酸いも甘いも
家入一真さん「こんな僕でも社長になれた」読了。
家族に対する愛情と、成功するための要素である没頭する熱情を学んだ。
ふざけて面白い人だと思っていたが、なんて熱いんだろうか。
かと言って、本人はそう思ってはいないかもしれないが。
人生の酸いも甘いも書かれている。
素敵な本だった。
「誰かに認められる、評価されるってことは、人間が、人間らしく生きていく上で、かなり重要な要素だったんだと僕は実感していた。」
こ の言葉には強く共感するところがあった。
認められるため、やらなくてはならないことがある。