甲子園
高校球児たちのプレーが感動を誘うのはなぜだろうか。
常に「負けたら最後」という気持ちで「全力を尽くしている」からではないだろうか。
何に対しても、そういう気持ちを持って臨めるといいなと思う。
授業でも、リハビリでも、試合でも、遊びでも。
いつでも今が勝負。
妥協を許さない。
ライオンキングのHPに、ヤングシンバ役の子役が書いたメモが掲載されていた。
おそらく、自分を奮い立たせるものであろう。
今日が一番幸せな日。
いつも初めての舞台。
いつも最後の舞台。
大切に、楽しく、生き生きと。
しっかり聞いて、心を動かして。
今日を、皆を、幸せにする。
それがシンバ。
これこそが人に感動を与える生き方であり、プロフェッショナル。
高校球児たちも、いわば「高校野球」のプロフェッショナルである。
そんな姿を目指し日々の臨床に生きたい。
姿勢
「姿勢がいい」
最近心がけていることである。
「姿勢がいいだけで数倍素敵に見える。」「見ている側もシャキッとする」と目上の方に言っていただいた。
また、自分は患者の姿勢を整えることを生業としている。
そんな自分の姿勢が整っていなければ、何やら説得力がない。
「自分が曲がっていれば、正確な姿勢・動作の評価はできない」と言うPTに会ったこともある。
与える印象だけでなく、勉強・経験とともに、これも自分を磨くこと。
シャキッとね!
最近心がけていることである。
「姿勢がいいだけで数倍素敵に見える。」「見ている側もシャキッとする」と目上の方に言っていただいた。
また、自分は患者の姿勢を整えることを生業としている。
そんな自分の姿勢が整っていなければ、何やら説得力がない。
「自分が曲がっていれば、正確な姿勢・動作の評価はできない」と言うPTに会ったこともある。
与える印象だけでなく、勉強・経験とともに、これも自分を磨くこと。
シャキッとね!
自分なりの解釈。
常に自分の思い通りに会話が成り立つとは限らない。
自分の思いが100%完全に伝わることはないし、相手の思いも100%は伝わらない。
しかし、100%に近づけることは可能だ。
人は、初めて聞く事柄に対し、自らの知識・経験を元に解釈しようとする。
もしくは解釈すらせず、印象にさえ残さない。
当然、誤解が生じる。
話が伝わるか、会話が成り立つかどうかは、その人が学んでいるかどうかで決 まる。
だから学ぼう。
知識と経験が必要だ。
互いを理解できる、レベルの高い会話を目指して。
仲間。
休日、久しぶりに塾へ。
裏を覗くとお世辞にもキレイとは言えない状況。
変化がわかる程度に掃除をした。
「キレイにしてくれてありがとうございます。」
皆が言う。
夏期講習で忙しいのはわかる。
片付けのための5分が捻出できないのもわかる。
昨年まで自分もその環境の中にいた。
しかし、外に出たからこそ、伝えたい。
自分のことを棚に上げ、あえて厳しい言葉を言わせていただくと、それは言い訳である。
生徒への準備は「最高の授業」と「最高の環境」を用意して初めて整う。
整っていないことを当たり前の基準にしてはいけない。
人間はそれに慣れてしまうから。
生徒の基準を高めたいならば、自分の基準は高くおかなくてはならない。
基準が高ければ、逆に整っていないことに気付ける。
気付いたらあとは行動を。
行動することによって変化が起こる。
生徒を変えたいならば、まずは自分が変わる。
説得力のある言葉は説得力のある行動から。
いつか社会に出る大切な生徒のために。
今できることを。
何て書いたが、久々に塾で仲間に会い、生徒に会った。旧友にも会った。
楽しくて、一人帰るのに足が向かなかった。
今日は、一日中頑張っている姿を見た。
辛い中でも、楽しそうな笑顔が印象的だった。
自分もこの仲間の一員なのだ。
誇りに思える。
明日からも頑張れる。
ありがとう。
裏を覗くとお世辞にもキレイとは言えない状況。
変化がわかる程度に掃除をした。
「キレイにしてくれてありがとうございます。」
皆が言う。
夏期講習で忙しいのはわかる。
片付けのための5分が捻出できないのもわかる。
昨年まで自分もその環境の中にいた。
しかし、外に出たからこそ、伝えたい。
自分のことを棚に上げ、あえて厳しい言葉を言わせていただくと、それは言い訳である。
生徒への準備は「最高の授業」と「最高の環境」を用意して初めて整う。
整っていないことを当たり前の基準にしてはいけない。
人間はそれに慣れてしまうから。
生徒の基準を高めたいならば、自分の基準は高くおかなくてはならない。
基準が高ければ、逆に整っていないことに気付ける。
気付いたらあとは行動を。
行動することによって変化が起こる。
生徒を変えたいならば、まずは自分が変わる。
説得力のある言葉は説得力のある行動から。
いつか社会に出る大切な生徒のために。
今できることを。
何て書いたが、久々に塾で仲間に会い、生徒に会った。旧友にも会った。
楽しくて、一人帰るのに足が向かなかった。
今日は、一日中頑張っている姿を見た。
辛い中でも、楽しそうな笑顔が印象的だった。
自分もこの仲間の一員なのだ。
誇りに思える。
明日からも頑張れる。
ありがとう。
