13日13時から14時まで工藤美術館でタルシトさんと生け花のせいかさんらによるパフォーマンスを行います。

 

Artists Connecting through Art

Italian artist Tarsito (73), who is based in Bari, a city in southern Italy, has come to Japan to promote exchanges through art with artists in the prefecture. On March 30, he collaborated with Zenka and others at the Sunanta Factory in Komuro, Fujikawa Town. Tarsito has visited Bangladesh, Cambodia, Morocco, and other countries and built friendships with local artists. He said, "I want to connect the world with art. Although we may have different skin colors and appearances, when we talk and draw together, we realize that we share the same heart. The world is one big family." <Murakami Yukiko>

Tarsito has been visiting various parts of the world since 2000. He is currently working on a project in which artists from each country add pictures and words to paintings that Tarsito and his team have drawn in Italy and brought back to Japan. In the countries he has visited, he has experienced the traditional culture of each country, such as embroidery and calligraphy.

The reason he decided to visit Yamanashi in Japan was because he was connected with Japanese painter Ito Masatsugu, who has an atelier in Otsuki City, through a Mongolian artist.

In addition to Ito, ink and color painter Koto Yoji, woodworker Wakabayashi Katsutomo, and Aoya are all based in the prefecture.

The project was produced in collaboration with Takei Aika and others from Suzuri. The completed work will be exhibited in various countries and Italy, and will be made public.

Suzuri

Tarcito also had the opportunity to visit Amahashi Honpo's Amemiya Yataro and contemporary artist Ishida Yasumichi, and to view their works.

"I didn't know much about Japan, but the people of Yamanashi are very kindhearted. It's like we have more brothers and sisters," said Tarcito, delighted.

Ito said, "I can only sympathize with the desire to create connections between people through art and connect the world. I'm happy to be able to participate."

On the 13th, Tarcito will perform with a flower arrangement artist at the Kudo Yojitsu Museum in Obi, Suo-cho, Hokuto City. It will be open to the public from around 1pm (admission fee required).

(Google翻訳)

#工藤美術館

#タルシト

#tarshito

 

GO GREEN FILM FESTIVAL 初日

 

ダンスパフォーマンスその一

藤原美香さんの朗読と小谷ちずこ&Pカンパニーによるダンス、そして、三好直美さんたちによるダンスが行われました。

 

身体を使った表現と音楽や声による表現は絵の前で大きな存在感を放っていました。

身体が揺れるごとに絵画とシンクロして時間のない絵画に時間を与えて空間そのものが変化していっている様でした。

 

僕の描いた襖絵は彼らのパフォーマンスの背景としての役を楽しんでいる様でした。元々襖絵はその前に存在する人々の引き立て役。自立するのも良いけど、こうして共存するのもまた、絵画の愉しみ方の一つなのかなあ。と思うダンスパフォーマンスでした。描いて良かった。僕自身が

 

楽しい時間を過ごさせていただきました。

もう少したくさんのかたに観ていただければ良かったのですが。

 

明日も被爆者の証言など、トークや歌そして映画の上映が行われます。詳しくはスケジュールをご覧ください。

#アステールプラザ

#広島

#核

#GO GREEN FILM FESTIVAL

 

 

GO GREEN FILM FESTIVAL 初日

 

ダンスパフォーマンスそのニ

三好直美、小谷ちずこらによる即興ダンスパフォーマンス

元来、原子爆弾は多くの死者や悲惨な状況を生み出したため、リアルに語ろうとすると暗く凄惨になりがちと思いますが、ダンスなどの抽象性の高い表現として、美として昇華されて人々に伝わりやすいのではと思いながら観ていました。

 

身体性の美を楽しむ。

僕自身も絵画においてその抽象的な美を獲得したいと願ってはいます。

#広島

#GO GREEN FILM FESTIVAL

#伊東英朗

 

 

 

昨夜、夕方4時くらいに絵を描き終えて、襖絵22枚を梱包して車に積み込んだら、ステップワゴンにピッタリ。これ以上襖絵一枚多くても入り切らないというくらいのギリギリの入り様。

我ながら奇跡の梱包と自画自賛。

 

深夜12時過ぎに大月を出て一路広島へ。運転すること12時間。プレイベントの2時間前に到着。食事をして15時に会場に着くと「一言喋ってね。」と、相変わらずの人使いが荒い監督(兄)。

 

今日のプレイベントは「ヒロシマ消えた家族」

原爆で亡くなった家族の物語りだが、お父さんが子どもたちの家族の写真を残していて、それを指田和さんが絵本化、さらにそれを伊東監督が短い映画にしていて、会場ではそれを作品を鑑賞して、その後、原作者の指田和さんと、ナレーションをされた和田恵秀さんをリモートで繋いでのトークという流れ。

 

お父さんの撮った写真が生き生きと家族の幸せを物語っていて、その後一転して原子爆弾。

戦争がどうとか国がどうとか言う前に、1人の人間が、一つの家族が幸せに生きるとは何かを写真の笑顔が語りかけてくる。

 

明日から4日間さまざまなイベントが組まれている。

 

特に、ジェームス・キャメロン監督の映画の原作を書いているチャールズ・ペレグリーノさんとのリモートでの対談「チャールズ・ペレグリーノ、ジェームス・キャメロン監督の次回作を語る」は、1番の山場になりそうとのこと。

よろしければどうぞお出かけください。

 

空を見上げている写真はパーキングの東屋でベンチに寝っ転がって仮眠した時の空。ベンチは硬いけど、車の中で直角で寝るよりは気持ちが良い。明日は本番。9時にシャッターが開いて、11時50分開始。さてどうなることやら

 

9時から設営。突貫工事。11時50分始まりました。

アステール広島

13日から16日まで

 

 

 

広島でのイベントに参加します。

 

原爆投下直後から被爆したまま生き延びた樹木が200本近く残っています。その一本、広島城内で被爆したユーカリの樹を描きました。(描いています。)

 

GOGREEN フィルムフェスティバル in ヒロシマ

7.13〜16

10:00~20:00

(13日は11:50開演・16日は18:30終演)

会場JMSアステールプラザ

広島市中区加古町4-17

入場料 1日券1000円(資料代)申込不要

お出かけいただけましたら幸いです。

 

 

 

パネル12枚、裏表24面塗り終わりました。

 

ビニール手袋しているはずなのに、気がついたら穴が空いていて、こんなことになってしまいました。

これから本紙をパネル張りだけど、その前に2階に上げないと。

 

 

 

 

 

 

 

地味に描く。

 

昼間は室温が40度近くまで上がるので、夜から朝方にかけて描く。

 

 

 

 

黒くして白くして。

後は扇風機さんにお任せします。

 

 

 

春先、地面を畑にしようと耕していると、何本もの草のような木のような棒がシュッと伸びています。枯れた草かと思い引き抜こうとしましたが、なんか「抜かないでくれ」と、言っているような気もしたので、そのまま、畑脇に置いておきました。

そしたら、春過ぎると棒のような木から芽が出て葉っぱが付いてきて、ついに実がなりました。(花は見過ごしてしまった。)

で、何だろうと調べてみると、

「ヒメコウゾ(姫楮)」

とのこと

ということは、この樹を切って蒸して皮を剥がして叩いて漉けば和紙ができるではないか。たぶん

10本ばかしあるので、そのうち和紙を作ってみよう。かなあ〜。

ハードル高そうですが、今のところ考えて楽しんでいます。

#楮

#コウゾ

#和紙

 

 

 

 

 

 

25年も前に襖に仕立ててもらった「滝桜図」と「松鷹図」を襖から剥がしてもらうことにしました。

 

横幅が130センチ高さ202センチもあって持ち運びが大変なことが1番の要因で、襖の骨から剥がしてもらうと、重ねれば段ボール箱に入れて持ち運びが可能になりました。

 

9月に予定されている上海松江地区の古民家で展示できればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩センター前の多摩中央公園内にあります旧富澤家にて第一回のたま講が開催されました。

 

古民家もただ眺めるだけではもったいない。

 

その昔、日本には西洋式の美術館や音楽ホールなどない頃、みなさんは、こんな形で、寄り集まって芸能や芸術を楽しんでいたんでは。五感全部を使って楽しめる。そんなことができれば良いね。という感じで和文化にこだわって活動している芸術、芸能のみなさんが集まってイベントでした。

 

(それぞれの皆さんのプロフィールはホームページをご覧ください。

https://wu6m-itu.wixsite.com/tama-ko

1日の流れとしては

1.伊東正次の「藤花図」襖絵と伝統文化についての講話

2.名倉香子 富澤家への献茶とお茶のお話し

3.横野勝 講話 たま講の魂のお話し

4.山岸順子 着付け舞 歌水上まり

歌に合わせて着物を着付けます。後、和服についてのお話し

5.白神晴代 日本のうた ギター伴奏鈴木俊介

6.鈴木俊介 経営技法 発想の転換というようなお話し

7.盆・そわぁる 水上まり、千春(振り付け)、山岸順子、いまおか 長谷川由美

日本の踊り みなさん自分の髪で日本髪を結ってらっしゃいます。

というような感じで一日楽しみました。

 

もしかしたら、富澤家のご先祖の皆様も久々に賑やかな民家での遊興に、あの世から楽しんでいただけたのではないかと勝手に思っています。少し早いお盆だったかもしれませんが。

動画も時間できたらホームページなどでご紹介できればと思ってます。しばしお待ちください。

お越しいただきました皆様ありがとうございました。施設スタッフの皆様、イベントスタッフ、出演の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

#多摩センター

#旧富澤家住宅

#たま講