棱山泊 -66ページ目

元日の朝食

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 元日の朝、当家はいつもの朝を迎えました。いつもと同じ朝食。でも今日は、特別な朝食ですので、紹介致します。


 当家の朝食は、毎日食パン。丁度、年末に無くなったので、大晦日に買い物。偶には、ホールの美味しい食パンを買おうと、早目に近くのスーパーエレナに向かいました。エレナの中に有る、リョーユーパンの直営店です。最初に物色して、リョーユーパンのパン・ドゥ・ミという食パンが好きなのですが、2斤の物が置いてありました。
 買い物の後に寄ろうと、エレナを一周した後に寄ると、ホールは売れてしまったというのです。店舗を眺めると、スライサーに1.5斤が残っていました。「これを」というは、店員が困ったような顔。そう、1.5斤の値付けが無いので悩んだ様子。そうやって、正月の為にゲットした、リョーユーパンのパン・ドゥ・ミでした。


 厚切りで、パターを載せて焼くとこんな感じ。美味しそうでしょう。美味しいですよ~


 でも私は、薄切りにしてハム・野菜のサンドにして頂きます。まずは、生まれて始めて調理したタルタルソースをたっぷり。いつもの様に、マスタードとピクルスを混ぜて右側、左側はごまドレッシング。その上に自家製タルタルソースをたっぷり。次が千切りキャベツ。市販のハムを載せて、レタス。今日は、特別にセブンイレブンのサラダチキンも一切れ載って超豪華です。



 最後のシメは、当然、あんこパンです。今日は、あんこパンのみと思ったら、ホイップがありますよ~ですと。今日も美味しくいただきました。毎日毎日、美味しい朝食、ありがとう。嗚呼、美味しかった!

私はミュージシャン?!?

現在、私のFaceBookには、私は「音楽家・ミュージシャン」と表示されています。さて、何の話題でしょうか? ピアノを弾く時の指の保護から、最近の演奏活動を報告致します。

 最近のFaceBookには、プロフェッショナルモードというものが設けられました。きっかけは、偶然的なものだったのですが、設定をすると私の身分を設定しなさいと出てきました。私は何者?
 私は、50年以上、エレクトーンから入って、最近はピアノの演奏の練習に励んでいます。まあ、上級レベルに近い曲を演奏しているので、選んだジャンルでした。本当は、コンピューター技術者なのですが、適当な選択肢が無い。適切かどうかは別として、まあいいかな!

 寒くなりました。今の季節にピアノを弾くと、鍵盤が冷たくて、かなり厳しい。特に、アトピーを持つ私の指は、ひび割れが酷くて、演奏もままならない。そこで、今季に工夫したことがあります。


 元々は、ドライバーズ手袋から発したのですが。下履き手袋というものがあります。これを着けて弾くとかなり調子が良い。勿論、ひび割れした指の痛みはかなり和らぐのですが。鍵盤の角に当たる時の衝撃もかなり和らぎます。最初は、手袋の布が滑って、弾き辛いと感じたものでしたが。馴れると、反って弾き易さに繋がっています。


 手袋は、専用ではありません。100円ショップの下履き用として売っているものです。元々は、ドライバーズ用を庭仕事用に買っていたのですが。もっと、手にしっくりしたものと探している内に、出てきた下履き用です。軍手の下履きという意味でしょうか。
 ホームセンターで似たような手袋を探して買ってみたのですが。意外や。3倍以上する手袋も、この100円ショップの下履き手袋には敵いませんでした。予備も購入して備えています。

 ついでなので、最近の演奏について、報告しておきます。始めて報告したのは、昨年2021年の11月10日でした。2021年6月にピアノが有る家に住み始めて、毎日、ピアノの練習ができるようになりました。子供の頃からチャレンジしたいと思っていた、ドビュッシーの「アラベスクI」から正式にチャレンジ。あれから1年半が過ぎました。基本を練習せずにいきなり上級曲。長い時間が掛かりましたが、まあ、一通り弾けるようにはなりました。

 ショパンの「雨だれ」の様に、さらっとチャレンジして、その内に暗譜しようと考えている曲も有るのですが、暗譜して、一通りに弾けるようになった曲を並べてみます。最初は、アラベスクIと一緒に練習を始めた、リチャードクレイダーマンの「渚のアデリーヌ」です。先日、国勢調査関連の調査員が、来訪前に聞いていたらしくて、感心して頂いたのは恐縮でしたが、有名な曲なので、誰でも知っていますね。
 「平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV 846 前奏曲 - 4声のフーガ ハ長調」のブレリュードは、子供の頃から練習していましたが、完全に暗譜して弾いています。と、正式名称だとピンと来ないかも。ソナチネ曲集Iの第18番に収録された曲で、グノーが「アベマリア」の伴奏曲に採用したことでも有名ですね。

 次にチャレンジしたのが、パッヘルベルの「カノン」です。いろんな編曲でいろんな場面で演奏されているので、曲自体を知らない方は居ない程でしょう。正式には、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」という、カノンとジークの組み合わせ曲のカノン部分です。元々は、ピアノ曲ではありません。ピアノ用の楽譜を探して、Amazonで2,200円もする楽譜を買ったのですが、編曲が変で弾き辛かったので、諦めました。ネットで検索すると、リー・ギャロウェイの編曲が私のレベルに最適で、練習しました。まあ、指を酷使する編曲で、今でも、1回弾き終わるごとに休憩が必要です。前項のプレリュードが指休めの曲となっています。

 リストの「愛の夢第3番」は早い時期にチャレンジしたのですが、原曲は、途中に32分音符のカデンツァの様な部分があり、私の技量では無理でした。しかし、私が酷評したカノンの為に購入した楽集に丁度適切な編曲が載っていました。中級と題した楽集なので、簡単では無いのですが、とっても楽しい編曲で親しんでいます。
 この辺りから少しスピードアップします。ドビュッシーの「」も楽しい曲です。原題は「Reverie」で、日本語では「夢想」の方がしっくりとします。「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」、マスカーニのオペラの間奏曲です。曲名が長いので私は、間奏曲の英語読みでインターメッツォを略して、インターメッソと呼んでいます。これも、原曲はオーケストラの曲なのですが、ピアノ・ソロでの編曲で楽しんでいます。
 今までの最後に暗譜したのは、ドビュッシーの「夢」の同じ、夢想曲の代表である「トロイメライ」です。シューマンの「子供の情景」の第7番。弾くだけなら初級、最上級の弾き方もできると、難易度が幅広い曲としても有名です。弾いていて思わず引き込まれると、ミスってしまう。すごい曲です。
 ここまでの7曲が現在のレパートリーです。一通り続けて弾くと約30分間。今のところ、うまく弾けるようにと、毎日、午前午後に練習しています。その内に、お披露目したいところですが、ミスレスには程遠い。

 最後に今チャレンジしている曲は、ドビュッシーの「月の光」という曲。とっても有名でしょう。前半は、比較的簡単、というか、簡略化して簡単に弾ける曲なのですが、中盤からドンドンと難易度が上がっていきます。そして、A4版の楽譜で7ページという遠大な曲です。上で説明した「夢想」や「インターメッソ」でも、途中で諦めようかと思いつつ頑張ったのですが。流石にこの曲は難しい。これから1年以上掛かるかもしれませんが頑張ってみます。

 また、長々と、ダラダラと書いてしまいました。今年最後の記事となります。来年もよろしくお願い致します。

『させぼ大起動』って何?

以前から気になっている張り紙が佐世保の町々で見かけられます。真っ白な大きなポスター用紙の真ん中に赤い文字と赤い四角で囲って『させぼ大起動』と書いてあります。なんだろうと調べてみたのですが、面白い事を発見。今回は、Google検索のノウハウとか、ホームページ制作に関わるテクニックなどに触れます。ご興味が有る方は、お付き合いください。


 写真は、私が住んでいる家から20m程度の道路沿いの擁壁に貼られたポスターです。まあ、佐世保を大改革する活動かなという感じはするのですが、公的公表では、何ら聞いたことはありません。若しかしたら、秘密結社が大っぴらに何かの暗号を送っているのかも。
 まあ、闇雲な推測は置いといて、まずはgoogle検索をしてみます。『検索「させぼ大起動」』で検索すると、『検索「させぼ」』の結果のみ。大起動の情報は含まれません。ここで、絶対検索を掛けてみることにします。Google検索では、検索用語をダブルクォーテーションで括ると確実にその用語を含む検索結果を表示してくれます。

 まずは、『検索「"させぼ大起動"」』。結果は、『"させぼ大起動" に一致する情報は見つかりませんでした。』。つまり、一つもヒットしないです。『検索「"佐世保大起動"」』でも同じ。
 次の手段は、部分的に絶対検索です。『検索「させぼ "大起動"」』で検索。最初に出てくるのが、『朝永さんが辞めたら大起動さんが市長になるんやろうなー。』???表示されたのは、「爆サイ.com」という、全くの暇人が根拠無しで発言するフリーの掲示板。まあ、これはとりあえず、無視しましょう。
 しかし、残念ながら、残りは、『検索「"大起動"」』の検索結果ばかり。

 そこから、私がやったこと。私は、私のgoogleアカウントにログインして、google chromeを利用しています。そこで、googleからログアウトして試したのですが変わらず。FireFoxというgoogleとは関係無いブラウザでもダメ。ここまでは、googleの検索エンジンを使っています。Yahoo検索もgooleの検索エンジンを使っているので、無駄。
 そこで、マイクロソフトが独自に作っているBing検索。私が大嫌いなEdgeを立ち上げて検索してみました。でも、結果は殆ど変わりませんでした。つまり、この事から何が言えるのか。
 『させぼ大起動』を活動されている方は、一切のネット活動をしていない。つまり、前時代的人種の方々が何らかの活動をしているということ。なんとなく、衝撃の事実でした。まあ、私が知らないだけというのが真実ですが。


 ここからは、おまけです。『朝永さんが辞めたら次の市長』の事を思い出しました。朝長市長は、来年4月の市長選への出馬はしないと公表しています。そして、立候補を表明したのは、佐世保市議会の橋之口裕太議員です。もう一人、県議会の宮島議員も出馬するといいますが、佐世保市議に事は少し知っておきたいと調べてみました。
 橋之口議員は、40歳の好青年。鹿児島出身ですが、佐世保の長崎国際大学を大学院まで学ばれて、佐世保に定住された方でした。教育・福祉・防災などの行政サービスに取り組むとしっかりした考え方を持っておられます。まあ、この話は、ここまで。


 佐世保市議会の議員を調べたのでが、「佐世保市議会の会派別議員名簿」を見てみると、変な表記が見つかりました。久保葉人議員の名前がリンクとなっているのですが、他の方と違って、姓と名の間に空白が有る。何だこれ。しかも、そのリンクをクリックするとなんだか変です。(ここからの画面は、黄色い線で縮めた画面で掲載しています。)

 


 本来なら、リンクをクリックすると表示される議員名簿の画面です。「佐世保市議会の会派別議員名簿」の画面のソース(htmlという言語で書かれたデータ)を見てみると、リンク先は"kubo08"となっていました。しかし、議員名簿の久保議員のリンク先名は、"odagiin"となっています。なるほど、これでは美味くない。
 因みに、佐世保市議会には、小田徳顕議員がいます。"odagiin"は、小田議員のリンク先名に見えるのですが、実際は"oda04"でした。
 さらに、久保議員のリンクをクリックすると、議員名簿のは開くのですが、宮島武雄議員が開きました。確認すると、宮島議員のリンク先名が"kubo08"でした。なんだか、間違いだらけのホームページです。見ているだけでは分からないでしょうが。
 

 これをあら捜しと言えば、それまでなのですが。技術を知っていると、こんな事が分かるという紹介でした。いろいろな所のホームページで、利用者が迷惑する場合は、発行元に状況を通知するのですが。今回は、興味本位で調べないと分からないことなので、放置することにしました。佐世保市議会がこの記事に気付いたら、修正するでしょう。お楽しみ!

佐世保市も初雪

全国的に雪模様。関東、東海を除いて。豪雪地方の方々にはお見舞い申し上げます。佐世保市も本格的な初雪です。一部の山地では、既に降ったと報告を貰っていましたが。


 私の寝室からの眺めです。まだ降り続いています。松の木からツツジの木。その先はお隣さんです。丁度、強く降っている最中の写真です。
 佐世保市に帰郷して5年目の冬。2年前には凍結する程の寒波が襲いましたが、佐世保で積雪が見られるのは珍しいことです。調べると、2年前も12月中旬から雪が降り始めていました。今冬も厳しい雪が降るかな。


 記事を作成している間に、日が差し始めました。万両の寄植えの鉢です。溶けた雪の水滴に陽の光が反射して光っていました。普通のレンズでは、そのキラリを撮るのは難しいのですが。今度の写真は、降っている雪が綺麗に写っていました。明るさが明るいので、シャッターが早く撮れたからでしょう。

緊急走行中の救急車の前横切る車

右折で横切ろうとしている救急車の前を2台もの車が横切っていきました。しかも、2台目は、救急車の前でブレーキを掛けている。空恐ろしいドライバーだ。
 場所は、瀬戸越交差点です。12月16日の14:14頃。国道204号線から国道498号線が分岐する交差点。佐世保市街地と平戸市、伊万里市を繋ぐ長崎県北部の主要交差点の一つです。この地域は、佐世保市内の大野地区と呼ばれています。

 

 

 この日は、佐世保北郵便局に往復で5分間程度の走行でしたが、その5分間程度で3台もの救急車に出会いました。その多さも驚きなのですが。帰りの瀬戸越交差点を通過しようとした時でした。
 私の先行車が1台、歩行者が渡るまでちゃんと待っています。その時、対向車線の歩道側を3台目の救急車が向かってきました。私の読みは、この救急車は、右折待ちの車両を追い越して、右折してくる。
 先行車は、そのまま発進して行きましたが、私は様子を見るしかない。果たして、私の読み通りに救急車は、右折してきました。ところが、1台、1台と2台もの車がその救急車の前を通り過ぎていきました。完全に「緊急車妨害等違反」です。普通車で6,000円の反則金の違反です。
 ひどいと思うのは、2台目。救急車の前でブレーキを踏んでいる。あたかも、嫌がらせしている様子です。下手で踏んでしまっただけでしょうが。

 残念ながら、数日前からの黄砂がひどくてフロントガラスが汚れているのが残念ですが、ご勘弁を。そして、リアカメラの映像が面白い。私の後続車の運転手が私の車に対して、「何をしているのだ、のろま!」という顔をしていました。お見せしませんが、面白くも、分からないでもない。というお話でした。できれば、この映像で、「緊急車妨害等違反」の違反者を取り締まっていただきたいものです。無理でしょうね。

定期検診と驚くべき特定診査

生まれて始めて、国民健康保険の特定診査を受けてきました。正式名称は、「国民健康保険特定健康診査」と呼びます。今までずっと企業で実施する定期検診を受けていました。同じ定期検診だと思っていたのですが。実は、まったく違う健康診断だとわかりました。一番最後の記事が面白いので、是非、そこまでお付き合いください。

 いままで、企業の健康保険組合が実施する定期検診を受けてきました。最近は、ずっと人間ドックです。25年間で15回。2006年からは帰郷するまで毎年受けていました。当然の事、企業で受けていた定期検診の変わりだと思って受診したのですが、驚くべき事実が分かりました。「特定診査は、定期検診では無い」という事実が。
 「特定診査が定期検診では無い」ことと合わせて、体験した不思議について報告して見たいと思います。
 事の発端は、全く肥満と無縁の家内が問診で、「特定診査はメタボ診査なので、あなたには必要ありません」と言われてしまった事。えっ、国民健康保険では、定期検診は無いの!


 改めて、市の案内を見てみました。確かに、「メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)に着目した健康診査です」と明記されていました。エッ、どういうこと。
 要するに、日本の自営業の方は、定期検診を受けるなら、自費で受けなさいということらしい。なんだか、日本の健康増進活動がこんなレベルだと思い知らされました。


 日本には、セルフメディケーションという仕組みがあります。簡単に言うと、「定期検診を受けている方が市販の薬を購入した場合、税控除を受けれる」という仕組みです。こんな、定期健康診断で無い特定診査が対象かどうかを調べてみました。国税庁の説明です。
 ここにも、「いわゆるメタボ検診」と書かれています。何だか信じがたい。でも、気付きました。正式名称は「特定健康診査」なのですが、ここには「検診」と書かれています。「検診」では、「検査・診査」という意味でしょうかね。
 調べると、「健診」は、定期健康診断の様に「健康維持に必要な診断」のこと。「検診」は、「病気の早期発見・早期治療が目的の診断」と説明されていました。ただ、調べた記事では、「メタボリック健診は、健診に含む」とまた違った説明がされていました。「メタボリック健診」の「健診」に注目してください。


 実は、私は8月頃に予約して、10月に入ってから検査を受けたのですが。市から2回も受診督促が来ていました。何だか、定期健康診断で無い診査をこんなに真剣に勧める意味が分かりません。しかし、私の体験がそのいい加減さを裏付けているいるので、紹介したいと思います。
 まず、帰郷の為に厚木市で会社を退職したのが、2018年3月末。自動的に国民健康保険に加入したのですがその後、5月末に佐世保市に帰郷しました。厚木市では、特定診査の対象だったのですが、6月には佐世保に転出したので対象から外れます。佐世保市では、6月に転入となったので、案内が間に合わない。だから、国民健康保険に加入したにも関わらず、特定診査の案内が届かなかった
 現時点で最後の仕事は、2021年5月末に退職しました。そこから、再度、国民健康保険に入ったのですが。また、6月だから、2021年の特定診査の案内は届かず仕舞でした。2回も督促をする仕組みがあるのに、タイミング的に、一回も案内がされない加入者が居るというしくみは、よく分かりません。勿論、分かっている人は、自分で申告して診査を受けれる事は見当は付きますが。一度も対象となった事がないので、想像出来ませんでした

 さて、ここからが面白い。私自身、10年間以上を掛けて正しい減量を続けています。以前も報告した通り、肥満度をはかる目安の一つとされるBMIがほぼ正常の値となっています。ところが、今回の特定診査で「メタボ予備群」と指定されてしまいました。どうしてこういう事が起きるのでしょうか。そこが、痛快に面白い!

 私は、普段着にジーンズを履いています。若い頃は、サイズが36と、まあ肥満体。10年位前から、履いているジーンズが合わなくなり、何度も買い替えしました。現在購入しているジーンズのサイズは32です。大体、腹囲が81cmから82cmのサイズです。古着良品でサイズ28のジーンズが有ったので、試しに購入しました。まあ、きついので履いてはいませんが、これも履くことができました。そんな中でのエピソードです。

 今回のメタボ予備群とされた一番の理由が腹囲です。今回の特定診査で測定した腹囲は、88cmでした。85cm以上はメタボ予備群に自動的に指定されてしまうとのこと。これでは仕方がないと思いますか。ここからが肝。
 佐世保に帰郷する前の2017年から腹囲の測定データが並びます。2017年の人間ドックでは、87cm。まだ、メタボ予備群は致し方がない。帰郷して2018年、今回と同じ久保内科で測定した腹囲は、89cm。あれ、増えている。まあ、この時点では何が起きているかわかりませんでした。
 2021年に佐世保では大手の福田外科で人間ドックを受けました。その時の腹囲は81.6cmでした。なるほど、31インチのジーンズと同じサイズ。これには納得です。

 ところが、翌年の今年に久保内科で測定すると88cmでした。体重は微減の中、なんで増えるのでしょうか。なるほど。特定診査は、「メタボ診査」。だから、「なるべくメタボと特定される様に数値が操作されている」らしい。だから、「特定メタボ診査と呼ばれている」。これが分かった事実です。皆さんも、惑わされないように気をつけましょう。

雨後の紅葉

このところ、天気予報は曇り晴れ。降雨確率が10~20%という日が続いていました。しかし、昨日、一昨日と夜になるとしっかりとした雨が降っていました。朝から晴れ間が出てくると、楓の葉の雨粒が陽に照らされて光っていました。


 なかなか見た目ほどに撮るのは難しい。でも、紅葉の紅さが綺麗です。


 先日、撮った写真を載せたばかりでしたが、カエデの手の形が分かる写真も中々良いものですね。

紅葉落葉

赤い絨毯が良いと話したら、ゴミだと言われました。


 当家の楓の大きな2本は、イロハモミジだと思います。真っ赤な紅葉はしないのですが。流石に紅さが最大限というところです。前庭に植わる2番目に大きな楓は、野村楓で年中、紅い葉を付ける木です。こちらは、濃い朱色なのですが、今年は落葉が早くて既に残っていません。


 一番大きなイロハモミジを撮ってみました。実は、太陽に向かって逆光で撮ったのですが。また、違った紅さが楽しめます。


 今回の報告のメインテーマ。落ち葉を入れる穴を開けたバケツなのですが。昨日、このバケツに4杯程拾って今日の燃えるゴミの日に出す準備をしていたのですが。昨夜の雨で、また沢山落葉していました。濡れているので、全部は取りませんでしたが。こんな感じです。
 佐世保市では、燃えるゴミは有料なのですが。落ち葉、剪定ゴミは、タダです。昨日、4年後しでやっと金木犀の剪定を終えました。45Lのビニール袋に2杯。まだ余裕でしたので、一緒に廃棄が出来ました。朝から一仕事でした。

ひつじ雲?

今日の夕方、空を見上げると、なんとも異様な雲が広がっていました。


 18mmの超広角レンズで撮影したその雲の写真です。18mmレンズの画角は100°です。だから、小さい雲が集まったという感じではありません。まるで、和紙を四角に千切って、青い空に並べた様な感じでした。
 秋の空に良く出る雲だとか。うろこ雲いわし雲さば雲、そしてひつじ雲と呼ばれているそうです。分類としては、巻積雲高積雲となっていました。巻積雲は、高度5~13kmの上空でこういう形を作る雲です。うろこ雲、いわし雲、さば雲が該当します。高度が高いので、小さな塊の雲となります。ひつじ雲は、高積雲です。高度2~7kmの雲で大きな塊の雲となります。


 実際に全体を撮影するのは困難なのですが。こんな感じです。ここからは見えませんが、佐世保市最高峰の三国山の方角。直感的には、1km程度の幅で西の方角に繋がっていました。最初に見つけた時は、もっとはっきりとした四角が並んでいるように見えました。家から歩いて1分間程度の場所だったので、急いで帰って撮影したら、少しぼんやりして来ていました。

不思議な佐世保の道

自宅から歩いて1kmのところ。マルキョーというスーパーに歩いていく道の最後の道路。朝早くから夜中まで歩行者専用となっています。


 気になったので、写真に納めました。この写真を見て不思議な事に気づきませんか。写真の場所から200m程度の直線道路が歩行者専用となっています。しかし、ご覧の通り、この道には駐車場がある民家が並んでいます。そして、日中に堂々と車が止まっています。
 ネットで検索すると、許可証が無ければ住民であっても通行はできないとされています。


 私の記憶では、許可を得て通行する歩行者専用道路には、標識に明示されていると思っていました。この道の標識と、ネットで探した「許可車を除く歩行者専用の標識」です。どうなって居るのでしょうかね。不思議です。

 この道は、ある意味、興味深い道なので、少し整理して見ました。この地域は佐世保では、大野地区と呼ばれています。佐世保市街地から平戸に続く国道204号線から分岐して、佐賀県の伊万里市に続く国道498号線が走ります。文章のみでの説明は難しいので、Googleマップを使って、説明図を作成しました。左端のオレンジの丸で囲った部分が、写真の場所です。左端が大野地区の瀬戸越交差点、右端が柚木地区の柚木交差点です。


 私が子供の頃、もちろんその頃、この地域に関しては全く知らなかったのですが。相浦川を挟んで国道498号線の反対側に有る佐世保市道117号線が、大野地区と柚木地区を結ぶ幹線道路だった様です。その後、国道498号線が整備されて、幹線道路に昇格した道です。ネットでは、出てきませんが、地形からして明白だと思います。

 写真に出ている道は、市道7591号線。流石に市道です。もうすぐ1万に届く号線番号ですね。地図で見ると分かるように、この市道7591号線は、そのまま国道498号線に直線で繋がります。そして、市道7547号線が分岐するところまで綺麗な直線です。写真では分かり難いのですが、踏切を挟んで、一直線が良く見えています。
 市道7591号船の起点は、国道204号線を越えた先まで繋がっています。その端は、まさに平戸往還が残った道。さて、どういう意味でしょう。

 私の推測では、江戸時代とかそういう昔に、市道117号線の道が整備される前までは、この道が伊万里市や三川内町に繋がる主要道路だったのでは無いかと。市道7591号線から市道7547号線を通って柚木まで。市道7547号線の先にも旧道が所々あります。
 この地の道を走る時に、思いが古代に馳せます。私の家の近くには、旧石器時代の遺跡もありますし。