21日振りに詐欺メールが届いた真相
1月も今日で終わり。早くも、新年2つ目の月が到来します。そんな中、驚きの事実が分かったので、紹介したいと思います。

数日前でした。暫く、詐欺メールが届いていない。やっと落ち着くかな。そう思っていたら、今朝、早朝に今までと同様な詐欺メールが届きました。
2021年9月24日にロゴヴェスタ社から情報漏洩の連絡がありました。それから、316通目の詐欺メールでした。当然なのですが、ロゴヴェスタ社から詫びが記載されたメールの1通のみ。何の責任も取ってくれていません。
いずれにしても、21日振りです。何故だろう、21日間も黙っていた理由。そこで思いつきました。
中国では、春節と言って、正月の長い休暇を楽しむ習慣があります。今年は、1月21日に始まって、1月27日までか春節です。休暇が始まる暫く前の1月11日に詐欺行為を休止。春節が終わって、1月30日に再開した。なるほど、理に適っている。
実害も無いのですが、処置を準備して居た所。相当数のメール配信サイトの登録変更となるので、面倒くさいと思っていました。少しは期待したのですが。詐欺犯人は、頭が悪いので、無駄な作業を辞めることは考えないみたいですね。
知らない人のために解説しておきますね。このメールには、クレジットカードの利用が一時停止するので、24時間以内に手続きをしてくださいと記載されています。そして、そこに記載されたurlは、当然ながら詐欺サイトです。アカウントとパスワードを入力すると、それを使ってカードが使われたり、現金を引き落とされたりするという仕組み。
私は、このカードは持っていないし。一見して詐欺メールと分かるので、騙される可能性は無いのですが。未だ、詐欺に掛かる方々が大勢います。ご注意ください。
佐世保市の高齢者福祉事情
佐世保市では、75歳を超える後期高齢者には、市内のバス代を無料にする福祉事業があります。義理の母が該当するので、帰郷した頃から知っていました。私自身、タクシードライバーをしていて、免許返納すると、タクシー代を1割引にするサービスが佐世保市にはありました。
私の兄弟は、長崎市に住んでいるので、両市でどの様な福祉サービスが有るのかを調べてみました。何となく、驚きの事実が見えてきました。今年は、両市とも市長選があります。こういうサービスにも着目して選挙に望むのも良いかもしれません。例のごとく、長い記事となりますが、興味が有る方は、ご覧ください。

長崎市のホームページをメニューから探すと、少し分かり難いのですが。「高齢者福祉」で検索すると割りと出てきます。最初に出てくるのが、「高齢者支援の分類一覧」のページです。施設紹介なども有るのですが、「高齢者のためのサービス」が一番それらしい。

クリックすると出てくるのは、『「高齢者のためのサービス」の記事一覧』というページです。さらに、「長崎市 高齢者の福祉」と進みます。

「長崎市 高齢者の福祉」のページにやっと出てきました。「税金や助成の制度」の助成の部分です。

長崎市の高齢者福祉サービスは、99歳以上の方の祝い金。それに、75歳以上の後期高齢者の交通費助成と分かります。しかし、ここからが驚き。

結果的に分かったのは、「令和3年度から助成の方法が変わること」です。どういう助成なのか?は、ホームページからは分かりませんでした。姉の話では、毎年、一定額のタクシー券が貰えるとか言っていました。知りたい人は聞いてくださいということなのでしょう。

一方、佐世保市で検索すると、出てくるのは「高齢者福祉」、そのものですね。

但し、その先に有るのは、福祉施設の紹介のみ。福祉サービスは、有りませんでした。

仕方がないので、「敬老バス、無料」で検索すると出てくるのが、「敬老バス(敬老特別乗車証)」のページでした。噂らは聞いていたのですが、そこには「ご本人様がバスに乗車可能であるか確認するため、必ずご本人様に手続きしていただくこととしています。」と記載されていました。このページのパンくず(左上の赤線)を見ると何となく分かりました。75歳以上の後期高齢者は、歩いて健康を保ちましょうということらしいです。完全に『説明不足』です。これだと、『後期高齢者虐め』にしか見えません。
長崎市では、祝い金と交通費助成が纏まって説明されていました。不思議なので、佐世保市の敬老バスのページの問い合わせ先に質問してみました。なんと、そういうページが無いのではなく、そういうサービスは有りませんとのこと。私に取って、後期高齢者は、まだ先のことですが。何とも寂しい限りでした。
因みに、後期高齢者の多くが利用する、「タクシーの免許返納割」について調べてみました。長崎県、長崎市、佐世保市のサイトには何の説明もありません。出ていたのは、長崎県警のサイト。

詳しい説明は無いのですが。「タクシーの免許返納割」は、自治体の施策ではありません。タクシー会社、又はその地区のタクシー協会の施策でした。そして、長崎市には、「タクシーの免許返納割」はありません。長崎市民の免許返納は、メリットが少ない自衛手段ということですね。調べると、奥が深い。
佐世保市e振興券は2月5日までですよ
今日は、1月25日です。昨夜から今朝に掛けて、今までに無い強い寒波が日本を覆うと報道されています。被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。
一方、佐世保に関しては、一昨日の記事で、天気は崩れないでしょうと予測しました。まあ、外出せずに自宅回りのみを見ての話ではあるのですが。昨日は、朝から曇り。とっても小さな小雪が降り続けましたが、積もり始めたのは、午後、遅く。屋根に薄く積もる状況。結局、今朝の段階でも変わりません。雪は、少し積もった程度となりました。
気温は、昨夜、日が暮れた後に、玄関の外の柱に付けた温度計は、マイナス3度。そして、今朝の早朝でも、そのマイナス3度のまま。
佐世保市では、一昨年の2021年1月8日に大寒波が襲いました。今年の寒波で「ブラックアイスバーン」という言葉が出ていますが。丁度、その年のブラックアイスバーンを私のブログで報告していました。Facebookでも報告しているのですが、最近、Amebaにも投稿しているので、私の更新していないブログで紹介します。
『2021年1月8日の記事』

さて、本題は、佐世保市の振興券の話題。昨年の10月24日から販売を開始して、12月19日からは、売れ残りを売り切ると、無制限販売となりました。しかし、その最終販売日の今年2月22日に、追加購入できました。つまり、売れ残りが有った様子です。
佐世保市の振興券は、1000円で1200円の振興券が買える仕組みです。一般に2割引と言われていますが、実際は、1200円のものが1000円で買える。正しくは、16.7%引きです。近くのスーパーが月曜日に全品1割引を実施していますが、その1.7倍の割引と考えると、凄い値引きだと思います。

佐世保市の振興券は、今まで通りの紙の振興券の他、eコインという仕組みを利用した電子振興券である「e振興券」も利用されました。今まで、1000円単位だったものが、1円の単位でも利用出来ます。とっても便利なものでした。
驚きは、販売店の利用が驚くほどに簡便で有った事。事業者が登録すると、QRコードが発行されます。販売店は、それを顧客に見せるだけ。購入者がスマホにQRコードを読ませて、金額を入力。店員に金額を確認して貰って、タッチするだけで、支払い完了です。写真は、ある時点のスマホの画面です。10万円以上を購入したので、ある時点の残高です。
もっと驚きは、こんなに簡便な仕組みなのに、振興券を利用しない販売店があったのです。実際に大きく影響したお店は、ダイレックス矢峰店。今の季節、灯油はこの店でしか買っていませんでした。お酒も安いので買っていました。しかし、16.7%引きが使えないお店で誰が買うでしょうか。
少々苦労しました。灯油を売っている振興券が使えるお店を探さないといけません。そこで、振興券が使えるガソリンスタンドを探しました。佐世保市のサイトに利用可能な店舗は載っているのですが、数百店舗を住所の町名順に並べただけ。相当に苦労しました。
その結果、佐世保市で振興券が使えるガソリンスタンドは、2店舗。たまたま、私が住んでいる大野地区に1店舗がありました。灯油の値段は、ダイレックス矢峰店と殆ど変わらない。そして、普段から利用してた格安のガソリンスタンドより、ガソリンの値段も安い。振興券が使えるだけでは有りませんでした。そもそも、セルフではない、店員のサービスが付いた安いガソリンスタンドが近く有ったという話です。
いよいよ、後2週間となりました。残さずに使い切る予定です。10万円で2万円のお得でした。
この記事を作成するのに、FaceBookの2021年1月8日の記事も見ようとしたのですが。フィルターが動作しないので、見る事を断念しました。FaceBook離れが始まっている事に気付いていないのかな。私は、記事は載せ続けますが、過去記事を見たりする用途には使えないと実感しました。
一昨日の記事の最後にトラックボールを使用し始めたと報告しました。単純に、マウスより手首が痛く無くはなったのですが、使ってみるとなかなか難しいことが分かりました。特に、ドラッグするときが危険。左クリックしたまま、ボールを回転させるのが難しい。ファイルを移動させようとすると、落っことして、別のフォルダに入ってしまう。怖いツールでした。一旦馴れるまでは、頑張って見るつもりですが。
明日は吹雪きますか(佐世保市)
今日は雨の予報。明日から、寒波で吹雪くと予報されています。そこで、気象庁のサイトで天気予報と天気図を見てみました。佐世保市を中心に考察。
まず、今日の天気。降水確率は、0から10%でどう見ても晴れの予報。天気予報マークを見ると、曇後雨に見えるのですが。マークの下の説明では、「くもり、明け方まで雨」。長崎県の天気概況では、「低気圧や前線の影響により、雨となっています」と書かれています。しかし、8時半の現在の佐世保の空は、ほぼ快晴。
天気図を見てみましょう。確かに、3つの低気圧に囲まれているように見えます。しかし、よく見てください。右側の高気圧は、1022hPaです。しかし、2つの低気圧は、1018hPa。3つ目も1010hPaで大したことはありません。北海道の北に有る低気圧の998hPaと比較すると、その差がはっきりしています。どう見ても、今日は晴れですね。寒い冬の雨では動きが取れないと諦めていたのですが、今日も良い天気となりそうです。
さて、明日から日本全体を強い寒波が襲うと予報が出ていました。長崎県で水道管凍結は、昔の話だと思っていたのですが、当家で、屋外の水道管露出部が有ったので、昨日、緩衝材の使った対策を施しました。で、天気図を見てみましょう。
夜の状況しか載っていなかったのですが。ほぼ完全な西高東低型の気圧配置。しかも、西側、中国大陸には、1040hPaの強い高気圧が出ています。上の天気概況では、「雪や曇で雷を伴うところがあるでしょう」となっているのですが。強い高気圧に近い九州西部では、良い天気の可能性が高い。
寒波の経験が少ない長崎のドライバーは、雪が降ると凍結対策に真剣になれるでしょう。しかし、乾いた寒波は、濡れない凍結となります。思わぬ所で、スリップ事故に繋がるかもしれません。気を付けましょう。
昨日、トラックボールが届きました。以前から、パソコンでマウスを使っていると、手首が痛くなる症状で辛い思いをしていました。デカいマウスを買って、手が乗った状態で操作出来ないか試したのですが。本当に大きなマウスは、廃盤となっていて、中途半端でした。
そこで、エレコム社のHuge Trackballと名打ったものを購入しました。「巨大なトラックボール」と言う意味です。勿論、ボールがデカい訳ではありません。完全に手のひらがトラックボールの上に乗っかって、手首が痛くなることはありません。大成功です。
ただ、マウスと違って、操作性が180°変わってしまい、馴れるのに苦労しています。トラックボールの写真は、エレコム社の製品説明から拝借しました。良い製品ですよ。そして、今日の記事は、その練習です。
させボックスで昼食
道の駅「させボックス99」は、佐世保の比較的に新しい名所。西九州自動車道路の相浦中里インターチェンジの入り口に有る施設です。佐世保の特産品が置いてあり、佐世保のご当地メニューが楽しめるレストランも有る施設です。以前から、レストランで食事をしたいと思っていた場所でした。愛宕山から降りて、昼食を頂くために寄りました。
佐世保のご当地メニューは、レモンステーキ、自衛隊カレー、海軍さんのビーフシチュー、佐世保バーガーなどがあります。その中で、私が好きなカレーを頂くことにしました。

このカレーは、「佐世保鎮守府カレー」です。自衛隊カレーは、海上自衛隊佐世保基地に所属の護衛艦の名前が付いたカレーが有名なのですが。日本海軍の鎮守府と付いた名前が良いと思って選んだのですが。なんだか、失敗。
昔懐かしいデパートの食堂のカレーでした。護衛艦の名前が付いたカレーは、1200円でしたが、このカレーは980円。安くはないのですが、値段相応のカレーということでしょうか。残念でした。
入っていた牛肉は、細切れではなく、薄切りのヒレ肉を賽の目にした感じ。歯ごたえが有って、その点のみ美味しかったです。
それに、サラダは良いのですが、果物が余分。特に、柑橘類は、私は嫌いなので、食べませんでした。パイナップルは頂きましたが、まったく余分な物が付いているという感じ。

家内が頂いたのは、「焼きちゃんぽん」でした。量がたっぷりで、家内は、食べきれませんでした。私もカレーの後は、カレーの後味を楽しむので、このシーンだと頂く可能性は無かったのですが。
実は、私のカレーは、5分間程度で出てきたのですが、この焼きちゃんぽんは、30分間くらい掛かったという感じ。私が食べ終わってからも随分と待たされました。そして、カレーも今一つ。ということで、家内が残した焼きちゃんぽんを味見してみました。
焼きちゃんぽんなのですが、濃いスープのちゃんぽんという感じで、汁だくでした。濃いので、スープは飲めませんが。味もまあちゃんぽんという感じ。特段に美味しいという感じではありません。
という事で、久し振りの食レポは、ハズレ報告でした。
少し面白い話。このさせボックスは、佐世保市愛宕町に有るのと出ているのですが。Googleマップで愛宕町の範囲を見ると面白い。させボックスは、入っていません。海側に広く広がる相浦町の範囲を見ると、愛宕町を回り込んで、させボックスが有る地域が含まれていました。googleマップでさせボックスをクリックすると、愛宕町11番地と表示するのですが。不思議なので、一度見てみてください。佐世保の七不思議のひとつですね。
飯盛権現跡と卵塔
相浦富士の過酷な登山の後、下山で膝を痛めないようにと降りてきたのですが、思ったよりも疲弊していませんでした。そこで、予定通りに登り始めで見かけた「飯盛権現跡」を見ることにしました。

登り始めに説明した分岐点から20m程度でしょうか。間もなく、飯盛権現跡が姿を現しました。1月2日の「三社参りの後」で説明した愛宕山を山城とした飯盛城。平戸松浦を迎え撃つべく城を構えたのですが。受けて立った宗家松浦氏は、敢え無く落城。その戦いで犠牲となった者を慰霊する為に創られたと記されています。壮大な山城の一部としては、とっても小さいのですが、500年もの歴史が残したものが僅かに残ったとも言えます。
現在は、「ここは私有地です」と注意書きがされていました。来られる方はご注意を。ここに来るまでに、この先に「卵塔がある」と出ていました。ここから先、登ったり下ったりは辛いなと思いつつ。

「高僧墓無縫塔(卵塔)」というものらしいです。無縫塔とは、僧侶のお墓。卵型の墓石となるので、卵塔とも言うというそうです。この地は、元々は、今の本山町付近に有った新豊寺を飯盛城の当主 松浦親が飯盛城の近くのこの地に洪徳寺として移設させたというのです。飯盛城落城の後も、この地で洪徳寺として続いていたそうです。
現在の洪徳寺は、明治時代の神仏分離令で新しく建てられたとか。そう、これが飯盛城と洪徳寺の関わり。だから、飯盛城が有った相浦富士(愛宕山)の登り口は、洪徳寺が正門で間違いなさそうです。

入り口の案内を見ると、飯盛権現堂の方向に元の飯盛神社があった場所と記載があります。歴史を紐解くと面白い。
愛宕山の顔に見える「飯盛神社」は、飯盛城が落城した後に出来た飯盛権現堂を祀って出来た。飯盛城の当主 松浦 親が洪徳寺を建てて、菩提寺とした。飯盛権現堂の近くに並んで建てられていたと解説があります。
年代順に並べるとまず、松浦親は、洪徳寺をこの地に建立した。そして、落城後に出来た飯盛権現堂は、洪徳寺の近くに建てられた。その飯盛権現堂が飯盛神社となったということが伺えます。洪徳寺も飯盛神社も、明治時代の神仏分離令で現在の地に移転したのでしょう。
もう一つ、愛宕山の山頂に有るのは、正式には「愛宕勝軍地蔵尊」といいます。なんと、飯盛城を落城した平戸松浦藩主隆信導可公が、落城後に建てた地蔵尊。平戸藩祈願寺の東漸寺のその政を委ねたとのこと。
戦国時代の世では有るのですが、宗家松浦氏を執拗に攻めまくった平戸松浦氏は印象的。私が住む大野地区辺りでは、常に付いて回ります。愛宕山登山記おわり。
5回目の新型コロナワクチン接種
佐世保市南部では渇水のリスクが高まっているの報道は暫く前。ここ数日、強い雨を含めて雨模様。そして、それが原因か、とても暖かい、いやまったく寒くない天気となっています。まだ、渇水は回復しないと報道されていますが。
そういう中。2023年1月13日(金)、ワクチンを接種してきました。年末にワクチン接種券が届いたのですが、直ぐの予約に空きがない。一番最短で受けれる日で予約しました。13日の金曜日とは、信じてはいませんが、ジェイソンが騒がしい日。
漸く、この日が来たのですが、生憎の雨模様。普通に雨というと、まあ降ってもザー。でも、出発するときは、まさにザーザー降り。何でこんな日なのか?後から思えば延期でも良かったのですが。
接種場所は、個別接種で前回と同じ医院。前回は始めてでしたが、2回目だと要領は得たもの。スムーズに手続きを済ませました。そこで、ん!受付番号が13番。オオッ!偶然にしては行き過ぎている。
ああ、この日の13番は必ず居るので、大したことはなかった。でも、寄りに寄って、大雨の日。悪いことが重なったかな?

今回は、オミクロン株Ba4/5に対応したワクチンです。接種証明書には、「2価:起源株/オミクロン株BA4-5」と書いてありました。当然対応株が違ってくるので、副反応も違ってくる可能性はあります。
ただ、4回目までの副反応は、回を追う毎に軽くなった感じ。でも、13続きが気になる。夜までは、全く正常でした。翌朝、腕が痛い。そして、少しだるい。まあ、正常でしょう。今回も助かった!

1枚の写真が今回の接種証明書に付いたワクチンシールです。一覧の写真は、左上が5回目。その下が4回目。右は2回目と1回目と全てを並べてみました。なるほど、今回がRTU筋注、オミクロン株。3回目までは、有効期限が記載されている。結構変わったものですね。まあ、関係無いです。言われるがままです。
相浦富士(愛宕山)の過酷な登山路
いよいよ登山です。飯盛神社から木ノ宮神社に登る途中に、山頂まで40分間と説明されていました。高々260m程度の山だと高を括ったのですが。正直言って、過酷な登山路でした。

登り始めは、そんなに大変な気がしませんでした。そんな中、7番の表示が出ていました。最初は、7合目を期待したのですが。全体の図示も有って、分かりやすい。全体で22のカーブを曲がって登り上がります。その7番目のカーブという表示でした。
この写真、少し見難くでごめんなさい。登山路は、全体として木陰で暗い風景。手持ちで撮ると手ブレするのに、気づかずに撮ってしまいました(笑)

延々と続く段差が、大きかったり小さかったり。中継ぎの岩が置いてあるのが分かると思います。確かに助かります。ただ、意味不明に、次の段と同じ高さの岩だったりもします。手摺りが有ると助かるのですが・・・えっ、有るでしょう? いやいや、ご覧リ通りに階段から離れて、外側に傾けて設置されています。所々で助けて頂きましたが。この辺りに来て、門柱の所の有った杖の意味を実感してくるのですが、後の祭りです。

全体の8合目付近でしょうか。実際に目で見ても、垂直の岩の階段が前を塞いでいる感じ。この壁階段は、長くは続きませんが、前後の階段もこんな段差です。

実際には、降りる時に撮影した写真なのですが。一番、急な階段に見える部分を上から撮影しました。こんな感じが延々と続きます。

フウフウと言いながら登っていると突然現れる巨石。「かんかん石」の名称と説明が付いていました。「お城だった頃に連絡用に使われていた」と。つまり、この石をカンカンと叩いて、そのリズムで情報を伝えていたのでしょう。そして、「年の数だけ叩くと、きっと良いことが有る」とも。何だか、こじつけだと感じましたが、しっかりと叩いてきました。

そして、やっと山頂。こんな感じで山頂に到達しました。第一報に続きます。

さて、山頂の報告に入れなかったので、追加で報告します。Googleマップでは、山頂の状況は殆ど分からないのですが、テレビ放送のアンテナは分かります。肉眼でも何となく分かると思います。施設の壁には、「NCC NIB 相浦デジタルテレビ中継放送所」と記載がありました。NCCは、長崎文化放送の略称。NIBは、長崎国際テレビの略称。私が子供の頃は、NBC長崎放送しか無かったのですが。Wikiによると、NBCもここから送信しているみたいでした。よく分かりません。
さて、40分間との説明で登り始めたのですが、実際に山頂に付いたのは30分位でした。高を括ってドンドンと登ったせいもあるのかもしれません。もっとゆっくり登れば楽でしょう。結構、高齢の方も登ってきていました。皆さんもお試しあれ。飯盛権現跡につづく。。。
相浦富士(愛宕山)登山路の東登り口
元日翌日の4社参りで行った木ノ宮神社から登山路が有ると分かったのですが。どう見ても、登り口が分かり難い。近くの方が教えてくれました。登山道中は長いので、登山報告1話目として、登り口の説明から途中までを報告します。

木ノ宮神社から愛宕山登り口という案内の方角を見ると、どう見ても行き止まりです。正面に見えている施設は、水道施設で立ち入り禁止の柵がありました。

その柵の手前の右側に登り口が有ると教えてもらいました。近くまで来ないと分かりません。

そこから少し進むと分かれ道。当然直進かと思えば、そこは墓地でした。左折が正解。

曲がった所に、案内とは不思議な道案内です。左が愛宕山。右に曲がるとパワースポット飯盛権現跡と示しています。第3話をご期待ください。愛宕山の登りロに、「東登り口」の記載が。この記事の終わりでその理由を知ります。

そこから山道を登ると、立派な門柱が見えてきました。ここから暫くは、綺麗な石段は続くのですが。過酷な登山路の入り口です。石段は、精々50m程度。ここが0合目の入り口といったところですね。

木ノ宮神社からこの門柱の所に上がってきた所。険しさが見て取れますか。序の口というか、まだまだこれからです。

そして、反対側を見ると、ここまでの綺麗な石段がありました。石森神社の際からの登山が正道と思っていたのですが。実際は、その先に有る洪徳寺からが正解だった様子。つまり、東登り口は裏口、洪徳寺からは、西登り口と言うより「正登り口」ということでしょうか。
帰りに正登り口を確認しようと話に出たのですが。パワースポット飯盛権現跡も見たいので、またの機会にということにしました。飯盛権現跡の先の史跡を見ると、洪徳寺との縁が説明されていました。つづく。。。
相浦富士(愛宕山)に登ってきました
佐世保で一番富士山の形に近い山。相浦町の愛宕山に登ってきました。後日、登山の状況も報告致しますが、今回は山頂の様子を紹介致します。

まずは、山頂から相浦地区を眺めるパノラマです。例のごとく、スライドして見れるページも作っているので、次のページで大きくしてご覧ください。
『相浦富士(愛宕山)からのパノラマ』

少し下がって見た相浦地区の眺めです。そう、山頂は結構、木が生い茂っています。だから、Googleマップの航空写真でも詳細は分かりませんでした。

ここは、飯盛神社の際から登っていくのですが。愛宕祭りでは、東漸寺に保管されている御神体が運ばれて、この地蔵堂でご開帳されるそうです。

一方、九十九島側もご覧の通りに良い眺めです。右手手前が相浦火力発電所。右手沖に高島、黒島が見えています。

愛宕山の山頂標高は、ご覧の通り259mでした。この辺りの山としては、本当に大したことはないのですが。

1年半前に紹介した、遠景の写真も載せておきます。こんなに平地からまさに富士山の様に立ち上がっています。ここを一気に登り上がると、かなり疲れるものです。それでは、次回、登山報告に続きます。。。



