一年ぶり。
一年ぶりに家族、親戚が集まった。
相変わらずの胡散臭い坊主。
本日もどや顔で説法。
皆さんは、「亡くなった方のため」と思って来ているだろうけど、実は逆なのです。
皆、最終的には命果たして死んでゆくもの。
今の命を精一杯燃やしているかと、亡くなった方が教えてくれているのです。
自分のことは自分が一番知っているようで、実は一番わからないものかもしれません。
自分のことをつねってちぎれと言われても、本気でちぎることはできないでしょう。
加減をしてしまう、そういった甘さがあるものです。
その甘さで自分のことを見ているわけです。
だからこそ、亡くなった方を前にして、もう一度自分を見直しましょう。
時代や環境、景気のせいにしてはいけません。
今を生きているのは他の誰でもない自分なのですから。
胡散臭いけど、ためになる話だった。
その後、皆で食事。
家族で集まったのは一年ぶり。
親父のアホ話に花が咲き、非常に楽しい家族の時間が過ごせた。
亡くなってからもこんな素敵な時間を作ってくれた祖母に感謝。
おばあちゃん、ありが とうね。
座右の銘
まずは古里、そしていま住む街。
思い入れのあるチームがいくつかあるから、甲子園は長く楽しめる。
転勤族なら暮らした土地が気になるし、出身大学の系列校もあろう。
今年は肩入れしたい学校がまた増えた。
あす始まる夏の高校野球で、初日から3日続けて被災県の代表が登場する。
5年連続の聖光学院(福島)は県内61連勝中で、東北初の大旗も夢ではないらしい。
一昨年の菊池雄星(ゆうせい)投手(西武)の印象が鮮烈な花巻東(岩手)、初陣の古川工(宮城)にも大声援が待つ。
内陸部にある3校は津波の被害こそ免れたが、肉親や家を失った部員もいる。
「沿岸校の思いを胸に勝ち進む」と気負うのも無理はない。
でも、被災地を背負うなんて大仰に考えなくていい。
地元が大災害に遭った年に甲子園に出る。
それだけで大役である。
何年もの努力が実ったのが、たまたまこの夏だった。
「こっちに来てまで震災震災と言うつもりはない。戦いに集中させてやりたい」。
聖光学院の監督さんが言う通りだ。
悲壮感もなく国中を元気づけた「なでしこ」のように、心ゆくまで聖地を楽しんでほしい。
その姿に、被災者も、我々にわか応援団も元気をもらう。
勝手にもらうから、「与えたい」などと力むことはない。
週刊朝日の増刊号で菊池投手が語っている。
「本当の格好良さや美しさって、全力で生きる、その生きざまに表れると思うんです」。
精いっぱいの走攻守は、浜風に乗せて「へこたれない力」を全国に運ぶ。
それだけでいい。
天声人語からの引用。
素敵な文章です。
「自分の価値は自分の行為で決まる」
座右の銘です。
自分のために全力で生きようと思います。
それが大切な人たちのためにできる一番のことだと思うのです。
名刺
「理学療法士」
PT免許が届いたときも実感しましたが、本日も改めて実感。
理学療法士としての名刺を作りました。
病院名と病院のロゴ、そして「理学療法士」の肩書きの入った公式の名刺。
思わずにんまり。
まずは同期で交換しました 笑。
そして、明日は職場のフットサル!
ずっと楽しみにしていたので今週はずっとワクワクしていました!
相手の病院に負けないように頑張るぞ!

