
青の洞窟のあとで(カプリ島)
最後の夜を満喫した翌日、ローマ市内を見納めカルボナーラとティラミスを食べ納め、17:30のフライトでロンドンへ ・・ほんの数時間前にノースリ着てたなんて信じられない寒さだった。笑
イタリアは、まさに おいしく、楽しく、美しく! な国でした。しかも、この雰囲気と味/内容で安い・・と感じることも多々。(ゴンタくんのリサーチに感謝です)
とにかくよく遊んでよく食べた。ジェラートは毎日2フレーバー。景色も食べものも写真の数がはんぱないです。顔がまるくなりました。笑
ナポリでは下町の喧噪っぷりにおどろき、洗練されたミシュランおすすめのリストランテからハウスワインがフルボトル3ユーロ(!)の激安オステリアで周りのお客さんも巻き込んでの注文劇、行列店の4ユーロのピザ・マルゲリータが絶品、たまたま見つけたヴェスヴィオ火山を望む高級ホテルのすてきバー(で格安)に入り浸る、などなど楽しいことがいっぱいありました。

ポンペイへ向うローカル電車で、大好きな曲(前に紹介したadele、こちらの二曲目)を携帯で大音量リピートがけしてたおじさんに刺さり
しかもよく見たらおじさん眼鏡二個がけ!(さらに刺さる 笑)
というかイタリアのおじさんが全体的に刺さった。おじさんシリーズはPhoto y/mode FB Pageにて♡

カプリ島にて
この時ゴンタくんはプールでひと泳ぎ、わたしはお昼にたべたカプリチョーザピザでお腹いっぱいで、テラスでまったりブログの写真えらんだりしてました。
* 高級リゾートとして知られるカプリですが、私たちが二泊したB&B、朝食付きの室料が130ユーロでびっくり。すでに紹介した何枚かの朝フォトもここです
アマルフィでは、景色をみていると二日連続で同じクラッシック音楽があたまに流れてきて(映画は観てないので無関係)、調べようがなくて困っていたらゴンタくんが答えを見つけてくれ
(クラッシックは得意じゃないのに・・ほんとふしぎな人だ)カプリ島では、青の洞窟にも入れました。 相当な覚悟で行かないといけない話をたくさん聞いて(海の上で2時間揺られて待ったあげく入れないこともあるそう)、無理してまでは・・と思ってたのですが、たまたまベストなアプローチを取ってたらしく、5分ちょっとで入れました。
びっくりして、感動で泣いてしまった。One of those 「おかあーさーん!(涙)」moments.

イタリアで最後にたべたもの
たまたま入ったローマのリストランテで、個人史上最高のティラミス。
イタリア、あらためてファンになりました。イタリア料理についても、はっとしたことがあります。この人たちの「シンプル」はほんとにシンプル。素材以外、なにも主張しすぎてない。にんにくすら。
仕事の合間にすばらしいプランニングをしてくれたゴンタくんに感謝。今週はお誕生日なのであのケーキがんばって焼いてみようとおもいます。

朝食のテラスから(アマルフィ)
写真とともにホテルやレストラン、おすすめしたいこと、シェアしたい景色、おいしかった料理にドルチェ、ワイン、ゆっくり紹介しますね。(最後の夜のリストランテ、名前を思い出したので記載しておきました。あらためて記事にしますがあの雰囲気と絶品料理とワインで、2人で100ユーロちょっと!しかも泡のボトルをお土産にもらった)
最後の夜。ローマにて
旅の朝。身じたく
* MiMC スーパーミネラルパウダーサンスクリーンも大活躍