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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever




早朝のNHKラジオ番組での語り口や中日新聞での論評が結構鋭いので、ライブはもっと凄いだろうと期待しておりましたが、客席に上品な人が多かったせいか、それ程でもありませんでした。普段、刺激の強い講演動画を観たり、聴いたりしているせいかな、と自覚しております。刺激が段々強くならないと満足できないという生理学の法則ですね。


 



 


これなんか結構刺激的です。ブログの主は速読の達人のようです。


 


http://goldbook.ashita-sanuki.jp/e841900.html


 



 


これもです。


 


https://www.youtube.com/watch?v=WSroOlr3KyQ


 




大野城が出来て1350年のお祝いムードだそうですが、本当の歴史はもっと昔に遡ることをご存知ですか。6月17日、早朝のNHKラジオに電話出演していた○○さん、現地の人こそ以下のような真の歴史を知るべきです。

 


 


大宰府を首都とする連邦国家倭国は定説より100年以上昔に出来た大野城、水城によって守られていましたが、大和平野の売国奴グループが内側から鍵を開けたため(比喩的表現)白村江の戦いで敗戦、続いて664年から672年にわたり唐による日本占領を許します。倭国の存在には一切触れることなく、見えない形で今も占領は続いています。現在の政治状況とそっくりですね。アメリカを牛耳っているグループは“白村江”の頃の歴史を徹底的に研究し、大東亜戦争後の日本の統治方法を決めたとされます。「長いものには巻かれろ!」という日本人の精神構造は大昔から見抜かれているのです。「長いもの」とは辮髪を指すと言われています。  


 



 


GOOD JOB


 


http://adat.blog3.fc2.com/blog-entry-1457.html


 



 


建前の歴史


 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E5%9F%8E_(%E7%AD%91%E5%89%8D%E5%9B%BD)





過保護を意味する「おんぶに抱っこ」ではありません。


 


最近、処女歩行の段階で先天性股関節脱臼が発見されて大慌てと言うケースが増えているようです。乳児(3~4ヶ月)検診でレントゲンチェックをしているのに・・・と言う声が聞かれますが、たとえチェックをしても、その後の管理が良くないと起こり得ることと思います。

わが国の低成長時代のイメージがあるせいか、若いお母さん方には「おんぶ」は人気が無いようです。先天性股関節脱臼の予防、股臼蓋の健全な発育のためには、カエルのような脚のポジションがよいとされていますが、抱っこバンドはこの理想に反する行いです。

赤ちゃんの一生に関わる問題ですので、始めの1年間くらいは、ファッション性はあきらめて、実用に徹したほうがよいのでは、と若いお母さんにアドバイスします。どちらにもメリット、デメリットがありますが、おんぶ紐のほうが圧倒的に優れていると思います。



https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/congenital_hip_dislocation.html




















http://ameblo.jp/wowowcat/entry-11987079343.html


 


財津和夫の「LIVETALK 2015」が我が町にやってきました。観客の年齢層は思っていたよりやや若く、女性が多く元気だったのが印象的でした。財津和夫の曲は日常の何気ない出来事や物事を細やかに描写していること、ひとつの音符に丁寧に一文字づつ載せているため、詩が聞き取りやすく、素直にイメージが伝わります。エンディングは「夢中さ君に」でしたが、ビートルズの「Back in the USSR」がモチーフかなと思いました。


 


https://www.youtube.com/watch?v=yFa6czilRNU


 


https://www.youtube.com/watch?v=lUDqMQ-uGUM


 


ますますのご活躍を


 



 


以前、「財津氏は博多っ子ですので、古代の北部九州を知っていただくために、米田氏の著作を差し上げるべく楽屋を訪れるかどうか思案中です」と書きましたが、実際訪れることは無く、以下のコメントをつけて『続 法隆寺は移築された』を受付に届けました。


 


チューリップの歴史を語る場合、皆さんが“博多(いなか)から東京へ”という表現をされますが、大和朝廷以前は太宰府が首都だったのです。もっと胸を張るべきだと思い特製の手作り本を差し上げます。歴史がお好きかどうかわかりませんが、驚くべき内容をお楽しみください。趣味で本を編集しております。もし興味がおありでしたら、他の2冊もお送りできます。


 


献本の難しさは理解しておりますが、いつか体験を書こうと思います。


 






私が生まれて約一ヶ月、創建天守閣は存在していた。地上に何があるのか無知な米兵が面白半分で爆弾を投下した。


 


小学校の社会科のフィールドワークで、主の無い石垣を見ている。


 


中2の夏、天守閣完成。


 


そして、もう立替の話。


 


おかしいと思いませんか? 一般住宅と同じ感覚でいいのですか? 立替の話が出てくると、解体屋とゼネコンが動き出し、役人もその気になり、後戻りできなくなってしまう。今の名古屋はそんな状態じゃないでしょうか。


 


まず、櫓、櫓門、塀等の欠損部分を再建し、トータル美を再現してオリンピックを迎えるのがベストと考えます。熊本城、金沢城の成功例を見習いましょう。


 


木造建築は管理がよければ半永久的に持ちます。どうしても木造天守閣にこだわるのでしたら、以下の方法があります。石垣は最小限にして、木造天守を郊外に建てます。そして、現在の天守を出来るだけ長持ちさせ、どうしても維持が不可能になったら、その木造天守閣を本来の石垣の位置に移築するのです。法隆寺が太宰府から、長谷寺が佐賀県から、薬師寺、東大寺が大分県から移築されたという歴史を知っていればこそ思い付くアイディアです。



http://abandjc-press.com/










天守閣完成直後、昭和35年正月の名古屋城です。





気は確かか? 名古屋城天守閣立替え派 この写真をよく見ろ!





戦後9年目、名古屋市民みんなで力を合わせて作った文化財ともいえるこの建物を本気で壊すのですか? 燃える天守閣の写真を見て情けないと思わなかったのですか? 現在の天守閣を誰が仕事とはいえ、わざわざ壊すことが出来るでしょうか? 旭丘高校の校舎を請け負った解体屋の社長と立替え推進派の同窓会幹部の一人は工事期間中に死んだと言う話を聞きました。昔は子の代、孫の代で因果応報の結果が出ましたが、現代ではすぐ出るのです。天守閣を壊した時点で、名古屋市が夕張のようになったら「おみゃーさん、責任とれるきゃーも?!」 明日にでもドルや円が紙キレになるかも知れない時代だというのに・・・






夕張について

http://logmi.jp/19478



https://www.youtube.com/watch?v=lL8aJE9Xp3Y




「国立競技場シンドローム」:とりあえず行動を起こしてみたものの、収拾がつかなく、目途が立たなくなること。

















現在のコンクリート製の天守閣が完成した1959年の「中日新聞」の切り抜き写真です。





今では緑青が吹き重厚さが増し、名古屋の重要な観光スポットとなっています。






「この天守閣を木造に建て替えることを争点に選挙に勝った」のだから実行するという、どこかで聞いたような論法で暴走するあの人がいます。由緒ある旭丘高校の校舎保存運動のリーダーをしていたあの人です。やっぱり、あれは見事なパフォーマンスでした。立派なダブルスタンダードです。天守閣はすでに文化財クラスです。校舎の時と同様、耐震話を持ち出しますが、危なければ入らなければよいのです。城は仰ぎ見るだけで充分価値があります。大津通りの中央分離帯を「ホコ天や、名古屋祭りのために取っ払え」と言うような人ですので、「総理を目指す男」と言う初志を貫き国政に転じてもらうのがベストと考えます。


 



 


http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015060902000066.html


 


http://www.edu-kana.com/kenkyu/nezasu/no37/nakayama.htm


 


http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/83311068




高度成長期以前1963年秋、愛知県立旭丘高校の体育祭のフィナーレです。

 

学校祭のフィナーレは暗くなってからのファイア・ストームです。




今、思い返してみると、学校祭はその時代の国民のレベルを計るバロメーターであると気づきます。


ネットで以下の動画を見ると、現在の高校生諸君も結構クールに楽しんでいるようです。


根本的には昔も今も青春は変わらない、生活が豊かになった分、垢抜けていて羨ましく思うとともに、まだまだ日本は大丈夫と分かります。


ただ、自分たちの頃から此処まで発展してきたのに、最近では怪しげな動きがあり、「せっかく此処まで来たのに・・」という不安が拭えません。


テレビの世界情勢の解説に騙されないよう気を付けてください。

 

充電しようと思っていたのに、無理やり引っ張り出された“池なんとかさん”には特にご用心を。




http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1342.html




http://matome.naver.jp/odai/2134917441375276901


 



 







大和長谷寺界隈のお食事処は「長谷路」がお薦めです。他の店に無い非日常的な空間がいいですね。お庭(写真)もキレイです。席数も増やしたみたいです。にゅう麺と柿の葉寿司がメインです。移築以前の門前町(佐賀県の宿)にも麺処「じゅげむ」が出来、今後の展開が楽しみです。「長谷路」の御主人に『長谷寺考』を差し上げましたが今のところ反応はありません。



http://tabelog.com/nara/A2904/A290402/29000320/