最近、大きな地震が多発していますね。

25日には岩手県で震度6強(M7.2)、26日には山梨県で震度6弱と北米プレートで大揺れです。

首都圏を震源とする震度6の地震なんて記憶にありません。特に北米プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレートの境界近傍というイヤな位置ですね。あまり富士山を刺激しないでもらいたい。

 

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箱根、丹沢、伊豆半島などはフィリピン海プレート上の島が北米プレート上の陸地と衝突してできた陸地だそうです。

丹沢は海底だった場所が山上にまで盛り上がっていて、尾根筋でアンモナイトなどの化石が見つかるそうです。

尚、首都圏とは、首都圏整備法によれば、関東一都六県および山梨県だそうです。

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今回はST185H(セリカTURBO 4WD)細部の画像を投稿します。

 

1 ケルン市の紋章

後部のナンバー・プレートに貼ってある紋章です。

TTEの拠点がケルン市にあったからでしょうね。

SIEGEL DER STADT KÖLNと書いてあります。

 

 

2 留め具

ボンネット・ピンです。略してボンピンです。

 

 

 

ダメ押しの留め具です。

 

 

判りにくいですが、ボンネットの前端とバンパー直上の部品はCFRPですね。

 

トランクの留め具です。左右一対あります。

 

 

次回は、ホイール関係を予定しています。

 

 

地震に続いて、台風7&8号による大雨の災害が予想されます。皆様、ご無事に過ごされますよう。

大事なく一週間が終わることを願っています。

それでは!!

サボって何とか時間を作って「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」でセリカ TURBO 4WDを見てきました。

※2026年7月14日まで展示予定

 

 

説明文には「セリカ GT FOUR」「ST185」と記載されていますが、競技用ベース車両を購入する酔狂な知り合いに聞いた話だと違うようです。

どのように違うか?

セリカ GT FOUR   ST185 (WRCに投入されず)

セリカ GT FOUR RC  ST185D

競技用ベース車両   ST185H となるそうです。

※RCはRally Competitionの略だそうです

 

ST185DはWRCに投入するため、ST185をワイド・ボディ化したモデルだそうです。

トヨタのワークス・チーム(TTE:TOYOTA TEAM EUROPE)がWRCにエントリする際の車種名が「セリカ TURBO 4WD」だそうです。

 

 

ボンネットの3個の丸穴はライト・ポッド装着用のようです。

フロント・バンパーはパネル毎交換するのでしょうかね?

 

ユハ・カンクネン選手がドライブしたマシンです。

グループAが全盛期には、ステッカー・チューンを施した車両が少なからず走っていました。

 

 

SIEGEL DER STADT KÖLN

ケルン市の紋章 (えっ、いきなり何!?)

 

模型的にはネット越しにチラッと見える何かがイヤですね。

 

模型映えしそうなディテールですね。

 

折角なので、プラスチック用最強接着剤との誉れ高いリモネン接着剤を購入してきました。

勿論、今一つ合わない一式砲戦車の車体接着用です。

背景のキットは20年くらい前の購入品ですが、何故かデカールがカルトグラフ製のようにフレッシュです。

新品キットは絶賛発売中でした。

 

タミヤが市販車名で、ハセガワはTTEのエントリー名で表記しているのが両社の価値観の違いを感じますね

模型誌ではボディ形状の仕上げ方の違いで盛り上がって(?)いたと記憶しています。

 

レプソルはスペインのオイル・メーカーで、カルロス・サインツ選手の個人スポンサーだそうです。

F1で活躍しているのはJr.の方です。

TTEがイタリアのカストロールとスポンサー契約をしたため、レプソルは外れることになり、サインツ選手もランチャに移籍しました。

画像はハセガワのプラスチックモデルのパッケージですが、写真だと当時の補修状態などの情報があって有難いですね。

黒テープでの補修がスパルタンというか禍々しさを感じますね。

※タミヤ製は生産休止中です

 

次回以降、気が向いたら需要が無さそうなディテール画像も投稿しようと思います。

 

 

オマケ画像

何故か路上でヘタッている、謎のハト三羽です。

しかも絶妙に轢かれない位置のようです。

 

 

それでは!!

一応の組立が完了した一式砲戦車ですが、未だ保留中のディテールもあります。

その1つの解決策を見つけたので、早速購入してみました。

 

 

1 六角ボルト

※商品名は「HEX RIVET 0.8」です

テールランプの取付ボルトに使用します。

BOOTHを閲覧していて見つけた、3Dプリント製の0.8mm六角ボルトです。

 

解りにくいので、拡大してみました。

しっかり角が成形されています。

 

取付後の画像は改めて記事を投稿します。その際は前照灯も紹介できるようにと考えています。

 

 

2 人間の骨格

 

 

搭乗員を作製するために必要な先行投資です。学研の1/6人体骨格より使い勝手が良いハズです。

欧米人の骨格なので調整が必要ですが、骨盤や肋骨の形状に関節などのアライメントを考えなくても効率良くフィギュアの製作ができそうです。

年内に完成させる予定の突撃榴弾砲42に大勢の歩兵を載せる野望もあります。

無駄にしないよう、精進せねば!?

 

 

寝違えたようで、首裏から左肩にかけて不快な痛みがあって、集中が途切れがちです。

ドラゴン・スチレンのティーガーⅠ用履帯が劣化による破損で使用できなかったりと、テンションがだだ下がりです。

来週はどこかでサボって新橋に「セリカ TURBO 4WD」を見に行きたいと考えています。

 

 

一週間、お疲れ様でした。それでは!!