民営文化センター -59ページ目

民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

土、日に限らず、ラジオのゴールデンタイム(2023時頃)の「ぎゃはは」等、やたら騒がしいトークが多すぎる。何とかならないか?

 

アナウンサーがせっかく正確な発声をしているのに、わざわざ滑舌の悪い談話を挿入するのは耐えられない。ライブ感覚で盛り上げたい気持ちは分からないでも無いが・・・  頼まれているのか? 忖度か?

 

「番組の途中ですが・・」と割り込む交通や災害情報は番組と二重音声で構わないので遮断しないで欲しい。聞き分けることは可能だと思う。

 

「ラジオ深夜便」的な内容が夕食後に流れても“有り”だと思うが・・・

 

子供電話相談室の質問者の子供が「うん」と答えるのを「はい」と言うように指導してほしい。

 

平日の朝、NHKのラジオ体操直後に三宅民夫による“コンパクト”なニュースが流れますが、違和感が気になる人はいませんか?

ニュースのバックに「チン チャカ チャラ チャカ チャラ」と明らかに不要で耳障りな雑音が挿入されています。

不整脈や高血圧の人をせせら笑うような印象です。

何の意味も無いと思いますし、わざとやっているのでしたら、“責任者出て来い!”のレベルです。

 

 みんな、ボーッと生きてるんじゃないよ! 

 

 ラジオまでもが愚民化推進中

 

 

 

 

 

 

後の世になって、H大臣は、日本再生に多大な貢献をした、と評価されるだろう。

 

「身の丈」は「忖度」と並んで、わが国を変えたキーワードと語り継がれる日が来るだろう。

 

昭和30年代、大学受験を控えていた頃、文部省と受験産業はグルだと直感していたが、当たっているようだ。

 

現在の受験生を巻き込む大混乱が「英語」の問題だけでは収まらず、「全国一斉テスト」、教育に関するすべての問題、さらには日本復活という最大のテーマにまで到達すると期待している。

 

ネーミングを色々変えても代わり映えしない「全国一斉テスト」が今に至っているが、もうやめたほうが良い。

 

ヒアリングのテストひとつとっても、装置に絡む業者の利権も莫大だろうし、聴力の弱いものが無視されている。

 

まずは、テストに絡む金の流れを明らかにすることだ。

 

最終的には、離島、過疎地からのチャレンジャーや懐の寂しい者たちが、絶対に不利にならない選抜方法を作り出さねばならない。

 

入れ替え戦の無いリーグ戦は衰退すると同様、逆転・下克上の可能性の無い世の中は“金だけ、今だけ、自分だけ”が蔓延して亡国にいたる。

 

方式としては「一発勝負」、合否の境界ラインの受験生については自身が参加する「抽選」とするなど、今後の検討に懸かっている。

 

 

 

 

 

 

 

画期的な『古今和歌集』の研究成果に賞が与えられた、との報道です。

 

前々回、歴史はアマチュアの著作のほうが断然面白い旨書いたばかりですが、早速その実例を示す時がやってきたようです。

 

アマチュアである米田良三氏の文章を『柿本人麿の真実』から抜粋・転載します。

 

 

 

何の制約も無く自由にものが言えると以下のようになります。

 

法隆寺の建物がいつ造られたものであるかは、長い再建非再建論争を持ってしても決着はつかなかった。そして「昭和の大修理」により、和銅三年(710)に創建された建物であると結論した。

しかし、その元となった大部の「解体修理報告書」を見ると、金堂や五重塔が新築されたと判断した部分に論理性は無い。解体された建物を素直に判断すれば移築されたことは動かし難く、1998年法隆寺移築説を公表した。その後も多くの移築建物を発見することになる

 

・観世音寺中心伽藍     →法隆寺西院伽藍

・観世音寺東院伽藍     →法隆寺東院伽藍

・観世音寺北面堂      →京都蓮華王院本堂 

                             (三十三間堂)

・桂別業          →京都桂離宮

・宇佐霊山         →奈良薬師寺

・宇佐東大寺        →奈良東大寺

・初瀬長谷寺(九州)    →大和長谷寺

・宇治平等院鳳凰堂(九州) →京都宇治平等院鳳凰

                              堂

・観世音寺大学寮      →京都渉成園(大谷大

                              学)

 

510年代から650年代にかけて日本(倭)国の王室の所在地である九州北部に造られた寺院が672年以降に大和朝廷により奈良・京都辺に移築されたのである。当然のこととして、奈良・京都の寺院の創建の物語は消滅している。文化は偉大であることだけを知らせ中身は知らせないという大和朝廷の政策通りの結果となっている。ただ三十三間堂、鳳凰堂学寮の移築主体は保存を意図した別主体と思われる。

 

そして、今回データの多い柿本人麿を追ったのであるが、万葉集古今和歌集新古今和歌集』の三つが、672年以前の日本にそれぞれ真本を持って存在していたことを発見することができた。

 

516年頃作られた『万葉集』は、672年以後に活躍した大伴旅人や山上憶良らの歌を加え、大伴家持が700年頃に編纂し直している。617年頃作られた『古今和歌集』に111首を加えて、905年の醍醐天皇の命により作られた勅撰和歌集として発表されている。そして651年頃作られた『新古今和歌集』は1205年に後鳥羽上皇の御意志に基づいて、藤原定家ら五人の選者が同時代歌人の歌と、672年から700年頃の歌人では大伴家持の歌を加えて選集している。

 

 このように建築の移築に当たる行為が歌集にも行われているのである。このように解明して来ると、古今和歌集』の仮名序は617年までの歴史を正確に伝えていることが分かるし、また『新古今和歌集』には、617年以降651年頃までの『源氏物語』に登場する人々の歌を見ることが出来る。

 

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 故 米田良三氏の『続 法隆寺は移築された 建築史学入門』が古代歴史文化賞に応募したら、審査員の諸先生方はどんな反応を示すのでしょうか? そもそも読んでいただけるだろうか。読みたくないでしょうね。

 

 西岡常一棟梁が法隆寺の移築を認めた事実は限りなく大きいと言わざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語の問題で世間が騒がしいようです。

 

コミ二ケーションの道具としての英語の重要性は理解できますが、国を挙げて必死になればなるほど、日本復活のチャンスが遠のくような気がしてなりません。

 

思いつくままに書いてみます。

 

まずは母国語をベースにした“ちゃんとした人間”になることが先決。

 

森羅万象を母音ベースで組み立てる日本語だからこそ、気持ちよく自然と一体になれる(名著:『日本人の脳』)。 

 

中学生以下レベルのスピーチのShibukoと、聞き流すだけの英語教材の広告塔をやっているRyoのどちらを評価しますか(今後、Shibukoは英語がめっちゃ旨くなる予感がする)。

 

英語が話せなくてもノーベル賞を受賞した人がいる事実(理系は数式で会話が成り立つ)。

 

一つの言語で大手を振れる英語ネイティブを過度に崇めない(彼等のアドバンテッジは大きすぎる)。

 

現在進行中の国難(地震、台風、豪雨、放火・交通事故from the sky)に日本国、日本人が羨ましく、妬ましくてしょうがない白人たちが絡んでいるとすれば、やたら“英語、えいご”と大騒ぎするのは如何なものか。

 

日本語が拙いままでは、本当のバイリンガルとは言えない。

 

中途半端なバイリンガルは自殺の元(“どこへ行っても異邦人扱い”は辛い)。

 

英語で喧嘩できた帰国子女の英語が半年で霧散する現実をどう説明する。

 

英語力に自信がもてない奴ほど自分が早期に英語教育を受けなかったせいにしたがる。

 

本格的なバイリンガルの陰に血の滲むような母親の努力がある(国谷裕子氏の例)

 

 

 英語教育に関する議論は、努力して上達した人たちの発言のみを尊重する。

 

 

英語産業の基本戦略(簡単に上達しない仕組みで引っ張り続ける英語の利権構造)は、前回の東京オリンピックの英会話ブームの時に確立した。

 

頭の中でセンテンスを組み立てなくても話せるレベルへの道は遠い。

 

外交、経済等すべての分野でハイレベルな英語の使い手を養成することは急務だが、売国奴に成らぬ為の方策が必要。

 

大学入試選抜試験が民営化されるようではこの国は終わり。

 

採点するアルバイターの学力が受験生より低いなんて漫画だ。

 

本当に英語がペラペラの域に達するのは、自由自在に一輪車を乗り回せる人の数くらいと思う。

 

センスが無いと、いつまでたっても中身はペラペラ。

 

本格派を目指す場合、習得はセンスが必要で、モチベーションが無ければ加速がつかないし、やっても時間の無駄である。

 

 

 

 

 

 

君たちの通っている学校が“600年代の石山寺の敷地に建っている”ことを知っていますか?

 

滋賀県琵琶湖の南に在る石山寺は倭国九州王朝に在った寺院の成りすましであり、建物が移築されたのではありません。

 

冒頭の絵(清明上河図PC作画)は倭国時代のオリジナル石山寺を中華風に改竄したものですが、少なくとも建物は石造りの豪華なものであったと考えてよいでしょう。

 

この絵が君たちの学校界隈の大昔の風景なのです。

 

紫式部が『源氏物語』を石山寺で書き始めたと言われますが、もうお分かりのように、平安時代の彼女は成りすましです。

 

1991年、米田良三という建築家の『法隆寺は移築された』と言う本の出版以来、ドミノ倒し的に、大和朝廷以前、九州にあった王朝の実態が明らかになってきました。

 

入学試験を突破するためには、ひとまず定説を信じるしかありませんが、歴史はアマチュアの著作のほうが断然面白く、プロは各方面に忖度するあまり、本当のことが書けません。

 

合格したら、米田氏の「建築史学」に入門しましょう。

 

 

 

 

 

 

ネット・サーフィンには“国語辞典”的効用もありますが、迷路に入り込み、時間を浪費する危険性には注意が必要です。

 

日常業務の関連項目をググっていたところ、非常に興味深い動画に偶然辿り着きました。

 

郊外の青空の下、テント張りの会場でカラダの悩みに看護師が相談に応じるという設定です。

 

登場する3人の看護師は淡々と相談と実技指導を進めていく様が実に興味深いのです。

 

 

演出上の“大真面目、とぼけた感じ”が面白いのですが、時々看護師が発する「いいですよ!」という言葉は想像以上の優しさと効用があり、日常業務でも応用したい表現です。

 

製作者は ただのエンタテーメントのつもりでしょうが、この動画の趣旨には同意できる部分もあります。

 

本音のところは分かりませんが、“引きこもり対策、少子化対策、格差是正に効果があると評価されれば、このようなイベントは実施されるに値します。

 

ただ、この動画のようなやり方では絶対に無理ですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰謀を悟られないために「陰謀論」と称して、世の中の真面目な人間を茶化し続けるやり方が、いつまでも通用している。

 

真面目に森羅万象を考えている者を馬鹿にする者達のお陰で、仕掛ける側は安泰なのだが、いつまで通用するだろうか。

 

昨今の地震、台風、豪雨、すべて“不自然現象”と呼びたい。

 

その他、拠点工場火災、幹線道路封鎖交通事故、いとも簡単停電も怪しい。

 

もう10年以上も続く重苦しい雰囲気に、いい加減気付いたらどうなんだ!

 

今の子供たちは“こんなもの”と理解しているだろうが、“3丁目の夕日”世代が立ち上がらなくてどうする。

 

このままやられ続けてよいのか!

 

オセロゲームが最後に引っくり返るのを楽しみにしている。

 

 

 

 

 

 

 

外国人たちが『源氏物語』が世界最古の小説かどうかで論争中と聞けば、黙ってはいられません。

 

米田良三氏との雑談中飛び出したお話です。

 

ズバリ

 

断定はできないが、倭国・オリジナル『源氏物語』を宮内庁が保管している。です。

 

既に『源氏物語』が通説より350年昔の作品であることは、米田氏が解明しているのですが、原本の存在となると、世界的な騒ぎになりますので、宮内庁の担当者も絶対に内部告発はできません。

 

写本は ①流布させるため ②紙の劣化対策 ③改竄作業に伴う場合 があります。

 

 ③の場合、改竄終了後、常識的には原本が破棄されることなく、隠匿されるのではないでしょうか。

 

現代人もコピー後、原本を捨てられないことが多々ありますね。

 

平安時代は藤原定家がチーフとなり、倭国・九州王朝の莫大な文献を改竄する作業(話の舞台を九州から近畿に置き換え、年代を調整し、成りすまし人物設定する)に明け暮れていた(学校で習う歴史とはぜんぜん異なる)暗い時代であったと思われます。

 

その他の文学作品も宮内庁は保管していると考えるのが妥当です。

 

日本が再びよみがえる為には政策的なことは不要で、宮内庁の担当者が内部告発し、新聞、テレビが大きく報道すれば、世界中の民がひれ伏すことになるでしょう。

 

そうすれば、結果は後からついてきます。(スポーツ選手のコメントを真似してみました。)

 

 

 

 

超A級の内部告発がネット上で話題になっていますが、マスゴミは沈黙です。

 

マスゴミは“裏を取らねば記事にはできない”と言いますが、発行部数、視聴率の低下は裏を取る努力を怠り、掲載する勇気がなかった結果であることは明白です。

 

たとえ社長が お食事や桜を見に誘われたって、忖度無用で「・・・・という説がある」くらいは書かないと国民から見捨てられます。

 

いまだに、ネットは信用できない、と思い込んでいる層がいます。

 

“嘘と本当が混ざっているのが情報”と理解すれば大本営発表なんか鼻で笑ってしまえばいいのです。

 

現在、大混乱の日本列島の森羅万象はすべて見抜かれているにもかかわらず、誰も立ち上がりません。

 

ネットに書き込むだけでお終いです。

 

多くの国民が血圧とコレステロールの薬を呑まされているからでしょう。

 

お前はどうなんだ!と言われそうですが・・・ 

 

もうひとつの超A級の内部告発を忘れてはなりません。

 

壬申の乱以降、日本列島は純粋な日本人が支配しているのではない、ということを。

 

斑鳩の棟梁・西岡常一氏はその晩年、巻紙に達筆でしたためた米田良三氏への私信の中で“法隆寺は移築された”ことを認めているのです。

 

西岡氏は公的な場ではそんな素振りは見せることはなかったのですが、後になって“告白”しているのです。

 

マスゴミに「法隆寺移築説」の文字が載ったことは、歴史上一度だってありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、暴風警報が発令されましたので、職員の命を守るため、止むなく休業としました。

 

半日経過したところですが、ごく普通の風が吹いているだけです。

 

雨もコンスタントに降り続いていますが、大したことはありません。

 

ネットで見ると納得できる記事が多いですね。

 

記事1.

 

記事2.