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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

“コロナ騒ぎ”の余暇に過去のネガ・フィルムの整理をしました。

 

ついでに子供たちの分もSCANしたところ、鉄道マニアさんたちが喜びそうなSHOTが見つかりました。

                      

 

中学校の仲間との卒業旅行で、富山駅構内のようです。

 

「北アルプス」は“新名古屋発”とありますので、名鉄がJRに乗り入れているのでしょう。

                     

 

これは、華やかな特急時代を終えて地方での再利用といった感じです。

                     

 

この「雷鳥」は見覚えがあると思ったら、新幹線以前の特急「こだま」の再利用のようです。

中1の時、学級新聞に記事を書いたので覚えています。

 

ホームの反対側にも「雷鳥」が停車中で、昔乗った「しなの」を思わせるボディーです。

 

列車も“お兄ちゃんのお古衣料”のように地方にあてがわれるのが面白いですね。

                      

.  首都圏を外れると、少し昔の人気車両に出会える楽しみがあるのかな?
 
 

 

 

 

 

 

 『続 法隆寺は移築された YONEDA’S 建築史学入門』のオリジナル原稿には阪神淡路大震災に就いての記述がかなりあったのですが、歴史に比重を置く編集方針のため削除せざるを得ない部分も在りました。

 

 

同書33頁の「地震国日本でも一生のうちに大地震に遭遇することはほとんどない。」については、その後の展開と噛み合わなくなり「注」を付けざるを得なくなりました。

 

 

M.U.氏の講演ビデオで神戸が人工であることは理解していたので著者に話題を振ったのですが、全く乗りは悪く「天才」は俗っぽい話題は好きではないとの印象を持ちました。

 

 

その後の我が国における自然(風?)災害の多発振りを見るにつけ、随分長い間編集作業を続けていたものだと我ながら感心することしきりです。

 

                      

 

 


 

 

 

 

 

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ニュースもフェイクなら、討論番組も似たり寄ったりだ。

 

最近、邪馬台国や法隆寺をテーマにした番組が目に付く。

 

出演者も若返り、期待するも内容は彼等の上司の時代から進展したとは思えない。

 

邪馬台国近畿説派は纏向遺跡で“決定”としたいようだが、九州説派が「米田説」を取り入れればアッという間に決着はつく。

 

真実を追究する姿勢や発想が全く違うのだ。

 

近畿説側は大和朝廷が純粋に大和起源であると高らかに宣言したい一心で、辻褄あわせの最中なのである。

                                      

 

番組の出演者の顔にそう書いてある。

                                     

 

米田良三氏から届いたFaxによると、邪馬壹国は太宰府を中心としたエリアであり、発掘された掘っ立て柱穴は卑弥呼の宮殿のものであるという。

 

邪馬壹国、倭国、さらに日本へと発展する途中 磐井の乱、壬申の乱(ともに学校で習う歴史とは異なるので注意)によりこの列島は巧みに大和朝廷に乗っ取られるのである。

 

 

吉野ヶ里は弥生時代の集落跡ではなく卑弥呼の墓を中心とした九州王朝の墓地公園であった。

 

「纏向」は佐賀県の三瀬村と富士町の間にある権現山一帯の「巻向」という地名が移動したに過ぎない。

 

このように「米田説」はSomething Newなのだ。

 

 

 

 

4年前の投稿です。

 

 我が国のメディアが事前の報道をどうすべきかと躊躇しているうちにその日が迫ってきましたが、“就任前の世論調査で人気がない”との報道は解せない、その後の行いで評価すべきなのに、と思います。

 

 

 今回の大統領選挙はUSの歴史始まって以来始めての“正真正銘の政権交代”なのでしょう。

 

 

 今までは二大政党茶番劇だったのです。

 

 

 あれほどの選挙を経て、ヒラリーが敗北宣言をしたにもかかわらず、スッタモンダやっているのは、民主主義自体がインチキであることの証明です。

 

 

 トランプ氏の戦略で一番感心するのは、選挙期間中に“不正選挙”をテーマに取り上げたことです。

 

 

 “不正”を確実に行えるのは権力側ですので、追求する側は投票が済んでからでは遅いのです。

 

 

 ややもすると超過激とされる物言いのトランプ氏ですが、目標達成のためならあんなものでしょう。

 

 

 開票会場に投票箱を運んでいる最中に“当確”報道されることに何ら疑問を持たない日本国民が目覚めるのはいつのことでしょうか。

 

 

 知っていて、間違った報道を続けるマスコミの運命はどうなるのでしょうか?

 

 

 写真の号外は私の資料コレクションの中のひとつです。

 

 

 当時のことをAFSで留学中だったS君から聞いたのですが、ハイスクール内にその情報がもたらされた時、“ President is dead !と大騒ぎになったそうです。

 

 

 

 

 

 

以前、住んでいた自宅が建て替えのために壊されると聞き見に行ってきた。

 

自分で設計した分、愛着はあったので少しセンチになるかと思ったが、それ程でもなかった。  

 

それでも、内装をじ~っと見ていると蘇るシーンはいくつかある。

                        

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例えば、友人と立ち上げたテニスクラブの仲間が集まるパーティーは数えきれない(写真赤丸部分が一致)。

 

日常・家庭生活は言うまでもない。

 

この程度の建物では“ロスに伴うストレス”は一日で忘れられるが、ランドマーク的な建築物ではそうはならない。

 

それらは複数の人々の思い出がいっぱい詰まったアルバムのようなもので、行政や建築会社に配慮のかけらもないのが情ない。

 

震災で無くしたアルバム、写真を復元することがニュースになる位なので、多くの人々が出入り、利用するビルなどは設計の段階から気合いを入れ、せめて100年は持つものを作ってほしい。

 

名古屋 栄の中日ビルは悪い見本の典型である。

     

              

 

昭和50年代後半。

 

建て前の日の午後のショットだが、昨今の建築風景との違いに気付いた。

 

何と足場がない。

 

大工のレベルはまだ高かったんだろう。

 

もちろん、次の工程で足場は組まれるのであるが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  https://www.youtube.com/watch?v=zhG_Z93e65A&feature=youtu.be 

https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/630e950114d86632348debb1751a2c02

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阪神淡路地震テロ26周年の朝、待ちに待ったネット記事を発見。 

 

信憑性はどうあれ、このテーマでは一番乗りのようだ。

 

1.173.11も人工地震だった”というのであれば、TVなら緊急放送、新聞なら号外が発行されてもおかしくない。

 

何はともあれ、家庭内での主導権、力関係、人格評価が是正されるまであと少しの辛抱である。(笑)

 

                      

 

 

何しろ、今までこのようなタイプの人たちが主導権を握った世の中だったので、苦労した人も多かったことだろう。

 

 

 

 

今までの道のりを(セルフ・リンクで)振り返ってみる。

 
 

  地震テロで家族を亡くされた方たちの精神面をどう支えるかが今後の大問題になると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  最近ネット・サーフィンしていると、こんなのばかりに出くわします。

 

 

  僕はレベルが高いのかなあ?

 

 

「法隆寺移築説」で知られる米田氏ですが、本業は耐震装置(アンティシスモ)の開発、販売でした。

 

 

実験データ的には最強の装置が開発されたのですが、なかなかヒットしません。

 

 

装置を備えた実際の建物が、大地震に対し実績を示せば、流れは変わると思います。

 

 

社長亡き後の会社の皆さん、頑張って下さい。

 

 

技術屋としての評価はこれからですが、歴史家としては評価の枠を超えています。

 

 

私が今まで出会った人の中で、こういう人が「天才」と思える唯一の人です。

 

 

法隆寺西院伽藍の「新築」か「再建」の二者択一議論に「移築」という風穴を開けたのは、理系人間としては当たり前の行動です。

 

 

次の風穴が怖くて米田氏の5冊目に当たる原稿は出版社から拒否されたのでしょう。

 

 

それに代わる(侮れない?)素人の編集による米田建築史学シリーズ全4巻は間も無く印刷開始です。