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第二薮本歯科医院のブログ

東広島市の歯科医院 第二薮本歯科医院 のブログです。
お口や体の健康情報から、医院の日常まで、幅広く情報発信をしていきたいと考えております。

皆さんこんにちは😊

第二薮本歯科医院 歯科衛生士の尾辻です。

 

未だコロナの状況は不透明ではありますが、今後も「Withコロナ」 自分の身は自分で守る。大切な人のために…は変わらないと感じています。

 

私たちも飛沫感染から身を守るためにマスクとグローブ、そして「フェイスシールド」が装着して診療にあたっています。

 

そして、院長はメガネにこだわりがあります。

数個のメガネを使い分けて診療をされていますので、診療にお越しの際はぜひ、ご覧になってみてくださいウインク

 

 

私は1年前から視力がかなり低下してしまい 1.0あった視力が0.4まで下がりメガネ生活となりました。

メガネに慣れるのもひと苦労💦

 

飛沫予防対策のためにフェイスシールドの着用。

耳が痛くなり頭痛が続いていた毎日😣

そんなある日 院長がメガネの上からでも掛けられるセーフティーグラスをスタッフ全員に購入して頂きました。

 

『飛沫感染予防』

『曇り止め対策』

『視野の広さ』

『疲れない』

『メガネの上から掛けられる』

『オートクレーブ滅菌可能』

 

院長は使って良かった物はスタッフ全員に教えて下さいます。

優れたゴーグル『セーフティーグラス』

 

『監察医 朝顔』でも使用されていたセーフティーグラスを使い、目に見えない菌から守ってもらっています。

 

私たちが身を守ることは、患者さんを守ることにも繋がります。

患者さんにも安心して来院頂くためにも引き続きスタッフ全員で感染予防対策は徹底していきたいと思います。

 

こんにちは歯科衛生士の西浦です。

 

以前「オーラルフレイル」についてお話ししましたが実際自分はどうなんだろう?と思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

以前の記事は↓コチラから↓

 

 

 

患者さんからも

 

「最近よくむせるようになったんよ〜」

「口が乾いていけん」

 

とお聞きする事も少なくありません。

 

「オーラルフレイル」は、わずかなむせや食べこぼし、滑舌の低下といった口腔機能が低下した状態を示すもので、国民の啓発に用いる用語です。

 

一方で「口腔機能低下症」は検査結果に基づく疾患名です。

 

口腔機能低下症とは加齢だけでなく疾患や障害など様々な要因によって、口腔の機能が複合的に低下している疾患で放置しておくと咀嚼障害、摂食嚥下障害となって全身的な健康を損ないます。

 

当院では診断の為に「口腔機能検査」を実施しています。

 

検査は機器を用いて、口腔衛生状態・口腔乾燥・舌口唇運動機能・低舌圧・咀嚼機能の5項目を行います。

 

現状・症状の有無を伺い、検査結果により予防とトレーニングについてお話します。

そして半年ごと再評価を行っていきます。

 

全身がフレイル状態となり要介護に近づかない為にも口腔機能低下症を改善させていくようにしましょう!

 

舌圧計の検査の数値が低かった当院スタッフが「ペコぱんだ」を2週間使用してみました!!

 

舌圧計の検査の数値

29.6→31.0に!

29.1→32.5に!

*成人正常値30以上  

 

舌の筋肉が鍛えられ、舌圧に改善が見られました♪

 

 

口腔機能低下症や口腔機能検査について、気になることやご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

こんにちは、受付助手の長尾です。

 

さて、数ヶ月以上前にはなりますが、受付スタッフの制服がリニューアルされました!

 

ちなみに以前の制服はこちらです。

 

Office UNIFORMより引用

 

第二薮本歯科医院の受付の制服といえばこれ!でした。

こちらのユニフォームもとても素敵でした♪

 

そして現在は、

Office UNIFORMより引用

 

こちらに変わりました♪

ガラッと雰囲気が変わりましたね。

 

実はマリークヮントの事務服なのです!

マリークヮントのシンボルマークであるデイジー柄と白と黒のトリミングがとっても可愛いです。

 

他の医院ではあまり見ないデザインではないでしょうか?

ストレッチも効いてより動きやすく、洗練された雰囲気になりました。

 

第二薮本歯科医院の顔である受付スタッフたちをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

これからも笑顔と丁寧な対応を心がけます。

 

 

歯科助手・受付 藤川

 

皆さん。はじめまして。

歯科助手・受付の藤川と申します。

 

東広島市八本松の出身で、医療事務のコースがある専門学校で2年間学び卒業後、内科や歯科で受付、歯科助手として経験を積んできました。

 

内科分野では、命に関わる症状の方が沢山来院されるので、受付で直接治療に関わることはなくても、患者さんの命をお預かりしているという責任感を持ちながら働くことを学びました。

 

専門学校では歯科分野の学びもありましたが、歯科の実際の現場では学校では学ぶことのできない内科とは全く違う、新しい知識を得ることができました。

 

今回、改めて歯科医院で働かせていただくことになり、これまでに得た知識や経験を活かし、少しでもみなさんに貢献していけるよう努めていきます。

 

至らない所もあると思いますが、自分が今できることを精一杯行い、患者様やスタッフの方との出会いを大切に、今いる環境に感謝をしながら働いていく決意です。

 

当院の業務に早く慣れてみなさんのお力になれるよう、日々学ぶことを吸収し、自分の力にできるよう頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

歯科衛生士 中川

 

はじめまして。

8月より勤務しております、歯科衛生士の中川と申します。

 

出身は山口県で、広島県の歯科衛生士学校へ進学し、卒業後は山口県で歯科衛生士として3年間、勤務しておりました。

 

主にメンテナンス等の歯科衛生士業務に従事し、ホワイトニングや

補綴治療のカウンセリングなど様々な経験をさせていただきました。

 

私は「説明」の時間を大切にしています。

説明しているつもりにならないよう、一方的に伝えるということではなく、患者さんが理解・納得できるまでお話をさせていただいています。

同じ内容でも、先に話せば「説明」になりますが、後から話すと「言い訳」になることもあります。

だからこそ事前に患者さんに情報提供することが大切だと考えております。

 

良好な関係を築き、安心して患者さんに診療を受けて頂くことができるよう、前もって説明すること、患者さんの理解度を確認しながら進めていくよう心がけております。

 

院長をはじめ、先輩方の素敵なところを真似て私も1人前になれるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

歯科助手・受付 塩谷

 

こんにちは。

歯科助手・受付の塩谷です。

 

歯科という職種は初めてで、右も左も分からないままスタートしましたが、院長や先輩方が、丁寧に指導をしてくださったり、自宅でも勉強の日々です。

 

歯科助手は、院長のように治療をすることも、衛生士さんのように歯を磨いてメンテナンスをすることもなく、あまり目立つことのないポジションかもしれませんが、術者の作業を陰ながらサポートする重要な役割だと思っております。

 

その中でも、私が歯科助手として大切にしていることは、患者さんと同じ目線の高さで会話をする事と、笑顔を忘れない事です。

目線の高さを合わせる事によって、患者さんの緊張感を和らげ、話しやすい空間を作る事が出来ます。

 

最初のカウンセリングや問診の時間は、今後の治療方針を決めていく大事な時間となりますので、「話しやすい・聞きやすい」雰囲気を作る事が大事だと考えています。

 

また、会話をしていく中で、私たちの表情が険しいと、患者さんも不安になってしまうので、どんな理由があっても笑顔を忘れずに、安心を届けていきたいです。

 

まだまだ、覚えていくことはたくさんありますが、自分らしく頑張っていこうと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

はじめまして。

5月より第二薮本歯科医院で働かさせていただくことになりました歯科衛生士の北原依子と申します。

 

広島生まれ、広島育ち。

医療現場で人と関われる仕事がしたいと広島歯科衛生士専門学校入学、卒業後、子育てしながら、もうすぐ30年になります。

…ってことは何歳?ってなりますね😅💦

 

 

振り返れば月日の流れはあっという間ですが、こうありたいと思って始めることができたこのお仕事も、続けている中で時には悩み、迷いを感じる場面も多々ありました。

それでもこれまで続けてくることができたのは自分だけの力ではなく、いつも周りの方々の助けがあったからだと感じ感謝しています。

 

よく「人は考え方次第」という言葉を耳にしますが、よい考え方でいられるかどうかは周りの影響力が大きく関係しているように思います。

 

自分のことを応援してくれていると感じられる、笑いあえることで目の前の迷いが解けて前に進んでみようと思考変換できたりします。

この度、50代を目前にして、こんな素敵な医院のスタッフの一員になることができました。

ありがとうございます。

 

こんなふうになりたいなと思えるスタッフの皆さまと一緒にお仕事できるようになって、新たな目標ができました。

当院にお越しいただく患者さまにもっともっと笑顔になっていただけるような衛生士でいられるよう努めて参りたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

こんにちは。

歯科医師の坂上です。

 

歯周病は「国民の7割が罹患している」とも言われる感染症です。

歯周病はさまざまな病気との因果関係がすでに確認されており、特に近年、歯周病と認知症の関連は注目を集めています。

歯周病菌が、認知症を発症・進行させるしくみが明らかとなっており、歯周病に悩む人にとっては心配なニュースです。

 

認知症とは?

認知症は脳の老化による物忘れとは違い、何らかの病気によって脳の神経細胞が傷つき破壊されて起こる症状や状態をいいます。

認知症が進行すると、徐々に理解力や判断力がなくなり、日常生活に支障をきたします。

国内における認知症患者数は、年々増加しており、今後5年ごとに100万人ずつ増えると予測されています。2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれています。

認知症のうち、全体の約70%はアルツハイマー型認知症です。ほかに、脳血管型認知症は約20%、レビー小体型認知症は約4%です。

 

アルツハイマー型認知症は、脳に「アミロイドβ」という異常なたんぱく質が、長年少しずつ蓄積されることによって発症するいわれています。

 

通常、「アミロイドβ」は分解されて排出されるのですが、何らかの理由で排出されずに蓄積してしまうと、脳の情報伝達が悪くなり、脳の機能が低下して神経細胞を死滅させてしまうのです。

認知症を防ぐためには、「アミロイドβ」の蓄積を防ぐ必要があります。

 

 

 

歯周病菌が発症因子「アミロイドβ」の生成・蓄積を促進させる

九州大学などの研究チームは、歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質「アミロイドβ」が脳に蓄積して記憶障害が起きる仕組みを解明しました。

 

研究では、3週間にわたって歯周病菌を直接投与したマウスと正常なマウスの脳血管や脳細胞に蓄積された「アミロイドβ」の量を比較しました。

投与によって歯周病に感染したマウスには、アミロイドβを脳内に運ぶ受容体が脳血管の表面で約2倍に増加し、脳細胞のアミロイドβ蓄積量が10倍に増加する変化が表れたほか、記憶実験により記憶力が低下していることが確認されました。

 

近年、認知症と歯周病の関係に関する報告が多数なされてきましたが、この研究によって、歯周病菌が全身に運ばれ、「アミロイドβ」が生成・蓄積されるというメカニズムが明確になりました。

 

また成人で歯を失う原因のうち、最も多いのが歯周病ですが、歯が抜けている本数が多いほど認知症を発症しやすいこともわかっています。

 

つまり、歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性があります。

 

認知症を予防する方法や薬の開発が望まれますが、まずは、毎日のブラッシングと定期的なメインテナンスによって、認知症を予防しましょう。

 

歯を守るだけでなく、ご自身の健康を守るために徹底した専門的な歯周病治療・予防を行っていただきたいと思います。

 

何かご不明な点がございましたら、ぜひ当院にお気軽にお問い合わせください。

 

みなさん、はじめまして。

今年より第二薮本歯科医院で働かせていただいております、助手受付の堀江と申します。

 

広島市安佐北区の出身で以前は、整形外科・内科や歯科の受付をしておりましたが、結婚・出産を機に退職しました。

整形外科分野では様々な部位の症状や疾患がある方に対しての関わり方の難しさや、他職種との連携の重要性を学びました。また、来院数が比較的多い病院であったため、業務をいかに効率的に行うかを考えながら働いておりました。

 

歯科分野での受付では、整形外科とは全く異なる部分も多く、受付や助手の仕事に対して新しい知識や経験を得ることができました。そして、今回もう一度歯科医院で働かせていただくことで、今までの経験を活かし、患者様に還元していきたいと思っています。

 

当院のシステムや業務に早く慣れ、患者様の訴えに寄り添い対応できるようにしていきたいと感じています。そのために自分自身が経験したことや先輩などから学んだことを復習し、自分のものにできるように努めて参りたいと思います。

 

至らない点も多いかと存じますが、みなさまとのコミュニケーションを大切にし、治療に携われたらと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

こんにちは。受付の岡本です。

 

皆さんは学校や職場、外出先などの食後用に歯ブラシを持ち運ぶとき、どのようにされていますか?

 

気になるのが衛生面です。

衛生的に携帯できる歯ブラシケースがあれば、いつでも安心して歯磨きができます。

 

今回は当院で取り扱っている、歯ブラシの収納や携帯に便利な歯ブラシケースをご紹介いたします!

当院では3種類の歯ブラシケースをご用意しております。

 

まず、ハードタイプの歯ブラシケースです。

サイズはW26×D19×H180mm、素材はスチロール樹脂です。

端が丸い形のため、バッグの中に入れても中身を傷付けません。

ケースの先端には、通気口付きです。

色展開が4色あるので、ご家族で使われても区別をつけやすくていいかもしれませんね。

 

次は、ソフトタイプの歯ブラシポーチです。

一番上のポーチのサイズは、約190×45mm(マチなし)

コンパクトで厚みがないので、バッグに入れてもかさばりにくいです。

歯ブラシケースのみを探している方におすすめです。

 

下2つはお色違いで、サイズは約210×85mm(マチなし)、素材はナイロンです。

両面がメッシュになっているので、通気性がよいです。3種類の中では1番収納力があります。オーラルケアグッズをまとめて持ち運びたい方におすすめです。

 

気になるお値段ですが、全て¥110(税込)で販売しております。

私も実際に歯ブラシポーチを愛用しているのですが、小さめのトートバッグにも入れることができて、使い勝手がとても良いです。

気になる方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。

 

こんにちは。歯科衛生士の坂井です。

 

この度、昨年3月から産休、育休を取らせていただいていたスタッフが復帰しました(*^▽^*)/

実は私の同期で2018年に一緒に就職した仲間です🙂

産休直前の写真です📸覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

さて、みなさんは同期と聞くとどのようなイメージでしょうか??

ライバルとして比べられる、一緒に高め合える、など、その意味はそれぞれですね。

 

私は就職時は同期が居るとは知らず、オリエンテーションで「はじめまして」の状態でした。

お互いのタイプやどんな人かわからないし何を話しかければいいかもわからない、仲良くなれるかな、なれるといいな・・・と期待と不安が入り混じった気持ちでした。

 

打ち解けられたのは一緒にセミナーに行ったり、仕事でも困ったことを話したりできたからだと思います。

日々の診療後にはたくさん相談し合いました。今回の産休中も何度かランチに行くほど仲良くなりました(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)

 

 

医院でも機会があれば気軽に話しかけてみてください。育児のお話でもきっと喜ぶと思います🗣♡´-