棱山泊 -68ページ目

赤そばの里 in佐世保

佐世保市の矢峰町。矢峰町は、この地域で商業が盛んな地域なのですが。そこから、山を登った小高い場所に「赤そばの里」があります。丁度、赤そばが満開だったので、写真を撮ってきました。

 蕎麦の花は、白、淡紅、赤とされていますが。この赤そばの里では、特に赤い花の蕎麦を中心に育てているのですね。ナデシコ目、タデ科、ソバ属の植物。お米と同様に一年草。毎年、こうやって丹念に育ててもらっているのですね。

 一部分に白い蕎麦も咲いているのですが。たまたま、並んで咲いている花を見つけました。遠景と一緒に写らないかなとチャレンジしたので、少しピントが甘いのはご容赦ください。

 遠景を入れるとこんな感じです。蕎麦の花は、小さいので、遠景となると、どんな花か分からなくなりますが。もっと広げてみましょう。

 広角レンズでなるべくは広い範囲で撮影してみました。実際は、私の背中の部分に同じ広さがあり、この倍以上の広さなのですが。雄大な里ということはご覧頂けたでしょうか。
 観光スポットとしても紹介されています。この季節に近くに来られたら、是非直接にご覧ください。季節は、10月下旬から11月上旬となっています。

平戸 根獅子の浜

根獅子海水浴場とも呼ばれています。今回の平戸紀行の最終目的地。平戸島中央の括れた場所の西側、東シナ海と言うより、対馬海峡や黄海の方向の側です。

 丁度、引き潮で砂浜がいっぱいとなっていました。日本の水浴場88選に選ばれた海水浴場だそうです。大きな入江から、さらに入り込んだ入江となった浜です。
 今年、8月に長崎には、大きな遠浅の浜があまり無いと断言していました。子供の頃に長崎市の網場に有った海水浴場が懐かしいとも。記憶を辿ると、網場海水浴場に比較すると小さいようにも感じますが。解説に拠ると、1kmにも及ぶ遠浅だと説明されていました。

 砂浜の文様です。遠浅の砂浜の特徴でしょう。満潮だったら見れなかったかもしれません。海の季節だったら、サンダルを履いて走り回りたいところです。

 砂浜には、いくつかの大きな岩が見えているのですが。その中で、この岩は、謂われが有る岩。『根獅子の浜の「昇天石」』と呼ばれている岩だそうです。
 隠れキリシタンの時代に、見つかったキリシタン一家の6人が「キリシタンは私たち一家だけである」と言って、赤子を含めた6人が殉教した。それによって、村のキリシタンは救われた。この6人を「おろくにん様」と呼んで祀った。そのおろくにん様が処刑された場所が昇天石だそうです。
 昇天石に人が登ると海が荒れて里を飲み込んでしまうという言い伝えが有るそうです。里人が大事にしようとしていた事が伺えます。
 これで、今回の平戸紀行は、終わり。しっかりと、まつり会場に戻って「桧扇貝」を貰ってから帰宅しました。終わり。

平戸 川内峠

平戸紀行の第四弾。今回の最終地点は、根獅子の浜です。山越えの途中に川内峠があります。平戸では、川内峠がススキの名勝として有名です。4年前に行った時は、何となく物足りない風景だったのですが。そろそろかなと寄ってみました。

 川内峠は、ご覧の様にいくつかのはげ山がススキに覆われています。春の青々とした風景は、まさにWindows7の大草原という感じでしょう。4年前に比べると全体の写真が様になっていると感じます。

  丘に登る階段の手前に竹箒が置いてあったのが印象的。手入れしたばかりだったのでしょうか。

 最初の写真は、駐車場から丘に登る場所から撮ったもの。川内峠を通り抜ける道を渡ると、もう一つ先の丘を含むシーンとなりました。見た目では、こちらがきれいだと思ったのですが。いかがでしょうか。その思いを写真にするのは、なかなか難しいと実感します。

 丁度、4年前の11月に入って行った写真も紹介しておきます。この時は、ススキがスカスカで迫力はまったく有りませんでした。だから、特に、ススキが多い場所を選んで撮影していました。大草原の形の写真にはなりませんでした。続く。。。

平戸 崎方公園と三浦按針

今回の平戸紀行の第三弾。平戸サビエル記念教会平戸くんち城下つんのーで祭を見た後。あまり見たことも無かった平戸港の周りを車で散策しました。港の山手に、「崎方公園」がありました。

 ご覧の通りに平戸港平戸大橋を見渡す景観が凄い。いつもの様に、私の撮影技術では伝わらないかもしれませんが。見えている赤色の建物は、平戸文化センターです。平戸港とまつり会場は、手前のヤブで見えていません。

 公園に着くと、バラ園。ここが崎方公園だと思ったのですが、着いたところはANJINローズガーデンです。三浦按針の記念に作られたバラ園でした。そこから少し入った場所が崎方公園展望台で、最初の写真を撮影した場所です。

 真っ赤なバラが多い中、ピンク色のバラがきれいだったので、アップで撮影しました。
 本当の崎方公園は、もっと斜面を下ったところに有ると分かったのですが。あまり興味を引かれなかったので、行きませんでした。

 ただ、その途中に三浦按針の墓がありました。三浦按針が亡くなってこの辺りに葬られたという史実は残っていたらしいのですが、墓石の近くに解説が書いてありました。その後、三浦按針の遺骨が見つかったということで作られた墓です。
 さて、三浦按針については皆さんもご存知だとは思いますが。簡単に説明しておきます。知っている方は、次の段落まで読み飛ばししてください。
 本名は、ウィリアム・アダムス。イングランドの生まれで、当時の造船術を嗜み、大航海にチャレンジしていた。1600年、関ケ原の戦いの約半年前に、現在の大分県に漂着。巡り捲って、徳川家康に気に入られて、三浦按針の日本名と共に、250石の旗本に引き立てられた。家康の没後、不遇のまま、平戸で没した。これが平戸との関わりの部分ですが、詳細は分かりません。

 続きは、第四弾をお持ちください。続く。。。

カトリック平戸サビエル記念教会

今回の平戸紀行の第二弾。平戸市の繁華街の近くに有る教会です。聖フランシスコ・ザビエルにゆかりの地である平戸の教会としてその名が付けられた教会です。

 聖堂に登る階段の横に、ルルドが設置されています。以前、田平教会を紹介したときにもありました。神奈川のカトリック教会では、ルルドは無いのですが、長崎の教会はどこも設置されている様ですね。しかし、泉が湧かないルルドは、意味有るのかな。幼児洗礼を受けた不信心な信者の率直な意見です。まあ、観光には役立っているのかな。

 教会堂をもう少しアップで捉えました。長崎には、迫害を受けた頃に作られた教会は多いのですが。この教会が作られたのは昭和6年。信徒が少なかった平戸港周辺には、教会は作られなかったようです。仮聖堂として「カトリック平戸教会」ができたのは、大正2年。昭和6年になって始めて、平戸港近くにカトリック教会ができたそうです。
 元々は、カトリック平戸教会。昭和46年に、聖堂の脇に聖フランシスコ・ザビエルの像が建立された。そこで、「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになったとwikiに説明されていました。

 教会堂の脇から、祭りが行われている港に降りる事ができるのですが。下り口に、「寺院と教会が見える風景はこちら」と出ていました。降りていってみた風景がこの写真。まったく、「残念な寺院と教会が見える風景」でした。肝心な寺院が改装中です。この辺りには、大きな寺院が3院あります。右手は瑞雲寺ですが。教会の手前に有り、工事中なのが光明寺教会と光明寺が重なり合う風景が残念な風景となっていました。

 もう一つ、残念な事があります。私は、カトリック信徒として教会巡りをしたいのですが。教会の入り口の看板です。「教会へお越しの観光客の駐車場はあちら」と書いてあります。信徒と観光客をごちゃ混ぜとしている。これが観光地長崎のカトリック教会の現在。信徒としては、非常に残念です。もっとも、私自身は、間違いなく不信心な信徒なのですが。

西沙諸島・東沙・南沙

朝からどんよりとしている。佐世保の空です。天気予報は、曇のち晴れ。また、秋晴れが戻ってくれるのだろうか。明日は一日中晴れの予報。

 気象衛星ひまわりの画像を見ると、なんだか特徴的な雲模様。中国大陸から九州、中国地方から関東を抜けて太平洋に雲の境界。その南側は薄雲に覆われています。普段は、精々長崎県の天気は、という見方しかしないのですが。この規模で模様を作るとは、面白いものです。

 沖縄県地方は、厚い雲に覆われて天気は崩れている様子。しかし、その左側に台風模様が見えます。南シナ海ですね。南シナ海は、話題に誘われて、台湾とか香港はいろいろと調べた事が有るのですが、その左に有る大きな島はどんな島かな。そこで、Googleマップで調べてみました。

 島は、南海島でした。中国からベトナム海上に突き出した、大きさが日本の九州と四国の間位の大きな島です。今まで、気にもした事が有りませんでした。どうでも良い話なのですが、心に残るかな。

 Googleマップを見ると、南シナ海には、東沙諸島西沙諸島南沙諸島が有ると分かります。Googleマップの航空写真をこのスケールで見ると、海底の深さを読み取ることができます。東沙諸島、西沙諸島は、中国の大陸棚の上と分かります。南沙諸島は、ベトナム、ブルネイに繋がる大陸棚の上。

 マップを拡大すると東沙諸島、西沙諸島には、飛行場を持つ島が存在します。しかし、南沙諸島には大きな島はありません。Wikiで調べると、「水に囲まれ、高潮時においても水面上にある」という島の要件を満たす陸地は無いそうです。

 

 何だか、どうでも良い話が続きますが。さて、ここからが本題。東沙諸島西沙諸島南沙諸島の文字を入力するときの話です。わたしは、東沙の事を「とうしゃ」だと思っていました。Google日本語で変換しようとして変換できませんでした。「」と「」を別々に変換してGoogle日本語に覚えさせたのですが。

 良くよく調べると、正しくは「とうさ」が正しい読み。しかし、「とうさ」でも、Google日本語は変換できない。そこで、他の文字も調べてみました。

 

 南沙は、「さんしゃ」でも「なんさ」でも一発変換できる。西沙は、「せいさ」で変換できる。「せいしゃ」では変換できない。ところが、東沙は、「とうしゃ」でも「とうさ」でも変換できない

 Google日本語で、「すでに」を変換すると、必ず1回目に「素手に」が出てくる。「既に」と入れるのに、1回で変換できたり、2回変換が必要だったりします。この単語の場合は、まったく学習機能が働かない。私のパソコンの場合で出るバグなのですが。そういう意味で、東沙、西沙、南沙の状況は、私のパソコンのみの問題かもしれないのですが。余りにも滑稽なので、残す事にしました。無駄話にお付き合い頂き、ありがとうございました。

(掲載の写真は、気象庁とGoogleマップから引用させて頂きました)

 

 

平戸くんち城下つんのーで祭

平戸くんち城下秋まつり。4年振りの訪問です。コロナ禍も少し落ち着いたところで、賑やかで楽しめました。

 今年は、「つんのーで祭り」という名称で開催されました。「つんのーで」とは、「連れ立っていく」という意味らしいのですが。不思議に、長崎弁としての感覚がしませんでした。佐世保に来て、方言を聞いても、当然のことのように意味は分かっていたのですが。
 例えば、佐世保でアーケードの名称にもなっている「さるく」。歩き回るという意味ですが、私は「さらく」と言います。少し感じは違うのですが、意味は分かります。しかし、「つんのーで」は全く分かりませんでした。そこで長崎市に住む姉弟に聞いてみました。
 私の婆ちゃんが「つんのんで」と言っていたらしい。なるほど、「つんのんで」「つんのうで」だと、何となく耳が覚えがあります。ネットでは、「さるく」が間違っているという意見も出ていました。時代と共に少しづつ変わってきているのでしょうか?

 「平戸くんち城下秋まつり」に始めて来たのは、4年前でした。そして、ちんどん屋が居ると関心したものでした。今回は演奏中ではなく、移動の途中ですれ違いました。私も歩きながらで、ちょっといい加減な写真です。このちんどん屋は、長崎を拠点に活動している「かわち屋」というそうです。4年前の写真のリンクも紹介しておきます。

かわち屋 (Instagram)

 まつり会場の中に有る店舗。あの、「ジャパネットたかた」のお父さんのお店「カメラのたかた」です。前回も見つけていたのですが、始めて写真に納めました。

 平戸港に出ると、平戸城を遠くに眺めます。丁度、帆船のモニュメントがありました。

 この後、お昼に掛かったので、昼食を摂ったのですが。購入金額500円毎に抽選券が貰えます。広い会場の中央近くにガラポン抽選会場があります。前回は全部外れました。今年は、5組位の先客の後に並んだのですが、先客は全員外れ。私も全く期待していませんでした。

 3回、回したのですが。2回目に赤玉。色別で金色から始まって、白が外れ。その白の手前だったので、一番下の賞だったのですが。賞品は、桧扇貝でした。私は、貝類に苦手なのですが、珍しそう貝で、帰宅してから美味しく頂きました。
 

 これから平戸を回る予定で、生の貝を貰っても困ると思ったのですが。祭りの会場は、17時まで。観光が終わってからでも間に合うからと、そのまま会場を後にしました。つづく。。。
 

サクラエディタ ー: 便利なテキストエディタなのに残念

簡単な文章を作成するときに、テキスト文で編集しています。Windowsには、「メモ帳」というアプリが付いていますが、いろいろと制約が強くて使い辛い。そこで、割とメジャーな「サクラエディター」というアプリを使っています。今日、とんでもない分かり辛い事態に陥りました。原因も判明しましたので、解説したいと思います。

 インターネット検索で出てくる情報のみでは解決しにくい情報です。

 まず、こういうテキストがトラブルの元です。勿論、実際は普通の文章のテキストで起きたのですが。分かりやすい様にシンプルに作成したものです。

 このテキストを保存して開こうとすると出てくる画面です。「このファイルを文字コードUTF-8で開こうとしていますが、前回は別の文字コードSJISで開かれています。前回と同じ文字コードを使いますか?」と聞いてきています。前回、開いたわけではないのですが。この文章で嵌まります。

 サクラエディターが出した画面の「このファイルを文字コードUTF-8で開こうとしています」をそのまま実行した画面です。UTF-8というコードで開いた事が分かります。ご覧の通りに文字化けを起こしています。

 「前回と同じ文字コードを使いますか」を選択すると、正しくS-JISで開きます。この方法で、問題解決に見えますが。毎回、アラート画面を表示するから迷惑する。

 

 まず、この機能は、サクラエディターが開くべきファイルの種類を見分けて開く機能があります。インターネットの検索で出てくるのは、「種類を見分ける機能を無効化する」というもの。余り意味がないので無視します。

 次に出てくるのは履歴。サクラエディターは、編集の履歴を保存しています。だから、その履歴を消せば収まると。試してみたのですが。履歴を消してもまた同様な出てくる。もっともらしい原因なのですが、不思議です。

 もう少し調べると、サクラエディターは、文章を解析して、ファイルの種類を見分ける機能が有ると分かりました。つまり、テキストに記載の「<meta charset=utf-8 />」の"utf-8"を見て、S-JISのファイルをUTF-8として開こうとしていたのです。

 試しに"utf-8"の文字を消すと、問題なくS-JISで開くようになりました。

 要約するとこうです。サクラエディターは、utf-8の文字を見て、UTF-8で開こうとしている。しかし、アラート画面に前回は別の文字コードSJISで開かれていますと書くからユーザーは混乱する。

 かなり技術的に話題ですみません。でも、インターネット検索ではストレートに出て来ない重要な情報だと思って報告しています。

 

三川内コスモスロード

佐世保市の三川内本町。今年もコスモスが花舞しています。始めて佐世保で見た時は、新行江町に咲いていると出ていました。昨年は、三川内本町。今年は、「三川内コスモスロード」。そして、「コスモすまいる街道」という言葉が最新かな。最後に動画もあります。

 三河内駅の方角から小森川沿いに咲き始めます。ここは、三川内本町。そして、橋を渡ると新行江町。300m程度に渡ってコスモスが咲いています。

 左手に佐世保で標高第4位の隠居岳。正面に見えている山は、佐世保最高峰の国見山です。毎年、この組合せの写真を撮っていますが、飽きません。コスモスが二重に重なった花びらも面白い。
 今年は、各色をアップで紹介したいと思います。

 毎年なのですが、何故か、コスモスの写真を撮りに来ると風が強く吹きます。今年も、コスモスの花舞をご覧ください。昨年より少しアップで撮っています。花のワルツの調に乗ってユラ~ユラ~ユラ~。

 

 

佐世保名物レモンステーキを頂きました

 佐世保の名物レモンステーキ。どんな料理だと思いますか。肉厚のビーフステーキ。レモンを添えたステーキソース。いえいえ!レモン風味のステーキソースで頂く焼肉です。でも美味しい!

 佐世保では、いろいろなレモンステーキのお店はありますが。三河内駅の近くにある「時代屋」も有名なお店の一つ。今日は、時代屋で始めてのレモンステーキを頂きました。
 場所は三川内焼で有名な三川内駅の近く。西九州自動車道の三川内インターチェンジから駅に向かう途中に有ります。この地域は、三川内町、駅がある三川内本町、インターチェンジがある木原町とか横手町は話題に出てくるのですが。時代屋は、これらの街に囲まれた吉福町という町にあります。知ってはいますが、あまり話題に上がってこない長閑な田舎町ですね。
 評判から混んでいると聞いていたので、予約して行ったのですが。平日の丁度12時でした。駐車場も空いていて、待ち時間無しで個室に案内されました。

 まずは、話題のレモンステーキ。ご覧の通りにステーキというよりは、大きめの焼肉です。注文を終えたら数分で出てくるところも前評判通り。まず、味を説明しておきます。レモンとステーキソースの組合せに、私は少し抵抗がありました。しかし、レモンは薬味の一つ、まさにプロが作るステーキソースという味。私は、舌に自信は無いのですが、肉の味が引き立つ、美味しいソースで美味しいお肉を頂くことができました。
 グルメサイトで料理が出てくるとシェフが食べ方を説明してくれると出ていたのですが、個室と言う事で細かい説明は省略されたのでしょうか。具体的な説明は殆どありませんでした。食べ方はこうです。
 まず、お肉でご飯を挟んで頂く。最後にご飯を残ったソースに絡めてスプーンで頂く。言われる通りに箸で切り分けたお肉にご飯を載せて頂こうとしたのですが、巻くには肉が厚い。結局ご飯が転んでしまいます。普通にご飯の上に肉を載せて頂くで良いかと思います。
 スプーンは当然有るはずてテーブルを探すと、箸入れにナフキンを掛けてありました。私は、最後に肉を頂きたいので、早目にご飯をソースに浸して頂きました。汁だくだとちょっと味が濃い。ほどほどで頂くのが良いかと思います。

 「お肉でご飯を挟んで頂く」をどうするか。最後に私が納得した食べ方がこれ。最後の一切れを写真に収めたのですが。スープで味が付いたご飯を肉に載せる。そして、スプーンに載せて頂く。これが一番食べやすい方法でした。

 時代屋は、ホームページがあります。最初に確認して、レモンステーキの価格が1,100円。すごく安いなと思いました。時々紹介する蜂の家だと2,000円程度の値段です。ということで、グルメサイトで確認すると、最新情報で1,480円となっていました。そこで、シェフに聞いてみました。
 ホームページを制作した会社が無くなったので、修正ができないとのこと。お知らせのみ、自分たちで入力ができるとの説明でした。後日確認すると、お知らせに価格の修正ができないので、最新の価格は問い合わせくださいと説明が出ていました。私の質問が功を奏したということでしょうか。単に、htmlの制作だったら、私がサービスでできると思っています。今度、提案してみようかな。

 ということで、1,480円で頂けるレモンステーキでした。でも、通常のレモンステーキは、かなり量が抑え気味です。少食の私だと、丁度良いのですが。普通の方でしたら、2,200円のスペシャル・レモンステーキがおすすめです。どの程度の増量かは説明されていませんが、しっかりとした肉が楽しめると思います。また、ご飯も大盛りで頂く。これが、時代屋のレモンステーキを味合う常道と考えた方が良いかもしれません。嗚呼、美味しかった!