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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

 

 

 

 新泉社発行の米田良三氏の4著作のうち『建築から古代を解く』は(現在、古書市場を流通中ですが)実質上の発禁本です。

 

 

 大和朝廷以前・以後で用いられた物差しが異なる、としつこく解説されています。

 

 

 アカデミズムはこれが嫌でしょうがない。グーの音も出ず、ただ沈黙を守るのみ。

 

 

 貴方も米田建築史学の世界に浸ってみませんか。

 

 

 『続 法隆寺は移築された 建築史学入門』を読めば、それに続く3作の理解は容易です。

 

 

 どこにもない情報がいっぱいつまっていて、“一粒で二度おいしい”ので、若干割高感があるのは仕方ありません。

 

 

 二の足を踏んでいる貴方、米田史学本の申し込みへのショートカットです。ここをクリック!

 

 

 “かごに入れる”などと楽な方式はとっていないし、“先払いなんて嫌だ”と言うのもごもっとも。

 

 

  あとはGメール書面上で ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前、このブログで「米田良三 著『建築から古代を解く』は希少価値で値が上がるよ」と書いたことがありますが、

 

業界紙を読んでいて、全く同じことが載っていてガッテンしました。

 

 

私の経験したことと瓜二つなんです。

 

 

 この記事中のに米田良三氏、に法隆寺移築説、に歴史学会を当てはめると納得の文脈になるのです。

 

 

 “一度廃版になった著作は、他社から再出版できない”。 

 

 

まさしく“焚書坑儒”ですね。

 

 

海賊版の出番かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行くのは小学校中・高学年がベスト

 

 発掘以前、以後共登ったことがありますが魅力に変わりはありません。

 

 余り知られていませんが、天守台よりさらに奥の石垣群は圧巻です。

 

 子供たちを連れて行かなかったことを深く後悔しています。

 

中腹に仏足石があり、信長が倭薈を慕っていたことが偲ばれます。

 

 

 

 

ここをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 新作をお送りしたところ、メールの返事より早くツィッターに反応がアップされました。

 

 

 アマチュアの編集者にとってこんな嬉しいことはありません。

 

 

 ネット記事だけを読んでわかったつもりになっていないで、手続きはアマゾンなんかよりうんと面倒ですが、“書店ではお求めになれない”本にチャレンジしてみませんか。

 

 

特に博多っ子の皆さん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 ①太宰府にある観世音寺には五重塔の心柱を支えていた礎石(心礎)があり、傍らに表示(写真)があります。

 

 この表示が建てられるきっかけというのが私自身にあることを告白します。

 

 

 10年以上前、米田良三著『法隆寺は移築された』に触発され、夫婦で観世音寺を訪れた際、まさかあんなに心礎が大きいとは夢にも思わず、周辺をウロウロしていた所へ、ある男性が現れ“正解”を教えてくれたのです。

 

 

 後日、これを契機に表示を立てた、と聞きました。

 

 

 その方は“太宰府ナビゲーター”を名乗る田中という人で、その後の取材でも随分お世話になりました。

 

 

 米田氏との三瀬村の倭国長谷寺跡地探訪の際には、車中で繰り広げられる“米田説”に定説派の彼がパニックになってしまったのも懐かしい思い出です。

 

 

 ②4年前、観世音寺のエキスパートになったつもりの私は、夢中になって昔の仲間たちに三十三間堂跡を案内していて、つい日本最古(?)の梵鐘を案内するのを忘れてしまったのです。

 

 

 もちろん後で謝りましたが・・・

 

 

 折角の先達でしたが、時には当てにならないこともあるという教訓として読み流してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米田良三 著『東アジアの悲劇』改訂版できました。

 

 

 ハードカバー、カラーA5版です。

 

 

 興味のある方はGメールabandjcclub@gmail.com

下さい。

 

 

  今回は遺稿「清明上河図論」、「石山寺論」が追加され、まだ世界中の誰も知らない説が展開されます。

 

 

  米田建築史学の素晴しさは“発想”に自由があることです。

 

 

  それなりの地位を獲得した学者さんたちは“現状”を変えてはならないという“不自由さ”を抱えているわけで、どちらが面白いかは明らかでしょう。

 

 

  最近、テレビ、出版界に再び歴史ブームが到来したかのように見えますが、戦い(白村江~壬申)には触れるものの、

 

 

本来の日本の国である倭国九州王朝を歴史から消したままでは、新進気鋭の若い学者も、ただの老いぼれ学者と同じです。

 

 

  司馬遼太郎は総てを知ったうえで当たり障りのない時代区分の中を泳いでいたと言えます。

 

 

 「古代史はやらない」と断言するのを聞いたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初夏の頃からポータルサイトをずーっとウオッチし続け、昨年同様絶対に行くぞっ、と決めていたのですが、あの不自然台風に行く手を阻まれて、今年は断念しました。

 

 

 この頃、JRはいとも簡単に列車を止めるので、郡部からの移動は考えてしまいます。

 

 

 市内の人たちが沢山来校し、盛り上がった様でよかったですね。

 

 

 今回は軽音のライブを見ることと、昨年会って「建築史学入門」を手渡した競技カルタ部のお嬢さんに改訂版を差し上げるのが目標だったので、この上なく悔しい。

 

 

 かくなるうえは、AB&JC PRESS版4冊を学校図書館司書の先生に手渡そうかと思うのですが・・・・  

 

 

 もし、生徒諸君が読めば、日本史古文の授業の際、教室内はしっちゃかめっちゃかの大混乱に陥るかもしれない。

 

 

 しかし、その挙句、長年の疑問が解けた、と感謝されるかもしれない。

 

 

 君たちの学校ならあり得ることです。

 

 

 

                 日本で「Q」と言えばこの人

  

 最近の不自然災害頻発についての分析・解説はネットでバンバン語られているのですが、テレビ、新聞で名の通った人がコメントしない限り、決して世論までには至りません。

 

 

 「ネットでは・・・ 」というコラムがあるにもかかわらず、其処に載る話題もたかが知れています。

 

 

 世間ではコケにされることの多い陰謀論に興味を持つ者と、そうでない者との違いですが、双方、ベースとなる一般教養・知識に大差があるとは思えません。

 

 

 陰謀論に興味を示し、その手の情報を頭の中で整理する根気があるかどうかが分かれ目となります。

 

 

 同程度のレベルの者なのに、努力を惜しまない方が、努力をしない者にバカにされるのですから理不尽です。

 

 

 陰謀マニア1人が複数を相手にした場合の悲惨さは明白です。

 

 

 1対1の場合、論争以前に人間関係の優位性が反映されます。

 

 

 例えば、学業成績が上の者、体格が勝る者、金持ち、弟より兄等です。

 

 

 

 現在、全国の家庭で「お父さんはおかしい」、「息子は気が狂ってしまった」、職場では「あいつ、なんか変な宗教に嵌ったみたいだ」と会話が繰り広げられている、と聞きます。

 

 

 この種のすったもんだに最終決着が下されるのは間もなく、と噂されているのですが、当分マニア側にはフラストレーションが付きまとい、良識派と自認する側は最後の優越感に浸っているのかもしれません。

 

 

 長い間、冷や飯のトンネルを通ってきた全国の陰謀マニアが喜びを爆発させる日は来るのでしょうか?

 

 

 その時、良識派の一人一人は、そして国全体はどんな雰囲気に包まれるのでしょうか。   

 

 

 陰謀論に興味を示すか、無視するかで世界の見え方、人生観は全く違ってきます。

 

 

 全く興味を示さず、お花畑で楽しい暮らしをするほうが幸せ、と言う意見も多いのですが、何も知らないままの人生もつまらないし・・・ 。

 

 

 

 そんなわけで、間もなく史上最高の「種明かし」に立ち会えるタイミングに遭遇できるかもしれないことを素直に喜びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    

 

 

 

 

                            『東アジアの悲劇』口絵ページより

 

 

 あと2~3週で『東アジアの悲劇』出来上がります。

 

 

 実は、頂いた遺品の中には未整理・未発表の原稿もあります。

 

 

 いずれ発表するつもりです。期待していて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 96日「日経」夕刊記事「私のリーダー論」でGEジャパンの浅井英里子社長について取り上げられていますが、彼女の子供時代の言語環境の変遷には、まことに興味深いものがあります。

 

 

 もともと頭の良い子であったことは言うまでもないでしょう。

 

 3歳までは文字通り英語漬け(家庭内の日本語会話をわざと止めていたのか?)であったことは、帰国後日本語が話せなかったことから想像します。

 

 

 39歳の間についてはお母様による血の滲むような日本語トレーニングがあったことは、その後の母国語による活躍の事実からして想像に難くありません。

 

 

 日本語学習が軌道に乗りかけた時、再び父親の都合で外国生活となります。

 

 

 本文中に「 ・・・父のオーストラリア赴任で9歳の時、英語が全く話せないのにいきなり現地校に放り込まれました。

 

 

 トイレに行きたいことも伝えられず、授業も全くわかりません。・・・ 」とあることから、3歳児までの英語付け効果は全く空虚であったと判断します。

 

 

 目に見えない何らかのプラス面はあるはずだと言う反論は覚悟の上ですが・・・ 。

 

 

 11歳で帰国となり、その後の活躍はプロフィールの通りです。

 

 

 この浅井英里子社長の半生は超早期英語教育の効果について議論する際、大いに役立つサンプルだと思うのです。

 

 

 是非、本人のコメントが聞きたいところです。