師匠と「ペイ・フォワード」 | おいしく、楽しく、美しく!

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パリの地下鉄にて


課題と向きあうことに のつづき


たまたま知り合った私に親切にしてくださるプロカメラマンの師匠。

大きなお仕事の前にはいつも的確なアドバイスをくださったりも・・

(とくにコチラでの撮影のときとか!)


たしか去年の年末に、今年もいろいろとありがとうございましたとメールをしたお返事に

「僕は、基本的にペイ・フォワードなので」

と書かれてありました。


ペイ・フォワードとは、映画 "ペイ・フォワード "(Pay it Forward )がもとになった言葉


*「誰かから親切を受けたら、3人の人に親切にしよう」という、ある少年のアイデアから、 親切を「返す」(pay back) のではなく、バトンのように「先へ」 (foraward) 渡していくことで、世界を平和に変えてゆくという映画


親切にされた3人がそれぞれまた3人に親切をして、、と善意がひろがっていく話が描かれているそうです。


そういえば、ずいぶん前から個人的に感じていたことがあるのですが、


いろんな人に助けてもらったり、感謝することがあったときに

たとえば親切だったり気づきだったり励ましだったり、、してもらったことと同等の喜びをお返しすることが難しいことってあるもので

(たとえばスイーツを贈ったとしても、とてもそれであらわせるレベルではない喜びを自分はいただいているわけで)

じゃあ、わたしもご縁のあった誰かに喜んでもらえることを、機会をみつけて進んですることで、間接的な恩返しになるんじゃないかなー みんながそうしたら世の中ってうまくまわるんじゃないかなー と思ってました。


そういう考え方に、呼び名があること、 しかも親切にしてくださっている師匠自身がそれを実践されている方だったんだ! とびっくりしました。


ペイ・フォワードという言葉、いつかご紹介しておきたいとずっと思ってたのですが、やっと書けましたぶーぶー

映画もよかったら観てみてくださいね~ (ってワタシまだ観てないけど・・すみません)

あしたは課題にとりくみます!


課題と向きあうことに


フォト: パリの地下鉄では音楽を演奏して小銭を乞う人達にたまに会いますが、この方は、ただニコニコと演奏されていました。

わたしは演奏はできないけど、せめてニコニコしてようとおもった、そんな一枚。