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小さいことは大きいこと

明日から夏休み!

3日間休みを戴くので患者さんに挨拶へ。

「楽しんで!」「ゆっくり休んでね!」「お土産話待ってるよ!」

皆さん、そう言ってくださる。

すでに就寝されていた患者さんには手紙を残す。

この一手間が4日後に違いをもたらす。

Twitterより

理学療法士としての。

自分の初めての片麻痺の患者さんが本日退院された。

無事この日が迎えられたことを幸せに思う。


最後のリハを終えた日、終わってから病棟へ挨拶に向かった。

「信頼関係が築けたこと、それが何よりも良かった」そう言ってくださった。

「とにかく、安心感があった」と。

リハビリは一人でやるものではない。

それを身を挺して教えてくださった。


言うつもりはなかった。

自分が新人で、あなたが初めての患者だということは。

新人でも、ベテランでも、診療報酬は変わらないし、患者はPTを選べない。

自分じゃなかったらもっと良くなっているかもしれない。

そう思ったことは何度もある。

だから、本を読み、先輩にアドバイスを求めた。

何とか良くしたかった。

うまくいかなければ本気で落ち込み、うまくいけば本気で喜んだ。


そのことを伝えた。

「私が初めての患者で良かったかい?」

答えは言うまでもなく――。

本当に多くのことを学ばせていただいた。


懸命さが伝わるし、患者に対する気持ちが滲み出ている。

それがあるから、あなたは良かった。

これからもその気持ちを忘れないで。

娘もファンだからと、麻痺のある右手を左手で差し伸べてくれた。


感謝。

この4ヶ月半は短くはなかった。

お互いにとって「新しい人生」のスタート。

これからが、勝負。

memo

授業を終えての帰り道。

電車の中で授業の反省をまとめていた。

座ることができたから、授業中のメモは大腿の上に置いて。

そこに書いてあったのは「桃太郎」と「下痢」のみ。

周りの目を気にしてしまった。

きちんとしてますよ、授業らしいことも。

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Twitterより


今日も来てくれた皆、ありがとう。

くだらない話も、ほんのちょっとためになる話も。そして、現代文のテクニックも。

改善し、よりいいものを目指していきます。

よりたくさんの生徒が来てくれるように。

そして、来て良かった、と思ってもらえるように。

影ながら貢献してくれる仲間にも感謝しています。

本当に、どうもありがとう。

旅に出よう。

自分にとって初の学生バイザーが今週末で終了を迎える。

レポートをスーパーバイザーに見せたところの反応。

考察の流れは整っている。

これから必要なのは発想力、想像力。

効果的な治療をするため、そしてオリジナリティーを出すために本を読み、講習会へ行け。

もっともっと視野を広げろと。

発想や想像というものは自分の中から生み出されるもの。

自分の中の知識や経験が、ふとしたきっかけで混ざりあってアイディアが生まれる。

だからこそ、その要素を増やすために先人の知恵を拝借する。モデリングを行う。

想像力や発想力さえも、後天的に得られる可能性が大いにある。

今日、早速本を買った。

病院の文献抄読会もそろそろ自分の順番である。

上手く利用して自分を広げる旅に出よう。

今すぐに。

結果発表

7.28に開催された「第一回健康診断大会」の結果発表が、本日封筒内でしめやかに行われた。


総合判定での結果は…


B。


軽度異常。


惜しくも敗北。


己に負けた。


赤血球があと12万μl少なければ優勝だっただけに、残念で仕方がない。