
佐世保市に避難指示が発令?
今日26日の9:49頃、スマホに緊急を知らせる警報が鳴った。また、地震かなと開いてみたら、佐世保市に避難指示発令でした。
最後に避難指示発令と解除の矛盾についても触れますが、最新情報を探すとかなり分かり難い。

スマホにウェザーニュースをインストールしています。地震とか避難指示が通知されるのですが。通知を見た後、ウェザーニュースを開いても、その通知を探すことができませんでした。致し方なく、スマホの通知履歴の情報です。
9:49に佐世保市(宇久地方以外)に避難指示発令、宇久地方の避難指示を解除と記載されています。

佐世保市のホームページには、防災ポータルがあります。避難指示は、「緊急情報」の欄に表示されるのですが。昨夕の発令の情報が最新です。今日の9:59頃の情報です。アレッ!
右側の「発表中の情報」には、佐世保地区に大雨警報、雷注意報が発令中。宇久地方には、大雨注意報、雷注意報が発令中となっています。ここには、避難判断の情報はありません。

以前から佐世保市の防災情報のメールを受信していると説明しています。その防災情報のメールの最新状況です。昨日の夕方に宇久地方に発令された避難指示が、今朝9:45に解除となったというメールが最新。この記事を書いている10:17の状況です。
実は、メール一覧の、昨日6月25日の0:40に佐世保市(宇久地区を除く)に避難指示のメールが届いています。これは、佐世保市の防災ポータルの左下の「避難情報」とも一致しています。「緊急情報」の時間との不整合はありますが。

気象庁の情報です。佐世保市地区にレベル4相当の土砂災害危険警報が発令されています。レベル4なので、避難指示が相当とは分かるのですが。ここでは、避難指示が出ていることは、明には分かりません。
まあ、「避難指示は、市区町村が出すもので、気象庁は知らん」と言う意味でしょう。
纏めると、現在、佐世保市はレベル4の警報中で、昨日6月25日0:40に避難指示が出されて、避難指示は継続中。今朝、ウェザーニュースが警告音で知らせた、避難指示発令は、発令中の避難指示を宇久地方解除と一緒に改めて通知したものでした。「発令」を「発令中」と記載すると、もう少し解りやすくなるでしょう。
ウェザーニュースもいい加減だと思うのですが。佐世保市の防災ポータルも、現状を把握するのは、難しいと思います。まあ、33時間も避難指示が続くという異常な状況のせいなのかもしれませんが。
一昨日の頃から不思議に気付いたことを説明します。メールの履歴も無く、記憶が頼りなので、少し曖昧な説明となります。
一昨日の昼間、それまで、レベル3の高齢者避難指示が、レベル4の避難指示となったのですが、夕方に避難指示解除となりました。ところが、その夜の夜中、0:40にまたレベル4の避難指示が発令されたのです。
問題なのは、避難指示には、高齢者が含まれます。夕方に解除となって自宅に戻ったら、夜中に避難指示が発令。
まあ、私も高齢者の仲間なのですが、何とも高齢者が哀れで仕方が有りません。
※今日は、『260626』の日。
ブラウンの髭剃りで起きた事件
多分、2000年頃にブラウンの髭剃りを使っていて、パナソニックか日立に買い替えた記憶が。記録は残していないのですが。2004年にやっぱりブラウンが良いと思って、当時のブラウンの上位機種を購入した様子。
その時のトラブルの話は、補足として、末尾に記載しますが。それに懲りずに、やっぱりブラウンと思って、2016年に当時の最高機種の髭剃りを購入しました。既に、10年が経った髭剃りですが。この髭剃りの状況が今回の話題です。

少し複雑なのですが、話題の髭剃りは、写真の左側。「ブラウン メンズシェーバー シリーズ9 9090cc」という商品です。2016年に購入したので、既に10年使用。まあ、よく頑張ってくれたというのもあるのですが。この記事では、何種類かの髭剃りが出てくるので取り敢えず、区別の為に"9090cc"と呼ぶことにします。
右側は、「Braun Tricontrol S 4776」という機種で、買い替える前の機種の「Braun Activator 8785」の不具合の対応の為に買ったもの。それぞれ、簡単に"S4766"と"8785"と略します。S4766は、今はお荷物なのですが、後ほど8785の話で説明します。
最初に9090ccで出た問題が、電源スイッチの所に張ったセロテープです。5年位前だと思うのですが、買ってそんなに時間が経っていない頃。電源スイッチのボタンがポロリン、外れてしまいました。
見た感じて、繋がっている部分が壊れて、落ちちゃったという感じ。ブラウンの最高機種がこんなものかと驚きました。ご覧の通りに、セロテープで使って止めていました。ところが、最近、変な不具合が出てきました。

この形の髭剃りは、どれも同じだと思うのですが、顎に接する外刃が、顎の形に沿って回転します。この回転する部分が、マルチヘッドと呼ばれている部分です。
このマルチヘッドの回転がカクンとなる現象が出てきたのです。回転しないまま進んで、ある所でカクンと回転する様な感じです。

左側に外れているのが、外刃と内刃が一体となった髭剃りの刃ユニットです。本体側がマルチヘッドで、刃ユニットと一体になって、前の写真の回転を実現します。
マルチヘッドの丸で示した4箇所に四角い穴が空いています。そこが、マルチヘッドの回転に沿って、棒(ロッドと呼びます)が伸びてくるのです。構造的には、刃ユニットの外刃を押さえて、マルチユニットの回転だけではなく、外刃も上下する仕組みです。
そこで、マルチユニットのロッドの部分の故障だと思いました。でも、交換部品としては、刃ユニットしか準備されていません。ということで、ブラウンのサイトから質問して見ました。

交換部品として準備していないかを聞いたのに、まったく回答となっていません。修理に出してくださいという返事です。
まあ、「交換部品としては用意していない」という気持ちは理解出来るのですが。この返事は、まったく、客の事を考えているとは思いないのですが。買い替える前のトラブルが思い出されます。

そうやって我慢していたら、なんと刃ユニットが分解してしまいました。4つの刃が付いている外刃部分なのですが、真ん中の2種類の刃がポロリ。
一番右にあるのは、刃ユニットの交換部品です。買い替える前の8785の時から、消耗は外刃の網刃部分です。ここが摩耗して破れたら怪我をする。それで2年に一回交換するというサイクルでした。交換後2年目が近付いたので、用意していたのです。
前回交換したのが、2023年10月12日でした。それから2年と8ヶ月です。いつ破けてもおかしくない時期だったのですが、今回は、破けなくて、壊れてしまったということですね。
結局、トラブルの原因は、マルチユニットではなく、この刃ユニットの外刃部分の構造部だったのですね。ここの動きが悪くなっていたという事の様です。

この9090ccに買い替える前に使っていた「Braun Activator 8785」の末期の症状です。この8785は、2004年12月5日に購入。使い始めて1年も経たない翌年9月に、外刃とマルチユニットの外装に汚れというか塗装剥がれみたいな症状が出てきたのです。
相談したら、今回と似たような対応でした。結果的に、送ったら、無償でマルチユニットを交換してくれるという対応でした。
この時に買ったのが、最初の写真の右側に有ったS4766です。修理の為に、送っている間の髭剃り用に買った髭剃りでした。繋ぎ用なので、8785よりかなり安価な髭剃りです。旅行用で良いかなというのも有ったのですが。
結果的に、21年間に数回しか使ったことが有りませんでした。時々充電していたのですが。古いので、リチウムイオン電池ではなく、ニッカド電池が使われています。電池寿命はギリギリでしょう。
今回の9090ccのトラブルに合わせて、9090ccの延命と、S4766も寿命まで使うのが良いと考え、9090ccと交互に利用しているのですが。
最初の写真を見て分かる様に、使い勝手が違いすぎる。いや、使い勝手が悪すぎる。値段に応じた違いなのですが。もう良いかな、という感じですね。
8785の汚れ修理は、2007年まで1年に1回という感じで、3回無償で交換して頂きました。その間、外刃も一緒交換して頂いていたので、外刃の買い替えは必要ありませんでした。当時、外刃と内刃は別々に売っていたので、都合は良かったのですが。3年間に3回の修理とは、酷い状況だと分かると思います。
しかし、その3回目の修理で、戻ってきた本体は、別の機種に変っていました。8785を修理に出していたのですが、部品が無くなったので、本体を8790に変えましたと書いてありました。同シリーズの上位機種でした。
しかし、4回目に汚れが出てきた時に、いつもの様に修理出ししたのですが、その時の対応は変わりました。「今回から有償となります。どうされますか?」ですと。
既に、4年間も外刃の交換を無償でやってもらったので、修理は不要ですとしました。始めて、外刃を買い替えたのですが。写真を見てください。マルチユニットも本体部分も塗装の剥がれで出てきます。これでは長く使えません。

この8785で起きたトラブルの原因です。アルコールが入った洗浄ポットで自動洗浄。マルチユニットや本体の塗装が、このアルコール洗浄に耐えれなかったのです。
しかし、不思議ですよね。3回も無償修理をしてくれたのに、この設計障害を放置したまま無償修理を続けたブラウンだったのです。
今回問題となった9090ccも、これと同じ洗浄ポットを使用しています。だから、買い替えの時は戦々恐々でした。でも、9090ccでは、その様な問題は起きませんでした。
先に書いたように、サポートの対応は、いい加減さを感じるのですが。こうして整理すると、9090ccは既に10年間使っています。今回交換した刃ユニットの寿命で買い替えるかな。
野菜に付いたアブラムシ
数年前から、「レタス・サラダミックス」という野菜の種を育てています。一時期、野菜が高騰した時に、自分で育てて食べようと。
うまく育たなかったりと大変な思いをしていますが、まあ、それなりに収穫はしています。しかし一つ、悩みがあります。それは、ズバリ「アブラムシ」です。

今までは、何となく払って、洗って食べていました。アブラムシは、しつこくなくて、払うとすぐ落ちてしまうので、多少面倒なだけで、困るほどでも有りませんでした。
でも、払う行為に少し改善を試みました。絵の具用の刷毛を使って払うと簡単に払うことが出来るかと。見事の簡単でした。
単に払っても、また寄ってくるかもしれない。試しに、小さなバケツの中に払ってみました。面白いので、動画に撮ってみました。
小さいので、それ程でもないのですが。内容を知って見ると気持ちが悪い動画です。30秒程度の動画ですが、冒頭に、気持ちが悪い動画だと注意書きをしています。
そういうものが嫌な方は、読み飛ばしておいて下さい。まあ、その程度の動画です。
アブラムシは、農作物農家にとっては、農作物の被害があるので害虫そのものなのですが。この程度の家庭菜園ではあまり気にしていません。
確かに、口針を野菜に刺して、野菜の水分を吸っているので、気持ちは悪いのですが。払った後の野菜は、美味しく頂いています。
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佐世保市の天気。佐世保市を含む九州北部は、6月4日の早い時期に梅雨入りしていました。その頃、結構晴れが続いていました。
昨日の昼から雨は降り出したのですが。気象庁の週間天気を見ると、ほぼ一週間雨が続く予報となっていました。いよいよ本格的な梅雨が始まるのですが、朝から寒さで夏服装で寒々しています。カビに悩まされずに済むだろうか?そうはいかないだろうな!
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話は変わりますが、私が自宅で公開している「セリオスの部屋」が少し困ったことになっています。ホームページの方式で、ssl通信という暗号化方式を採用しているのですが。その為の証明書の期限が切れてしまいました。
2ヶ月毎に自動で更新していて、普通なら問題ないはずなのですが。今のところ、知らない内に、多い時は一日に10回位再起動しています。多分、自動で更新する動作のタイミングで再起動し、失敗したのでしょう。
昨日、一日掛かりで対策を調べたのですが、うまくできませんでした。
まあ、元々そんな状況で、クリーンな状態で再構築を計画していたので、予定通りということになるかもしれません。余談として報告しておきます。
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今回は、Youtubeを使わずに動画を投稿する仕組みにチャレンジしました。AmebaブログでYoutubeを使わずに動画掲載するのは、とっても大変と知らされました。ここを見ているということは、うまく言ったのですね。と、いった感じです。
いやいや、Amebaブログはそんなに甘みない。駄目でした。説明通りに操作しても、「失敗」。その理由も教えてくれない。![]()
裏山でウコンの花
2年前に「裏山の畑に不思議な植物が!」と紹介しました。亡き岳父が菊作りに使っていた裏山なのですが。私が手を付け始めた頃は、雑草の山でした。それまでの2年半程度は、雑草の対策に追われていました。
最終的に、除草剤で処置し、綺麗になった広場に出てきた巨大な葉っぱは、調べるとウコンでした。そう、カレーの材料となるターメリックです。

最初に気付いた時から、ウコンらしい花が付いていました。今年は、始めてのピンク色の花を付けました。昨年も花を付けたのですが、相変わらずだったので、報告しなかったのですが。
撮影したのは、6月2日でした。何かと話題が多かったので放置してしまいました。でも、まだ咲いています。

少しコントラストが強くて分かり難いですが、白い花も付いていました。

ウコン畑というよりは、単なる広場なのですが、こんな感じで咲いています。
この辺り、最初は、セイタカアワダチソウに溢れていたので、伐採。それでも増え続けるので、除草剤で処理。使った除草剤は、葉から吸収されるので、ウコンの根には影響しません。そういうことで、ウコン畑となった次第です。
ウコンが収穫できるのは、11月頃。昨年だったか、掘って、10cm程度の塊を収穫したのですが。使い道が分からず、そのまま捨ててしまいました。
解説によると、肝機能強化、消化促進、食用増進などの効果が有ると説明されています。いつしか、挑戦して見たいものです。こんな状況、沢山のウコンが穫れそうです。
消費税1%は詐欺事件
物価高で国民が喘いでいる。そんな中、今年の第51回衆議院選挙で与野党各党は、食品限定の減税を一斉に叫んだ。その結果、食品の消費税を期間限定で0%にすると意気込みました。

しかし、蓋を開けると、「0%にするには時間が掛かり過ぎる、だから1%にする」という不思議な言い訳が出てきました。技術者からすると、これはもう詐欺。詐欺事件でしかありえません。
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後で読み直しして、技術的で分かり難いと感じた点が有ったので、追記しました。
マークの場所です。
(読売新聞社の記事)
『食品消費税率は来年4月から1%、中低所得者への給付含め「実質ゼロ」に…社会保障国民会議の議長案』
なぜ、詐欺事件なのか。今までの消費税の流れを見る限り、消費税の変更に時間が掛かる訳がありません。順を追って説明します。
その前に、時間が掛かる理由に、消費税を0%すると時間が掛かると言っているのは、レジなどの機器メーカ、システムメーカーです。その時間が掛かる論法は、「割り算では、消費税を0にすると計算結果が無限大となる」と言っているらしい。何処に、その割り算が出てくるのか?が明確になるでしょう。
1989年
日本で始めて消費税が導入された1989年。全ての消費財に3%の消費税が掛るようになりました。その時にレジなどに仕組まれた計算式はこんな感じです。税率固定のメーカが多かったでしょう。頭が良ければ、この時点で変数にしているのですが。
商品価格(税別) = A
商品価格(税込み) = B
計算式
B = A*0.03
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この3%(0.03)は、プログラムの中に書かれるので、消費税が変わるとプログラム変更となります。今回問題となっている、時間が掛かる問題に繋がります。
1994年
消費税率を見直しして、3%から5%になりました。この時に、機器メーカ、システムメーカーは、消費税が変わることに気付いたはずです。気付いていないメーカーと比較しましょう。
(1)頭が悪いメーカー
計算式
商品価格(税別) = A
商品価格(税込み) = B
計算式
B = A+A*0.05
(2)まともなメーカー
商品価格(税別) = A
商品価格(税込み) = B
消費税率 = r
計算式
B = A+A*r
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消費税率を変数にするということは、その変数を設定する操作を作り込むということです。つまり、消費税率は、操作で変更出来るので、プログラムの変更は必要なくなります。
2014年
消費税率は、8%となりました。2回目の変更です。既に、頭が悪いメーカーは淘汰されたはずでした。
2019年
消費税は、10%に値上げされましたが、結果的に、軽減税率が設定されました。消費税率は10%とするが、食品に限って軽減税率を適用し、8%とするというものです。ここで、軽減税率の適用は少し複雑なのですが、本題では無いので省略します。
この時に、今までの経験は役立ったはず。頭が悪いメーカーが居る訳が有りません。だから計算式は、次の2つです。
(1)軽減税率を軽減率で計算する方式
計算式
商品価格(税別) = A
商品価格(一般、税込み) = B1
商品価格(食品、税込み) = B2
消費税率 = r
軽減率 = p (この時は0.8)
計算式
B1 = A+A*r
B2 = A+A*r*p
(2)一般税率と軽減税率を分けて計算する方式
商品価格(税別) = A
商品価格(一般、税込み) = B1
商品価格(食品、税込み) = B2
一般の消費税率 = r
食品の消費税率 = q (この時は8%)
計算式
B1 = A+A*r
B2 = A+A*q
もう、これ以上説明する事はありません。今回、食品の税率を0%にするには、「軽減率 = p」または、「食品の消費税率 = q」を「0」にするだけです。
これだけの年数を掛けたのです。技術者として、税率変更は、当然、ユーザー利用者が簡単に設定できる様にするはずです。ここで言うユーザは、販売店です。大小さまざまだとは思いますが。
個人経営のお店だったら、レジの設定を変更するだけ。全国展開のスーパーだったら、本部のサーバで設定した数値が、ネットワークで配信される。
後は、適用の日時の調整だけです。何処に、3ヶ月掛かる、6ヶ月掛かるという話がでてくるのですか。増してや、「割り算では、消費税を0にすると無限大となる」という計算は何処なも存在しません。呆れた話です。
これに、日本全体が納得しているような動きをしている。まさに、この世の終わりです。クワバラクワバラ!!!
佐世保市消防団第21分団
私の町を守る消防分団を紹介します。自宅から歩いて近くのスーパーに行く途中に有るので、写真を撮ってきました。

私が住む町は、瀬戸越一丁目。四丁目までと瀬戸越町があります。近くは、大野町、田原町、原分町から石盛山を登り始めて知見寺町。
松浦川の北側は、松瀬町から柚木町の一部と解説されていますが、多分、柚木本町の辺りです。松浦川の南側は、矢峰町、松瀬町までを管轄しています。一般に大野地区と言われている範囲ですね。
ご存知の通りで長崎県で第二の市で、分団は、60分団まであります。まあ、平成の大合併で今の大きさになったのですが。大野地区は、佐世保の中でも古い町なので、消防団も古いかもしれませんが。その辺りは、よく分かりません。

近くの風景です。国道498号線沿いで、少し東に行くと、松浦線の踏切があります。時々話題にしますが、長崎では珍しい国道を横切る踏切です。まあ、1時間に2本程度なのですが、踏切が閉まると、暫く渋滞となります。
私は、佐世保市消防局から、火災発生、鎮火のメールを貰っています。例えば、5月は31通のメールが届いていました。その家、火災以外の通知が1通、非火災が2件。つまり、5月に15回出動し、13回の消火活動で火災を食い止めたのです。
一通り見てみたのですが、15回の出動では、第21分団の担当範囲は有りませんでした。万が一の供えてではあるのですが、中々難しいですね。
佐世保市消防局のサイトでは、女性消防隊員を募集していました。女性用設備を充実させたとい紹介と合わせて。一般募集は、終了している様ですが。興味ある方は、是非、ご検討下さい。
実際に町中で起きたのゴミ不法投棄事件
いずれ紹介したいと思っていたのですが。とても関連する話題がニュースに流れました。
今一番話題のFIFAワールドカップでの出来事です。日本時間で今月15日の早朝、FIFAランキング16位の日本がFIFAランキング8位のオランダと引き分けて、勝ち点1を獲得した試合の話題です。

オランダとの試合の後、日本のサポーターがスタンドのゴミを拾って清掃したこと。世界中で稀な行為を称賛されているというニュースなのですが。(問題提起の為に、dmenuニュースの記事を引用させて頂きました)
このニュースは、その続きを話題としていました。この称賛を受けた行為は、日本では冷ややかに見ているという話題です。次の2つの批判文が紹介されていました。
「海外から褒められたいだけなんだろとしか思えない」、「去年の隅田川花火大会の時はゴミだらけだったのに」
しかし、佐世保市の私が住む地域で起きた事件を見ると、その批判が全く間違いだと分かります。というか、今日、その真相が分かったのですが、順を追って、解説します。

まず、佐世保市指定ゴミ袋です。佐世保市のごみ・リサイクルのページから引用させて頂きます。
佐世保市では、市が回収するゴミは、市が販売するごみ収集袋を購入して、入れて出すルールとなっています。ゴミを出す場所は、ゴミステーションと言って、猫やカラス対策がしっかりとされています。ところがそこに不法投棄をする輩で出始めました。

この写真は、5月31日に出された不法投棄のゴミです。赤丸の部分のみ、正規のゴミ袋に入ったものです。いかに大量のゴミが不法投棄されているか分かるでしょう。
私は、この地域に住み始めて8年となりますが、この現象に見たのは、数ヶ月前からです。つまり、ここに住んでいた方で、佐世保市のルールを知らない方は居ないはずです。

この数ヶ月、ごみ収集要員は、仕方なく回収していた様なのですが。あまりにも続くし、今回は大量なので、忠告の意味を込めて、回収拒否となりました。
右下の赤丸は、正規のゴミ袋に入ったものと剪定ゴミなどの資源ごみです。問題がないゴミです。
「指定袋を使っていない」と書いてあるのですが、その他の部分に「調査中」と書いてあるます。明らかに、警告の意味だったのでしょう。

あまりにも酷いので、強化された警告文です。「不法投棄は5年以下の懲役または1000万円以下の罰金」と書いてあります。まともな日本人だったら、ここまでしなくても分かるし、そもそもそんなことはしないでしょう。
この掲示は、先に紹介した不法投棄よりも前に掲示されていたのですが。ここまでの指摘されても止めないとは、困ったものです。
既に、回収拒否のゴミがゴミステーションの1/3を占めている状態。正しいゴミも増えている中。また、不法投棄が行われました。
このままでは、置く場所が無くなると心配していたのですが。

本日、見に行ったら、不法投棄のゴミは、回収済みとなっていました。そして、英文の警告文が表示されていました。説明するまでもないでしょう。正常な日本人ならしない事をする人間は誰?
日本語が分からない人種は、日本語の警告文では、効果が無いと分かった様子です。
今回のFIFAでの日本人の称賛される行為を「去年の隅田川花火大会の時はゴミだらけだったのに」と言った方は、絶対、日本人では無いでしょう。
だって、町中でゴミを捨てるのは、海外から来た外国人と言うことは有名でしょう。知らない人は、外国人に決まっている。
世知原町 石坂池の睡蓮と紫陽花
佐々町の花菖蒲を見に行った後の帰り道なのですが。睡蓮が咲く石坂池と山暖簾の前を通るあじさいロードのルートで帰ると決めていました。
睡蓮が咲く石坂池とあじさいロードは、別々の記事と考えていたのですが。あじさいロードの紫陽花は今ひとつ。少し掲載が遅れたので、今は綺麗に咲いているかも。6月11日の状況としてご覧ください。

時間の関係だったかもしれないのですが、石坂池の睡蓮の花はとても小さかったです。持っていた200mmの望遠レンズでもキレイに撮れません。撮影した写真をトリミングで拡大したものです。

という事で、石坂池の状況も概況として報告しておきます。池の先に見えるガードレールが、あじさいロードに入ったところです。
以前も紹介したのですが、石坂池は、世知原町上野原。佐世保市大野地区から世知原町に向かう途中、ジャンボ急須がある板山公園から下って、途中から山暖簾に向かうあじさいロードの入口にあります。
今は、板山トンネルが出来て、世知原町まで近くなったのですが。そのせいで、人通りが寂しくなった場所かもしれません。

まだ、あじさいロードの状況を知る前でしたが。石坂池の横に紫陽花が、結構綺麗に咲いていました。
ここは、紫色に白が混じった、比較的に単色な紫陽花でした。

時は、6月11日。まだ紫陽花はこれからと言った感じでした。その中で、一番カラフルに咲いた紫陽花です。右の方に、額紫陽花も咲いていました。
今は、もっと綺麗に咲いているかな。

このあじさいロードの紫陽花を見に行ったのは、山暖簾のFacebookで紫陽花が咲いているという記事を見たからでした。
確かに、綺麗に咲いていました。紫陽花と言うより、「紫陽花と山暖簾」という写真で紹介しておきます。
腰岳中腹から伊万里の眺め
今回の伊万里紀行は、聖母トラピスチヌ修道院の風景から始めました。その直後に、腰岳展望台からの眺めも報告したのですが。
修道院に向かう道中で、伊万里の下界の眺めが素晴らしい事に気付いていました。だから、降りる時にその風景も写真に収めました。天候の関係で、下界と周囲の風景とのコントラストはあまり良くないのですが。まずは、腰岳展望台からの風景の再掲から。

聖母トラピスチヌ修道院は、腰岳の6合目辺りと説明したのですが。千畳敷を登り上がった腰岳展望台は、標高が丁度300m程度の場所でした。方角は、伊万里湾を望んでいました。
以下の写真は、少しパノラマ風の風景となります。それぞれ1枚の写真なのですが、若干横長に加工しています。

聖母トラピスチヌ修道院へは、普通の山道から外れて、専用の様な険しい道を登るのですが。その専用に見える道路の中間辺り。標高が255m程度の場所が開けていました。
腰岳展望台とほぼ同じ方向なのですが、標高が低いせいか、霞が掛かったような風景となってしまいました。海の上の湿気が多い空気を横から眺めた為かなと、想像します。肉眼で見ると、もう少し綺麗に見えたのですが。

さらに普通の山道を伊万里市街地の方向に降りて、民家が有る辺り。標高で135m程度の場所です。方角も伊万里市街地に向いています。左端に僅かに見えているのが伊万里港です。
真ん中あたりの手前にこんもりとした木が見えると思います。赤丸の付けた辺りです。地図と睨めっこしたら、丁度、この木が有る辺りが伊万里駅と相生橋の辺りでした。
その先に木々が鬱蒼とした丘が有りますが、そこは伊萬里神社がある丘です。その手前右手に電波塔が見えます。NTT西日本の伊万里電波塔でした。
掲載した写真では、詳細は分かり難いと思いますが。手前の木々に隠れた場所と合わせると、一応、伊万里市の市街地の全体が見えている、そういうシーンでした。伊万里紀行は終わり。。。
吉井町 橋川内洞窟
佐々町の花菖蒲を見に行った日。世知原町から吉井町を通って、花菖蒲園が有る佐々町の皿山公園に行きます。途中、松浦鉄道の世知原線が通っていた線路跡が、サイクリングロードとして残されているのですが。サイクリンクロードに沿って、県道54号線の栗木吉井線を走ります。
行きの道路際に「橋川内洞窟はこちら」の看板が見えました。帰りに寄ってみました。歩いて遠いなら諦めようと。

橋川内洞窟は、市指定の史跡に登録されているそうです。今から約8,000年前から3,000年前頃。縄文時代の早期から後期に掛けて、生活の場として利用されていたとか。
私の家の近くにある泉福寺洞窟は、16,000年前というので、比較すると新しい洞窟なのですが、どちらにも説明板が設置されています。佐世保市には、現時点で31箇所の洞穴・岩陰遺跡が確認されていて、世知原から佐々川に沿って集中しているとか。まさにそこに存在する遺跡ですね。(指定された平成元年5月の情報でしょう)

泉福寺洞窟は埋め戻されていて、洞窟という感じではないのですが。ここは、岩陰が残っていて、何となくそんな感じがします。
そして説明板に。弥生時代には、生活の場に利用されなくなり、洞窟や岩陰は、墓地や祭り等の「信仰の場」へと変わっていったと説明されていました。その信仰の場が今でも残っているのでしょう。観音様とかが祀ってあります。
泉福寺洞窟には、観音様とかいった痕跡はありません。両者を比較すると何となく想像が出来ます。wiki「泉福寺洞穴」には、説明はありませんが。16,000年前から始まった泉福寺洞窟は、まだ、縄文時代の間に使用されなくなった。弥生時代にいろいろと信仰とかいった活動が始まる頃には、忘れ去られてしまっていたのかな。
まったくの想像ですが。

洞窟の右側には、標柱が建っています。右側の橋川内洞窟の左に「コウモリ岩」と書かれています。説明板には説明はありませんが。
1枚目の写真を見る通りに、岩陰を作る岩が大きく迫り出しています。この岩がコウモリ岩なのかな?

橋川内洞窟は、吉井町から栗木吉井線を世知原に行く途中の右側。その道は、車幅程度の狭い道なのですが舗装されている道でした。350m程度行くと道が広くなり、駐車できる様にされていました。その場所から見える光景です。
泉福寺洞窟は、いつも「駐車場はどこですか」と聞かれて、「駐車場はありません」と答えるのですが。ここは駐車可能です。途中は、狭い道なので、来られる方は、注意が必要ですが。機会があれば、ご覧ください。
