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五木と五郎

先日の授業での一コマ。

夏目漱石から、話題は千円札に。

では、五千円札は誰?の質問に、生徒が

「五木ひろし!」

そのレスポンスの早さ、堂々とした口調とは裏腹に、確実に不正解であることに皆は笑った。

では、今の千円札は?の質問に生徒は、

「野口!野口!」

野口英世はお前の友達ではないだろ、と思いつつも僕はこう言った。

「そう、野口五郎ね。」

五木ひろしに、大物歌手である野口五郎で対抗したのだ。

しかし、誰も笑わなかった。

ツッコミすらなかった。

きっと気づかなかったんだ。

もしくは野口五郎さんを知らなかったんだ。

自分にそう言い聞かせた。


こういうことが起こるから、やっぱり授業はやめられない。

楽しければ笑うし、そうでなければ反応はない。

リアルな反応は自分の力量を試すのには最適であり、よりよい反応を求めて準備に熱が入る。

よきプレゼンの場であり、よき鍛錬の仕組みでもある。

これを続けるためには、本職である理学療法にも手は抜けない。

そこで、昨日から病院で勉強してから帰宅することにした。

そして、今日は症例検討会を行い、外部講習会を終えた。

これから病院へ戻り、症例検討会の反省を行う。

できる環境に身を置くことだ。

時間が足りないからこそ、時間を作る工夫を。

人財

忘れてはいけないのが、一生懸命仕事をしてくれる人は人材ではなく「人財」だということ。

松田公太さんのブログでこの言葉を見てから一週間が過ぎた。

意識して過ごしてみたがどうだろうか。

本を読んだり、水泳をしたり、仲間とBBQもできた。

先輩とも後輩とも有意義な時間が取れた。

授業もしたし、院内と外部の講習会にも参加した。

自分への投資の時間は意識して取らなくてはならない。

まだまだハイパフォーマンス、ベストパフォーマンスには程遠い。

あのときの自分はもっとやれていた。

誰しもにそんな思いがあるはず。

頑張ろう。

人財を目指して。

心からの満足。

本当のプロの仕事は徹底的である。

要求を超える提供がある。

笑顔を引き出すための笑顔がある。

見えないところにこそ気配りがある。

それによって常に期待の上をゆき、ときに想像を遥かに超える。

かつ、守りに入らず、常に攻め続ける。

しかも、謙虚に。

心からの満足は、このようにして初めて生まれる。

自分も目指すべき領域である。

らしく。

ブリタキター

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入職してから、かれこれ半年が経とうとしている。

そして、これまで途切れることのなかった実習生がついにいなくなった。

改めてやらないと。

細かいことをもう一度振り返る。

まずは、朝一番に行って準備をしよう。

これは俺の仕事だ!くらいの勢いで。

新人らしく、謙虚にね!

PARTY

さすがはプロ。


いいものを撮る。


NEX‐bloG


本日、友人のパーティー。


食べ過ぎた。


楽しい時間はあっという間に過ぎていく。


次回も楽しみにしていマース!