ダビンチ 最後の晩餐/ Weekend Milan | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

 

 

L'ultima Cena, Chiesa di Santa Maria delle Grazie

 

I had already been in Milan three times and had seen The Last Super more than 20 years ago. So I wasn’t expecting so too much, I was simply looking forward to returning there after a long while - the trip was rather for my husband who had never been there before. 

 

But it was a whole different story from my previous visits (when I thought, ok it’s another beautiful big city in Europe).  I just loved the the energy there. The scale and the dynamism. Older women looking more confident and gorgeous than young girls.  Black fashion, red lipstick, gold jewellery. The inspiration I got there corresponded to that from my journey for the show earlier this month. That’s probably why I loved it so much. 

 

 

 

週末にミラノに行ってきました。私は10年以上ぶりだけど4回目で、ゴンタくんが行ったことがないし・・ 程度の気持ちで(?)行ってみたら、びっくりするくらい今の自分に刺さりました。

 

ドゥオモもダビンチの最後の晩餐(写真撮影可でびっくり!)も、今回のほうが感動していて、街中をぶらぶら歩きながらもずっと心が飛び跳ねてた。クラッシックバレエから少し離れた舞台に挑戦した経験(公演を終えて/得たもの)、そこで求められたもの、得たもの、あの作品のエネルギー、すべてがミラノから受けとるインスピレーションとあってた。

 

ミラノは大胆で迫力があって、ファッションはブラック、赤のルージュ、ゴージャスなゴールドジュエリー。圧倒的な存在感。「なんでもあり」的に大胆で fun, cool なロンドンとはまたちがう。パリは真逆で、絶妙な抜け感がおしゃれなニュアンス美人、ロマンチック。色でいうとグレイ、スモーキーカラー。


絵画や写真は、自分の心の状態によって受けとるものがちがうというけど、街もそうですね。このタイミングでミラノに行けてよかった。 (とはいえイタリアでどこがよかった?と聞かれたら、一番は2年前の秋に訪れた トスカーナ(世界遺産 オルチャ渓谷・ピエンツァ)、次がカプリ島

 

 

食べ物も美味しいし素敵なカフェや New Me 記念のアクセサリーにも出会えた。長くなるのでカラー写真とともに次回に続きます。 実は帰りに信じられない大ハプニングがあったのですがそれも次回に・・そんなこんなで更新が2週間ぶりになってしまってました。

 お誕生日ケーキ/空港で旅行断念 (これ系のスケールのやつ・・)

 

 


今週 11/22 は入籍記念日でした。

 

去年が結婚10年目だった私たち。

 

結婚記念日/学びの日々 → エタニティリング探し、いそがしくなって中座していたのですが、舞台が終わってから探しはじめたらとっても嬉しい出会いがありました。明日、一年遅れで買いに行ってきます。

 

(覚えてますか・・金貨をねだる妻(2014)金貨をもらう妻(2008)  ついに指輪になるときがきました)