エヒメノタマビ展始まりました。

 

愛媛出身で多摩美術大学出身の作家たちの展覧会です。こんな時期ではありますが、感染対策を取られてお出かけいただきましたら、幸いです。

 

場内が2メートルのソーシャルディスタンスが取れないほどの密になってるとは聞いていませんので、😊場内に関しては安心してお出かけいただければと思います。

 

愛媛県美術館 新館2階特別展示室

1月10日まで。12月28日から3日までと、5日は休館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、スペインから小包が届きました。

 

 

なんでスペインから小包が届いたのか、わからないまま開けると、なんと、僕の巨樹を描いた作品の画集でした。

 

2017年から19年に渡って2年間ほど、「盆栽世界」という雑誌に「巨樹と向き合う」という記事を連載していました。それも終了してだいぶ経った今年、春くらいにその記事を見たスペインの編集者の人から、「伊東の作品をまとめた記事を書いて良いか」との連絡があったのを思い出しました。

 

すっかり忘れていたが、それが本になって送られてきたのでした。

 

 

ヨーロッパでも、盆栽は人気だそうで、ヨーロッパに盆栽を教えに行っている人も知っているが、思わぬ形で日本文化の発信に。スペイン語で書かれているので、スペインの人たちが店頭で立ち読みしてくれてると想像すると楽しくなる。

 

 

 

今年最後の展示が終了いたしました。

 

「亜細亜現代美術展、日中韓文化交流展」にご招待いただきありがとうございました。

また、今年全ての展覧会にお越しいただきました皆様関係者の皆様ありがとうございました😊

 

来年はコロナが落ち着き、平常の生活が取り戻せることを願っています。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミラノにあるチエアートギャラリーの田村彰浩さんの個展がついに始まりました。

おめでとうございます

㊗️🎉

 

 

チエアートギャラリーのチエさんがコロナで倒れられた後、クラウドファンディングでご支援をみなさんにお願いしてから、再起、復活後の初めての個展なのです。

 

ミラノはロックダウンの中、お客さんの移動もままなりませんが、それでも、今の時期は少し緩やかになってお客さんが来られているそうです。

 

 

展覧会開催にまで大変でしたが、チエさん、田村さん開催おめでとうございます。ご尽力、ご支援いただきました皆様ありがとうございました。

 

展覧会は17日まで。

その後伊東の作品も展示をさせていただきます。

おめでとうございます🎉🍾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国立にある、中本達也•臼井都記念芸術資源館の修理が終わり、その焼き芋会に伺ってきました。

 

中本達也と臼井都が国立でアトリエを開いてから50年近く。その場所を残すために一般財団法人を作ってそのアトリエを保存することにしたそうです。

 

 

僕自身はこのアトリエへのご縁はなかったのですが、自分の通ったアトリエを思い出しました。人と人が絵を描くという一点で繋がっている空間。それは、いい絵を描きたいという同じ目的を持って切磋琢磨した思い出です。そんな場が消えないで残るということは大切なことだと思うと同時に、これから維持していくことの大変さにも思いをいたしました。

ご縁あって、新宿京王プラザホテルのインペリアルルームを拝見することができました。

 

大学の恩師である加山又造先生の屏風が飾られています。部屋にもマッチングしてました。

加山先生の代表作に、雪の日の新宿の高層ビル街を描いていらっしゃる作品がありますが、京王プラザにお泊まりになり、スケッチされていたそうです。もう40年くらい前のことでしょうか。

 

加山又造といえば、伝統美というイメージですが、当時の最先端の街を描いていたというのも、加山先生ならではのラディカリズムだったかもしれません。

「掬水百音展 -日中書画家&青少年作品交流展-」終了しました。

 

日中の画家の作品と青少年の皆さんの作品の交流展です。

展覧会は12月4日まで 中国文化センター(虎ノ門)

 

初日には洋琴の演奏者が来られて演奏がありましたが、なかなかハープのような暖かい豊かな音色で、愉しませていただきました。

 

展覧会場に卓球台が置いてあって、卓球をしましたが、展覧会場での卓球は初めてですが、これぞ「ピンポン外交」ということらしいです。

 

なるほど。

 

お越しいただきました皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「掬水百音展 -日中書画家&青少年作品交流展-」

終了いたしました。

 

日中の画家の作品と青少年の皆さんの作品の交流展です。

展覧会は12月4日まで 中国文化センター(虎ノ門)

初日には洋琴の演奏者が来られて演奏がありましたが、なかなかハープのような暖かい豊かな音色で、愉しませていただきました。

 

 

展覧会場に卓球台が置いてあって、卓球をしましたが、展覧会場での卓球は初めてですが、これぞ「ピンポン外交」ということらしいです。

 

なるほど。

こんな時期ですので、ご無理をなさらず、お近くにお出かけの際はお立ち寄りください。