Street snaps/Duomo/Porselli ballet shoe bag /Perita gold necklace. The shoe bag holds quite a lot, very practical to bring to the barre. :)
「最後の晩餐」とミラノ白黒photoのつづき。
ミラノといえば路面電車の記憶が・・ 20代のころまきちゃんと行ったはじめてのイタリア旅行の最後がミラノでした/夕方のひかりのドゥオモ(モノクロを撮ったのは午前中)最後の晩餐を観に行ったのはこの直後/ショッピングはスカラ座のそばのバレエショップでバレエシューズ用バッグ、通りかかったブティックでネックレスをみつけて、写真はないけどアンティーク風のデコレーションも
グルメは予想以上に充実してた。ローマより食べ物美味しい気がする。
Bastianello (Via Borgogna 5, Milano) Beautiful classic cakeshop and cafe. The pistachio cake was lovely. "Torta della Nonna" (grandmother's cake) was absolutely delicous too. ピスタチオのケーキがおいしかった♡ Cafe americanoを頼んだらエスプレッソとお湯が別々にでてきました。「おばあちゃんのケーキ」をお土産に。
Prime (Viale Francesco Crispi 2., 20121 Milan) Stracchiatella di bufala con crudo di Parma (Buffalo mozzarella with parma ham), Risotto milanese (risotto with saffron & parmesan), Fish grilled mix, cantucci con vin santo
By far the creamiest (and the best) Buffalo mozzarella I had ever had. 過去最高にクリーミーな水牛のモッツァレラ。夢にでてきそうに美味しかった。美食のトスカーナへの旅で知ったご当地デザートワイン、ヴィンサントに浸してたべるカントゥチーニ。このマリアージュをもう一度体験できてうれしい。
Ristorante i Tesori del Mare (Viale Monte Grappa 2, 20124 Milan) We would have gone back if they hadn't been closed for Sun. Spaghetti alla chitarra "Treasures of the Sea" (Red prawns and bottarga spaghetti) was to die for. Pistachio crusted swordfish on rocket and balsamic vinegar reduction, Fondant au chocolat, Tiramisu
赤いエビとカラスミのスパゲッティがunbelievable。しょっぱすぎなくて、カラスミの本当の味をはじめて知った気分。ミラノに行く機会があったらぜひとも。
大満足だったミラノの旅、最後の最後に大変なことが。
ミラノの空港に向かう途中、財布がないことにきづき・・
多額の現金が入ってたわけでもないしカードはすぐ止めたのでよいとして
財布のなかに英国滞在許可証(ヴィザ)が入ってたんです。
これがないと、海外からイギリスに入国できない。
つまりミラノから飛行機でロンドンに着いても イミグレーションで入国をとめられる ・・・??
*海外でヴィザをなくした場合、海外で「一度限りの入国許可証」を申請できるのですが、その交付に7−10日かかるからそれまでどちみち入国できない・・ ロンドンで入国を止められたらチケット買ってどこか海外へ飛んで、「一度限りの入国許可証」を申請してそ交付を待たないといけないというわけのわからない事態に!?
・・・
幸いにも入国管理のオフィサーが話がわかる人で(ここ運命の分かれ道。ほんと人によるんです)私の履歴をいろいろチェックした上で、「大丈夫だよ、どうぞ」と通してくれました。
それでゴンタくんと「よかったー!!ラッキーだったね」「あとはヴィザ再交付の手続きするだけだね」
と喜んでたのですが
が
その「ヴィザ再交付」に8週間もかかることがわかり
クリスマス〜お正月までフランスで過ごすつもりだった私たち。どうするー!
しょうがないから10日で再交付が受けれる Premium Service(追加560ポンド。涙)を使おうとしたら
なんとそのサービスの予約がいっぱいでとれない。
ヴィザがないと海外にいけませんー!(出国はできるけど入国できないから)
それを知った先月の舞台の振付家Vanessaが「ありえない、絶対なんとかする!!」とロイヤルバレエ団のダンサーの海外ツアーの手配をしていたマネージャー(つまりヴィザの達人)に電話してくれて色んな情報をとったのですが、裏口も存在しないことがわかり
フランス旅行はやめに。
えー そんなー (涙) ショックX100 だったのですが
なんかどうしても私をイギリスから出さないようにすべてが動いてるような気がして、起こることには意味があるっていうし、ロンドンとイギリス各地でクリスマス〜年明けを楽しもうと気持ちをきりかえました。
I lost my VISA (immigration VISA) on my way to the airport and had to cansel our holiday in France - which of course was a shame but now I'm very happy and excited about spending Xmas and New Year in London for various reasons.
It is true that every cloud has a silver lining. It has taught me again that it all depends on how you look at things. :)
実際、Every cloud has a silver lining (どの雲にも銀の裏地がついている → どんなに悪いことにも何かしらよい側面がある) というけどそれは本当で
これでむしろよかったと気づきました。その話はあらためて・・
ショックなこと、思い通りにいかないことがあってもわりと客観的にいれるのは、何かあってもあ「あの時はあれでよかったんだ」と思う時がくるから大丈夫、と過去の経験から学んだから。
このあたりに書いてます
つまり、起こることには意味がある、というのを学習したから。
(指輪、いいのがみつかって昨日オーダーしました♡)









