1月27日(金)、西麻布の霞町音楽堂でのライブに行きました。
今回で2回目のバータイムを利用したライブ。
19時からと21時からの2公演。
1公演、約1時間…ってことにはなってますけど、絶対に押すww
今回のお席は最前列上手のCテーブル。
JackerSと談笑しながら待機。
会場に流れるは「JAPANESQUE」。
「MA・TSU・RI」が会場雰囲気に合わなくてウケるw
今回、物販には園Dさん、後方とCテーブル横にビデオがあり、ゲンキさんがスタンバイ。
HIROクン、いません。
しかしステージ袖の黒カーテンの隙間から…カ・ホ・ン(笑)
見えてるってww
19時スタートですが、中央後方テーブルの御一行様が5分程遅れるらしく、到着待ちと、会場スタッフさんからのお話。
…遅刻は自己責任なので、待たなくて良いと思うのですが…。
2部の終演が後ろずれすると帰り困る人いるはずですが…。
まぁお店のご判断なので、何も言えません。
19時12分、前回は会場前方下手のドアから出てきたHAYATOクンでしたが、今回はステージ袖から登場。
しかし、出入り口狭くて出てくる時に若干ガタガタと音立てての入場。
つい笑いと拍手で迎える会場に
「何で?」
いやいや、可笑しいでしょ。
ご挨拶とライブの説明をしつつ、ポロポロと弾くHAYATOクン。
「約1時間、自由にゆったり弾きますので皆さんも自由に飲み物飲みながらお過ごして下さい」
そう言って、マイクスイッチを消して、マイクスタンドを後ろに向けて動かした途端
「リハの時言われたんですよ。マイクスイッチ消して、(マイクスタンド)後ろじゃなく前にして下さいって」
マイクスタンドを前に動かして演奏へ。
本日のセトリは
【1st stage】
1.雪月花
2.Nostalgia
3.風雅
4.花音
-MC-
5.Time Limit(with HIRO)
-MC-
6.Song of birds(with HIRO)
〈アンコール〉
-MC-
7.PEACE(with HIRO)
「雪月花」終了時に会場からの拍手を受けた後、そのまま「Nostalgia」をスタートさせ「花音」までブリッジ加えてノンストップ。
各曲、音、メロディ共に増量。
メロディ歌いながら、時々唸りながら弾くHAYATOクン。
「雪月花」の時の足ドンは、自分でカホン部分までやるのか?…と思う勢いww
「花音」はかなり力強い「花音」でした(笑)
ここまでで19時43分。←時計見てた人ww
MC最初の言葉は
「ありがとう。…花音でした」
おーい(^_^;)
「何から弾いたっけ、何でこうなったか、覚えてません。花音、エンディングしか記憶ないです」
勝手に指と頭がメロディを紡いでいく、その感覚が私には分からない。
凄いわ~。
「ホント自由に緩い感じでやってるから。皆、緊張してないよね?俺やもんね。今日も2ステージやらせてもらうんですけど、結構弾いてた?俺の感覚だと3分位」
いやいや、違うでしょww
「前の反省全然活かせてない。結構弾いてました?そうですか、そうですか…。家だとこんな感じです。ずっとオフピアノ、いや、気持ちはオンなんですよ。指がオフ…いや、指もオンです」
怪しくなってきたMC。
「リラックス状態で弾けてるってことです。皆の反応みて、今になって弾き過ぎたかなって…。今日はゲスト呼んでます。スペシャルゲストです。…HIROだと思うでしょ?ここでHIROって言ったらやっぱりってなるでしょ?それは…ね…ごめんなさい、HIROです」
爆笑と拍手の中、出入り口にぶつかりながら入ってくるHIROクン。
無造作にカホンとブラシ2本だけしか持ってません。
上手にカホン置いて座るHIROクン。
HA「ゴメン、俺の紹介が悪かった。爆笑で迎えてゴメンね」
HI「ピアノジャック長いことやってきて、今までで一番出にくかったわ」
爆笑!
HA「ずっと喋ってて落とし所探してたんだけど、ドンドン首が締まってく」
HI「因みに今、35分以上経ってて」
HA「え?そんなに?嘘でしょ?」
前回のソロの時にカホン入れたらどうなんだろうとなり、今回マイクもシンバルも無く、カホン1台での演奏になった、とのこと。
HA「怖いなぁ。もうスイッチ入っちゃったんで。絶対弾き過ぎるんですよ。触ったら止まらない」
そう話しながら、演奏に入るためマイクを後ろに向けて動かした途端、会場から「マイク」とツッコミがww
HA「凄い…反応が(^_^;)」
ピアノとカホン。
たった2種類の楽器だけの「Time Limit」の新鮮なこと!
ピアノの音量に負けないHIROクンのカホンは、ぜひ多くの人に見てもらいたい。
スイッチ入ったHAYATOクンももう、楽しそうでこちらまで嬉しくなる♪
終わってMC。
マイクスイッチ入れずに話し出し、そんな自分に笑っちゃうHAYATOクンww
HI「お約束外さないね~笑」
HA「慣れないからね…やる?まだ?HIRO来ると絶対汗かくんですよ」
たった1曲で汗だくww
ソロと→PJ←のプレイが正反対で
HA「なんかね……しんどい」
爆笑!
HA「どーしてくれる?この汗」
HI「知らんわ」
HA「21時の回もあるんで。ここだけの話、スペシャルゲスト来ますんで」
爆笑!
HA「何かやりますか」
HI「何か…むしろ決めていただいて」
HA「分かりました」
ポロポロと弾き始めてスタートしかけた矢先に、またまたマイクスタンドを後ろに…で、ざわめく会場ww
HA「ホント、癖って怖いね」
マイク位置を直して仕切り直し。
「Song of birds」。
ソロアルバム収録曲なので、カホン入りの演奏聴いたの、初めて。
カホン入るので躍動感とスピード感が増してる。
これはレア中のレア♪
ここで本編演奏終了。
20時12分。
ステージ出入り口にぶつかりながら
「アンコール、ありがとーーー!」と入ってきたHIROクンに大爆笑!!
続いてHAYATOクン。
「何でお前出んねん?」
と言いつつ、楽屋で打合せ済みの自作自演だとか笑
HA「え~想定通り、オーバーしてます」
からのHIROクンによる今後のライブ日程の告知。
HAYATOクンがBGMを弾いてますが、これがいつも通りのボリューム段々上げてくパターン。
HI「うるさい!」
一喝。
HI「自分達のならいいけど、NAOTOさんのライブやで。ちゃんと言わせて」
…ここはさ、時間過ぎてるならふざけてないでマジメに普通にして欲しいの。
チョケルのは構わない。
けど、、時と場合を考えて欲しい。
HIROクン告知後のHAYクンのゆる~い
「来てね~」に、個人的にちょっとイラッとしました(怒)
オーラス前、またここでライブライブしたいと話すHAYATOクン。
「ここでピアノソロ決まった時は『またHAYATO、ストレス溜まったんかな』って思って下さい」
ここのピアノが大好きで、リラックスして自由に弾ける場所なんだと。
…だったら、も少し態度で示しとこか?←辛口ww
オーラスはソロバージョンの「PEACE」。
弾きながら「止まらへん!」と話すHAYATOクンを笑って受け止めるHIROクン。
終演は20時28分でした。
20時30分から21時の部の開場。
20時55分に会場前方ドアから出てきたHAYATOクン。
え?早いよ?もう始めるの?
「…ごめんなさい、トイレです」
爆笑!
トイレから出てきて、拍手で迎えられ、ピアノに座り
「え~スッキリしました。…まだなんですよ。もう少しお待ち下さい」
そう言ってポロポロ弾いて、一旦退場。
21時10分、HAYATOクン登場。
セトリは
【2nd stage】
1.Friends
-MC-
2.TASOGARE
-MC-
3.第九(with HIRO)
4.Primitive(with HIRO)
-MC-
5.ラ・カンパネラ(with HIRO)
〈アンコール〉
6.リベンジ(with HIRO)
7.PEACE(with HIRO)
ポロポロ弾き始めた「Friends」はちょっと切ない。
終わってMC。
ご挨拶から始まり、このソロライブ、前回も今回もピアノの前に座ってから曲を決めてるという話と前日に色んな音源聞きながら歩いていて新宿駅で迷子になった話。
「駅員さんに道聞いたんですよ。『ここ行きたいんですけど、何番線ですか』って日本語で聞いたら『No.1』て言われたんですよ」
爆笑!
「日本で日本語で聞いて英語で返ってくるって…普通無いですよ」
どこの国の人と思われたんだか…(^_^;)
そして、曲に行こうとしてマイクを後ろに…。
「あ~(´・ω・`)」会場からダダ漏れの声。
「そうなのよ。マイクの音自分で切って…前へ」
仕切り直して
「よし、変えよう、曲」
始まったのは「TASOGARE」。
新しいメロディがどんどん付け足される。
足の動きが独特ww
足ドンに加えて小刻みにバタバタ、
歌い、唸り、全身で弾くHAYATOクン。
弾き終わりで21時37分。
MCへ。
「毎回言ってますけど、ここのピアノめっちゃ好き。ずっと弾いていたい…。では早目にスペシャルゲスト呼びます」
笑う会場。
「スペシャルゲストですよ?」
やっと拍手ww
「ファーストステージはなんと相方のHIROが来てくれたんですよ。被せるわけないでしょ。直ぐHIRO来るのに」
あらま、来るって言っちゃったよ…(^_^;)
大爆笑の中、さっさと出てくるHIROクン。
HA「ゴメン、めっちゃ下手やったな、俺」
HI「ピアノジャックとして20年位やってて1stでこんなヒドイ呼ばれ方あったんやと思ってたら更に上があった」
ここからは生音の→Pia-no-jaC←で次の曲に行く前に
HA「時間、何分やった?3分?」
HI「33分位」
HA「絶対嘘やん!1stの時も35分とか言われたけど、絶対嘘や。だって弾いてないもん、曲数。35分で2曲?騙されませんよ、そんなん」
HI「行ってますって!はよやらんと1曲になる」
次回からは時計置いとこか、HAYATOクンw
曲は「第九」。
終わって直ぐ「Primitive」。
しかしタイミングが合わず、締めから入りをやり直し笑
珍しい展開においしいと思っちゃう笑
しかしまぁ長い長い渾身の1曲。
演奏終了が21時55分。
さっきより短いかww
続いてMC。
→PJ←とソロでは体力と筋力の使い方が違うと話すHAYATOクン。
そりゃ見てて分かります笑
何気に今日が→PJ←今年初ライブ。
ソロより→PJ←を今年は頑張りたいと話してくれました。
その後色々喋って、またマイクの動かし方を間違えて…こうなるとワザとなのか??
弾きすぎて、ピアノ高音ミが狂って変な音に。
HA「霞町でのHAYATOソロライブ、今日で最後ってなったら、そういう事だと思って下さい」
ミの音を何度も鳴らし
「普通ならミの音避ける曲弾くんですけど、ミばっかりの曲弾きます」
足ドンドン激しめの「ラ・カンパネラ」で本編終了。
22時10分。
「ありがとーー!」と最初に出てきたのはHIROクンww
HA「味、しめたみたい笑」
HIROクンから今後のライブの告知。
大事なとこ噛んじゃうのはご愛嬌。
さて曲へ…と思ったらちゃんと打合せさてなかったようで、囁く声で
「何の曲やります?」
と聞くHIROクン笑
HAYATOクンも決めてなかったようで、前回同様、観客に聞きたい曲を同時に叫んでもらうことに。
「せーの!」で発せられた数々の曲名。
HI「…思ったより聞こえなかった。…りんごって言った?」
爆笑!
HAYATOクン、ポロポロとメロディ弾いてたかと思ったら、突然止めて
「ごめんなさい。正直に言います。1曲も分かりませんでした」
大爆笑!
結局、曲は「リベンジ」からソロバージョン「PEACE」。
長めのイントロ演奏しながら、終演後の物販の告知をする2人笑
S田さん、途中で帰りましたw
終演は22時36分。
その後のぶPさん含めた3人で物販。
う~ん、もう少し時間配分気を遣ってくれたら…。
物販で買い物して感想言いたかった人もたくさんいただろうに…(´・ω・`)
どうか、3回目のライブがありますように…(^_^;)←こら!