HSPの起業〜熱が湧き上がる方向に強みを生かして働く【ララマル】

HSPの起業〜熱が湧き上がる方向に強みを生かして働く【ララマル】

HSPさん、HSS型HSPさんの起業・ビジネスを伸ばす後押しや、自分らしい方向に進む後押しをしています。自身もHSP気質(HSS型HSP)であり、10年以上、個人事業主として事業を営み続けています。

苦手なことって誰にでもあって、

 

仕事や人生を運営する中で

「苦手」に直面したときに、

 

どこまで苦手に挑んでいくのか?

やめてしまった方がいいのか?

 

という問いが出てきます。

 
特に仕事面で、
 
会社員だと、苦手なことでも
ある程度はサポートしてもらえる
体制がありますが(周りの人に聞けるとか)、
 
起業していると、
苦手が本当に苦手として現れるので、
強みに特化してやっていくのが大前提です。
 

 

とはいえ、

 

目の前のことを、

「苦手な感じがするからやらない」

と、あっさり切ってしまうと

可能性が広がらない・・場合もある。

 

 

苦手の中にもグラデーションがあって

 

・苦手「意識」があるだけで、

思い込みが外れたり慣れればできてしまうこと

 

から、

 

・できないことはないけど、
すごーい消耗したり時間がかかる

(資質的に苦手)

 

というものまであります。

 

 

じゃあ、両者の違いはどこにあるのか?

というと、

 

・苦手「意識」があることは、


最初は負荷がかかるけど、
慣れれば意外にできる、

やってみたら意外に熱が巡る感じがある

意外に「いいかも」という感覚がある

 

一方で、

 

・資質的に苦手なことは

 

やっていると、

生命力が萎んでいく感覚がある

どんどん自己否定が増したり、力を失っていく

 

というところです。

 

 
苦手意識は、自己対話したり
苦手だと感じることをやっていく中で
解消されていきますが、
 
本当に苦手なことは、やってもやっても
上達しないし、苦しくなっていく。

 

 

では、今自分が取り組んでいる、

目の前の「苦手なこと」は

どんな種類の「苦手」なのか?というと、

 

ある程度の期間、力を注いでやってみて、

フィードバックをとってみることで

わかるのですよね。

 

 

その上で、

 

意外に熱が巡る・できる感じがして

成果も出るなら続けたらいいし、

 

「やっぱり苦手だ・消耗する」と
判断したらやめて、
誰かにサポートしてもらうとか

別の方法を採用したらいいです。

 

 

無理をして頑張りがちな人は、
「やめるのも、前に進む選択」と
捉えると、決断をしやすいよ。

 

 

心地よさを土台に熱が巡るので、

 
楽しくお仕事を続けるためにも、
人生を味わうためにも、
 
心身の土台を整えることって
すごく大事だな・・・と思っていまして
 
わりとコツコツやっております。
 
 
体力ない族だから、工夫でなんとかするぞ。
 
 
特に、感じやすいし物事を深く処理する
繊細族は、脳が疲れやすい、昂りやすい。
 
交感神経が過活性になって
熱も暴れ馬になりやすい・・・
 
ということで、
 
最近は静けさの時間を意識的につくっています。
それに加えて、朝散歩も始めました。
 
image
 

メンタルケアとかウェルビーイング

みたいなテーマを扱った本を読むと
 
だいたい
「自然の中を歩け」と出てくる。
 
人間は動いているのが自然だし、
脳も体も自然環境に適応したつくりなので
 
自然の中にいると
落ち着いた状態で
ちょうど良く活性するらしいのですね。
 
 
というわけで、
朝散歩を取り入れてみたところ、
 
静かに集中力が続いて
1日が疲れにくい・・・
 
めっちゃいいので気に入って、続けています。
 
 
雨で散歩できない時は、朝ヨガ。
 
image
 
こんな感じで、土台づくり、コツコツやっています。
 
 
熱の巡りは、健やかな土台から。
そんな話も、講座でお届けしますよ。
 
 ↓↓↓
 

会社を辞めようとしている/辞めたばかりである

とか、

新しいことを始めようとしているとか、

 

生き方・働き方の変化の時期・・・

古い世界と新しい世界との間の

グラデーションのところにいらっしゃる方と

 

ご縁をいただく方が多いのです。

 


グラデーションの時期って、

いろいろな種類の感情が入り混じっていて、

先もまでハッキリとは見えなくて、

不確かで落ち着かない感覚もあったりします。

 

まだ前の職場(古い世界)での

考え方の癖が残っているとか、

 

離れてしまうことに名残惜しさもあったり、

一方で痛みも残っていたり、

思いもよらぬ感情が出てきたり、

 

でもどこかホッとしていたり、

余白を味わえていたり、

 

未来への希望や楽しみ、

創造的な力も出てき始めていたり、

 

でも不安もあったりして、

 

多様な思いや感情が

自分の中で湧き上がり・消えていく

 

そんな時期です。

 

image

 

この落ち着かない、グラデーションの時を

穏やかに・スムーズに通り過ぎていくには、

 

先を急がず、

無理に前を向かないこと。

 

「古い世界」の名残や、

そこで抱えた痛みをゆっくりと消化しながら、

 

今を味わい、

 

新しい世界へ向かう流れ が

自分の中から生まれるのを待つこと。

 

小さな流れが生まれてきたら、

最初はゆっくりと進めていって、

 

流れが大きくなるにつれて

勢いや速さを止めずに、出していくこと。
 

 

そして、自分と繋がり直すこと。

 

声を聴く。対話をする。

仲違いをしていたのなら、和解をする。

「共にやっていこう」と前を向き、進む。

 

 

自分と、もっと深くつながることで、
不確かなグラデーションの時を、
「大丈夫」と進んでいけるのです。

 

 

起業・副業したい。

そのためにはSNSで発信が必要。

 

でも、すごい苦手感がある・・・

 

という声を、時々聴きます。

 

 

発信が苦手な要因は複数あるので、

「これ」と1つには
断定できないのですが、

 

自覚しにくい要因の1つに、

 

資質的にオンラインがフィットしない
 
というケースがあります。
 
 

えー、そんなのあるの?

誰でもできるものじゃないの?

 

と思われるかもしれませんが、

 

意外にあるのですよね。

 

 

受信はできるし、むしろSNSはよく使う。

コメントしたり、コミュニケーションはする。

日常の一部として使うには、問題ないし、

むしろ好き。役に立ってる。

 

でも、自分が発信側にまわると、

どうしていいか分からなくて、

すごい時間がかかったり、苦痛を感じる。

 
なぜなら、ネットで人とつながる感覚が
よく分からない。
 
SNSの向こうに人がいる感覚がない。
 
・・・という方、今まで何人か、
お会いしたことがあるのです。
 

 

SNS感覚というか、オンライン感覚がない

というタイプなのです。

 

 

逆に、そういう方は、

リアルでどんどん人と繋がったり、

コミュニケーションするのは

得意だったりします。

 

知らない人にアポを取って
飛行機に乗って会いにいったり・・

朝飯前で出来ちゃいます。

 

リアルタイプ。

 

 

逆にSNS発信が得意な人って、

SNSの向こう側に人がいる「感覚」

ネットで人とつながれる「感覚」

あるのですよね。

 

サイバー肌感覚 みたいな。

 

私もこのタイプです。

 

 

リアルタイプの方は、無理して

SNS発信を頑張るよりも、

 

リアルで人と繋がっていって、

そこからお客さまになってもらって、

 

SNSは補助的に使ったらいいです。

 

 

世の中に流通しているノウハウが

全て自分にフィットするわけではないので・・

 

自分の資質を知って、

フィットする進め方で進むのが

何事もうまくいく前提です。

 

 

<募集中>