ネットニュースで女優の東風万智子さんの話題を目にしました。

相棒にゲスト出演した際に、知っているような知らないような俳優さんでしたが、久米宏さんが司会を担当していたニュースステーションに出演していた真中瞳だったのですね。

あの「ドキッドキッ」の真中瞳だったとは全く判りませんでした。

ケツは痒いうちに搔け鉄は熱いうちに打てのとおり、失念しないよう早速、投稿しました。

 

相棒season8第18話「右京、風邪をひく」から

改めて録りためた映像で確認すると、全く判らない!?

でも、声は聞き覚えがある、という程度の記憶しかありませんでしたorz

しかしながら、長年にわたりモニャモニャしていたモノがクリアーになって良かったです。

ああ、そうか(Ach so!!)、でした。

 

この作品を保存していたのは、東風万智子ではなく、手前の倒れている俳優さんに興味があったからです。

この俳優さんは、キカイダーに探偵役で出演していた「うえだ峻」です。暴れん坊将軍にもゲスト出演していました。

因みに、「日本銀行券(e.g.一万円券etc.)」を発行している日本銀行の植田総裁は親戚だそうです。

※紙幣は財務省の発行になります(現在は発行していない)

※貨幣(e.g.500円貨etc.)は財務省が発行しています

 

 

F1のカナダGPでアストンマーティンは、フェルディナント・アロンソ選手がスプリント予選Q1を突破しました。

残念ながら、クラッシュしてしマシンを損傷したためQ2は出走できなかったようです。

マシンの復旧次第ですが、日本時間25日05時00分スタートの決勝が楽しみです。

 

 

一週間、お疲れ様でした。それでは!!

地味に面倒だった押出ピン痕の処理に加えて、ガイド・ホーンの軽目穴も開口しました。

 

 

1 履板の進捗

押出ピン痕の処理完了!!

そして、ガイド・ホーンの切り離し!!

地味に面倒な作業が、極めて面倒な処理になった瞬間です。

 

諸々の処理を終えた状態です。

グレイの部品は参考にしたドラゴンの履板です。

当初は緻密に再現された部品だと感激したものですが、連結ピンが短いようです。

本来は履板の両端から約3mmずつはみ出るハズです。

 

背景のカッターマットを代えたのは、ブルーのカッターマットはガラス製のためフラッシュの反射が見映えを悪くしているからです。

 

後にサビ塗装をするため、パテを塗布して表面をガサガサに仕上げました。

この角度だと、連結ピンを通す穴とガイド・ホーンの軽目穴の開口部が見えます。

ガイド・ホーンは小さ過ぎて指で保持できず、軽目穴の開口は難儀でした。

 

因みに、実物の履板は重量が約25kgだそうです。砲塔には7枚取付けるので、総重量は約175kgになります。

ついでに、キロの省略形は2種類あります。

1)K→2進数由来:2の10乗=1024 e.g. KB、Kb

2)k→10進数由来:10の3乗=1000   e.g. km、kHz

IEEE(国際電気技術者協会)が提唱していますが、規格ではないので重量をKGと記載しても間違いではありません。

※IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)の読みはアイ・トリプル・イーが適当なようです

 

 

2 その他の進捗

タミヤのティーガーⅠの箱絵に倣って、車体前部はパターン無のコーティングにしました。

横着せずにエポキシ・パテを使用するべきでしたorz

 

 

3 残念なこと

ディテールアップ・パーツとして使用することを考えていたドラゴンの軟質樹脂製履帯が悲惨なことになっていました。

可塑剤に相当する成分が漏出してミイラ化していました。

画像のとおり、パキパキ砕けるように割れてしまいました。

この際、履帯を外して牽引準備中の車体にしてしまおうか?

 

この後は、砲塔と車体の小部品取付で工作完了、そして塗装を行い、真の完成となります。

夏休み前に完成するかな!?

 

 

それでは!!

帰宅中に見たネット・ニュース、ベイスターズがソフトバンクとトレードか~。

山本って、誰?

 

えええええええ!!!!!!?、山本祐大捕手!?

まさに「青天の霹靂」、「驚天動地」という尋常でない出来事ですよ!?

思わず、電車の中で声が出そうになりました。

東急東横線のラッピング・カー、ベイスターズ仕様です(渋谷方面先頭車両は東投手)

今もやっているのかな?やってたら、山本捕手は差し替えなのかな?そこ?

 

守備の要がトレードになっても、流石、エースの東投手が6回まで2点リードの無失点で次に繋いでくれました。

山﨑投手はこの2,3年はハラハラドキドキですが、何とか踏ん張ってくれました。

勝てて良かったよ、ベイスターズ。13日も、よろしくね!

 

ありがとう、山本祐大選手!! ソフトバンクでも活躍を期待してます!!

 

 

 

今回は過去に投稿したロケ地情報のリニューアル再投稿です。

 

1 ウルトラセブン

第40話「セブン暗殺計画 後編」から

道路が歩道側に凹んでいる部分はバスの停留所です。

ガッツ星人に襲われた女性が倒れていたのは、本画像撮影位置の横断歩道上のようです。

撮影方向は、西から東です。

 

第43話「第四惑星の悪夢」から

前項のガッツ星人に襲われた女性が倒れていた場所と同じ橋です。

走行中のアメ車の車内からチラッと見える場所です。

この後、たまプラーザ駅の方向に三叉路を右折します。

 

第43話「第四惑星の悪夢」から

大型商業施設の屋上から、ほぼ同じ構図で撮影しました。

 

第43話「第四惑星の悪夢」から

アメ車が停まっていた交差点は、このようになってしまっています。

 

第43話「第四惑星の悪夢」から

撮影方向は、東から西です。

 

第43話「第四惑星の悪夢」から

記事と関係ありませんが、画像左奥方向が「新横浜」になります。

 

第47話「あなたはだれ?」から

当時とあまり変わっていません。

 

 

2 GMEN'75

第177話「結婚と離婚」

第204話「ミスター・ブー殺人事件」から

浅井警部補の実家と今西署長の自宅前の道路です。

「速度おとせ」の「せ」の辺りの停止線の位置が焼却炉があった場所です。

橋を渡るのは遠回りだったのです。

「とまれ」の標識の位置が第204話で、山田刑事が逃走する今西署長の息子が載った乗用車を見送った場所です。

 

第177話「結婚と離婚」

第204話「ミスター・ブー殺人事件」から

浅井警部補の実家と今西署長の自宅前の道路です。

民家の家屋は建て替えられています。

撮影方向は、東から西です。

 

第177話「結婚と離婚」から

立花警部補が浅井警部補を尾行した橋です。

画像中央上部に写っている給水塔は「あなたはだれ?」の画像にも写っていました。

 

第177話「結婚と離婚」から

立花警部補が浅井警部補を尾行した橋です。

撮影方向は、南から北です。

 

第177話「結婚と離婚」から

浅井警部補が証拠隠滅を図った焼却炉があった場所です。

1983年頃まで焼却炉が設置されていたと記憶しています。

 

 

3 ロケ地の鳥瞰図(グーグルアースで作製)

黒地白字がウルトラセブンで、白地黒字がGMEN'75です。

カメラ・アングルが北から南方向が多かったので、鳥瞰図も南を上にした変則的な構図にしてあります。

上記画像では更地になっていますが「第43話 第四惑星の悪夢 アメ車の走行経路」と記入した場所には「郵政省宿舎」があり、ウルトラセブン第47話のロケが行われました。

また、たまプラーザ駅周辺は、1980年代初期の「金曜日の妻たちへ」のロケで有名になりました。

 

 

それでは!!