わるきっかけをくれたのが、ある人との出会いで、結果がどうとか関係なく、とにかくやりたいからやる!と27歳でOLやめてイギリス語学留学しました。帰国後は国際会議の事務局、外資系ITで10年あまり、40歳を目前にOL卒業、写真の道へ。
まあこれは激しい展開例(笑)としても、いろんな転機で、できない理由を並べたらいくらでも並べられたような気がします。(この会社辞めるなんてもったいないとか、うまくいかなかったら・・等々)
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「すき」「気持ちいい」「気になる」というのは、心の声(魂が求めていること)。
歌が特別うまいわけでも、目的があるわけでもないけど、自分が気持ちいいからそれでいい。そんな感じではじめたボイストレーニング、いろいろ気づくことがありました。
声って、その人そのもの。服も着てないしメイクもしてない。
じぶんのカラダを楽器にした音楽。(なんだか素敵♡)
のびやかに声をだせると、自分が解放されてゆく気がする


歌ったり踊ったり
歌うことは笑うことのフォトがすごく好き、と何人かの友達が言ってくれたので
今日のフォトも、おなじくモネの愛したジュビルニーの庭から
ボイストレーニングを受けて