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それこそが、最高の休日。

自分の境遇にクスリとしてしまった――



夕方、勉強会の発表のため病院へ。


発表を終え、院内でのボバースの勉強会に参加。


気付けばOT10人の中にPTは自分1人。


勉強会が終了し、代行してもらった患者さんの情報を先輩に聞き、カルテを確認。


その後、退院する患者さんのホームエクササイズを作成。


帰りは結局最後になっていた。


そうだ、俺、今日夏休みだ。



――そんな境遇である。




休みなのに!


もったいない!


ゆっくりすればいいのに!


会う人に口々にそう言われた。


しかし、そうは思わない。


休みの日に職場へ行くことは、そんなに悪いことではない。


大袈裟に悲観的になることだって、もちろん必要ない。


なにせ好きでやっている仕事だ。


どうせ行くのだから、ポジティブに捉えないと損だ。


それだけでモチベーションも随分変わってくるものだ。


それに、元来休日にゆっくり休んだことなんて滅多にない。


隙あらば職場にいた。


そこに居心地の良さ、安らぎさえ感じていた。


「休みくらい仕事を忘れなよ」


そんな言葉は必要ない。


忘れなくても切り替えなんてとっくにできるようになっている。




理屈を並べたが、「休みの日にも働いちゃう」そんな自分は嫌いじゃない。


充実した、その事実だけで結構じゃないか。


それこそが、最高の休日。


yeah。

一番大切なこと

理学療法士にとって、一番大切なこと。


それは「相手のニーズに応えること」。


痛みをなくしたい。歩けるようになりたい。あの頃の身体に戻りたい。


その、いわゆる「主訴」の改善がニーズになる。


そして、患者との関係が築ければコミュニケーションがニーズになることもある。


また、入院生活に不便を感じればそれがニーズにもなりうる。


その刻一刻と変化していくニーズに応えていくこと。


それが僕の考える「理学療法士にとって一番大切なこと」であり、僕の実践している理学療法である。


今日、先輩にこの質問を投げかけられ、そう答えた。


先輩にとっての「理学療法士にとって一番大切なこと」は「情熱」。


患者を良くしたいと思う情熱。


それが学ぶ意欲をかきたて、接するときの笑顔を生む。


あれだけ結果を出している、自分の尊敬する先輩からそんなことを聞けた。


それを聞いて、なんだか嬉しくなった。


さらに、それが先輩の求めていること、ニーズであることを知った。


自分のやるべきことが少しだけ明確になった。


明日は休みだ。


夕方の勉強会まで勉強しよう。


情熱を持って。

素敵な職業

明日から2日間見学実習のバイザー。

臨床実習のバイザーに比べると責任が軽い気がする。

しかし、学校で基礎科目ばかりの学生が、自分の夢見ているPTを見る少ない機会。

素敵な職業であることを伝えたい。

そう考えると、その責任は重い。

これがPTか。

といい意味で期待を裏切りたい。

Twitterより

明日から、心機一転働こう!

好きな仕事だ!笑顔で!

酸いも甘いも

家入一真さん「こんな僕でも社長になれた」読了。


家族に対する愛情と、成功するための要素である没頭する熱情を学んだ。


ふざけて面白い人だと思っていたが、なんて熱いんだろうか。


かと言って、本人はそう思ってはいないかもしれないが。


人生の酸いも甘いも書かれている。


素敵な本だった。


「誰かに認められる、評価されるってことは、人間が、人間らしく生きていく上で、かなり重要な要素だったんだと僕は実感していた。」


この言葉には強く共感するところがあった。


認められるため、やらなくてはならないことがある。

秩父旅行

夏期講習を終え、一段落した塾の仲間で秩父旅行。


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「立花」での昼食。


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秩父神社。


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天然氷のかき氷。

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旅館。


塾長の綿密な計画により、見所いっぱい、お腹もいっぱいの旅行!


とにかく楽しかった!


多くのメンバーが参加でき、たくさんの笑顔が見られた!


是非また、皆で行きたい!


明日からの活力になった!


そんな中、多くの学びがあった。



「絵馬」


秩父神社にて。


絵馬に見た願い事の数々。


「~に合格できますように。」


と多くの願い事がある中で、唯一願い事でないものがあった。


「~に合格します」


願いではなく、意志。


やるのは神ではない。


己である。


それを改めて考えさせられた一枚である。



「余裕」


頭を整理したり、新しいことを考えるため、余裕を作ることは大切なこと。


しかし、余裕のない人間には余裕は作れない。


余裕が余裕を生むのである。


まずは余裕のできる環境を意識して作ること、それが大切。