一応の組立が完了した一式砲戦車ですが、未だ保留中のディテールもあります。

その1つの解決策を見つけたので、早速購入してみました。

 

 

1 六角ボルト

※商品名は「HEX RIVET 0.8」です

テールランプの取付ボルトに使用します。

BOOTHを閲覧していて見つけた、3Dプリント製の0.8mm六角ボルトです。

 

解りにくいので、拡大してみました。

しっかり角が成形されています。

 

取付後の画像は改めて記事を投稿します。その際は前照灯も紹介できるようにと考えています。

 

 

2 人間の骨格

 

 

搭乗員を作製するために必要な先行投資です。学研の1/6人体骨格より使い勝手が良いハズです。

欧米人の骨格なので調整が必要ですが、骨盤や肋骨の形状に関節などのアライメントを考えなくても効率良くフィギュアの製作ができそうです。

年内に完成させる予定の突撃榴弾砲42に大勢の歩兵を載せる野望もあります。

無駄にしないよう、精進せねば!?

 

 

寝違えたようで、首裏から左肩にかけて不快な痛みがあって、集中が途切れがちです。

ドラゴン・スチレンのティーガーⅠ用履帯が劣化による破損で使用できなかったりと、テンションがだだ下がりです。

来週はどこかでサボって新橋に「セリカ TURBO 4WD」を見に行きたいと考えています。

 

 

一週間、お疲れ様でした。それでは!!

中村玉緒さんが逝去されたという、残念な報せがありました。

 

中村玉緒さんは「暴れん坊将軍Ⅲ」から八代将軍吉宗公の生母「お由利の方」役で準レギュラー出演していました。

暴れん坊将軍Ⅲ第88話「誰がために母は泣く!」から

この作品は、船宿の女将「お仙」との二役で出演していました。

それにしても、中村玉緒と北島三郎とビッグ・ネームとの共演はどうだったのでしょうね?

また、ネット・ニュースでは晩年の中村玉緒を松平健が支援していたとの報道もありました。

 

中村玉緒さん、映画にドラマにバラエティーに、ありがとうございました。

5月29日(金)のネットニュースに香港のドラゴン・モデルがプラスチックモデル業から撤退するとの記事がありました。

ネタ元は輸入代理店のプラッツ(PLATZ)です。

リンク:PLATZ「ドラゴン製品についてのお知らせ」

 

二代目の社長はプラスチックモデルに興味がなく、代替わりの頃はアクション・フィギュアの販売に軸足を移していましたが、何とか新製品も発売していました。

また、ドラゴン・モデルの品質を一気に向上させた功労者で、企画を担当していた日本人外部スタッフの高田さんが、ALSという国指定の難病に罹患してしまったことも理由の一つではないかと考えています。

 

ドラゴン・モデルの金型は「Zimi Model社」が引継ぎ、新ブランド「Drami Model」で販売を継続するそうです。

※全ての金型が引継ぎ対象ではないそうです

 

 

通販サイト限定で販売されたティーガーⅠ中期型、オットー・カリウス搭乗車です。

カリウス氏の著書「Tiger in Schlam」は宮崎駿氏の「泥まみれの虎」でマンガ化されました。

 

代替わり後の完全新規開発の九七式中戦車です。

とてもリサーチの行き届いた傑作です。

高田裕久氏が企画し、転輪のゴム縁に溝を刻むためにスライド金型を使うことを熱心に説得した優秀作です。

リンク:転輪の画像を掲載した旧記事

 

タミヤのティーガーⅠに移植したドラゴン・モデルのキューポラです。

キューポラ本体とペリスコープ・カバーをオーバーハングを伴う一体成形にするため、贅沢に7方向スライド金型を使用した部品です。

 

ドラゴン・モデルは不要部品が多く、とても重宝しています。

画像のキューポラも水抜きの溝が付いた後期型が選択部品としてセットされていました。

また、Ⅲ号戦車には、Ⅲ号突撃砲のザウコプ砲盾や牽引具が同梱していました。

                    ①防盾

今以上に価格が高騰して、真の悲報にならないことを願っています。

それと、組立説明書の誤記を何とかして欲しいと切に願っています。

前回記事でアロンソ選手の名前をフェルディナントと記載していたことに気付き、コソッと訂正したのは内緒の話です。

 

 

それでは!!

 

31May2026 ①x1 変更: 誤記のため