今更ながら TIEボマーって何者なのか?を復習しておきましょう。

映画スターウォーズ・エピソードⅤ・帝国の逆襲(STAR WARS Episode V THE EMPIRE STRIKES BACK)に登場する爆撃機である。

 TIEファイターと違い僅かな出番なので見逃している方も多いのではないかと思う。

ということで、以下に登場場面を列挙する。

 

スーパー・スターデストロイヤーが登場する直前、スターデストロイヤーの前を飛行しているのが TIEボマーの初登場だ。

 

場面が変わって、右から左上に去って行く機体と右側に近付く機体が。

ところで左上の機体、良く観察すると後進してますね。

 

右側の機体は TIEボマーではなく TIEシャトルだ。

 

これが TIEボマーの使い方だ!!

 

ところで TIEシャトルだが、アベンジャー号(だったかな?)のニーダ艦長がお詫びに行くシーンで使用した機材は、ソーラー・パネルの曲がる向きが外側ですね。

何故? (当初のデザインは外向きだそう)

 

おまけ 帝国の逆襲に出演したファルコン

EpisodeⅣのファルコン(1700mmサイズ)

EpisodeⅤのファルコンに倣って、5脚とアンテナ中央の円錐部のリングが外れた状態に改修されている。

 ILMスタッフも大好きだったそうなので、改修は涙モノだったんでしょうね。

 

EpisodeⅤのファルコン(840mmサイズ)

 

 

おまけのおまけ

 TIEボマー機体後部と1700mmサイズファルコンのアンテナ中央の部品。

AIRFIX社1/144のサターンVの部品ですね。

 

もし、 TIEボマーに興味を持たれた方は、是非、ビデオ・ソフト等で TIEボマーの活躍を堪能してください。

 

それでは!!

 

タイ・ボマー、TIE Bomber、TIEボマー、どの表記が適当だろう?

 

コメントを頂いて、改めて気付いたことを少々。

パネル上辺は棒状の部品が脱落しかかっていると考えていたが、子細に観察してみると、意図的に三角形のプラ材が貼り付けられていることが判った。

残念ながら三角片の下に棒状のプラ材が貼られているかは手持ちの画像では確認できなかった。

 

後方には一か所だけ(かな?)、T型のディテールが確認できる。プラストラクトのT型鋼(TFS-4)かな?と考えたが大きさが合わない。プラ材の組合せかな?

 

 

今回のおまけ、ESB版ファルコンです。

 

これまでのような細々した記事より、製作記を投稿できるようにしないと。

 

それでは!!

検索したら投稿したブログが表示されて楽しくなってしまった。

ということで、またしても想定外の投稿です。

 

ブログに掲載しているタイ・ボマーの画像は天王洲アイルで開催された、

「 STAR WARS™ Identities: The Exhibition 」 で撮影したプロップの画像です。

あっ!?、TMと表記されてる。各種名称については著作権に関する記載をしないとダメかな?

 

今回は画像を見た方が早いだろうと記載しなかった細々したことを少々。

 

1 機体右舷側

〇で囲った部分は右側が若干長いことが判る。これは機体正中線より右側にオフセットしているということ。

Uwe Fischerさんが公開している画像でもスジボリとツィンダップKS750の部品の位置関係でオフセットしていることが確認できる。

ウーヴェ フィッシャーさんのタイ・ボマー画像

 Herr Uwe Fischer, vielen Dank für Ihre die Fotos.

 

2 ソーラー・パネル

左舷側と比較して印を付けた部位のディテールが左右で異なっている。

効率を優先するなら左右共通部品が適当だと思うのだが。

ILMスタッフの拘りなのか、右手がやっていることを左手が解っていなかったのか?

(パネル下部にSd.Kfz.10の部品が無いのは脱落したのかな?)

プロップがそのようになっているのだから、プロップ原理主義としてはあるがままが正解だろう。

余力があったら、現実的な構成とコックピット再現等を考慮した工作を考えよう。タイ・シャトルで対応するのも良いかな~。

 

今回のおまけ、航空自衛隊のF-2A/Bの水平尾翼はコストダウンのため左右共通部品になっている。

 

それでは!!

こんなに早く投稿するなんて想定外でした。

画像があまりにも貧弱だったので、増強版に改訂です。

 

 

 

タイ・ボマーを後方から撮影できたことで、今まで不明だったアームと機体周辺の状況が判った。

1)ハリアーの部品は難しい加工をしていない

2)レオポルトの部品はハリアーの部品に付いている(全面の部品より長さが短い)

3)機体側面のスジボリがライトニング・パターンになっている

 

ハリアーの部品加工は3ステップで出来そうだ。

1)部品の平面形に切ったプラ板を接着して嵩増しする

2)後部を曲線状に整形する

3)機体とフィットするように接着面を曲面に整形する お~!!出来そうだ。

 

他、気付いた点があったら教えてくださいね。よろしくお願いします。

 

 

おまけ、帝国の逆襲版ファルコンです。

 

おまけのおまけ、東横線90周年記念の車両、通称、青ガエルです。

 

画像サイズが大きく重くて申し訳ありません。

それでは!!

 

気まぐれで、画像をアップすることにしました。

 

最初は天王洲アイルで展示されていた、SWのプロップTIE-Bomberです。

RPF等で、後方からのナイスな画像が見つからなかったので自給したのが、以下の画像です。

M3 Leeのフェンダーが無加工で円筒にジャスト・フィットしています。

 

 

1/24ハリアーの部品直近のスジボリは、ライトニング・パターンになっています。

また、スジボリの一部は他のスジボリと平行でなく、斜行しています。

Uwe Fischerさん提供の画像を参照すると下面側も対称になっているようです。

アームについている1/72レオポルトの部品は開口部がハリアーの部品より微妙に小さいため、下方向に押し広げられています。

 

 

スジボリとアーム部に付いている部品の処理は右側も同様。

円筒部上面のパーツは円筒面にフィットするよう加工されています。

トータルでも3~4秒くらいしか登場しないアイテムなのに、丁寧な加工がされていて驚きです。

が、アームに付く板状の部品は円筒上の部品と干渉する部分が、少々無造作に切欠かれています。

 

 

コックピット側のビュー・ポートから遠いスジボリは全周ではなく、上下2本ずつであることが判ります。

 

 

ベイダー用TIE-Fighterと違い、左右とも左舷用のパネルが使用されています。

RPFでMPC製TIE-Fighterの必要数が2個と記載されていたのは、こういう事だったのですね。

 

おまけ。帝国の逆襲版ファルコンです。

 

天王洲アイルからの帰路は贅沢して羽田空港からリムジンバスで帰りました。

リムジンバスが到着した東急の駅近くにある建物です。

この建物が判る方はかなりの通ですね!?

1960年代の赤い宇宙人が活躍するテレビドラマに出てきた建物です。

 

東急繋がりで青ガエルのthen and nowです。

      

       凛々しかった車体も、こんなにヤレてしまった。お疲れ様です。

 

最後の駅近くで一般公開された、世界最大の駆逐艦DDH183いずもです。

英海軍インヴィンシブル級巡洋艦に匹敵する艦容ですが、駆逐艦です。

尚、防衛省ではDD(駆逐艦)ですが護衛艦と呼称しています。

 

次回の投稿は未定です。

それでは!!