金貨をもらう妻 | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu



左が、はじめての結婚記念日ディナーでもらったもの。
右は、二年目の記念に先週の金曜日もらったもの。

毎年続けて、結婚10年目に指輪を買うときに使おう、というゴンタくん企画です。


(どこからそんなアイデアがでてきたんだろう・・)

なぜか、「今年は2.5倍の重さです」 とのこと。

(それぞれの価値は、あえて知りません)

去年のは、小さいわりに重みがある、という印象でしたが、今年のは、どっしりとした、いかにも「金貨」な重量感をかんじました。

(じゃあ、来年以降はどうなるん?どうなるん??)メラメラ 目のギラギラを抑えるのに必死でした

推測

1. 毎年2.5倍にふえる
2. ドル・コスト平均法* による投資を実践している → 毎年大きさが変わる
  (* 定量でなく分を毎年買うことで、投資額を一定にし相場の変動によるリスクを抑える方法)
3. 変動わたしの良い子度制 
4. 来年からこの大きさで固定

1を希望しますが現実的じゃないし、今年は金の相場が安かったらしいので、2かな。性格的にもリスクの時間分散とかしそう・・

どちらにしても10枚集めるのがたのしみです。 ていうか外国の物語みたいに(フランダースの犬とか)、皮の小袋に金貨をざくざく入れてみたい・・   


ざくざく・・ (メラメラ




<ここからは「休日の夫の行動。」の続きです。 是非こちら を読んでからどうぞ>

この金貨、ディナーをキャンセルして家で湯豆腐とおひたし→例のケーキを食べてるときに、「ハイこれ」 とポチ袋っぽいのに入れて渡されたのでした。お小遣いくれてるのかと思った。

お店の再予約もいつになるかわからないから、今日渡しますとのこと。


金貨=おめかしして記念日ディナーと思いこんでたので、結果的にサプライズでした。

去年はリッツカールトンで食事して、デザートのときに金貨が出てきた。

(ので、まさかすっぴんで湯豆腐の後に出てくるとは)

金貨はどこで買ったのか聞いてみたら、


「自由が丘」


なんだ、そういうことか!


(金貨を売ってるお店って限られていて、近くで手に入るのが自由が丘だったそう。 そういえば去年は当日の昼休みに、自転車で梅田から心斎橋まで買いに行ってました。)


自由が丘で、ケーキは買わんが古本と金貨を買う男しっぽフリフリ  渋いぜ


というわけで、今回の勝負(なんの?)はゴンタくんに一本、というオチです。 長らくお付き合いいただきありがとうございます^^